蒲田「中国料理 歓迎(ホアンヨン)」へ行く。



久しぶりに、生まれ故郷・蒲田へ。











蒲田を離れてから10年くらい経ったが、


たった10年、されど10年で、店も入れ替わり、町の雰囲気も変わって、


なんだか私の町ではなく、知らない町に来た居心地の悪さすら感じた。











相変わらず昔のままのお店もあって、


その1つが、蒲田羽根餃子の発祥と言われている


「中国料理 歓迎(ホワンヨン)」だ。












相変わらず、薄暗い店内にお客さんはびっしりいて、


相変わらず、スタッフは無愛想な応対だった(笑)。











ただ、味落ちた?


昔はもっと美味しかったような気がするんだけどなあ・・・。


羽根餃子の羽根っぷりは健在だったが、全体的に味は普通。











■「中国料理 歓迎」
http://loco.yahoo.co.jp/place/dbc1a2298e43700ae853b1067e144a4f85e8948d/















■今日のカメ

■「中国料理 歓迎」
蒲田「中国料理 歓迎(ホアンヨン)」へ行く。_f0232060_142737.jpgJR蒲田駅東口から徒歩7分ほど。大田区役所沿いを歩いて行った先にあります。









■店内の様子
蒲田「中国料理 歓迎(ホアンヨン)」へ行く。_f0232060_1431713.jpg満席。薄暗い店内にテーブルと、円卓が所狭しと並べられています。









■季節の青菜炒め
蒲田「中国料理 歓迎(ホアンヨン)」へ行く。_f0232060_145990.jpgニンニクの風味より、青菜の苦みが勝っている感じ。普通かな。









■卵とエビの炒め
蒲田「中国料理 歓迎(ホアンヨン)」へ行く。_f0232060_146877.jpgうーん、これはイマイチだったなあ。色んな具材が入りすぎて、卵やエビが負けてしまってる。きゅうりとか、にんじんとかいらん。








■羽根餃子
蒲田「中国料理 歓迎(ホアンヨン)」へ行く。_f0232060_147846.jpg元祖・蒲田の羽根餃子。見た目のインパクトはありますが、味は?というと、うーん、なんか印象に残らず。
by meshi-quest | 2012-08-14 08:10 | 蒲田
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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