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さて前回の記事11月9日の偶然の一致に続いて、11月11日の謎です。

以前の記事にも書きましたが、9Naniaがヴァーゴから誕生する星と時を読み、ヨハネの黙示と照らし合わせて解読を試みています。

・ヨハネ黙示とエレニン彗星・・乙女から誕生する星

金星が生まれ・・・そして最後に乙女の足の下から生まれる星は「土星・Saturn」です。
そして誕生は「2011年11月11日!」

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Is ELENIN a Warning About 11-9-11?(エレニンは11月9日についての警告?)



動画へのリンク:http://youtu.be/oPrmcFeEfnE

また11月9日前後、金星-水星-地球はほぼ直列し、2005 YU55は地球に最も接近しているという事象についても彼女は述べています。

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2011年11月11日は満月の日です。
マヤ暦では「ジャガー」のトレセーナに入る「ジャガー1」の日です。

英名サターンはローマ神話の農耕神サトゥルヌスに由来しているようで、西洋占星術では、磨羯宮の支配星で、宝瓶宮の副支配星で、凶星である。制限を示し、規律、教育、安定、不動産に当てはまるとあります。
参考:土星Wikipedia

土星探査機「カッシーニ」が撮影した9月の画像では、土星の輪が太陽の光を受けて輝く様子が収められています。
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(NASAページのスクリーンショット)


マヤの日のサイン「ジャガー」は、シバルバー(地下世界)の王で大地の王の化身です。
マヤの宇宙観では「太陽」は人間意識の旅と変容を表す光の象徴。真昼に輝いていた太陽は地平線に沈むと目に見えない太陽となり、ジャガーに変装して冥界という無意識界に降りていき、内なるデーモンと対決します。

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チラムバラム書FIG3

アステカ時代の君主も、聖なる戦士の秘密結社をもっていました。
忠誠心をもって真昼の太陽のために身を捧げて戦う「ワシの戦士」と、闇をくぐり抜けて冥界の太陽のために身を捧げて戦う地下に潜むスパイであり、秘密捜査官が「ジャガーの戦士」です。
ジャガーはとても賢く、変幻自在で道徳基準にとらわれませんが、自我意識はサターンの占星術にあるように制限・規律・安定をしますので、自己は格闘を強いられます。

サタンが乙女の足の下から誕生する時、マヤ暦ではジャガー戦士の力が解き放たれます。少しずつ時の事象が神話・黙示・天体の事象・陰謀の光と影・物質社会や経済の崩壊などとリンクし始めているように感じますね。

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冥界の扉は2011年11月11日から2012年にむかって、ひらかれていきそうです。
冷静に見守っていきましょう♪^^