タイへ行く。⑥ ~リクライニング・ブッダ~
バンコクにある三大寺院と言えば、
「ワット・ポー」と「ワット・プラ・ケーオ」と「ワット・アルン」。
中でも、巨大な寝釈迦仏がいる「ワット・ポー」は観光客に大人気で、
バンコクに行ったことがない人でも、
一度はどこかでその写真を見たことがあるのではないかと思う。
今回は、時間があまりなかったこともあり、
私の独断で、「ワット・プラ・ケーオ」と「ワット・アルン」は割愛し、
「ワット・ポー」だけ行くことにした。
全長46m、高さ15m。
英語では、「リクライニング・ブッダ」という。
大きい方がいらっしゃるぞ!と分かっていても、
一歩堂内に足を踏み入れて、巨大な頭が見えると、その迫力に圧倒される。
このブッダ、私は好きだ。
あと、「ワット・ポー」のチケット売場付近で、
「今日はブッダの祝日だから、お寺はやってない。
オレがもっといい場所を案内してあげるよ」という、
嘘つきおじさんに出くわした。
8年前にも全く同じ口説き文句のおじさんがいたが、まだいるんだな・・・。
女性二人の、観光丸出しの日本人だから、ナメられたんかな。
ワット・ポーは、無休。
もっと言えば、仮に本当に休みだったとしても、
一度その目で見に行くことを勧める。
ちなみに、8年前の「ワット・プラ・ケーオ」と
「ワット・アルン」訪問記も、よろしければぜひ。
■今日のカメ
■『ターチャン船着場』
バンコク市内にはチャオプラヤー川という巨大な川が走っており、陸の移動では遠回りになることもあるため、渡し舟が大活躍しています。■トゥクトゥク
船着場からワット・ポーまでトゥクトゥク(オート三輪)で移動。特に観光地付近にいるトゥクトゥクは値段を吹っかけてくるので、あまり乗らないようにしていたんですが、さすがに足が疲れてたので割高ではありますが、乗っちゃいました。
■ワット・ポー入口
拝観料約600円。さらに、ペットボトルの水のサービスも付いています。■ワット・ポー内部①
遠くに仏塔が見えます。■ワット・ポー内部②
尖った仏塔がいくつも立っています。■ワット・ポー内部③
整然としていて、美しいです。■ワット・ポー内部④
近づくと、1つ1つキレイなタイルで装飾されています。■仏像
仏塔を取り囲むように、ズラッと並んだ仏像。顔も、手の形も、それぞれ違います。■3者で1つ
必ず3者で1セットになっていました。■いよいよ・・・
奥の仏堂に、寝釈迦仏がいます。■リクライニング
「寝釈迦」なので、言葉的には「リクライニング」で合ってるんですが、なんか変な感じがしますねw。■寝釈迦仏①
チラッとお顔が見えただけでも、もうデカさに圧倒されます。■寝釈迦仏②
ホント、でかい・・・。■寝釈迦仏③
真横から。腕枕で、リクライニング中です。■寝釈迦仏④
スネくらいの位置から見た寝釈迦仏。長い。■足の裏
足の裏に仏様の絵とか、色々と描かれています。■お尻
観光客は、表の顔の位置から入って、足の裏を通過し、後ろに回って、後ろ頭の位置から出口に出ます。なので、リクライニング中のブッダを、裏表すべて見ることができます。
■観光客いっぱい
平日でしたが、全世界から観光客が来ていて、写真撮るのも、移動するのも困難なほど混んでました。■お賽銭
寝釈迦仏の帰り、つまり、寝釈迦仏の背中側の廊下に、こういう入れ物が出口まで並べられていて、お賽銭を入れたい人は、ここに小銭を少しづつ入れながら、出口まで向かいます。
by meshi-quest
| 2013-08-23 08:04
| 旅行_海外


