代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。



代官山の裏通りに美味しいフレンチレストランがあると聞いて、


「Le jeu de l'assiette ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行った。










料理詳細は、「今日のカメ」でご覧いただくとして、


1皿1皿、とても丁寧に作られていて、どれもとても美味しかった。


値段は、他店と同じくらいのコース料金だが、実際の料理を食べてみると、


それ以上の価値があることが分かる。














お店のコンセプトである「お皿の上で遊ぶ」が示すように、


見た目にも華やかで楽しませてくれるものばかりだった。












さらに、スタッフの対応がとても丁寧で、


それでいて堅苦しくなく、居心地が良かった。










最後にシェフ自らお客一人一人に挨拶に出向き、


手渡しでお土産を渡しているところも、心がこもっていて、とても好感が持てた。











またぜひ伺いたいと思う。











■Le jeu de l'assiette ル・ジュー・ドゥ・ラシエット
http://www.augoutdujour-group.com/la/index.html

*夜は2コースから選択。
メニューの更新は、2ヶ月に1回とのこと。















■今日のカメ

■Le jeu de l'assiette ル・ジュー・ドゥ・ラシエット
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_0554529.jpg東急東横線代官山駅、または、JR恵比寿駅から徒歩5分ほど。

前にここで紹介させていただいたペルー料理店「ミラフローレス」の目の前です。









■店内の様子
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_0584374.jpg全7席で、席と席がかなり空いているので、他人を気にすることなく、ゆっくり食事が楽しめます。









■白ワイン①
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_104269.jpg「アールグレイのような香り・・・」と聞いて、これを注文。

ただ、期待したほど、アールグレイな感じはありませんでした(苦笑)。

白ワインは、この前、bacarで飲んだ白の方が美味しかったかな。






■白ワイン②
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_14180.jpgこちらは辛口でスパイシーな感じでした。













■アミューズ①
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_152436.jpg白い繭玉のようなものの中に、鱈の身が入っている、不思議な一品。

繭玉は、お米を使ったものらしくて、とても柔らかく、口の中でスッと溶けます。






■アミューズ②
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_18755.jpg左の円盤のようなものは、中にトマトソースとバジルが入っていて、食べるとトマトピザのような味になる一口アミューズです。黒いものは、青海苔のチップス。

どちらもお酒に合う美味しいアミューズでした。





■自家製パンとバター
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_1103455.jpgパンは1種のみですが、香りの良い、味のしっかりとした美味しいパンでした。

バターは2種類で、有塩と無塩バター。







■1品目「炒めた玉ねぎのタルトと青リンゴのシャーベット」

代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_117890.jpg上の丸いものがタルト生地の上に炒めた玉ねぎを合わせたもの。

下のものは、青リンゴのシャーベットに青リンゴチップスを乗せたもの。






■2品目「38℃で火を入れたタスマニア産 オーシャントラウトのコンフィ
     レモンとアーモンドの香り 牛乳のカゼインとフヌイユのサラダ」

代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_12859100.jpg一度火が通されていていることで、生でもなく、レアでもなく、不思議な食感のトラウトになっていました。

魚の甘味が出ていて、とても美味しかったです。






■トラウトのコンフィアップ
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_1322781.jpgお皿の周りにある、ほのかに白い雪のようなものが牛乳のカゼイン。チーズのような感じ。









■3品目「オマール海老のフラン瓶詰め仕立て 
     温かい甲殻類のコンソメジュレとオマール海老のサラダ」

代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_136054.jpg左は、海老の旨味たっぷりの茶碗蒸しっぽいお料理。
左は、プリプリのオマール海老を使ったサラダです。

海老好きにはたまらない、とても美味しいお料理でした!




■4品目「フォアグラ その日のスタイルで・・・」

代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_1385255.jpgフォアグラのテリーヌと、フォアグラのソテー。

甘めの果実ソースと合っていて、美味しかったです。







■フォアグラソテーアップ
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_1404758.jpgプリプリのフォアグラです。

臭みなく、絶妙な火加減で、美味しくできていました。







■5品目「鮎料理 その日のスタイルで・・・」

代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_22302990.jpgシェフが魚が好きだそうで、コースに季節の魚を取り入れた料理を入れているとのこと。









■鮎アップ
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_22331067.jpg今月は、「鮎」。

手前のバターソースと、鮎のソテーがとても合っていて、すごく美味しいお料理でした。







■6品目「お魚料理 その日のスタイルで・・・」

代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_2235830.jpg甘鯛のグリルです。

甘鯛の身はとても甘味があり、魚介の肝を使ったソースと合っていて、これもすごく美味しいお料理でした。






■甘鯛アップ
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_22404227.jpg甘鯛は皮がとても美味しいです。逆立ったウロコもサクサク。









■7品目「マダムビュルゴー シャラン鴨胸肉のロースト ソースバニュルス」

代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_22454986.jpg酸味のある3種類の果実ソースでいただく、鴨の最高峰シャラン鴨のお料理です。

ちょっと生っぽさがあったので、もう気持ち、火を通しても良かったかも。あと、少し臭みも出ていたかな。

あと、個人的には、もう少し酸味が抑えられたソースの方が好きかな。この辺は好みですが。




■デザート1品目「フランス ゲランド産の塩のクリームフローマージュムースと、
                      オリーブオイルのアイスクリーム」

代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_22494241.jpgラシェットでは、嬉しいことにデザートがコースに2品付きます。1品目は、デザートというより、デザートと料理の中間のような印象を受けました。

不思議な味のデザートですが、特に手前のオリーブオイルアイスはビックリしました。
ホントに「オリーブオイル」っぽい味します(笑)。



■デザート2品目「チョコレート球体 薔薇」

代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_2256297.jpgまんまるの綺麗なチョコ球体が登場。

ヴォローナ社のチョコレートマンジャリ(カカオ64%)を使っているとのこと。







■チョコ球体アップ
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_225967.jpgチョコはこんな感じ。










■そこに、アツアツソースをかけると・・・
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_22595627.jpg球体の上に、フランボアーズのアツアツソースをかけると、チョコが溶け、中からデザートが現れます。








■チョコ代打「モヒート」
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_2342421.jpgチョコが食べれない私は、代わりのデザートにしていただきました。

これが、チョコ代打の「モヒート」というデザート。
中に甘い桃と、ミントのアイス、ミントのゼリーがかかっている、夏らしいさわやかなデザート。

・・・が、実は、ミントも苦手な私は、桃だけ美味しくいただきました(苦笑)。





■ミニャルディーズ
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_2381627.jpg食後のお茶菓子です。

左がワインのゼリー、右がチョコを挟んだエクレアっぽいお菓子。







■食後の紅茶
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_2394558.jpg食後のお茶は数種類から選べます。

これは、季節のダージリンとジャスミンティーのブレンド。







■お土産
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」へ行く。_f0232060_23105016.jpg帰りにシェフ自ら手渡ししてくれた焼き菓子のお土産です。

こういったちょっとした心遣いがいいですね。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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