西麻布「鰻 いちのや」へ行く。



ご招待いただき、西麻布にある鰻屋「いちのや」へ。











西麻布交差点のすぐ近く、ビルに挟まれた1軒家の高級鰻屋さん。


入りにくい門構えではあるが、常連のみということはなく、普通に入れる。


ただ、かなり混んでいるので予約した方がいい感じ。












鰻は、天然ウナギを使用。


天然モノならではの味と香りがあるのだと思うが、


味が思ったよりさっぱりしていて、かつ、若干の泥臭さを感じたのも事実。











私が鰻素人だからかもしれないが、


こういうのを「宝の持ち腐れ」というのだろか。












ちなみに、うな重は、注文してから40~50分かかる。


相当時間をかけて蒸しているらしく、トロットロの鰻が出てくるが、


とにかく時間は覚悟しなければならない。













■「いちのや」
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0357661536/index.html

















■今日のカメ

■「いちのや」
f0232060_158514.jpg西麻布の交差点から徒歩30秒ほど。外苑西通り沿いにあります。









■店内の様子
f0232060_159494.jpg1階はカウンターとテーブル、2階は個室。

割と席数はありますが、かなり混んでいて、次から次にお客さんが来ていました。







■テーブル
f0232060_1511510.jpg鰻の絵が描かれた紙のテーブルシート。あと、ウーロン茶。









■うなぎせんべい
f0232060_1512476.jpgうなぎの骨を揚げたもの。
うなぎは、身、骨、肝、すべて食べられますね。









■うなぎの肝焼き
f0232060_15133710.jpg「・・・すべて食べられますね」と書いた割に、私自身は、肝が食べれないので(笑)、これはパスします。








■夏野菜の氷鉢
f0232060_15144350.jpgみょうが、ヤングコーン、アスパラなど、生の夏野菜が盛りつけられた鉢。

この量で1000円以上するのは、ちょっと高いかな・・・という印象。来たときは、1人づつ取り分けた状態で持ってきてくれたのかと思ったくらい。





■雲丹のもろこし揚げ
f0232060_1517153.jpg魚のすり身のようなフワフワした揚げもの。中にウニが入っています。









■もずく酢
f0232060_1518740.jpg細もずくを使用した、美味しいもずく酢。










■わさび
f0232060_1518548.jpg白焼き用のわさびが来ました。自分ですります。










■鰻白焼き
f0232060_15201477.jpg鰻白焼き。3700円也。

子供の時は、鰻はタレがないと食べれなかったのですが、大人になってから、むしろ白焼きにわざび醤油の方が好きになりました。






■白焼き、アップ
f0232060_15222873.jpg「天然モノ」ってそういうことなのかもしれませんが、ちょっと泥臭さを感じました。トロトロで美味しいは美味しいのですが・・・。








■上うな重
f0232060_15235897.jpg上うな重、肝すい、香の物のセット。4500円也。










■うな重、アップ
f0232060_15252361.jpg40分じっくり蒸され続けただけあって、トロットロの鰻です。

かば焼きが3枚も入っています。天然モノは養殖と違い、やや小ぶりらしいですが、かなりのボリューム。





■肝すい、アップ
f0232060_15275911.jpgかなり薄い味付けの肝すいでした。










■香の物、アップ
f0232060_15283762.jpgとても美味しい漬物でした。これが、メニューにもあった京都の漬物かな・・?
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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