京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。


京都・丸太町にある「プチレストラン ないとう」へ。


メシクエ、ちょっと東京を飛び出してみました。









ここは、仲の良い「アパートメント食堂 なか川」のおねえちゃんから


「とても美味しかったし、何より仕事が美しかった」


と、教えてもらったレストラン。











確かに、本当にどれも美味しかった。


特に、ハンバーグは、味わい深く、やわらかく、


ここ最近食べたハンバーグで、一番美味しかった。










さらに、カウンターから大きなキッチンが見えて、


おそらくディナータイムの仕込みをやっていたのだと思うが、


うまく説明できないが、見入ってしまうくらい、美しかった。











素人がこんなこと言うのもなんだが、


姿勢と言うか、料理をする動きだったり、料理を見つめる目だったり・・・。















家の近くにあったら、結構、通ってただろうなあ・・・残念。


京都に行く機会があったら、またぜひ立ち寄らせてもらおうと思う。












■「プチレストラン ないとう」
http://petitrestaurant-naito.com/top.htm















■今日のカメ

■「プチレストラン ないとう」
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20155557.jpg地下鉄烏丸線「丸太町」駅から徒歩10分ほど。

柳馬場通沿い、夷川通からちょっと上がったところにあります。







■奥へ・・・
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_2018197.jpg暖簾くぐって、突き当りが入口です。










■入口
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20185421.jpgここがお店の入口。










■店内の様子
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20193829.jpgキッチンを囲むように広いカウンターがあります。奥には庭も。

後ろには、畳のお座敷席もあります。
広くて、開放感のある店内で、静かで落ち好きます。





■メニュー
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20215334.jpgランチは、黒板からメインを決めて、それに、付け出し、サラダ、ごはん、豚汁、デザート、ドリンクが付きます。

ランチとしては、少し高めですが、それだけの価値がありました。





■付け出し
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_2024577.jpgとうもろこしのムースの冷前菜。










■付け出し、アップ
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_2025062.jpgとうもろこしの甘味に、生ハムの塩味やオクラがとても合っていました。









■サラダ
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20255780.jpgベビーリーフのサラダです。










■メイン
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20263631.jpg20食限定の「スペシャルセット」にしました。2500円也。

ヒレ豚かつ、ハンバーグ、車海老クリームコロッケの盛り合わせです。






■メイン、アップ
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20282950.jpgどれも、ホント美味しい!

ハンバーグも絶品でしたが、海老のクリームコロッケも濃厚で美味しいホワイトソースが詰まっていたし、とんかつもとてもやわらかかった。満足。






■デザート
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20325332.jpgスイカとクレームブリュレです。

個人的には、ちょっとクレームブリュレは甘味が強かったかな、という感じ。







■ドリンクと小菓子
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20341131.jpgアイスティーと、ラスクのような小菓子。

さらに、最後帰りがけに、小さなお土産としてお菓子を持たせてくれました。
こういうサービス、すごく嬉しいですね。
by meshi-quest | 2011-09-03 20:39 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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