MeguMild
完全自主制作CD発売中!!

2009/12月リリース 
【fever】
¥500
 drop/フリージア/君の住む街/15/time flies

2009/5月リリース 
【everyday】
¥500
 air paint/東京/raining/ハナビ

2009/1月リリース 
【cherry】
¥300
 limit/つよがり/simple

(thankyou!SOLDOUT!!)
2008/9月リリース 
【green】
¥300
 adventure love/
バイバイ,サンキュー/silver

(thankyou!SOLDOUT!!)
2008/6月リリース 
【lemon】
¥300
 first/worlds end/hot

(thankyou!SOLDOUT!!)
2008/2月リリース 
【scarlet】
¥300
フラプラ/lovesong/over

(thankyou!SOLDOUT!!)
2007/11月リリース 
【navy】
cryberry/
cherry me/ハナビ

(thankyou!SOLDOUT!!)
2007/8月リリース 
【white】 
happy/no enough/raining
水泳
ユタカ


全く面影はないが、実は10歳まで水泳少年だった。3歳からスイミングプールの水泳教室(確かイトマンだったような)に通い、途中5歳の時にオランダに移住した際は着衣水泳なんかも教わった。オランダは運河が多いから水難事故が多いらしく、幼稚園から着衣水泳を学ばせるらしい。あんまり覚えてないんだけどね。(笑)
6歳にて帰国してからも水泳教室に通い続ける。8歳位の頃くらいには柔道で言う黒帯みたいな感じになり、オリンピックで見る様なターンとかもしてた。

結局バタフライがうまく出来なくて腰痛くしちゃって水泳教室は辞めちゃったんだけど、今でも水泳は好き。ひたすら泳いでるだけでも十分に楽しい。

と思っていたものの、最後にプール行って泳いだのはいつだったけかなってくらいに泳いでいなかった。ゴーグルとかキャップとかどこに行ったのかわからないくらいだし、水着も海で着る様な柄のだぼだぼのしか持ってなかった。

先日新宿区からお知らせみたいな小冊子が送られてきて、実は意外と近所に区営の温水プールがある事が判明。これはもう泳ぐしかないじゃないかと勝手に一人でテンションが上がり、スポーツ用品店へゴー!ちゃらちゃらしてない泳ぐ為の水着と水中でもよく見えるゴーグルと水泳用キャップを購入。

で、早速プールに行ってきた。もちろんスライダーなんかない。流れてもない。ビキニのねーちゃんとかビールとかもない。売店も当然ない。そこにあるのは25Mプールと仕切られているレーンのみ。初めて訪れたから勝手が分からない為、プールサイドで準備運動しながら黙々と泳いでるみなさんを観察。どうやら奥の方は上級者らしいなとか観察してたら、監視員の人から一言。

「泳ぐ時はネックレスとかアクセサリーは外して下さい。」

どうやらちゃらちゃらしてたのは自分だったらしい。すまん。

アクセサリーを外しいざプールへ。本気で泳ぐのなんか久しぶりすぎて最初は初心者コースで50M程平泳ぎウォーミングアップ。意外と泳げる。むしろ、初心者コースだと周りが遅過ぎてぶつかる。てことで、上級者コースへ。

上級者コースへ入った途端周りの様子が変わる。みんなひたすら泳いでる。しかも、速い。本気で泳ぐの何年振りの自分も迷惑にならんようにひたすら全速力で泳ぐ。結構疲れたなと思って一回止まり時計を見ると泳ぎ出してから10分しか経ってない。まじかよ。(笑)

なんやかんや本気で泳ぐ事1時間。いやー、気持ち良い。本気で身体動かすのってなかなかないから楽しい。意外と体力は落ちてなかった。だからって油断しちゃならん。なにもしなければ身体はどんどん錆びてゆくのだ。磨こう。何事も磨かなければ錆びてしまうね。
by megumild | 2010-03-16 23:58 | Yutaka Takenaka