神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。






ご招待いただき、神田の老舗あんこう鍋屋「いせ源」へ。







神田界隈で知らない人はいないというくらいの名店。


創業180年になり、その建物は東京都選定歴史的建造物に指定されている。







10月からあんこうの時期になり、今がちょうど美味しいそうだ。








神田という趣ある町の、別世界にトリップしたような空間で、あんこう鍋。


なんだか、とっても非日常で、贅沢なひとときだ。













■神田 あんこう鍋 いせ源
http://www.isegen.com/














■今日のカメ

■神田「いせ源」
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_0595095.jpgJR中央総武線秋葉原駅から徒歩7分ほど。









■外観
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_112757.jpg電器街から一歩入った静かな路地裏にあります。









■ロックな看板
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_112317.jpgあんこう鍋お一人様3400円、酒は銘酒「菊正宗」で御商談・御会合を、とのこと。








■木札
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_114338.jpg入口入ると、古い旅館のようになっていて、下足番のおじさんが靴をしまってくれる。

と、同時に、この木札を1枚渡してくれて、これが靴の番号と共に、テーブルの注文番号にもなっている。




■2階お座敷の様子
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1164284.jpgまるで、田舎の老舗旅館(笑)。なんだか、修学旅行を思い出す。

座敷に低いテーブルが何台も並んでいて、そこに座ります。





■テーブルの様子
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1182674.jpgあんこう鍋用のコンロがセットされています。









■六十三番
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1191657.jpg久しぶりに木札を見たなあ。色あせた木札に歴史を感じます。








■お通し
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1202811.jpg五目おからです。









■あんこうの肝刺し
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1212024.jpgチーズのように濃厚な肝刺し。









■あんこうの唐揚げ
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1221555.jpgあんこうの白身をさっぱりと揚げた唐揚げ。塩とレモンで。








■あんこうの煮こごり
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1233293.jpg出汁がきいているあんこうの煮こごり。上の青ネギが、イイ感じで味のアクセントになっています。








■あんこう鍋、登場!
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1251740.jpg「いせ源」のあんこう鍋は、濃いめの鍋つゆに、白身だけでなく、皮も、肝も入っています。








■白身
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_12732.jpgあんこうの白身。
野菜は、しいたけ、ぎんなん、うど、みつばなど。








■あん肝
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1281765.jpg大きなあん肝がゴロンと。









■煮えてきました!
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_12965.jpg煮ること10分ほど。
グツグツしてきて、食べごろになりました。味が染みてて、美味しい。







■仲居さんがおじやを作ってくれます。
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1311060.jpg給仕はすべてベテランの仲居さんがやってくれます。

鍋が終わると、ご飯を持ってきてくれて、おじやの準備。





■あんこうおじや、完成
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1321847.jpg万能ネギがたっぷり入った、あんこう出汁のおじや完成です。








■絶品おじや
神田「あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_1333045.jpg「いせ源」さんは過去2回ほどお邪魔したことがありますが、何度食べても、ここほど美味いおじやに出会えません。

とっても上品な親子丼の鳥肉なし版、というか、玉子の感じ、出汁、すべてにおいて、文句なく美味しいです。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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