懇意にさせていただいているミシュランビブグルマン掲載経験のある人気割烹「西荻窪はや人」さんでディナー。


大将隼人さんのおまかせ料理をいただく。


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1品目は、千葉の地ハマグリうるいのお椀から。


ハマグリからとてもいい出汁が出ていて、胃が温まる。


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2品目は、本鮪の手巻き。付け合わせは花山葵。


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3品目は、シャキシャキ感がたまらない岩もずく


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4品目は、美しいアジ巻き


アジがとても脂乗ってて、ガリや香味野菜ととても合う。


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5品目は、ほろほろ鳥毛蟹の茶碗蒸し。


鳥と蟹の旨味が合わさった贅沢な一品。


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6品目は、トラフグの焼き白子自家製カラスミの磯部。


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7品目は、キンキの炭火焼き。


下には自家製トマトソースと、様々な野菜の新芽を合わせたサラダ。


トマトソースが抜群に美味しくて、白身のキンキとすごく合う。和食だけど、洋食っぽさもある1品。


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8品目は、私が大好きな「はや人」特製松坂牛のハンバーグと、ほろほろ鳥のから揚げに、炊き立ての白ご飯を添えたスペシャル定食。


〆のご飯は通常炊き込みご飯なのだが、「はや人」さんのご飯が美味しいので常連は白飯におかずを作ってもらうことが多い。


めちゃくちゃ美味しい!!


多めにご飯は炊いてもらったのだが、あっと言う間に完食。


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9品目のデザートは、マスカルポーネ白味噌を合わせたクリームとウェハースのサンド。


クリームをすごく食べやすく、軽く作ってあるので、食後でもペロリといただける。


割烹の最後のデザートとは思えない見た目だがw、甘いもの大好きでデザートも作れてしまう大将隼人さんならではのサービス。


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さて、ちょっとお知らせで、12月、1月に引き続き、今回2月も「西荻窪はや人」さんのカウンターの装花を担当させていただいた。


今回は珍しい「白暴れ」というモクレンと、割烹ということで春の天ぷらなどに使われるゼンマイの投げ入れをした。


本当に貴重な見事な枝ぶりのモクレンなので、ぜひ近くの方は見に行っていただけたら幸い。


この時はまだ蕾だったが、このモクレンが満開になったら、さぞかし迫力あって、綺麗だろうなあー。


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# by meshi-quest | 2024-02-27 08:07 | 西荻窪











堀江貴文さんが主宰するグルメアプリ「TERIYAKI」で2023年SILVER賞獲得した


懇意にさせていただいている熟成肉割烹「肉料理おか」でディナー。


オーナーシェフ岡さんの絶品熟成肉コースをいただく。


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如月(2月)のコースの1品目は、「立春」という名前の前菜から。


岡シェフ渾身の熟成牛のコンソメに、百合根饅頭を浮かべたお椀。


私が大好きな京丹後・竹野酒造のラグジュアリー日本酒「in/ei 陰翳」と共にいただく。


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2品目は、「余韻」


近江牛タン刺し昆布〆


魚と違い、肉の昆布〆はすごく難しく珍しいのだが、岡シェフが長年研究を重ね、実現させたもの。


牛肉と昆布の旨味の余韻を楽しんでもらう一品。


個人的に肉刺しのNo.1だと思っている。


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3品目は、名物の「おかヌードル」


熟成肉専門店のヌードルなので、麺の代わりに牛肉を細切りにしたものが入っており、


山芋、セミドライトマト、甘辛く炊いた椎茸、香味野菜、卵黄などを合わせて、ユッケ感覚でいただく。


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4品目は、「おかカツ」


いつも色んなお肉を揚げてくれるのだが、この日は私からの事前のリクエストでチキンカツ


滋賀の熟成肉卸の名店「サカエヤ」さんから取り寄せた、鳥取県ブランド鶏「伯耆鶏」(ほうきどり)を使う。


めちゃくちゃ美味しい!!


チキンカツというより、高級なハムカツを食べているような旨味がある。


ソースは特製の金柑スイートチリソース


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おまけで、近江牛の牛カツも出してくれた!


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5品目は、近江牛のタルタル。


肉を2種類の大きさに切って、香り、味、食感を口の中で楽しむ。


最初は肉だけで、後半は大葉やおしんこなどと混ぜて、トロたくのようにいただく。


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6品目は、からし菜クレソンとハタケナの酢味噌和え。


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7品目は、50日熟成の「サカエヤ」さんの完全放牧「ジビーフ」と、40日熟成の近江牛の炭火焼き。


この旨味と香りよ・・・。


しみじみ肉を噛みしめ、しみじみと美味しさを味わう。


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8品目は、ありがたい特別メニューで「魔王への贈り物」というタイトルのお料理。
(注:私が黒が好きで、黒ばかり来ているので、一部の方から「魔王」という愛称で呼んでもらってます。笑)


自他共に認めるハンバーグ好きの私が毎回作ってもらっている熟成肉の特製ハンバーグ


いつもは私の好みのブレンドの近江牛50:経産牛50の比率なのだが、


今回はちょっと実験兼ねて、経産牛2:近江牛1:放牧牛1の配合で。


いつもよりも軽やかな味わいになり、ご飯でももちろん合うけど、ワインや単体とかにも合いそうな味だった。


1つ50gを6個重ねた300gのハンバーグタワー!!


炊き立てご飯も出していただき、ご飯と共に頬張る。絶品。


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9品目は、レモンのグラニテ。


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10品目は、「くまラーメン」


熟成したアナグマの肉から出汁を取ったスープとアナグマ肉と、古代小麦で作った麺を合わせた〆の特製ラーメン。


「アナグマって美味しいの?」と思われる方も多いかと思うが、これはめちゃくちゃ美味しい。


ジビエ特有の野性味ある香りは、いわゆるツキノワグマとかではないのでクセはなく、


何よりもシンプルに旨味がすごくて、牛でも豚でも鳥でもない、魅惑の味。スープも完飲。


ここ最近でいただいた麺料理の中でNo.1の美味しさだった。熊ウマーーーー!!


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11品目は、日付は過ぎてしまったが2月は節分ということで、「鬼は外、福は内」というタイトルのデザート。


旬のフレッシュないちごを使って、マスカルポーネと白味噌で軽く仕上げたティラミス


注目すべきは、このデザートの外側と内側に「福豆」が入っていること。


個人的に、子供の頃から福豆があまり好きではなく、節分に食べるのも嫌だったのだが、


岡シェフも同じ気持ちで、何とか福豆を美味しく食べれないか研究したのだそう。


そして、驚くほどマスカルポーネと福豆が合ってて、福豆がきな粉と混ざって良い風味と食感になり、福豆も完食!


福豆史上、一番美味しくいただけた。

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12品目は、抹茶のスノーボールと煎茶。


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この日は、岡シェフが私が大好きな「L'Arco」Amaroneという、「L'Arco」自体も希少なワインだが、その中でも群を抜いて入手困難なワインを用意していてくれた。


あまりに嬉しくて、貴重で、勿体ないので、お支払いだけ先にして「肉料理おか」初のボトルキープをさせてもらった。笑


ここぞという時に、京都の大好きな友人集めてみんなで乾杯したい。


岡シェフ、いつもありがとうございます!


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■「肉料理おか」














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# by meshi-quest | 2024-02-26 08:08 | 京都









東京駅の構内にある、食堂車両をテーマにした洋食レストラン「STATION RESTAURANT THE CENTRAL」(ステーションレストランザセントラル)で食事。


カジュアルな居酒屋や回転鮨店などが立ち並ぶ駅地下のレストラン街の中で、明らかに異彩を放っている1店。


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店内は古き良き映画に出てきそうな食堂車両風の内装になっており、ちゃんと車窓も再現されていて、室内なのに外を眺める窓がある。


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デミチーズハンバーグステーキ(2380円)をいただく。


本当に食堂車の中で食べているような気分になる、


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ハンバーグもちゃんと作られていて、構内の地下街でここまで食べれるなら十分な感じ。


何より見た目の重厚感もあってか、他店が行列出来ているようなランチやディナーピークにも比較的待たずに入れて、比較的静かで、比較的優雅なのがいい。


東京駅はとにかく人が多くて、新幹線の待ち時間にゆっくり待てるようなところが少ないので、そういう時にはオススメ。


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◼︎「STATION RESTAURANT THE CENTRAL」













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# by meshi-quest | 2024-02-25 08:06 | 東京










自他共に認めるハンバーグ好きなのだが、


東京だけでなく、出張や旅行先でも美味しいハンバーグがあると聞けば積極的にお邪魔させてもらっている。


グルメの友達からのオススメで、京都駅から少し北の離れた町中にある大人気洋食店「洋食の店 ITADAKI」でランチ。


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目玉焼き添えのデミグラスハンバーグ(1460円)を注文。


お店の名物は実はハンバーグ(小)とフライのセットなのだが、個人的にハンバーグをしっかり食べたいので、ハンバーグがメインでたくさん食べれるデミグラスハンバーグ定食を。


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奇をてらわない王道のハンバーグで、肉汁もたっぷり、柔らかくて、ご飯がどんどん進む味。


好みのハンバーグで、個人的にはグラム数を増やしたいくらい美味しかった。


付け合わせのサラダのドレッシングも美味しかった。


ちなみに、時間もランチから少し遅めで、場所もかなり離れているので、割と入れるかと思ったら、結構並んでいて、入店まで少し時間がかかった。


人気店なので、少し余裕を持っていかれることをオススメ。


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■「ITADAKI」













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# by meshi-quest | 2024-02-24 08:08 | 京都











独自の「水分・熟成・酸化」に調整を施した 「CRAFT MEAT」(クラフトミート)を生産・販売している「CRAFT MEAT&LAB.」(クラフトミートラボ)さんで貸切ディナーをさせていただいた。


「CRAFT MEAT&LAB.」さんは主に肉の卸や販売をメインとしているが、


無類の肉好きである店主の平田さんが肉を徹底的に勉強、研究し、


今もその研究を続け、美味しい肉を生み出し続けているクラフトミートの研究所、兼、成果発表の場ということで、


友人や知人を中心に月の後半だけ1日1組限定でディナー会をしている。


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まずは部屋に入ると、風神雷神のように左右に鎮座する牛と豚のぬいぐるみがお出迎え。


広いソファ席があり、ものすごくアットホームな家飲み気分になれる空間が待っている。


その先は、研究所兼キッチンとなっており、奥にズラーーーーっと冷蔵庫が並んでおり、


温度や水分量など、いろんな条件で、いろんなクラフトミートが作られている。


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ドリンクは、全てコース料金に含まれており、


ノンアルやビール、ハイボール系はクーラーボックスの中からご自由に、


日本酒やワインはセラーの中からご自由に・・・のスタイルの飲み放題になっている。


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コースはオーナーシェフの平田さんのおまかせコースのみで、コースの前半はソファー席でいただきつつ、


コースの後半は飲み物を持ってみんなでキッチンに移動し、平田さんの研究テーマに沿った美味しくて楽しい料理研究をする、ちょっと変わった2部構成となっている。


まず1品目は、鹹豆漿(シェントウジャン)をイメージしたピリ辛のスープから。


シェントウジャンとは、台湾の朝食などで食べられている豆腐スープ。


それをもつ鍋のベースで花山椒などを加えたもの。


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2品目は、クラフトミートの出汁をガストロバック(減圧加熱して味を染み込ませる調理法)させた豆苗のナムルから。


前回お邪魔させていただいた時に私がハマってしまいw、これは絶対食べたい!!と事前にオーダーしたいた一品。


豆苗史上、そして、ナムル史上でもNo.1だと思う。


こんなに旨味がある豆苗、こんなに美味しいナムルある?くらい美味しい。


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3品目は、8頭分を使った新鮮なセンマイ(牛の第三胃袋)。


少し苦味のあるハーブ野菜と合わせてサラダ仕立てに、


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4品目は、年間100頭しか取れないイベリコ豚ペジョータパルマ(肩ロースの一部、左)と、プレサ(肩ロースとロースの間、右)炭焼き。


ものすごく綺麗で、甘くて、美味しい脂に、強い旨味と肉の柔らかさ。絶品。


ずっと噛んでいたくなるような味。肉の概念な変わりそうなくらい美味しい。


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付け合わせは豚脂で焼いたズッキーニ


豚脂の旨味を吸ったとても美味しい焼き野菜。


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5品目は、「CRAFT MEAT&LAB.」さん名物のクラフトミートブラウンマッシュルームしゃぶしゃぶ鍋


これも前回お邪魔した時に美味しすぎて、事前にリクエストした一品。


部屋中にいい香りが広がる、ブラウンマッシュルームがっぷり入った鍋スープがものすごく美味しい。


クラフトミートは、2ヶ月半熟成させ、24日間枯らした豚ロースとバラ、イベリコ豚ペジョータのプレサ、ランボソ、つらみ、しびれ、シマチョウと、たっぷりのネギ。


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ここからがコースの後半の参加型研究「CRAFT MEAT&LAB.」になるので、みんな飲み物持ってキッチンに移動(笑)。


7品目は、クラフトミートを使った肉寿司の研究


店主平田さんも、私も同意見なのだが、正直、美味しい肉寿司を食べた記憶がない。


見た目先行型というか、シャリとちゃんと融合して美味しい肉寿司がほぼ無くて、


魚の鮨の歴史に比べて、肉寿司は当然歴史も浅く、ここ最近の見映え押しのところが強いからだろうけど、


肉寿司とメニューにあると、敬遠して、むしろ頼まないことが多い。


そんな中、店主の平田さんが独自の「水分・熟成・酸化」を施し、


肉寿司に合うクラフトミートを研究して作り上げた。


さらに、単に肉を乗せるのではなく、クラフトミートを凍らせ、カンナで削って、フワフワの食感と、嫌な脂っこさを完全排除して、肉の良さだけが残る美味しい肉寿司を作り上げた。


前回お邪魔した時よりも、さらにシャリもバージョンアップされていて、より美味しい肉寿司になっていた。


人生で食べた肉寿司のNo.1


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この肉寿司、このまま食べてもシャリと合ってて十分美味しいのだが、


ここに色んなトッピングをすることで、さらに味変し、美味しくなることが分かった。


魚の鮨ではなかなか見られない、肉ならではの発見かもしれない。


トッピングは、醤油卵黄昆布佃煮柚子胡椒ヨーグルトパルミジャーノハチミツカボストリュフ生胡椒穴子のツメなど。


前回お邪魔して美味しかったヨーグルトと卵黄に、今回初登場のレモデナバルサミコが美味しくて、これが肉寿司に驚くほど合ってて、クセになる味だった。


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自分の好みに合わせて、いくつでもトッピングが可能で、だんだんこういうことをしていると、


「俺のトッピングが一番美味しいはず!」という俺のが一番感が全員に出てきて(笑)、




で、これが左隣の友人が提案してくれた肉寿司で、肉の上ではなく、肉とシャリの間に全てのトッピングを挟むという方式。


中には穴子ツメ、卵黄、昆布佃煮など。


これにより、最初口に入れた時のファーストアタックは肉の味が来て、中から味変のようにトッピングの味が出て、後ろからシャリが追っかけてくる、という仕組みだそうw。


自分の思う味を作りながら、誰かに食べてもらって感想も聞けるのは、まさにラボという感じで、とても楽しい。



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8品目は、黒毛和牛短角と、豚ロースイチボの食べ比べ。


ものすごくジューシーだが、重くなくて、綺麗な味。


牛の良いところ、豚の良いところだけが凝縮されている。


そっと乗せられている付け合わせのマッシュポテトもすごく美味しい。


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9品目の炊き込みご飯は、牛肉アスパラしば漬けのご飯。


見た目にも鮮やかなご飯で、濃厚な牛肉にアスパラの食感としば漬けのアクセントがすごく合っている。


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10品目は、サッパリと


こんなに楽しくて、こんなに色んな種類のお肉が食べれて、こんなに美味しくて、本当に最高の肉の聖地。今回も大満足だった。


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■「CRAFT MEAT&LAB.」













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# by meshi-quest | 2024-02-23 08:08










懇意にさせてもらっているミシュラン東京ビブグルマン獲得の大人気中華料理店「湯気」さんで中華ディナー。


これまではアラカルトで黒板メニューから料理を注文する形式だったが、田口シェフの考える料理をもっと追求し、食べてもらいたいという想いから、2023年12月よりおまかせコース1本になっている。


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この日は吉祥寺で仲良くさせていただいているイタリアンシェフご夫妻と共に4人で。


1品目は、アラカルトメニューでも人気があった新緑ザーサイから。


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2品目は、ピータンと甘酢ガリ。


ピータンと甘酢のガリがこんなに相性良いとは・・・!と知ったのは「湯気」さんのおかげ。


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3品目は、絶品「白切鶏」(パイチージー)。


来店すると100%注文している大好きな白切鶏


鶏肉の概念が変わる、鶏肉の奥深さを改めて感じる料理。


アラカルトメニューでは辛子醤油が定番だったが、コースでは葱生姜ソースで。


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4品目は、エビ春巻


サクサクの春巻の中に、エビがギッシリ。


いわゆる昔ながらのドロッとした餡が入ったような春巻がちょっと苦手で、初めて春巻が美味しいと思ったのは「湯気」さんのこのエビ春巻のおかげ。


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5品目は、銀杏焼売


「湯気」さんの焼売も大好きで、毎回頼んでいたので、これも出してもらえて嬉しい。


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6品目は、神経〆穴子のフリット。


イタリアンのフリットの衣に発想を得たという独特の衣が美味しい。


衣がフワフワで身が甘くて、そのままでも十分美味しいので山椒塩でいただく時もあるが、この日は甘酢餡かけ。


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7品目は、牛肉豆腐の香料煮込み。


八角とパクチーが香る爽やかな豆腐の煮込み料理。


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8品目は、豚スペアリブのと里芋の豆鼓蒸し。


豚の旨味と脂が豆鼓に合わさって、ものすごく美味しい。


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9品目は〆はサワラレタスのチャーハン。


サワラが良いアクセントになってて、コクも旨味もあり、これもとても美味しい。


まだ私もみんなも、もっと食べたい状態だったので、チャーハンは大盛で作ってもらったw。


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チャーハンまででコースは終了なのだが・・・


もっと食べたかったので、田口シェフにおねだりをしてw、10品目として黒舞茸軽煮焼きそばを作ってもらった。


アラカルトだった時にも何度も頼ませてもらって、人気だったメニュー。


黒舞茸のいい香りと中国醤油のサッパリとした焼きそば。


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ここまででも十分特別だったのだが、この日の胃がブラックホールで・・・


本当に最後の最後で(笑)、11品目の大なめこ白菜焼きラーメン


実はこれはまだ試作品でメニューとしては一度も入れてない料理だそう。


今まで「湯気」さんで焼きそばなどで使っていた麺は全て沖縄そばだったのだが、初めて別の麺を試して使っている料理。


餡かけが濃厚でなめこやは白菜ともよく合い、麺ともよく絡む。


なんか〆に美味しい野菜ラーメンを食べさせてもらっている感じで、すごく美味しい。


レギュラーメニュー昇格待望の1品だった。


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予約困難人気日本料理店「料かわしま」で食事。


大将は京都の日本料理の名店「宮川町水簾」で料理長をされていた方で、昨年のオープン早々からリピーターが後を絶たない人気店となっている。


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1品目は、すっぽんの温かいお料理から。


中には焼餅


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2品目は、車海老蒸し鮑数の子銀杏をあしらった豪華な白和え。


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3品目は、目の前で一番出汁を取って出してくれる名物のお椀。


この日は甘鯛と、大原の大根を麺のように細切りにしたもの。少し葛を入れて、ほんのりトロッと。


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4品目は、本鮪と野生のクレソンと新玉ねぎの組み合わせ。上には海苔の佃煮。


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5品目は、アオリイカカラスミ菜の花


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6品目は、名物の美しい鯖寿司


相変わらず、すごく美味しい。


青魚独特のクセのようなものはなく、鯖の良いところだけが凝縮されている鯖寿司。


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7品目は、昆布おろしでいただく伝助穴子の白焼き。


穴子の白焼きを大根おろしでいただくのも珍しいが、昆布と大根を合わせた昆布おろしも初めて。


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8品目は、白子海老芋の白味噌椀仕立て。


白味噌が大好き。ホント体に染み渡る・・・。


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9品目は、ブリの蕪みぞれ餡かけ。中には縮みほうれん草。


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10品目は、コースの中に必ず出てくる「料かわしま」名物の出汁巻き玉子


この日はの白焼きと合わせて、「う巻き」のイメージで。


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11品目はハマグリセリの炊き込みご飯。


ハマグリの貝の旨味をご飯がしっかり吸い込み、セリの香りのアクセントでさわやかにいただける。


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ご飯はお代わりもしっかり用意されており、炊き込みご飯の他に、


炊き立ての白ご飯ご飯のお供を合わせることもできる。


この日のご飯のお供は、いくら卵黄じゃこ山椒海苔の佃煮とろろの5種。


悩んだ末、一番贅沢な炊き込みご飯と白飯のハーフに、白飯側にいくらと卵黄。これぞ常連式のお代わり(笑)。


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12品目は、炭火焼きした苺と、ミントがほんのり香る苺ミルクアイスの組み合わせ。


焼き苺はジャムのような感覚で、潰してアイスと共に。


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本格的な日本料理をカジュアルにモダンにいただける素敵なお店。


伝統あるクラシカルなお店は古くからの常連さんが通う中、なかなか若い人や新規のお客さんは行きづらく、


せっかくの素晴らしい食文化も広がりにくく、新陳代謝がしにくいと思うが、


クラシカルなお店で修業された次世代のニューリーダーの方がこうして古き良きを違う形で伝えてくれて、門戸を開放していってくれるのは素晴らしい。















■「料かわしま」















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# by meshi-quest | 2024-02-21 08:07 | 京都










懇意にさせていただいている予約の取れない日本料理店の名店「赤坂おぎ乃」にて、


今宵も大将荻野さんの季節感溢れる芸術的なお料理をいただく。


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如月(2月)のテーマは、「節分」


外側が鬼になってて、ひっくり返すと、内側がおかめになっている、めちゃくちゃかわいいお猪口。


迎い酒は、この時期に咲く梅の花にちなんで、日本酒仕込みの梅酒


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1品目は、生湯葉菊芋のすり流し。


温かい茶碗蒸しのような優しいスタート。


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2品目は、車海老サヨリの冷たい前菜。


中には葉の花花山葵新ワカメ、土佐酢のジュレ。


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3品目は、削りたての鰹節の一番出汁を使った「おぎ乃」さん自慢の絶品椀


高級白身魚・シロアマダイ、通称「シラカワ」と、と、キクラゲの組み合わせ。


椿の模様の真っ赤なお椀がとても美しい。


1年の中でこの器に出会えるのは2月だけで、それ以外には出てこない。個人的に「おぎ乃」さんの器コレクションの中で一番好きな器。


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4品目のお造り、まずは神経〆のブリから。


臭みやクセが一切ない新玉ねぎがたっぷり入った玉ねぎ醤油と共にいただく。


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続いて、藁で軽く炙り、備長炭で香り付けをしたメジマグロ


上からは黄身醤油と山芋と海苔の佃煮。


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5品目は、フグのお粥


上品なフグ出汁のお粥に、炭焼きした白子と、おかき粉揚げをしたフグの身。


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6品目は、メヌケの山椒味噌幽庵焼き。


脂が乗っているメヌケの美味しさもさることながら、炭と胡麻の旨味でいただく炭焼きの縮みほうれん草がめちゃくちゃ美味しかった。


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7品目は、北海道のブランド百合根「月光」を使った胡麻豆腐の白味噌仕立て。


上にはアクセントでほんのり苦みの蕗の薹


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8品目は、名物のジオラマのような八寸


如月(2月)のテーマの「節分」にちなんで、絵馬の形をしたお盆の外側鬼の器内側おかめの器を入れ、「鬼は外、福は内」


八寸の上には、鬼が嫌うというイワシと柊を合わせた柊イワシ


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八寸の中身は・・・


・愛知のの香味だれ


イワシフライと梅おろし


・鬼の器に入った北海道余市のあん肝


・根菜と炊き合わせた福豆


・なまこの入ったもずく酢


金柑の白和え


シルクスイートの焼き芋天ぷら


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9品目は、加賀蓮根「魂のれんこん」を使った蓮根餅毛蟹餡


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10品目は、〆のご飯


まずは、大将荻野さんが炭焼きしてくれるの蒲焼の名物鰻ご飯


皮がパリパリで、中はふっくらの相変わらずの絶品鰻。


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もう1つの炊き込みご飯は、フグの身だけでなく、ミカワ、テッピなど、フグの全ての部位を入れ込んだフグと九条葱のご飯。


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この日はなんかいつも以上に食が進んで、ご飯のお代わりを。


お茶碗の半分に白飯と卵黄とイクラと、フグと九条葱のご飯が美味しかったので炊き込みご飯を半分(白飯の下に隠れてる)の贅沢なハーフ&ハーフ。


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11品目は、出来立てのお餅を使ったフルーツ大福


本日は、白い苺「淡雪」と白小豆で作ったあんこの組み合わせ。


めちゃくちゃ美味しい大福。


中に隠れている小さなキャラメリゼされたナッツがすごくいい仕事をしている。



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12品目は、2月14日のバレンタインデーにちなんでホワイトチョコレートで作った自家製アイス。


上にはアクセントで蕗の薹を素揚げしたもの。


今月も本当に美味しくて、大満足のコースだった。


東京にはものすごい数の日本料理の名店があるが、やっぱり食べたくなるのは「おぎ乃」さん。


来る度に「おぎ乃」さんの唯一無二の素晴らしさを実感する。


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懇意にさせていただいている人気蕎麦屋「五」(いつつ)でランチ。


大徳寺さんの横にある京都の老舗日本料理店「和久傳」の姉妹店。


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季節のお蕎麦セット(6600円)をいただく。


まず1品目は、シャインマスカット和梨洋梨の白和え。


辰年にちなんで、器にも龍の模様。


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2品目は、八寸


鯖寿司、利休麩、湯葉、サンドマメの胡麻和え、鴨ロースなど。


日本料理の「和久傳」の姉妹店でもあるので、こういったお料理も上品で美味しい。


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3品目は、コースには無いが、別注が出来る天ぷら


天ぷらは美味しいので、お邪魔する度にいただいている。


いつも頼む帆立れんこんと、珍しい食材として根パセリがあったので、それも注文。


根パセリの天ぷらは人生で初めていただいたが、パセリの香りのする甘いジャガイモを食べている感じで、とても美味しかった。


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4品目は、群馬の蕎麦の実を使ったもりそば


4%だけつなぎが入っているというほぼ10割


香り高くて、甘味があって美味しいので、だけで食べれてしまう。


相変わらず、「五」さんのお蕎麦は絶品。


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5品目は、「七宝」と呼ばれる「五」さんの名物お菓子。


大徳寺さんの名物の「大徳寺納豆」、松の実、胡麻など、


7種類の香りの良い食材が入った複雑な旨味のする食後のお菓子。


色んな場所でお蕎麦をいただいたけど、「五」さんの蕎麦がやっぱり香り良くて、甘くて、本当に好き。美味しかった!


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# by meshi-quest | 2024-02-19 08:08 | 京都










吉祥寺の飲食店の方から美味しい九州豚骨ラーメン屋さんがあると聞き、「九州らーめん 祥」へ。


吉祥寺駅北口の目の前にあるサンロード商店街の中にあり、深夜までやっているお店。


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店内はカウンターとテーブルがあり、テーブルの上には無料トッピングが多数並んでいる。


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「祥らーめん」(850円)をいただく。


九州らーめんお馴染みの食感の良いキクラゲと味玉と味玉が乗っている。


商店街の中のカジュアルな場所にあるが、店内には炊いてる豚骨の匂いが香る本格的な豚骨らーめんで、とても美味しい。


濃厚民族なので、福岡出張の時にも福岡の中でもかなり濃厚で、いい意味で臭いラーメンを目指していくのだが、


東京ではあまりそこまでの豚骨ラーメンに出会えてなかった。


ようやく見つけた。いい感じで濃くて、臭くて、求めていたラーメンだった。


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■「九州らーめん 祥」













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# by meshi-quest | 2024-02-18 08:07 | 吉祥寺
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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