神楽坂「巽蕎麦 志ま平」へ行く。
神楽坂にある有名な蕎麦屋、
「巽蕎麦 志ま平 (しまへい)」へ。
先日、友達の紹介でランチに伺って、
とても美味しかったので、早速、夜にもお邪魔してみることにした。
昼は、蕎麦単品の注文が可能だが、
夜は、大将のおまかせか、蕎麦懐石コースのみ。
大将と世間話をしながら、ゆっくりとした時間が流れる。
お酒に合わせて、色んなおつまみをちょっとづつ出してくれて、
最後に〆で蕎麦が食べれる。
美味しい蕎麦懐石だった。
色んな人から「どうやったらお店と仲良くなれるのか?」と聞かれるが、
何より、美味しい店には立て続けに通って、
お店を知り、お店にも自分を知ってもらうのが、一番だと思う。
■「巽蕎麦 志ま平」
http://shimahei.jp/
■今日のカメ
■「巽蕎麦 志ま平」
大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分ほど。少し駅から歩きます。■カウンター
厨房が見え、大将と話しながら食事ができるカウンターがメイン。■テーブル
カウンターの後ろに、4名用のテーブルが2卓。ですが、基本は1名、2名のお客さんが多く、ほとんどがカウンターだそうです。■1品目
大将のおまかせなので、メニューはありません。1品目は、大将セレクトの酒の肴盛り合わせ。1つ1つの器にもこだわりがあり、とてもかわいらしい。
■酒の肴①
大将手作りの、八丁味噌を使った肉味噌。これ、絶品。酒も、ご飯もイケる!■酒の肴②
油揚げと青菜のお出しのおひたし。やさしい味。■酒の肴③
生海苔。食感と風味がいい。■酒の肴④
「味噌豆」というものらしくて、大将が御用達の豆腐屋さんが持ってきてくれるそうです。これ、めちゃくちゃ美味しいのですが、ネバネバしていない納豆のような味がします。
■福犬の箸置き

■真澄
最初は飲まない予定だったんですが、おつまみが酒を誘発するので(笑)、長野県の銘酒「真澄」を。大将が上手に保存をしているので、いい味です。
■2品目
「志ま平」でしか食べれない、蕎麦の実のスープ。これも美味しい!すごくやさしいポタージュのような感じ。でも、蕎麦の実も入っているので、カリカリとした食感もあります。味だけで言うと、六本木「HAL YAMASHITA 東京」の名物「コシヒカリのポタージュ」に似ています。
■3品目
手作りの蕎麦寿司です。よくある蕎麦寿司は、すでに作ってあるものを切るだけで、美味しくないのですが、「志ま平」では蕎麦をゆでて、巻いて、作り立てを出してくれます。
■蕎麦寿司、アップ
芸術的な蕎麦寿司!■「獺祭 磨き二割三分」
山口県の銘酒「獺祭」の最高級純米大吟醸「磨き二割三分」。ちょっと贅沢しましたw。このお酒は、かれこれ10年前くらいに、それまで日本酒が苦手だった私が日本酒好きになったきっかけのお酒です。高いけど、ホントうまい。
■4品目
「獺祭 磨き二割三分」と、おつまみの盛り合わせ。■おつまみアップ①
蕎麦屋の出し巻き、いわしのごま和え、板わさなど。特に、出し巻きが具たくさんで、とても美味しかったです。
■おつまみアップ②
さつまいもの甘露煮、ほたるいか、かずのこなど。赤いものは、珍しい赤こんにゃくです。■5品目
鶏の煮こごりです。■煮こごり、アップ
ハムのようなやさしい味がします。この煮こごり、めちゃくちゃ美味しかったです。■6品目
アツアツ出来立てのそばがきです。■そばがき、アップ
香り良く、フワフワの蕎麦がき。■7品目
大将オリジナルの蕎麦クレープです。■蕎麦クレープ、アップ
なんちゃって北京ダックのような感じで、蕎麦クレープの中に、蕎麦と、野菜と、鴨と、八丁味噌が入っています。■8品目
季節の野菜の煮物です。この煮物は予定になかったそうですが、あまりに私がどんどん食べ進むので(笑)、もう一品足してくれました。
■煮物、アップ
蕎麦屋さんの出汁で煮た煮物なので、これまたとても美味しいです。■9品目
最後の〆は、好きなせいろか、鴨汁を選べます。私は鴨汁大好きなので、鴨せいろを。
■蕎麦、アップ
鴨せいろを頼むと、通常は、奥の色の薄い細い蕎麦で出るのですが、手前の太い粗挽き熟成蕎麦が好きなので、2色にしてもらいました。しかも、大盛り(笑)。■鴨汁、アップ
「志ま平」の鴨汁は、今まで食べた鴨汁の中で一番美味しいです。■蕎麦アイス
最後のデザートは、蕎麦アイス。上には、香ばしい蕎麦の実が乗っています。これだけ蕎麦づくしの料理も久しぶり。蕎麦アレルギーの人は絶対ダメだろうなあ・・・。
by meshi-quest
| 2013-02-18 08:00
| 神楽坂


