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みなさん、こんにちわ☆

突然ですが、あなたは今の自分がもつ運気を変えたい!と思うことありますか?

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あなたがこの世に誕生した日、時のナーカル守護者はその日の天体的影響を受けています(占星術と同じように)。
そしてそれぞれのナーカルは、陰陽の両方の性質をもち、属性に従いながらあなたの人生を支えていきます。

人生の転換期や変化、試練を受けてもがいているとき、あるいはあなたが運の流れを強く変えたいと願うとき、サテルドーテ・マヤのシャーマンは「日を調整して命運を変える」ようにするといいといいます。

それは「意識的に自分にとって陽のエネルギーが溢れてくる日に事を行うこと」です。

自分のナーカルは1つですが1つの守護者にのみ支えられているのではなく、5つのナーカルも自分の生命樹をささえてくれています。
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香の生命樹

そのうち「陽エネルギー」のパワーが充満するナーカルサインの日に、あなたの潜在意識や影でくすぶっているエネルギーを解放し、陽の光で満たすことによって、運命の水は流れゆく向きを変える、あるいは波動を変えて循環するようになるのです。

マヤでは「血」と「水」は大切な生命の源泉として、神の遺伝子的パワーを宿しています。
水の流れや血の流れは、宇宙の流れと同じです。
内なる生命樹の水が流れ難くなっていたり、気が滞っていたりすると、ミクロコスモスの流れはよい運気を呼び込まないですからね!

:☆:

「地球」もこの宇宙に誕生した1つの生命星です♪
地球のナーカルはさすがにわかりませんが(^_^;)

地球は壮大な宇宙に数ある星のなかで、生命を育むことが赦された恵みの星です。

そしてこの地球という星がもつ「命運」「時運」「時代運」について、たくさんの預言者や偉大な叡智をもつ神秘家や天才学者たちが語り継いで来ました。

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少し長くなりますが、エゼキエルやイザヤの預言について少し説明をしてから、マヤの予言についてどんなことが語られているのか紹介してみたいと思います。



上智大神学部教授、日本の聖書学者でカトリック東京教区司祭の雨宮 慧(さとし)神父が書かれた「旧約聖書の預言者たち」を読んだことがあります。
そこには当時の私におこった不思議な幻や啓示や預言について、不確かだった不思議と謎に光をあててくれた文章が書かれていました。

旧約聖書に登場するエゼキエルという預言者がいます。

エゼキエルがみたのはUFOか宇宙人だったのではないか?!といわれるほど不思議な光景や神のお告げがたくさん書されているのが「エゼキエル書」です。

預言者エゼキエルは、ケバル川のほとりで、天が開け神々しい「幻」をみます。それは「異常」としか言いようのない「霊体験」でした。光と火と風がぐるぐる車輪のように回っておりてきて、中からは4つの顔と4つの翼をもつ人間のような生き物に遭遇します!
UFOから出てきた宇宙人みたいですよねw

そして神の叡智である「巻き物」を食べなさい!といわれ、それを食べるのですが、なんとその巻物は蜜のように甘かったとあります。

また殺せ、滅ぼせ!なぜなら「彼らは反逆の家だから」・・・と「反逆の家」について無理難題を強いられたり、人間の獣や悪い獣を行き巡らせてやろうとかいろんなことを主はエゼキエルに伝えています。


ほんとに神?!
ほんとに預言者?!

ですよね(・_・;)


またイザヤも預言者の1人です。

幻をうけて神と対話し「どうかこんな私ですが遣わしてください!」と使命に燃えて名乗りでるイザヤに対し、神が託した言葉は異常なほど非情なものでした。


確かにいい言葉ばかりを預言として授かるわけではないのはわかります。

でも・・

預言者は「民の心を開く」のが使命なのに、主なる神は「民の心をかたくなにする」と預言します。
「理解を高め」たいのに「心では理解することのないようにする」とか、「悔い改めをもたらす」ために働きたいのに「悔い改めて癒されることのないようにせよ」とか言われちゃうんです(・_・;)


矛盾してますよね。


しかし雨宮神父曰く、預言は神の苦悩の表れであり、この苦悩は愛から生じているといいます。

人間があるべき姿を回復するためには、助けようと働いてもダメでかえって心を頑なにさせる結果に終わる!と預言しているわけです。

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それを嘆いているのはただの人間。
光の働き手ではない、ということなのでしょう。


ここから話は「マヤの予言」になります。

古代マヤの民が神託として天から授かった言葉たちが語られている書物が「チラム・バラムの予言書」です。

予言て普通に読んだら恐ろしくチンプンカンプンですが、こちらもエゼキエルやイザヤがうけたのと同じような解釈をしてみると、理解しやすくなります。

読んでいくと思うのですが、マヤの予言もやっぱり宇宙人から授かったのかもしれませんね~と!


20年ごとのマヤカツンサイクルの予言と、実際に地球におこった歴史上の出来事を抜粋して書き出してみました。

カトゥンの予言 先を読む・・
みなさん、こんばんわ★

新しい年・2012の社会時間軸が回転し始めました。


鑑定をしながら、不思議と謎が生み出す時の連鎖が日々強まっているなぁと感じております。

一気に仕事が忙しくなったり、突発した事象が発生しそうで、緊張しますね・・・(~_~;)
そんなときはガチギュッと固まった肩をほぐしながら、リラックスを心がけましょうね! 


柔らかな光に包まれた優しいエネルギーを、少しずつ高め、回転速度を上げるようなイメージをしながら、元のライフサイクルに戻していくことをおすすめ致します^^

★今日は今夜(深夜になります)のマヤに関する特番のお知らせです^^

ワンダークエスト・2012年世界の終末予言に迫る!深夜放送_b0213435_1825314.gif


2012年1月6日(金) 25時35分~26時35分 放送

フジテレビ
「世界謎学アカデミーワンダークエスト」

世界の謎を科学で解明!2012年世界の終末予言に迫る!
マヤの血を引く者たちの失われた石板の謎!
隠された沖縄との意外な接点に驚愕の真実が!

[キャスト] ビビる大木 中川翔子 ピエール瀧 noon boyz

【番組内容】

 マヤの予言、ミステリーサークル、モアイ像の謎・・・世の中に多く存在する科学では解明できない不思議を、既存の科学にとらわれない“超科学"で徹底検証!  
現在の科学技術や学説の見地からリアリティーのある語り口で、絵空事ではないのではないかと思えるような新説を見つけていく“不思議探求バラエティー番組"!

世界の謎と不思議に挑戦する雑誌「月刊ムーMU」の編集部も協力したといわれている今晩のテーマは「マヤ予言とホピ予言、そして沖縄石板」だそうです。

真夜中ですので、明日お仕事がある方は録画が便利かと^^♪

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学研「ムー」

どんな内容かは未知ですが、ムーの編集さんが関わってるとなると、ワクワクさは100倍(^_^)/~


乞うご期待です!!
みなさん、こんばんわ★

忘年会や飲み会が続き、仕事も年末で大詰めてんてこまい・・、へたばりそうww(~_~;)なんてことになってはいませんか?^^

私個人の意見としては、そういう時の思い出は人生でずっと残るはずだから、ファイト!イケイケだと思いますよ~。「行ったほうがいいかも!」と直感が伝えるなら、無理してもその通りにしたほうがいいかもね♪ 後になってみると思い出財産がいっぱいに増えてるはずですからね!

本日マヤデイサイン「ヘビ・6」の日、エキサイト電話占いのマヤ占い2012年バージョン特集占いページ、掲載開始でーす(*^^)v

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今年はほんとーにいろんなことがありました。

東関東大震災を引き起こした巨大地震や原発事故、世界経済の危機や著名人の死(地震直後の3月23日にはマヤの思想をもとに活躍されたホゼ・アグエイアス博士も旅立たれました!)、エレニン彗星の出現と崩壊などなど…本当に色々なことがあった1年でしたね。

2011年をマヤ的に見るとすれば「じゃぐゎーる(大地の女神)による浄化の時」また「根源(人類の道、土台)見直しの時」ではなかったかと思います。


人生の終わりについて、全ての人は誰一人知らされていません。

大津波で亡くなられた尊い命も、病気や事故で急に召された命も、リビアでなくなったカダフィー大佐の命もホゼ・アグエイアス博士の死も、1人の人間として命は同じ重さでありそこに差異はありません。それが人間の生と死の根源につながっています。

大地の女神は人間が地球規模で思考力を養うことができるように、また慈しみの底にある感情を受けとめることができるように、浄化を促し、真理を教えているのだと思います。


つい先日10日の皆既月食、赤銅色に輝く月を見ながら思いました。

「この広い宇宙の中で地球にしか知的生命体がいないなんて、有り得ない。それこそが地球人意識がもつエゴだ!」と。

そして、天体観測から神秘暦サイクルを見つけ出した古代マヤの人々の「純真な意思」を、もっと世界に伝えていこう!とも。

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昨日、メキシコで大きな地震が発生しました。
日本時間の11日午前10時47分頃、マグニチュード6・5の大きな地震がありました。首都メキシコ市の南西約170kmの内陸部での発生でした。

マヤの遺跡群からは少し離れているようですが、やはり心配です。

私の直感ですが、古代マヤ族と日本民族はどこかでつながっているように感じています。
近いうちに面白いお知らせが発表ができるやもしれません♪
お楽しみに~(*^^)v

アセンションに向かう魂

みなさん、こんにちわ☆

2011年も残り1ヶ月ほどになりましたね。
きょうは私の知る「アセンション」について記述してみようと思います。

アセンションて何を表わしてるのかご存知でない方もいると思います。

状態からいうと「アセンション」とは、自分という光が肉体意識から出て、次空間を移動するタイムマシンにのり、内なる宇宙と外宇宙とを行き来して光の子としての完成を目指す始まり・導入ステージのことなのです。

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古の昔から人類は「神」や「超」という名のつくものを追い求めて生きています。
神懸り、超能力、神聖化、超技術、神通力、超常現象・・・


現代社会の表側では「科学」が「神」のようになってしまったので、科学技術や進歩に「超」がつくものを発見発明すると、世界の注目を浴びるようになります。
また裏側では「金銀土地財宝などの富」を持つ人々が「神」になり、世界征服を求めて「超」になった「科学」を利用しています。

バベルの塔のお話を皆さんはご存知でしょうか?
キリスト教聖書にあるお話です。

すべての肉なるものは道をはずれ、地上では暴虐と堕落が満ちていました。
そこで神はノアと契約を結び、聖別された生き物を箱舟にはいらせます。その後巨大な大いなる水の源が張り裂け、天の水門が開かれて大洪水がおこり地は滅ぼされました。
神の意志で助けられたノアの血と子孫ですが、その後にもやはり問題がおこります。
全地が1つのことばでいましたが、彼らは天に届くほど高い塔を建て、名をあげようとします。それをご覧になった神は彼らの心のなかに「神になろう」とする意志をよみとり、ことばを混乱させ互いにことばが通じあわないようにしてしまいます。
言葉が通じなくなった彼らはその地を離れ、地の全面に散っていきました。

その地が「バベル」という名です。

神のようになろうとする人間の先天的な特性を、神は最初から知っているのです。
肉なる人間が道をはずし暴虐さゆえに戦争を起こしやすいことも、契約や約束を守れないことも、誘惑に弱いことも善悪の中で揺れ動くことも知っています。

エデンの園でヘビは女を誘惑するとき、こう言いました。
「園の中央にある木の実を食べるとき、あなたがたの目が開かれ、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っています。」

これはアセンションへの道を示唆している言葉なのです。


人類がこの惑星に誕生したときから既にアセンション・プロジェクトは始まっているのです。

「アセンション」という言葉はイエスキリストが昇天する様、あるいは姿を変えて変容する様子を表わす意味から来ています。キリストが誕生し、世界にキリスト教をもたらした人々が到来し、東の空に聖なる座を確立させたときから人の世は既にアセンションにつながってきています。

もちろんキリストだけではありません。他の宗教神話やスピリチュアルな導師におかれてもアセンションは多くの場面でおこります。


 ☆
スピリチュアル的な視点からアセンションについてブログ記事を書き綴ってきたこともあり、鑑定にいらっしゃるお客様の中には超意識やアセンションについて、ご自身の不思議な体験を話してくださる方もいらっしゃいます。
この数年の間にそのような方がとても増えているように思います。

アセンションにつながる可能性のあるいくつかをご紹介してみます。

・自分が粒子になって空に浮かんでいるときがあり、そこから地上を眺めているという感じがする。これは幻覚なのだろうか。
・自分の肉体を洋服を脱ぐようにして出てみたら、となりにエンジェルがやってきて、一緒に宇宙の旅にでたのだが、それを人には決して言えない。
・自分の頭がいかれていると家族に言われ続けてきたので、自分のことは誰にも理解されないと思ってきた。自分には相手の心に色がついていてその色がどろどろ汚い色をしてたり、明るい赤や暗い緑のときがあって、人間を見てると疲れるので引きこもっているのだということを誰にもいえない。
・今まで理解できなかったことが、急に理解できるようになったら心の中にささやくような声が聞こえるようになって、その声が最初は怖いと思っていたが次第に友達のようになって、今では一緒に相談しながら人生をおくっている
・誰かが遠くで考えていることが、瞬時に察知できるテレパシーのような能力が急についた。それが3月の地震の後からずっと続いている
・今まで聞いたことも学んだこともない言葉を突然話せるようになり、それが何語なのか宇宙語なのかもわからない。
・「あ、あと何分かするとあの人から電話がかかってくるな」と思うとその通りになる。そういう体験がいっぱいある。


これらのことは霊的な変容というアセンションへの始まりかもしれません。

神秘体験や不思議な超能力・テレパシー現象は、それ自体がもつ力を当の本人に誇示したりあるいは超越力として認識させたりするようなものとしての高次の価値はもっていません。

それらは高次元にある光の世界の住人へとなるための通り道だと思います。
そして不思議な現象が自分の中で始まったら、上をみて歩かなければなりません。なぜなら自我に戻ったりサターンに呼び止められたりしてしまうと大変だからです。悪魔はとても優しくあなたを引き戻そうとするのですから!


アセンションという光のステージへ進んだとき、人はキリスト意識や仏陀や空海のような救世主の意識、ヒトラーやノストラダムスなどの預言者意識、神々の意識や過去の先祖たちとの意識につながり、光の結合次元へと入りアセンションによって自己実現が完成していくのです。

光の世界での自己循環が始まると、セルフコントロールすることやシフトチェンジすることが瞬間にできるようになります。
相手の考えはわからなくても、魂の中にある気持ちや感情が手にとるようにわかることもあります。また異なる次元・宇宙意識からのメッセージによって、自分がどうすればいいのかわかるので悩まなくなります。
それまで持っていた性格や思考回路が完全に入れ替わってしまい、まるで別人のようになりますし、感じます。

では、どのような人がアセンションのステージへといざなわれていくのでしょうか?
またどのような性質がアセンションへとつながっているのでしょう。

それは聖書やヘルメス文書、マヤ文明の古文書として残されていた「カトゥンの予言」やマヤ神話「ポポル・ヴフ」にヒントが隠されています。
その中から発見した性質の一部を紹介します。

・死の人
・苦しみのパンを食べる人
・感受性の高い人
・父を持たない人、母を持たない人
・愚かな人
・悲しみの人
・支配に貪欲な人
・いかなる仕方で呼ばれたかを認識する人
・夢有疑心無の人
・心の貧しい人

世界と人類の全てを敵に回しても孤独のなかで聖戦を戦い抜いている人は、キリストに続く聖者となるか、パーシファルに対するマーリンの手下になるか、自らの身体をキリストに明け渡すかサタンに明け渡すかによって個の意識の終結を完成させる人です。

そのような人たちが自分の使命を知ったとき、すべてはアセンションにむかって繋がり始めます。
異邦人の正体を知り、異次元の意味を悟るようになり、古代の叡智に隠されている真理のみ抽出できるようになることで人類に警告を発するようになるのです。

おそらく・・・すでに「選びの民」は世界中に散在し、地底王国人や異星人とコンタクトをとりながらアセンション・プロジェクトの進捗状況を探っているに違いありません!!

ポポル・ヴフの神話が告げるメッセージは、人類の霊的進化の進行を記録し、完全に目覚めた人類を創造するという神々の目的を告げるものに違いありません。
意識のレベルがより高いレベルに進化するためには、人類は産みの苦しみを通らなければならないのです。

光に満ちた新しい世界へと移行するためには、人は暗闇の世界から狭い産道を通り抜ける経験をしなければなりません。暗闇の世界の終末を体験しなければ、産声をあげることは出来ないのです。



精神心理学者ユングはこう言っています。
「鍛錬して育て上げなければ持つことの出来ない人間の智慧というものも存在するのである。そしてその際大いに称賛されている理性は頼りにならない。まさにこのとき、心の内なる未開人がより高い権威と自分にはよく理解できないという決着に身を委ねようとするのである。 自分には理解しがたいと思われるジレンマにぶつかって文明の境界線を越えるや、彼は未開人になる。彼は『思いつき』に動かされるし、『霊感』に従って行動する。もはや思考しているのは彼ではなく、彼の内部で(es)が思考しているのである…」

この(es)という思考する未開人こそが大爆発によって生まれたエネルギーの正体であり、無意識から抽出された宇宙の栄光の素なのです。
この(es)という思考が純化されたものであればあるほど、光の純度は高いため、目に見えるものではなくなるのです。
しかしそれは「光」であることに違いはないため、その光を認識しようとするならば、さらに完全なる暗黒が必要となるのです。それは通常の「闇」ではありません。光が及ばないということこそが闇の闇たる所以であるほどの闇です。

そしてついにアセンションを迎えるときに、人はその自分自身の中に輝く光を見つけ出すことができるのです。

「闇の中で闇を把握するような何らかの光が輝きはじめる」ならば、闇や消滅する。というのも、当の光がもはや闇の論理では解明できないような光であるときにはじめて闇の光への憧れは満たされるからである。…したがって、「闇が把握したことのない光」のみが闇を照らすことができる。それゆえ闇は、闇の予期しない、意図しない、把握しえないものによってしか解明されないのです。


2011年から2012年に向かって地球は変化の時を迎えつつあります。
このことが意味するのは
「地球」意識から「シリウス星」意識や「キリスト」意識へと変換するという時の訪れを告げるものなのではないでしょうか。

古代マヤ族はそのことの証人なのかもしれません。

マヤ占い10月の運勢

久しぶりのブログ更新となりました。

勢いがあるときは更新する内容が次々と頭に浮かんできて頻度も上がるのですが、エネルギーが落ちてるときはダメですね~(^_^;)

ニューヨークウォール街の抗議デモには今や全米から若者たちが集まり、公園で寝泊りしながらの抗議行動を続けているようです。ごく少数の富裕層が富を独占し、経済格差が広がっている!として社会を変える必要があると主張しています。
日本の福島では放射能による子どもの甲状腺異常が見られるとニュースになり、被害が拡大する可能性も否めません。

この腐敗した世界に有効なデモとなるでしょうか?!
あるいは日本の未来に救いの道はあるのでしょうか・・・

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エレニン彗星の崩壊説が浮上してから、そのことに深い疑問を抱いた私はその疑問を解消するため多くの時間と検索が必要でした。
果たして「エレニン彗星」とはいったい何を意味するのだろう?!
そう頭脳が思考するとき、私は肉体的、物質現象的、そして霊的にもサタンの攻撃に耐えなくてはなりませんでした。

私は「死」を怖いものとは考えていないので、戦いに勝つか負けるかのみが課題で挑戦です。ようやく不気味な胎動の正体と真相に接近しつつあると思っていますが、並行して日常的生活の維持は止めるわけにもいかないため、まるでこっちの世界とあっちの世界に両足を踏ん張って仁王立ちしている感じです(~_~;)

そして私の頭の中で鳴り響く角笛の音。。
「時は来たり」「背筋を伸ばし天を仰ぎみよ」「山へ逃げよ」
声なき言葉は以前にも増して、私を光の働き手としての使命へと駆り立てています。

人はこの世界で窮地に追い込まれると、無意識に「神」「仏」「宗教」「精神世界」「占い」など見えないものに救いを本能的に求めます。
また音楽や芸術、踊りやスポーツに心のより所や救い・癒しを求めることも、人間の習性の1つですよね。
でも弱い自分が前面にでて強くなってしまうと、酒、性の快楽、薬などに依存してしまいます。
そしてこれらは実は「平和」があることが前提です。

みなさんは人情味あふれる民族としての血を継いだ日本人として生まれ、教育制度も安定していて治安もよく、医療もうけられる国家に住んでいます。
地球規模でみれば、それは決して当たり前で普通なことではありません。
貧困、戦争、枯渇、不毛、干ばつ、不衛生・・

しかし皮肉なことに人間、脅威体験が乏しいと危機管理の認識が出来にくいことにつながらないとも限りません。そのような能力が活かされていなかったために原発事故や大津波による被害も拡大してしまったのではないでしょうか。

マヤの暦は2012年12月21日に1つの長いサイクルが終わります。
そしてこの終わりはあらたな始まりを生み出します。
そのように時代が変化するとき、地球は大きな呼吸と鼓動を繰り返します。
2011年から既に大きなうねりが地球に押し寄せてきているのは皆さんもご存知のとおりですよね。 そしてこれから地球はどうなってしまうのだろう?大丈夫だろうか?!と不安に思われるかもしれません。

このような時だからこそ「大地の鼓動」を感じてみてほしいと思います。

人と人、ものとモノ、時間と時間、意識と意識、自然と人間、天と地、光と闇が強く干渉し合っているところの「気」と不気味な符号の存在を感じてみてください。

アセンション以降の無次元世界では、距離やスピードなどの観念は存在していません。意識と無意識が融合しているので、想念は瞬時に伝わるため、思いを伝えあうという行為自体が無意味になります。

2013年以降にやってくる新しいサイクルの波にのるためには、今から自分の感覚を訓練しておくことは大切ですよ♪

9Naniaが夢で受けとったメッセージは「Big Wave」だったそうです!:)


マヤ暦占い~10月の運勢~

10月前半が「ワシ」、後半が「ウサギ」のトレセーナとなっています。
「ショチケツァール」と「シウテクウトリ」が周期を見守る守護神です。

今月は全体的に躍動感、高揚感、飛翔感が高まる周期サイクルです。
積極的に日常に変化を求めていきましょう!
芸術や音楽には特に力を注いでくれる神様ですので、仕事やプライベート、恋愛にも積極的に取り入れてみてくださいね。

また天の事象的にも社会的・経済的にも地球上では大きな揺さぶりがありそうです。が、ビックウェーブには乗り遅れないように備えは大事です。油断は禁物。
自分の意識を見張っていれば、波は必ずわかります。

全体運が良いサイン:ワシ、ウサギ
近い未来運、夢の実現の可能性があるサイン:シカ、祖先
仕事運、結婚運のよいサイン:水、風
恋愛運、新しい出会いのあるサイン:ワニ、ジャガー

マヤの唯一神で天空の殿「フナブ・ク(Hunab-ku)」が告げる予言の1つを紐解いています。

「三度の月の満ち欠けの間、ケツァル鳥の羽が現れる。それから力に充ちている神、九の山々の神、ケツァル鳥の羽が現れる。・・・その頭は”ジャガー”、その歯は長く、その身体は兎の身体、イヌの身体である。その心臓は槍で刺し貫かれている。・・・」チラムバラムの予言書

9Naniaは星座と惑星からヨハネの黙示録を紐解いています。
マヤの予言も星辰が教えてくれるかもしれません^^!

関連する記事:
古代マヤの思想哲学&マインドフルネス

マヤの象徴と太陽の時代

地球の胎動とマヤ神話

天使と悪魔 神の粒子と宇宙の幽霊

アセンションとミラクルワールド

2012年以降「マヤ暦」はどうなる?! 

見ると幸せになれる♪(ワシの周期についての説明)
みなさん、こんばんわ☆

マヤカレンダーの終わりについて、二つの説があるのをご存知でしょうか?

1つは「マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった! 」の著者、カール・コールマン医学博士のマヤ暦研究による2011年10月28日が終わりだという説。

もう1つはメキシコチアパス高原の一番北の斜面にある「トルトゥゲーロ遺跡」にある「モニュメント6」に刻まれていた暦に関する絵文字をもとにした2012年12月21日が終わりだという説。
碑文学者デイヴ・スチュアートはそこに描かれていた絵文字は、マヤ暦で13バクトゥンのサイクルが終了する日について言及された唯一のものであると解読しました。そして20世紀を通じて多くの研究者が、マヤ暦を西暦に直すため、何種類もの相関関数を提唱してきています。
グレゴリオ暦の日付やユリウス暦の起点日との付け合せや換算など、多くの学者が説を論じてきました。
そして現在支持されているのがGMT相関で、サイクル終了日は2012年12月21日(前後数日の異なる説あり)であろうといわれています。

またマヤの運命を占うデイサインの解釈についても、2つあります。

1つはホゼ・アグエイアス氏の研究によるもので、ツォルキン表からKINや太陽の紋章、ウェイブスペルと呼ばれるものを導きだして、運命を読み解くという独自の技法。

もう1つは古代マヤの写本を元にして、マヤデイサインを解読した伝統的な解釈によるもの。
写本(ドレスデンコーデックスやボルジアコーデックス)に描かれている絵文字や暦のサイクルに基づいて運命を導き出すというオーソドックスなものです。

★マヤボルジアコーデックスのYou Tube画像

私はコールマン博士の10月終わり説を学んだことがありませんので詳しくはわかりませんが、最近では経済的大波乱や崩壊を警告していたとして、多くの支持を集めているようです。

またホゼ・アグエイアスの読み解きは、私にはよく理解できませんでしたのでまったく読んでおりません。

ここで大事なことは・・・
「いつマヤ暦が終わるか?!」
「占いの読み解きはどちらが正しいのか?!」
ではない。ということです。
科学や数学、物理学の定義を用いて真偽の信憑性を調べることは、暦の神秘を解き明かすのには不要な産物です。彼らの説が正しいとしても伝統的な説が間違っていることを証明することはできませんし、それは愚かなことです。どちらが正しくても正しくなくてもマヤカレンダーには何の影響もないのです。

私は写本を見たりマヤの絵文字事典や神話を読みながら、マヤの神秘と不思議を解読するのが好きなので、原典に沿った解釈をしています。
またそのようなスタイルのもとでマヤの研究されている方々(ジェフ・ストレイ氏やケネス・ジョンソン氏をはじめ多くの方)や、現在のマヤ族や長老たちが言われることなどに耳を傾けて、研究し続けていきたいと思って学んでおります。

マヤ暦の終わりは新しい始まりです。
ボルジアコーデックスをみるとわかりますが、20あるデイサインは一定の法則のもと、サイクルを繰り返しながら、時を進めています。

「ワニ」で始まったデイサイン暦は260進み、最後は「祖先」でおわる。そしてまた始まりに戻る。

最小の単位「1キン」から最大の単位は長期暦「13バクトゥン(5125年)」や、太陽の歳差運動(25626年)まで、マヤの暦はその神秘の相関を示してくれています。

西暦で表すと「2012年12月21日」となりますが、マヤ暦では「13.0.0.0.0.」と書きます。
13バクツゥン・0カツン・0ツン・0ウイナル・0キンは、13バクツゥン(5125年)という長い時代が終わることを知らせるものです。


「12.0.0.0.0.」で12バクツゥンが始まったのは西暦1618年9月18日でした。その日から数えて144,000日で13バクツゥンになります。(1バクツゥンは400ツゥンで20カツゥンです)

そして暦は新しい時代をむかえ、新しい始まりがやってきます。
西暦2032年9月7日 13.1.0.0.0. 「祖先・2」
西暦2052年5月25日 13.2.0.0.0. 「祖先・13」

暦には「周期(サイクル)」という概念がつきものです。そしてこのサイクルには種まきの時期を知るためだったり、あるいは星のお告げによって天災や戦争を読むものだったりという予知、予言的要素があることは否めません。
しかしマヤの長期暦が終わることと、マヤの終末論的要素が示すものとは異なった道筋にあると私は思っています。
マヤ=2012年終末=となり、どうしても「終わり」が強調されてしまいがちです。予言といえば「終末」と考えてしまう傾向が私たち人類にはあるのかもしれません。

暦が生まれるためには長いなが~い人類の歴史があります。

古代マヤ・アステカの人々は星を観測し、また天の事象を記録しながら「時」を刻むための「暦」を智恵の体系とともに生み出しました。

しかし残念なことに、その記録の多くは歴史的史実のなかで破壊されたり焼却されたりしたか、あるいは土器や石碑に彫ることで記述されたものが長い時を経て自然環境の中で劣化し、読み取ることができなくなったりして、正確さを証明するものの数は多くはありませんでした。

遺跡の発掘によって古文書や絵文字がみつかり、トーテムアニマルをはじめ様々な象徴的要素や記述が解読されることになりました。

詳しいマヤカレンダーについては、こちらの書籍を参考にしてみてくださいね。
古代マヤの暦 (アルケミスト双書)

またマヤには「チラム・バラムの書」と呼ばれるマヤの予言書があります。
これは旧約聖書のようにマヤでは「聖なる書」です。

天地開闢説にはじまり、神官チラムによって告げられた神々の賜物である神託としての「ことば」が語られています。
そして過去と未来を結ぶ歴史の核心を教えてくれるものであり、また星辰の動きを知って神々から人間や世界に下る命令を知るものでした。

「マヤの予言」と呼ばれるこの聖なる書物には、多くの悲しみや破壊、復讐や犠牲の言葉が述べられています。

おお、父よ、悲しみに沈みながら、あなたに告げる!
おお、イツァの民よ、汝らを訪れんとする人々が道を進んでくる!
彼らは近づきつつある大地の主人たちなのだ。

【これは悲しみに充ちた私の言葉である。私はチラム・バラムであり、神に代わり、大地全体にゆきわたる真実の神の御言を伝えたのだ】

予言書に興味のある方は「マヤ神話━チラム・バラムの予言━」をご覧になってみてください。
マヤ神話―チラム・バラムの予言 (1981年)

2011年~2012年にかけて、マヤのカレンダーでは5125年という長い時代が終わろうとしています。そのことが何を意味するのかを、時の流れ、時代の変化とともにマヤの予言に基づきながら読み解いていきたいと思っています。

エレニン彗星が見え始めるようです^^
翻訳してから紹介したいと思います。
地震という不気味な胎動・・!

◆22日深夜(日本時間23日午後)、西部コロラド州やニューメキシコ州で、マグニチュード(M)5・3の地震が発生。震源は同州南部トリニダード近郊で、震源の深さは4キロ。23日にかけて小規模な余震が観測されています。

◆またインドネシアのスマトラ沖で現地時間8月22日 20:12にM 6.0の地震が発生。深さ10キロで津波の危険性は幸いなかったそうです。
しかし揺れが中程度で、体感的にはかなりの大きさだったそうです。
スマトラ沖は怖い。。
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◆アメリカ東部で現地時間の23日午後1時51分、93年ぶりにM5.8という地震発生。震源はワシントンの南西134キロで、震源の深さは約6キロ。
ワシントンやニューヨークの空港、駅は一時閉鎖され、携帯電話が一時不通になったり一部地域で停電が発生したりしたようです。
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(CNN.co.jpのスクリーンショット)
 ・米東海岸でM5.8の地震 原発停止、首都も騒然 (by CNN news)

震源近くのノースアナ原子力発電所の原子炉2基が運転を停止。
・停止中の原発に警戒宣言 非常電源1機故障
米原子力規制委員会(NRC)の原発非常事態を示す4段階レベルで下から2番目の「警戒」を宣言!
また六つの州にある12の原子炉で「通常と異なる現象」があったが、放射能漏れなどの事故は起きていないとあります。その後M2.8と2.2の余震も発生してるようです。

◆またマヤの遺跡群があるグアテマラでも地震が多発しています。
8月23日03:55 M4.4 深さ21.6
余震が続いている様子。
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xiroro(グアテマラ在住)さんのツイート
さっきの地震、震源はまたしてもサンタ・ロサ。M4.2にしては強く感じたな~。

◆8月23日01:23 インド カシミール地方 M4.8発生

世界各地で地震が多発しています。
日本も油断はできません。


・・・
ちょっと話題を「ジャガー・13」の島田紳助さんに移します。
彼が会見で「Aさん」と表現したのは、元プロボクサーの渡辺 二郎被告だそうですが、彼は「祖先・3」で「ジャガー」を男性性、つまり仕事運や社会運にもっています。
また紳助さんは「祖先」を女性性にもっていますので、心の支えとして彼に相談したのかもしれません。。つながっていたんですね、やはり。

◆ちょっと気になる想像
ノアの箱舟をイメージさせるようなニュース「絶滅前に地球上にある全生物調査」
気になります。
・地球上に870万種=細胞核ある全生物を予測-絶滅前に調査を・カナダ大学

動物は最大で777万種(現在の登録種数約95万3000種)、植物は29万8000種(21万5000種)、キノコやカビなどの真菌が61万1000種(4万3000種)などと推計されています。

◆そして気になるのはやはり「マヤ・カレンダー」と時の事象的予見

○1つめは「ジャガー」のデイサイン

気になる「ジャガー」ですが、サンド・ムンドの生まれ変わりといわれていますが、この「サンド・ムンド」は大地の化身です。土地や地球の大地がもっている宝(石油やウラン鉱山、金、ダイヤモンドをはじめとする鉱石、大地の恵みとしての植物や実り、収穫物などすべて)を支配する権威をもつ王なので「冥界の王」「闇の帝王」ともよばれます。
守護神は月の女神「トラソルテオトル」といいます。
浄化の神、邪悪と病を清める神で竜舌蘭の酒と行き過ぎ(過剰)を制する役割ももっています。
彼女は女性を守る役割もにない、助産婦や不妊治療、占い師の守り手といわれ、清めの儀式をおこないます。

○2つめは「夜」のトレセーナ

8月12日から24日の今日まで、マヤカレンダーでは13日間「夜(アクバル)」がトレセーナ周期のナワールとなって、時のピラミッドに光をあてています。
この周期のあいだを見守る神は「イツパパロトル」という黒曜石の蝶で、危険な星のデーモンともいわれる神。
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Elenin彗星
エレニン彗星は悪い星でも危険なデーモンでもありません。またエレニン彗星自体に問題があるとは私も思いません。
ただエレニン彗星がやってくる「時期」と「マヤカレンダーの神々のもつ特性との関係」は気になります。それと同時に「ホピの予言」や「惑星Xニビルとアヌンナキ」などの神話や伝説に象徴される「神々との聖なる戦い」や「聖絶によるアセンション」が実現されることを懸念している人類の集合意識による引き寄せは、確かに怖いです。


ここまでの状況をマヤ的に解釈するならば、次のようになるかもしれません。

冥界の王「ジャガー」は再びサンドムンドを呼び覚ました。大地の霊と人間の悪も揺さぶりはじめた。 また月の女神は危険な星のデーモンに恋してしまった。するとジャガーのナワールは不調和の渦に巻き込まれはじめてしまった。

大地が再び浄化されているとは、やはり誰か地球を支配しようとしている宇宙的族(やから)がいるのでしょうか?!あるいはそれを企む悪意、闇の力があるかもしれません。

そうだとしても、母なる大地や自然の力を決して甘くみてはなりませぬ。

今日はジャガーの神に祈りを捧げます。
一緒に祈ってお力をお貸しくださいませm(__)m