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みなさん、こんばんわ★

今日は朝から何だかボーっとしています(^_^;)

私のスピアンテナは25~26日のクリスマスあたりに、嫌な出来事が起こらなければいいなぁという思いを告げていますw

マヤカレンダーでは、2011年ラストになるトレセーナが「コーン・1」
今日から始まりました。

地球が太陽の回りを1周する時間が1太陽年で、およそ365.24日。
それに対してマヤ神聖暦ツォルキンは「聖なる時を知るためのサイクル」と呼ばれ、20の日のサイン(デイサイン)と13の数字を組み合わせた260日です。

ですので年の終わりは毎年、異なるツォルキン暦のデイサインが時を担ぐことになります。
年の終わりと新年の太陽をつなぐ役目を果たしてくれるわけですね!

2009年12月最後のトレセーナは「ヘビ」。
2010年は「水」でした。
そして2011年今年は「コーン」が新年の太陽を見守る役割です。

「13」日という時のピラミッド(トレセーナ)は「コーン・1」から始まり、2012年1月1日に「ヘビ・13」で終わります。

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コーンのトレセーナを見守るマヤの神様は「チャルチーウィトリクエ」という水の女神です。またヒスイのスカートをはき、輝く宝石が散りばめられたナイトローブを羽織った誕生の女神でもある彼女は、女性を守る守護女神です。

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Chalchihuitlicue

コーンという言葉のもとになっているのはユカタンで「Ben」という絵文字。
「葦」や「茎」などの意味もあるようですが、はっきりした意味はわかっていないとか。でも象徴的にはトウモロコシに関係しているようです。

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コーンの周期に入り少しするとクリスマスがやってきます。
このことはスピリチュアル的にはとても意味があると思っています。
クリスマスはイエス・キリストの生誕といわれる祝日ですが、神秘的な解釈には別の意味があります。
3人の東方の博士たちが、東で光る星をみたのでベツレヘムにユダヤの王キリストが生まれたと知った、と聖書に書かれています。

神話に共通な素を見出している「時代の精神(ツァイトガイスト)」をみると、3人の博士はオリオン座の3つの星であり、東の星は太陽の誕生を告げる「シリウス星」だと伝えています。



またベツレヘム(BETHLEHEM)はHouse of Breadという意味で、地球上の場所を指しているのではなく、天空の乙女座の場所を指すのだといいます。
そして冬至になると南下した太陽は空の最低点に至り、3日間止まった後に再び太陽は1度ずつ北上し太陽は復活する。という象徴を描いているのだそうです。

キリストはその象徴的存在だといわれていますが、マヤでも同じような神話的解釈ができると思います。

スピリチュアル的にみると、冬至を経て新しい太陽の訪れを告げるのが「コーン」である意味は、それが来年に向かって「生きる」というメインテーマをコーンが告げるためなのでは?と思っています。

「死んだ太陽」は3日後には再び甦る。
死と生の象徴です。

今年、あなたは生きていましたか?

◆らぶりき:*☆
2012年を「マヤ占い」で診断 気になる恋愛運は……!?


☆備えあればうれいなし!
「過去100年間に発生した巨大地震の震源地」。トリップアドバイザーのtripgraphics(毎週更新)で、世界の旅が見える!
みなさん、こんにちわ☆

18日の番組収録も無事(^_^;)終わり、ようやく普通の日常が戻ってまいりました。

お笑いコンビ「ナイツ」のお二人にお会いして感動したことは、これまでお二人が積み重ねてきた努力そのものが生命樹に反映されている事を知ることができたこと。そしてその土台の上に頭脳パワーとオーラがとても美しく輝いていたことでした。

17日に行われたお笑い決戦番組「THE MANZAI」でナイツが準優勝されたという次の日でしたので、お疲れのご様子かと思いましたが全然そのような気配を感じさせず、さすがプロ!でございました。
ネット上では、THE MANZAI「2位ナイツの方が面白かった」という話題で盛り上がっているとか!
来年はきっと優勝間違いないっ(ナイツ)!!ですね♪

★THE MANZAI 決勝戦 ナイツ
http://youtu.be/4TsSH0GmZgM


今回収録した番組は2012年1月20日より4回にわたって放映されるそうです。
お楽しみに~♪

マヤカレンダー19日のきょうは"祖先トレセーナ"最後の日「道・13」。

今年のマヤ「年の守護者」は「道」です。
道のサインをもつ一族は一年を振り返ってみるときっと「自分自身の未来のため」「人のため」「社会のため」「子どもたちの未来のため」「世界平和のため」に土台づくりに労してこられたのではないかと思います。
「人を支える」って、利己的な意志や感情では出来ないものですからね。

今日が「道」の守護神がもつパワーが、宇宙からマックスで注がれている日。
夢の中でもオラクルとして素敵なメッセージを教えてくれるかもしれません!
(ナイツの塙さんも「道」の一族でした♪)

今日は「道」のエネルギーが充満し、通りよき管、天の梯子を通してあなた自身の心と天意がつながりやすい日となります。
内なる宇宙と天なる宇宙の気が混ざり合いながら循環されるために「心には聖いもの」をそして「正しい行い」を心がけるとよいでしょう。
きっと明日からクリスマス、お正月へと続くイベント運が開けてくると思いますよ♪

20日から2011年最後のトレセーナである「コーン」がやってきます。
「コーン」トレセーナについては、明日また更新したいと思います(*^^)v
みなさん、こんばんわ★

マヤ暦で占う2012年、あちらこちらにマヤ関連記事も増えてまいりましたが、お楽しみいただけておりますでしょうか?

◆マヤ占いで診断 2012年の運勢を占う
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◆ウーマンエキサイト ライフスタイル
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◆おうちスタイル 暮らし
マヤ占いで予測する2012年 家族の愛と絆を強めるポイントとは!?


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2012マヤ暦カレンダー じゃぐゎーる

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2012年のマヤ暦カレンダー、好評発売中です♪ 今年は見やすいポストカードサイズで、マヤの遺跡やイラスト入りです。

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マヤの遺跡写真やヒエログリフなどビジュアル的にもお楽しみいただけますので、日本のカレンダーや普段お使いのダイアリーのとして一緒に「時の守護者」を感じていただけたら幸いです。

来年はラッキーセブン777並びで運をゲットしていきましょー

◆らぶりきではプレゼントも開始していま~す!
【プレゼント】2012マヤ暦カレンダー じゃぐゎーる 10名様

どしどしご応募くださいませ(*^^)v

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さて、今日はお知らせ続きとなりますが(^_^;)
テレビ番組公開収録のお知らせです。

番組はこちら!
「ナイツのHIT商品会議室」

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こちらの番組の公開収録に何と!!
弓玉が鑑定出演することになりました^_^;

普段はあまり人前には出ない「私」です。

ちょっと普通系じゃない「私」なので・・・

たくさんの皆様の前で、占いをご披露するなどおそれおおいこと。。!
なのですが、2012年は何といっても「マヤ暦が終わる」と注目されておりますゆえ、ここは世界滅亡説にモノ申す!ではないですが
恥ずかしながら出演させていただく運びとなりました。


【ナイツのHIT商品会議室】番組公開収録のお知らせ
12月18日(日曜日)
『南砂町ショッピングセンター SUNAMO』
時間:13:00~(予定) 場所:1階吹き抜け広場


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ご案内:http://www.knights-kaigisitsu.info/news.html

どのような展開になるのか、私にはまったくの未知数ではございますが…


クリスマス前の忘年会シーズン、クリスマスギフトをお買い物がてら
よろしかったら「弓玉とはどんな鑑定師や?!」と
お立ち寄りいただければと存じます。

もちろんナイツのお二人のおもしろトークも楽しみ♪ですね。

18日、幸せを象徴するサイン「サル・12」の日、電車でマヤ風のイメージをした変なオバサンを見かけたら、それはきっと「私」です^^;
みなさん、こんにちわ☆

今日の朝も寒かったですね・・"(~_~;)

今晩~明日にかけて天気よければ双子座流星群が観測できそうですが♪

~ふたご座流星群、14日夜ピークに~

 クリスマスを前に、天文ファン必見の天体ショーが繰り広げられる。毎年恒例のふたご座流星群が、米国時間12月13日から14日にかけての深夜(日本時間14日夜から15日未明)にピークを迎えるのだ。

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長時間露光で捉えた、星の軌跡を横切るふたご座流星群の流星。アリゾナ州の隕石クレーターで撮影。Photograph by Jonathan Blair, Corbis

 2011年のふたご座流星群では、色とりどりの流れ星や特に明るい火球が夜空を彩るとみられている。だがこうした華やかなショーを目にできるかは、観測タイミング次第とのことだ。

「観測に最も適した時間帯は、月が出る前で空がまだ暗い、世界各地の現地時間で午後9時前後だろう」と、シカゴにあるアドラープラネタリウムの天文学者ゲザ・ギュク氏は述べている。満月を過ぎて間もない月が昇ると、比較的暗い流星はその明るさに隠れて見えなくなってしまうからだ。

 晴天に恵まれれば「北東の方角を向き、まだ地平線近くの低い位置にあるふたご座から発する流星を観測することができる。ふたご座はこの流星群の放射点で、名前もこの星座からとられている」とギュク氏は説明する。

 ギュク氏によると、「もう1つの観測に最適なタイミングは、14日(日本では15日)の早朝、世界各地の現地時間で午前2時ごろだ。この時、流星群の放射点は天頂近くの高い位置に達する」という。

「この時間帯に観察する場合は、月の光を避けるために西を向き、天頂付近から流れ落ちてくる流星を探すのがお勧めだ」。

 同流星群のピーク時には、都市郊外でも1時間あたり30~40個の流星を確認できる。周囲に街の明かりがない場所であれば、1時間あたり最大100個の観測も可能だ。
(ナショナルジオグラフィック ニュースより)


また、私としてはびっくりするくらいぴったりの時間にビックニュースが目に留まりました(*^^)v

12月14日 0時0分
「ヒッグス粒子 発見へ“大きな進展”」

物質に質量がある起源とされ、理論的に存在が予言されながらまだ見つかっていない、「ヒッグス粒子」という未知の素粒子について、国際的な研究グループが記者会見を開き、「実験の結果、発見に向けて大きな進展があった」と発表しました。現代物理学の大きな謎を解く、歴史的な発見の可能性が高まっています。

記者会見は、スイス・ジュネーブ郊外にあるCERN=「ヨーロッパ合同原子核研究機関」が、13日に開きました。実験は2つの国際的な研究グループが行い、CERNに建設された、1周27キロ(山手線と同じ規模)の、巨大な円形をした加速器という実験装置を使い、光とほぼ同じ速度まで加速した陽子どうしを正面衝突させて、宇宙が誕生した直後のエネルギーの高い状態を再現し、そのときに生じるさまざまな粒子を観測しました。その結果、ことし10月までの実験で、ヒッグス粒子の可能性がある粒子の存在を示すとみられるデータが、2つのグループともに得られたということです。これについて研究グループは、「実験に大きな進展があり、かなり興味をひくヒントが得られた。発見と言うには十分ではないが、この謎を解くのに長い時間がかかるとは思わない」として、来年中には最終的に確認できるとする見通しを示しました。現代物理学の標準理論では、宇宙はヒッグス粒子で満ちていて、物質を構成する素粒子はヒッグス粒子とぶつかり合って動きづらくなり、その動きづらさから、質量が生まれたと説明されています。標準理論で存在が予言されながら、まだ確認されていない素粒子は、ヒッグス粒子だけで、世界の物理学者が長年にわたって探し続けてきました。今回の発表で、現代物理学の大きな謎を解く、歴史的な発見の可能性が高まっています。
by NHKweb


これらは時の事象として偶然に発生したことではないと思います。


マヤカレンダーからみると2011年12月14日は

シカ・8(祖先を祝うマヤの祝日)・ナイトロードG5(ミクトランテクウトリ)
---------
祖先トレセーナ
-------------
道・12 イヤーベアラー(年の守護者)

具体的に説明すると長くなるので、簡単にいいますと

「人を支えるパワーある年の、祖先アハウの神が時を見守る周期に、死の神と自然・文化を守る守護者(シカ)が地球で手を取り合って祖先に感謝を捧げる日」

となります。
双子座から流れくる流星群は天からの贈り物。
そして神の粒子は現代物理学の大きな謎を人類に知らしめるために、存在の証として具現化させたもの。
ではないでしょうか?^^


今日は自分の守護者にも感謝しましょうね。

ひとりひとりの人間には、マヤでいう「ナワール」という時を担ぎながらその人を守護する存在がちゃんとついてくれています。

自分だけでどうしようもない問題や悩みは、守護者に頼ってみるのもいいかもしれませんよ!

そして守られているときには、感謝してこれからも守ってくれるようアハウに祈りましょう♪

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★ウーマンエキサイト
2012年の恋愛運・仕事運をマヤ暦で予測!

今週は働く女性に向けてのメッセージです^^
まだまだ続きますよ~ お楽しみに♪
みなさん、こんばんわ★

忘年会や飲み会が続き、仕事も年末で大詰めてんてこまい・・、へたばりそうww(~_~;)なんてことになってはいませんか?^^

私個人の意見としては、そういう時の思い出は人生でずっと残るはずだから、ファイト!イケイケだと思いますよ~。「行ったほうがいいかも!」と直感が伝えるなら、無理してもその通りにしたほうがいいかもね♪ 後になってみると思い出財産がいっぱいに増えてるはずですからね!

本日マヤデイサイン「ヘビ・6」の日、エキサイト電話占いのマヤ占い2012年バージョン特集占いページ、掲載開始でーす(*^^)v

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今年はほんとーにいろんなことがありました。

東関東大震災を引き起こした巨大地震や原発事故、世界経済の危機や著名人の死(地震直後の3月23日にはマヤの思想をもとに活躍されたホゼ・アグエイアス博士も旅立たれました!)、エレニン彗星の出現と崩壊などなど…本当に色々なことがあった1年でしたね。

2011年をマヤ的に見るとすれば「じゃぐゎーる(大地の女神)による浄化の時」また「根源(人類の道、土台)見直しの時」ではなかったかと思います。


人生の終わりについて、全ての人は誰一人知らされていません。

大津波で亡くなられた尊い命も、病気や事故で急に召された命も、リビアでなくなったカダフィー大佐の命もホゼ・アグエイアス博士の死も、1人の人間として命は同じ重さでありそこに差異はありません。それが人間の生と死の根源につながっています。

大地の女神は人間が地球規模で思考力を養うことができるように、また慈しみの底にある感情を受けとめることができるように、浄化を促し、真理を教えているのだと思います。


つい先日10日の皆既月食、赤銅色に輝く月を見ながら思いました。

「この広い宇宙の中で地球にしか知的生命体がいないなんて、有り得ない。それこそが地球人意識がもつエゴだ!」と。

そして、天体観測から神秘暦サイクルを見つけ出した古代マヤの人々の「純真な意思」を、もっと世界に伝えていこう!とも。

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昨日、メキシコで大きな地震が発生しました。
日本時間の11日午前10時47分頃、マグニチュード6・5の大きな地震がありました。首都メキシコ市の南西約170kmの内陸部での発生でした。

マヤの遺跡群からは少し離れているようですが、やはり心配です。

私の直感ですが、古代マヤ族と日本民族はどこかでつながっているように感じています。
近いうちに面白いお知らせが発表ができるやもしれません♪
お楽しみに~(*^^)v
みなさん、こんばんわ★

12月に入りました!
今日は朝からほんとうに寒かったですね~(~_~)
我が家のジャガー(ネコ)も、もっさもっさと動いたかと思うとこたつのそばでまぁるくなっておりました。

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マヤカレンダー今日は「ジャガー・8」のサインで「大地の祝日」でした。サント・ムンドと呼ばれ「闇」を住みかとする聖なる大地の王の化身であるジャガーは、メソアメリカではとても重要なトーテムアニマルです。

「ジャガーの戦士」は真夜中の太陽とよばれ、地下に潜るスパイのように冥界や無意識界を闊歩する存在として、闇の英雄です。
大地の王を怒らせてしまうと火山性の激しいエネルギーが真っ赤に燃える溶岩となって、吹き上がります。
大地を揺るがす巨大なエネルギーの解放になるかもしれません。

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2011年東日本大震災において、巨大な大地のエネルギーが解き放たれました。
あのような悲惨でどうしようもなく悲しい現実や映像を見たという記憶は、個の記憶にとどまらず人間の集合無意識の中に蓄積されます。そして後の世代へと告げる使命をもちながら、魂は自然や大地への畏敬の念を受け継いでいくのではないでしょうか。


マヤ暦・グレートサイクルの終わりは近づきつつあります。


2012年12月21日 デイサイン「4・アハウ(祖先)」

この日マヤ暦の長期暦では

13バクツン

0カツン

0ツン

0ウイナル

0キン

1872000日 という長い時のサイクルが終わることを意味しています。

マヤ暦を西暦に変換するにあたり、数日ズレるなど研究者によっては諸説ありますが、今の時代が始まったのは前の時代が終わったとされる日「13.0.0.0.0.4アハウ8クムク」、西暦でいえば紀元前3114年8月11日であるといわれています。(メキシコチアパス高原にあるモニュメント6の石碑にその日付が記されていたそうです)
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太陽暦(1年365日)として計算をすると、マヤ・グレートサイクルは5125年という1つの大きな時代を終えることになるのですね。

悠久の時を超えて、古代マヤの人々は何を思いながら夜空の星を見つめていたのでしょうか。

時代が大きく変わるということは、人類、地球という星、人間の生活スタイル、精神のかたち、文明の意味などが変化する、脱皮して生まれ変わるということではないでしょうか。

つまり次なる次元に引きあがるという「Universal Movement」がスタートするのです。

誰でも人間なら煩悩、貪欲、損得、愚かさ、理性、知性、傲慢など汚いエゴ意識、物質次元界の意識や闘争心、競争心、成功・進歩・進化も含めた現代人としての人間の性をもっています。

今の時代ではそういったものがそれ自体として価値があり、人はそれを手放して生きるのは難しいかもしれません。
しかし古代は今とは全然違いました。ということは未来も違っていいわけです。

次に始まる新しい時代の世界では、現在のような価値がなくなってしまうかもしれません。

宇宙的な力や広がりが人類にとって必要なものになり、空間や時間を創造する、精神のゆとりと自然との調和を価値あるものとして認識するような世界へと入っていく。

私はそう信じています。


あり得ないような未知との遭遇が現実となるかもしれませんね!
「2012 イヤーゼロ」は終わりと始まりに過ぎません。

慣性の法則に従って現在のスタイルどおり「進化」する人、そして新しい空間・次元を創造できるシード(種)に「新化」する人の二つに分かれていくかもしれません。
また次なる時代へ移行できる人とそうでない人が生まれるかもしれません。

あなたはどちらの宇宙に入っていくのでしょうか?!
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みなさんこんばんわ★

24日(時差でまだ23日「死・13」の国もあります)「シカ・1」の日、地球では地震が多発しています。
先ほどは北海道日高で震度5弱の地震がありました。3900世帯が一時停電したそうです。

M4.2 カナダバンクーバー
M3.0 イエローストーン・ナショナルパーク
M6.0 04:34AM 福島県沖
M5.0 10:55AM インドネシア・ジャワ島
M5.1 10:23PM フィジィー諸島
M6.1 19:25PM 北海道浦河沖



26日でマヤツォルキン暦では3月11日からちょうど1ラウンド経過します。
20×13で260日が経ったわけです。
あの地震と大津波が起きた日がマヤカレンダー「水・3」の日でした。
3月9日にも前兆のような余震がありましたね。
それが今日と同じ「シカ・1」のサインでした。
嫌なシンクロですね・・・(・_・;)

エレニン彗星が地球人に何か特別なメッセージを伝え残していたのでしょうか?
それともHaarpの動きが激しくなっているせいなのでしょうか?
HAARPに地震波か? Kazumoto Iguchi's blog

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広域 ・ 日本全国 広域 ・ 最新24時間 の震央分布図

関連記事:
Thanks giving day(感謝祭)とシカとエレニン

乙女の足の下から誕生する星・・サタン11:11:11


こちらの記事もサタン関連では気になります。

太陽系が荒れている: 土星と天王星でスーパーストーム


一部転載します。

土星のこの200日間の悪天候は1903年以来の記録となっている

今年の土星の北部の悪天候は記録的だ。
NASA の土星探査機カッシーニから送信された写真では、この200日間のあいだ、土星は継続的なスーパーストームに見舞われている。これは 1903年に観測された5ヶ月間に渡るストームの記録を塗り替えるものだ。

土星は、木星と同様その大部分が水素とヘリウムで構成されている。
大きさは地球の約 755倍だ。

土星の高層大気での風の速度は、赤道付近で、秒速 480メートルに達する。これと比較すると、地球で最も強いハリケーンの風速が秒速 18メートルで、土星の嵐の桁外れの猛威がおわかりかと思う。
(オカさんのサイトより)


土星・・Saturnサタン
天王星・・Uranusウラノス



天王星は「普通ではない惑星」「おかしな惑星」とあります。

以下ナショナルジオグラフィック公式サイトより転載

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普通でない惑星

 かつては平凡そうな惑星の1つだと考えられていた天王星には、太陽系外縁部で最も明るい雲がいくつかあり、環が11本もあるなど、ダイナミックな世界であることが明らかになっている。望遠鏡を使って発見された最初の惑星は天王星であり、天文学者のウィリアム・ハーシェルによって1781年に発見された。太陽系第7番目のこの惑星は太陽からあまりにも遠いため、1回の公転に84年もかかってしまう。

 固体表面を持たない天王星は巨大惑星の1つである(ほかの巨大惑星は、木星、土星、海王星)。天王星の大気は主に水素とヘリウムで構成されているが、メタンも少し含まれ、水とアンモニアの痕跡もある。天王星が青緑色をしているのはメタンガスによるものだ。メタンガス層の直下にある天王星の雲頂からは太陽光が反射している。その反射した太陽光がこのメタンガス層を通過するときに、赤い波長はメタンガスに吸収されるが、青い波長はそのまま通り抜ける。その結果として、地球からは天王星が青緑色に見えるようになる。

 天王星の大気を細部まで可視光の領域で観測するのは非常に難しい。天王星の質量の80%以上は、主に“凍った”物質(水、メタン、アンモニア)で構成された大きな液体の核であり、中心部に近いところにはさらに高密度の物質がある。

おかしな惑星

 天王星の自転軸は、まるでこの惑星が無理に横倒しにされたかのようにほぼ水平になっている。この異常な傾きは、天王星の歴史の初期に惑星サイズの天体と衝突したことが原因だと考えらえる。その衝突によって、惑星の自転が大幅に変えられたらしい。また、磁場は通常は惑星の自転軸とそろっているものだが、天王星の磁場の軸は自転軸に対して60度も傾いている。

 横倒しに自転しているため同じ季節が20年以上も続くが、太陽から遠いこともあって夏と冬の温度は大きく変わらない。天王星の温度は雲頂の近くで摂氏マイナス216度である。

 自転軸の傾きが異常であるため、その環は太陽を回る軌道面に対してほぼ垂直になっている。外側の10本の環は暗く、薄くて幅が狭いが、最も内側の11本目の環は幅広で拡散している。

 天王星では27個の衛星が確認されていて、そのほとんどはウィリアム・シェイクスピアかアレキサンダー・ポープの作品の登場人物から名前が付けられている。ミランダは天王星の衛星の中で最も奇妙な形をしており、まるでスペアパーツを集めて作ったような姿をしている。この衛星の切り立った崖や曲がりくねった渓谷は、内部が部分的に溶解し、凍った物質がときどき表面へあふれ出ていることを示しているのかもしれない。

転載終わり

何かマヤ2012との関連や意味がありそうです。

おっと、もう1つ忘れてはいけません。

サタンは土星や霊的な世界だけを表わすわけではありません。
サタニストたちは世界中に散在して、聖なる儀式と誓いのもと上階層級の指示に従っているということもありますので(・_・;)

サタニック聖書なるものもあるようですよ。


そういえば、ウラノスって「青い惑星」なんだそうです。


マヤ暦のサインとの関連性からみても少しの間、地震には注意が必要かもしれません。
みなさん、こんにちわ☆

1つの大きな時代が終わりつつあります。
新しい時代がやってくるとき、人間も社会も地球規模で変化していきます。

変化するとき「こう変わりたい!」とか「こうは変わりたくない」とか言っても、その通りになるわけではありません。なぜなら「時代」がもたらすべき象徴的役割があって、それが世界に深く関わってくるからだと思います。

同じように人間にも変化・変容・次なるステージへ行く「時」があります。
それはどこか「産みの苦しみ」に似ています。
苦しみの後に喜びが待っているから、苦しみが我慢できるのですね。


マヤ暦のサイクル(周期)がもつ神秘の1つに「時」の秘儀があります。

人が生まれたとき、その人の運命に生涯かかわる「ナワール」というマヤの守護者(デイサイン)が光の導き手となって付着します。
ナワールは日の守り手として、時を担いでいます。

さて同じようにその日の夜・アンダーグラウンドを表わす「ナイトロード」が付着します。この守護者は「夜(月)」を司っていてその人の無意識や隠れた深層世界に深く関与します。
人間の意識が直接知ることの出来ない「無意識」からのメッセージを守護者であるナワールに伝える役目を担っているのだと思います。


ナワールは「20」、ナイトロードは「9」あります。
さらにナワールと一緒に「13からなるマヤの意味ある数」がその人に付着しています。

「20×9×13」

3つの数字を掛け合わせた「2340日」が経過すると、生まれた時と同じ日と夜(デイ&ナイト)に戻るわけです。
それはその人の運命に変化の時を知らせるためにやってくる「ククルカン」で、その人の「脱皮の時」を告げるものなのです。


不思議な意味をもつ「2340」ですが、太陽暦でみるとおよそ6年5ヶ月くらい。
生まれて6年5ヶ月経つと、小学校へ入学します。1回目の脱皮です。
さらに6年5ヶ月くらいで中学へ入学し、思春期の仲間入りをしますね。ここは強烈な脱皮です(・_・;)。
そして3サイクルが終わるのが19年と2ヶ月くらい。
大人の仲間入りするときがやってくるわけです(*^^)v


いくつものサイクルが重なり合って「時」を形成していく。


それがマヤ・カレンダーの不思議なのですね!

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2012年12月21日、マヤカレンダーの長期暦が終わります。
(世界滅亡とは関係ないですよ♪)
どんな守護者がどのようにして「時」を担いでいるのでしょう!

「2012マヤ暦カレンダー じゃぐゎーる」
ようやく完成しました(*^^)v

2012マヤ暦カレンダー じゃぐゎーる

弓玉 / イーフェニックス Book-mobile

2012年のマヤ暦カレンダー、ようやく完成しました!^^現在予約受付中です♪今年は見やすいポストカードサイズで、マヤの遺跡やイラスト入りです。

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予約受付スタートです。

今年は手元に置きやすい「ポストカード」サイズです。
チチェン・イッツァ遺跡やその他マヤの写真、イラストを月ごとにのせました。
マヤ暦「時の循環思想」に基づいたカレンダーとなっています♪

2012年、イヤーゼロに成就祈願の運をつけて、ラッキー7が並ぶ
777円」での発売となりました!

運も一緒にもらってくださーい♪

12月には運勢占いキャンペーンも予定しています。
お楽しみに(^_-)-☆

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みなさん、こんにちわ☆

ブログ更新もできず、気が焦る日々と格闘してます(・_・;)

日々ちょっとしたつぶやきはツイッターで、個人的発見はFace Bookで更新してるので、良かったらのぞいて見てくださーい♪

弓玉 ミロクのツイログ

弓玉 Face Book(FBのフレンド申請受け付けてます^^)

 ☆
先月の10月29日、マヤの暦では日のサイン「ワニ(Imix)」から新しいツォルキンサイクル(260日)がスタートしました。
「ワニ・1」から始まって「祖先・13」まで20個のサインと13の数が順番に時を担いでいくというマヤ暦独特の周期暦です。

古代マヤ暦は本当に神秘的な暦です。
なぜってサイクルがいっぱいあって、仕掛け時計の歯車のように全てがそれぞれ重なり合って循環しながら、宇宙という時間を動かしているから!
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たとえば1週間7日はマヤでは大地の神のサイクル。
9日間は夜の王のサイクル。
13日間は天界の神のサイクルです。
その他にも惑星のサイクルや会合周期、太陽の時代や歳差運動のサイクルまでたくさんあります。

そしてそれらの全ての基となっているのは「1キン(1日)」という1太陽日ですが、その太陽の時を担いでいるのが「ナワール」という「日の守り手(デイサイン)」なる守護者です。

ですので2012年12月21日にマヤ暦の長い「長期暦(5125年)」が終わっても、マヤカレンダー自体も地球も終わりません。
マヤ暦は未来へ向かって進むだけの時間軸ではなく、車輪のように回る循環暦だからです。

でも2013年になると「時間」という概念や考え方は、少し変化するかもしれません。
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今現在生きているこの世界は物質世界なので不動ではありません。常に進化・変化・退化を繰り返しています。
そして現在の経済社会生活、流通貨幣の価値観、目に見える世界を基盤にしたものの考え方は既に限界に近づいていて、変化なくして人類の進む方向が見えなくなってきています。

メソアメリカや古代マヤの時代には、今のような金銀や貨幣などはありませんでした。金は「太陽の排泄物」、銀は「月の排泄物」として貴重ではあったもののそれに勝る価値あるものは「ヒスイ」でした。
マヤのエリート層たちは貨幣と同じようにしてヒスイをつかっていたようですが、現代の使い方とはまったく違っています。

当時の王たちの遺体は大量のヒスイで飾りたてられていました。
ヒスイの仮面に指一本一本にはヒスイの指輪、さらにヒスイの腕輪に口の中にもヒスイが入っていたそうです。地下世界へ向かうとき、一番価値のあるヒスイを旅のお守りに♪と飾り付けたのでしょう。

現代社会に不足しているもの・・それを教えてくれるのが「マヤの暦と時の循環思想哲学」なのだと思っています。

少しずつマヤの神秘を更新していきたいと思います。
気長に寄り道しにいらしてくださいね。
みなさん、こんばんわ★

「2011年10月28日に人類は滅亡するって本当?!」
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滅亡という言葉は刺激的で、魅惑的ですね。
10月28日という明日、もし人類が世界が終わってしまったら地球の創造主はいったい、何が目的で地球人をこれまで生かしてきたのでしょうか?
苦しみ、悩ませ、困らせるだけ困らせて、一気に消滅ですかっ!!
そんないい加減な摂理など自然界にはありません。

でも・・それはそれで人生という苦しみから逃れられるのかもしれないですが・・・^_^;


古代マヤの象徴はそのようなことは伝えていません。

10月28日に終わるという説は、有名なマヤ研究家「コールマン博士」がマヤ暦を学んだことでご自身の理論を体系化し、伝えているものが情報として広まっているというものです。
「祖先・13」でマヤ神聖暦(ツォルキン暦)が終わるのは事実です。
それは古代マヤの人々が伝承してきた叡智の「終わり」を指すものでしょうか?
答えは違います。

彼の理論体系は、彼が感じて、彼が悟って、彼が産み出した創造的産物であり、芸術的価値ある理論だと思いますので、それが正しいか間違っているのかを論じることは愚かで無意味です。
しかし、私個人の意見を言うならば彼の主張する理論体系は彼のものです。それは新しい宗教のように改革的で現代的です。

しかし文明が共有する価値ある象徴としての「マヤ暦」と同一ではありません。

ホセ・アグエイアスが現代に広めた「太陽の紋章・銀河の音なるマヤ占い」も、同じです。
彼の占いはそれ自体は間違っていないでしょうし、彼の研究によって生まれたマヤの思想を土台とする理論体系ですが、マヤ本来の叡智的象徴体系ではありません。

それらは全てマヤから生まれた「分岐理論体系」です。

「暦」というものも世界中にたくさん存在しています。
アジアだけでも
・中国の暦
・朝鮮の暦
・香港の暦
・ベトナムの暦
・イランの暦
・イスラムの暦
・インドの暦
・ネパールの暦
・タイの暦
という具合にたくさん存在しています。

マヤ暦もその1つです。

確かに偶然にしては不思議すぎる世界の有り様がシンクロしていることはあると思います。
タイムウェーブゼロ理論もその1つです。

でも・・・

マヤカレンダーは神聖なる啓示で神話的なもの、個人の人間が考えたものではありません。
キリスト教の聖書や原典が人間によって生み出されたものではないのと同じように、マヤ暦と文明が伝えている世界観・思想は一人の人間によって造られたようなものではないのです。



明日、地球は滅亡しませんし、あさっての朝も同じように太陽は昇ります。


「祖先・13」という明日が、素晴らしい日であることは間違いありませんが、マヤの叡智が伝えたいメッセージはそこではないと思っています。



So、See you the day after tomorrow!