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中秋の名月も過ぎて彼岸の入りとなり、23日の月曜日は秋分です。
秋も少しずつ深まって朝晩はめっきりと涼しくなり、汗をかかないことがどれだけエネルギーを消耗しないかと実感するこの頃です☆

2013年にはいって4分の3が過ぎ、10月の声を聞けばあっという間に2014年となります。

今年を締めくくる期待の天文現象はやはり「アイソン彗星」の来訪!
11月には太陽に0.01天文単位まで近づき、12月になると地球に接近するため、しばらくは明るい彗星が見られそうです。
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アイソン彗星 特設サイト AstroArts



アイソン彗星が2013年のラスト時期にやってくることのマヤ暦視点からの時読み診断は、日経ウーマンオンライン「10月の運勢」に掲載されるのでどうぞお楽しみにo(*⌒─⌒*)o(10月7日掲載予定です☆)

日経ウーマンオンライン マヤ占いコラム 

2012年12月21日 マヤの予言、世界は滅亡するか!? とまで言われた1時代の終わりと始まりのイヤーゼロでした!

その後はマヤの予言やマヤ暦関連については次第に話題に上らなくなり、今やノストラダムスの大予言なみ「ブーム終了」となっているようですが
(笑)

流行ってそのようなものですから、あまり私は気にしていないというか、もとから気にしていない。かえって始まった感が強まり、透明感、シンクロ感、意識の次元スイッチがさらに増えたか大きくなったかのように日々感じております。

意識の変性や覚醒がおこると、人は頭で考えて理解できる人道的意識能力では解決できない状態に陥ります。「ありえない、わからない」状態が自分に生じてきます。意識のレベルが変わるのですから、当然あらゆるすべての物事がバランスを失い始めます。今まで当たり前だと思っていた概念や物事のしくみを守っていた意識が解体・崩壊していくのですから、それはそれは不思議な感覚です。


アセンションはブームではありません。
マヤ暦も古代マヤ文明もスピリチュアルの流行の一派ではありません。

宇宙意識や惑星意識と呼ぶ不思議な視点から現在の地球意識をみてみると、まるで地球という磁石が逆さになったとき釘や砂鉄などがぶら下がっているかのように、人の意識もぶらさがってみえます。

アセンションや意識の変性に何ら関与しない光の粒子は、地球の大気圏内に留まって守られていますので外には出ていませんが、ぶらさがって見える人の意識こそが、アセンションし始めた人たちの素粒子意識です。

我の色が強くなく、軽くてなだらかな光。
波動が高くさらさらに細かい。

たくさんの方と鑑定相談でお話をしたり、引き寄せで出会う不思議なご縁の方とお話したりする日々のなかで私の頭の中に生まれてくるイメージの言葉。

それは「時は近づいた」なのです。

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(ウシュマル・総督の館)

マヤククルカンピラミッドの他に、ウシュマルには月のピラミッドと太陽の神殿(総督の館)があります。
太陽を観測していたと見られていて、真東を向いた各部屋の窓からは、春分・秋分の日の出が真正面に眺められるようになっているそうです。

しかも壁面のモザイク装飾に使われた石の数は正確に「18993個」で、52年間の日数をあらわしているといいます。52年はマヤ暦では「年の束」といって、とても大切な周期です。
見かけ上のプレアデス星団が、52年ごとに中央に戻ることも観測されていたようで、重視されるべき「52」はやはり不思議なときを告げる暦周期なのですね!

秋分の日、総督の館には太陽が真正面に見えるのですね!
神秘のなせる業です☆