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みなさんこんばんわ★

3月11日を迎えるのが、正直怖かった私です(^_^;)

私を含めた日本中のみんながとても怖い思いをしたので、集合無意識に潜む影のトラウマがまだ癒えてないと、私の無意識がどう感じるかわからず、自分が想像できなかったからです。
(難しいことをいっているように感じるかもしれませんが、集合無意識は心の奥でつながっているのです)

昨日は一日中泣いていました。
祈りと涙の一日でした。

何かしていても、何もしていなくてもずっと涙が止まりませんでした。
きっと集合無意識は、涙で浄化されたかったんですね^^♪


人類って本当にすごいですよね☆

人類の歴史をスピリチュアルな視点から辿ってみると、そこにある普遍の真理・人の変わらぬ想いを発見し、感動します!

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昔は何もなかった。。

人はそう考えます。

しかしそれは「何もなかった」のではなく「必要なものは全てあった」わけであり、その必要なものが今と昔では異なるだけ。だということです。

◎昔は電気がありませんでした。
なので原子力発電所もなく、放射能や核融解、原発事故も心配なかった。星も夜空も素晴らしく、天体観測には最適でした。

◎昔は鉄や車輪がありませんでした。
車も鉄道もなかったので、悪いものも良いものも移動せず、安定してそこにあり続けることができた。
古代文明が栄えることが出来たのは、民族が互いに信頼して土地に留まり続けることができたからでしょう。

◎昔は家も貧しい造りでした。
家は人が休む場所。眠る場所・・神殿でした。神殿は人を選ばず、何人が休むことも眠ることも許される場所です。
貧しいのではなく、地域が大家族として協力しあっている様を語っているだけです。


現代人が「自分たちは古代より優れている」と思うのは、古代から変わらない「真理」です。

原始時代から現代に至るまで、さほど変わらない普遍的な頭脳や智恵、文明や芸術・文化をもっていたことがわかります。

時代とともに進化しているのは“目に見える物質世界”だけで、人類が大切に紡いできた“目に見えない永遠の世界”は普遍の真理として、人の心に「愛」としてギュ~っと詰まっているのです♪

今日は「わけもなく悩む」人へ真理のメッセージを送りたいと思います。

人の心は自分を映す鏡、とはよく言われます。

心が晴れていないと、顔も表情も暗く、気分も憂鬱っぽくなり頭も冴えません。ちょっとしたことで落ち込むし、うっかりミスも増えてしまいます。さらに叱られたり嫌な言葉をいわれたりすると、もう気持ちが上がらなくなって凹み度マックスになってしまいます!

そんなに欲しくもないものを衝動買いしてしまったり、やけ食いや飲みすぎでむちゃくちゃをして体を壊したり、そんなに悩んでいないことを穿り返してまた悩み始めて落ち込んでみたり…いいことなんて一つもありませんね。

そして思います。
「ああ、なんて私は不幸なんだろう」「ダメなんだろう」「運がないんだろう」…etc
そして悲劇のドツボにはまっていくw(・_・;)

でも、ちょっと待ってくださいな。
元はといえば「心が晴れてなかったから」ですよね。

人間はもともと万能ではないので、心が晴れないときだってあります。
お天気と同じで、曇りもあれば雨も嵐もあります。

心が晴れないとき、人は頭脳をもつ生き物なので原因を追究してしまいがちです。
でも心が晴れていないときにその原因を追究するのは、わたしは危険だと思います。

ただでさえ気分がのらないのですから、当然いい結果を見つけられるはずがないわけです。

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そんなときは、自分の心を鏡に映して見ても「晴れ」ではないので、外を見るのが一番です。

美しく輝いている友達とおしゃべりしたり感動する映画を見たり、好きな音楽コンサートやライブへ行って元気をもらったり、晴れてない自分を忘れられる大自然の中でリラックスしたりと、外側の世界を見るわけです。

外の世界が晴れていて輝いてみえたら、自分も前に進めばいいことあるかも!と前進する勇気がもてるはずです。
外の世界が曇ってみえたら、また別のものを探してみればいいだけです。
なぜなら自分の世界ではないので、別の世界に目を向けてみればいいのですから。


そして何より大切なことは
「いつか私の心は必ず晴れる!」
と「晴れ」の自分を信じる気持ちをもつこと。

これは太陽や自然が教えてくれる普遍の真理です。
時代が変化しても変わらない真理は、日常にいっぱいころがっています。

マヤ占いは、そういうあなた・私・世界を励ますための「古代文明の叡智」なのですよ(^_-)-☆

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パリの凱旋門・・また行きたいな^^♪

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みなさん、こんばんわ★

自分のことが見えないで焦ったり足掻いたりしてる人も
他人の気持ちが見えないで悩み苦しんでいる人も

少しだけ肩の力を抜いてみませんか?
自分や相手を責めるのをやめてみませんか?


「自分や相手が見えないこと」ってそんなに悪いこと?
見えないと生きるのがむずかしい?
そんなに恥ずかしいことかしら?

私には「見えないこと」こそがヒントなのだと思えるのですが・・(*^^)v


「痛みと身体の心理学」という本があります。(著者:藤見幸雄 新潮選書)
痛みは身体の見る夢で、意味がわかると痛くなくなってくるよ♪ということを様々な視点から書いてあり、心身の闇や自分と向き合うための前向きな受容心理学の教本だと思います。

プロローグの冒頭だけ抜粋して紹介してみますね。


あなたは、病気にかかったり、身体に症状が現れたとき、どのようなことを思うでしょうか。

・何か悪いものでも食べたのだろうか、飲みすぎたのだろうか。
・仕事のしすぎ、ストレス、寝不足のためか。
・身体のどこかが壊れてしまったんだろうか?
・遺伝のせいか?
・老化現象か?
・幼少期のトラウマあるいは、過去の辛い体験のためだろうか。
・両親の不仲のためか、家族とうまくいっていないためだろうか。
・人に言えない秘密があるからだろうか。
・いや、環境汚染のせいだ。
・社会的不平等のせいだ。
・自分のどこかに悪い点があるからだろうか?人格の問題か。
・心が汚れているからだろうか。
・何か悪いことでもしたんだろうか。悪いことを考えたために「神さま」に罰せられたんだろうか。

いかがですか?
医学的妥当性のあるものから、妄想的なものまでさまざまですが、どれにも共通している点があります。それは、どこかに「原因」を求めているという点です。つまり、どれもが「因果」的な考え方をベースにしているのです。
・・・
これに対して、身体症状や病を「意味や目的のあるもの」としてとらえる「目的論」的立場があります。症状や痛みを意味のあるものとして、大事にしていきます。


このような書き出しで著書本文は始まっていきます。
医学的にも「痛み」があることで人間は命を守れるんだよ、と言われてますよね。

心も同じです。
私は鑑定相談をするとき、両方の立場を取り入れてマヤ暦の教えや思想とあわせてリーディングしていますが、原因を求めることよりも生じている現象を受け容れて意味を読み解くことのほうが、相談者様の心が軽く、穏やかになるということを何度となく体験しています。

相手の心がわからない。自分が見えない・わからない!

そのことの原因を追究しても、過去のどこまでさかのぼればいいのか!?となりますよね。
「わからない」ことが何かの目的をもっている、意味がある、と考えられるようになると自分をいたわることが出来るようになります。

自分の過去を書くのも恥ずかしいですけれど、私は40代になるまで超傲慢で人の気もちを考えない利己的な人間でした。自分が一番で、自分のことをわかってくれない人は切り捨てる。という類まれなアホでした(^_^;)
でも、180度変わってしまいました。
昔の自分に戻れるなら、その方が楽だったようにさえ思いますが(^_^;)

自分が一番で超利己主義の傲慢女だった私だから、そういう過剰な自己顕示の気持ちがわかるんですね。すべて意味があって今があるわけですから。


オカさんのブログからマヤの長老ドン・アレハンドロの言葉をお借りして紹介してみます。

自分を責める前に
相手を責める前に
どうか全てをありのままに受けとめる勇気をもってみてください。
そこから自己受容と認識への道は開かれてきます。

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祖先たちの帰還
ドン・アレハンドロ(マヤ神官)2009.03.24

これから始まる太陽の期間は、これで6度目である。新しい太陽の期間に入るにしたがって、地球の調整が行われ、天候とともに人間の社会に大きな変化がもたらされる。

世界は変容し、人類は、相互理解と社会的正義、ならびに平等が支配する共存共栄の時期を向かえる。これが人類の新しい生き方だ。

われわれ一人一人は宇宙と関係をもっている。この関係が、われわれの態度が他の人達と調和しているかどうかに反映するのだ。

変化のときはきた。

相互に互いを理解し、より人間的になるときがきたのである。

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In Deep オカさんのブログより

新しい時代がやってくると、古い価値観は少しずつ崩壊し始めます。
そのとき自分を見失わないためにも「能動的受容」な立場は大切だと思っています♪
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