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みなさん、こんばんわ★

突然ですが、Kazumoto Iguchi's blogに衝撃的な記事が掲載されました。

来週の月曜日に隕石が地球に衝突するらしいという、怪しくもあり恐ろしくもある内容です。


「来週月曜日17時〜21時に隕石が地球に衝突するゾ!?」:マレー博士のeメール!

http://quasimoto.exblog.jp/15915003/
ぜひ元記事をご覧になってみてください。


以下ブログより転載させていただきました。

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重要になる可能性のあるEメール



私たちは、幾分意味ありげなある情報を含んだ、1通のEメールを受信した。

現時点では、この情報の裏付けは取れていないが、この人物の業績に照らし合わせてみると、彼のEメールにあるこの危険が迫っているというのも、根拠があると言えよう。

ブルース・C・マレー(Bruce C Murray)から送信された事をEメールは示している。

しかしこれもまた確認が出来ていない。

彼は、宇宙科学の名誉教授であり、ジェット推進研究所の所長を1976年4月1日から1982年6月30日まで務めている。

このEメールには、小さな街ほどの大きさの隕石の衝突に関する内容が記されている。

これは私たちが送信したEメールではなく、私たちはただ危険が迫っていることを知らせたいのだ。そしてこの転写は正真正銘の本物だ。

Eメールを読むには動画を一時停止してほしい。

「こんにちは、私がこれから話すのは極めて重要であるが故に、私の信頼性の確認から始めることが必要不可欠だ。

私の名は、ブルース・C・マレーだ。

私についてはここ

[Bruce C. Murray]

や、ここでも

[Bruce Murray]

確認可能だ。

小さな街ほどの大きさがある巨大な隕石が、非常に速い速度で地球に近付いている。SOHOのSTEREOマップに携わる人々は、それをはっきりと見ており、崩壊したその一部がちょうど先週、太陽に衝突したというのが事実だ。ここには、それに関して論じていた人々がおり、そのスレッドが立っていたのを私は憶えている。

これに関して、主要メディアは何も述べていない。人々はこの事を黙っているように言われているのだ!

私は、これがカテゴリ1に相当する絶滅規模の事象であることを確認している。これが太平洋を襲ったなら、巨大な津波が発生し、地球上の全ての呼吸する人間や哺乳類、そして植物の絶滅を引き起こす事象の引き金となるだろう。

米国時間の月曜日早朝から午前8時の時間帯のいつでも、それが衝突する可能性がある事から、当局者やエリート達は、今週末に地下(基地)へと向かうだろう。
そこで我々が警戒しているのは、米国時間午前4時〜午前8時の間の時間帯だ。(日本時間17時〜21時)
これは、信じようとする誰もが、信じる神が異なろうとも祈るための時間なのだ。祈る他に道はない。

来るべき物が来たのだ」。

----転載ここまで----


それにしても・・不思議ですね(゜o゜)!

どうしてエレニン彗星が地球に最も接近する日と同じ日なのでしょう?!

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地球との距離:0.232 AU


しかもこの日は小惑星「2005 YU55」も地球に接近しています。
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地球との距離:0.191AU
(こちらの惑星が最も地球に接近するのは11月9日0.0023AUです)

参考記事:○ヨハネ黙示とエレニン彗星・・乙女から誕生する星


9Naniaもこの日には、おとめ座ヴァーゴから太陽が生まれる!として以前コメントを出していました。
・10月17日~18日 エレニン彗星が地球から0.234AUに接近

◆太陽が生まれでる!
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◆9Naniaの関連記事:

◆エレニン彗星関連記事:

エレニン彗星のコマは、今年4月の時点で8万キロメートルもの大きさがありました!
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そしてエレニン彗星(C/2010 X1)は、Kazuo Kinoshitaとベルさんの言うには、周期は11858.5年ということでした。
1万年もの周期をもつ彗星で8万キロもの大きさであったエレニンが、いきなり「崩壊」といわれて「あっ、そうですか。」と思えることのほうが、私には不思議です。

彗星の尾はふつう、次のように惑星に影響を与えるそうです。
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動画:


今回のメールには「隕石」とあるようですが、なぜこうもエレニン接近と「時」が一致しているのでしょう。 宇宙はどこまでも広く大きいのですから、たった1日、一ヶ月という「期間」の間に同時に星が地球に近づくというのも偶然というにはあまりに不思議です。

いったいどうなっているのでしょう?!

マヤカレンダーでは16日からウサギの周期。13日間を守護する時の王は「シウテクウトリ」で火の神です。 光と来世の希望の擬人化で「水」のナワールの守護者でもあります。
17日は「水・2」でシウテクウトリのサインの日です。火の神が天から降りてこないことを祈るばかりです。

主よ地球を守りたまえ。

(事実かどうかの検証はできないため、本当かどうかはわかりませんm(__)m。何もなければと願っています)

時間が加速化してる?!

みなさん、こんばんわ。

2012年に向かって時間の速度が加速化しているといわれてるようですが、皆さんはどうですか?
私はめちゃくちゃ感じてますね。

自分の生活リズムが1日24時間という長さに間に合わなくなってきています(・_・;)
たとえばブログ更新。
いくつもの資料や情報を集め、画像編集や動画を集めてブログを書くのですが、平均2時間前後はかかっています。が・・その時間がとれないんです。。

以前とまったく同じことをしているにも関わらず!です。
それでいてめちゃくちゃ忙しいww

はぁ~~ぁ?!という感じ。

宇宙からサムシングスペシャルな力が働いていて、UFOも世界中のあちこちにたくさん出現してるようです。もしかして磁場と太陽風の影響も加わって地球の自転が何らかの影響でスピードアップしたんではないでしょうか?!

時間に振り落とされそうww

昔むか~し旅行会社で働いていたときの話ですが、当時私も20代♪かつバブル全盛期ということもあって、海外向けオーガナイズ旅行が大ブレイクしていた頃でした。

とにかく高い旅行が売れる売れる!
ビジネスクラスのヨーロッパ10日間ハイクオリティなツアー70万円とか80万でも完売してましたね。ハワイ30万、香港マカオで20万でも全然OKでした(~_~;)
バブルは人の感覚を狂わせます。
そんな時代の背景もあって、旅行好きな私は一ヶ月のうち半分日本にいればいいくらいでした。
忙しくて目が回るほどでしたが、なぜだか遊ぶ時間も寝る時間もショッピングする時間もあったように思います。

総合旅行業務取り扱い主任者(現在は管理者という)の資格をとってからは、自分で旅行会社を設立までしちゃいました。

でも・・
落とし穴があったんです!

おっと、これ以上書くと私の正体がバレそうですので、このへんでおわろう^^♪

人生はどこで180度どころか360度変わってしまうかなんて、だーれも分からないものですよ。悲しみもあれば喜びもある。波がない人間なんていないのですから。

でも1つだけ言えるのは「失敗を恐れていては幸せも成功も手にできない」ということですわよ!

今は時間と戦っています(*^_^*)

スイス・ユングフラウヨッホ鉄道・・すごくカッコよかったですね!アイガーの北壁。


水の都 イタリア・ベネツィア

みなさん、こんにちわ★

2011年10月11日の今日、マヤカレンダーでは「夜(Akbal)・9」の日です。

12日の午前11時が満月のようですので、天気がよければ今晩は陰陽両方のエネルギーをもつサイン「夜」のもと、神秘的で美しい月が見られそうですね!^^

レオニード・エレニンによると、既にエレニン彗星のほとんどが崩壊してしまっていて、大型望遠鏡であれば彗星の破片の一部を観測することができる程度だろうと伝えられています。そしてELENIN彗星の破片の群れがもっとも地球に近づく時は10月16-17日です。

また少女「9Nania」は、ヨハネ黙示録とエレニンとの関連性やユダヤの祝日と組み合わせながら、独自の予想を語り続けています。

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2011年3月11日以降、現代社会や政府、外交、報道、国家のあり方や経済に対して大きく見方が変わった方も少なくないと思います。

あの日本を襲った巨大地震は本当は人工地震だったのか?!
日本は既に周辺の諸外国から見放され始めているのか?!
第三次世界大戦は本当に始まってしまうのか?!
エレニン彗星の後にやってくる木星の4倍もあるであろう惑星ニビル(褐色惑星)は、地球にとって脅威ではないのか?!
2012年ポールシフトする可能性は本当にあるのか?!
NWOは思わぬ新勢力によって、崩壊しつつあるのだろうか?!
ロシアの持っている秘密兵器は世界を滅ぼしてしまわないのだろうか?!
・・・etc 

そんなことを考えながら世界に耳を傾けていると、人間の驕りや傲慢さがどれほど愚かなものであり、己ばかりか他人をも傷つけ、世界を平和から引き離し、悲惨を生産してしまうかと思わされ、人間恐怖症になりかねません(・_・;)

純粋性や、愛、夢、未来を信じる心が人間にとってどれほど大切で尊いものかを、私たち大人は未来の子どもたちに伝えていかなくてはなりませんね!

そして日本ではいかに報道が規制されていて、知るべき権利があるにも関わらず知ることができないということも、次世代に生きる人たちには理解してもらい、選択する自由、知る自由も手にしてもらいたいと願うこのごろです。


さて地球規模での異変や不可思議な現象が重なっていることもあり、マヤカレンダーの終末や予言については、ますます注目度が高まりつつあります。

チチェン・イッツァピラミッドに不思議な光線


マヤを研究されているコールマン博士は独自の説として、マヤ暦の終わりを2011年10月28日として取り上げていることも、話題の1つとなっています。

この「10月28日」という日付について、私がマヤに関する知識の師匠として尊敬しているケネス・ジョンソン氏のブログにコメントがアップされました。

一部を抜粋して紹介すると・・

「Calleman氏が基本的なカレンダーに数学的な値の同じような順列を採用して、彼自身の周期ビジョンを作成することは確かに困難ではないかもしれません。
私は、彼がいつの日か、なぜ彼が「GMTの相関」が間違っている。と考えているのか、彼自身が碑文に描かれている「終わりの日」に対して、そうではないという証拠に基づいているのかなど詳細な説明を提供してくれることを願っています。」

「私は、伝統的キチェとツトゥヒル族のDaykeepersの数人に、tzolk'inは任意の数の日に終わりが来る。というCalleman氏の主張について言及する機会がありました。
すると彼らは、そのような概念は、独自の視点でありとんでもない! マヤの宇宙観としては意に反したものであり、絶対に反対である。と意見が一致しました。

シトラー博士が最近のブログで指摘したように、Maya族が従来から持っている、唯一信頼に値する本格的な予言は、以下のようなチラム・バラムの予言書に含まれるものです。

・カツンサイクル8 Ahau (1953-73)
“The arrows and shields will descend.”
(古い時代から新しい時代へ「矢」と「盾」が伝わっていくだろう)
・カツンサイクル6 Ahau (1973-93)
“Rulers and leaders will speak “madness and lies” and there will be a great deal of fornication. (Oh Watergate! Oh Disco!)
(統治者と指導者は"狂気や嘘"を話し、不品行や密通が大きな出来事となるだろう。・・ああウォーターゲート事件やディスコ!など)
・カツンサイクル4 Ahau (1993-2012)
There will be epidemics and the Feathered Serpent will return.
(伝染病・流行感染は急速に広がり、羽根毛をもつ蛇・・ケツァルコアトルが帰還するだろう。)
・カツンサイクル2 Ahau (2012-2032)
Half empty and half full.
(半分は空っぽで半分は満たされるだろう)

コールマン博士は、歴史的な周期を生み出す暦の数学を、彼独自のビジョンを確立させる上で、サイクルを予測するツールとして使用することについては、確かに使用する権利を持っているでしょう。
しかしこれは「マヤ」であるところのものとして誤解されるべきではありません。 私は彼が主張する「異なった終わりの日」についての詳細が、きちんと説明されることを望んでいます。・・・」

詳細については元記事をご覧ください。
(時間がなくてきちんと翻訳していません m(__)m)
The Mayan Calendar Portal Ken Johnson's blog

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以上のような内容から、ケネス・ジョンソン氏も、キチェーマヤ族のデイキーパーたちも、2011年10月28日にマヤカレンダーが終わる、という説には反対であることがわかります。
私も同意見です。



マヤ暦の仕組みは、とても美しくて秩序的です。
短期暦があり、ハアブ暦、ツォルキン暦や金星暦があるように5125年という長い長期暦もあります。それらが天の法則と秩序に従って歯車のように噛み合わさり、時は動いていくものなのです。
そして2012年12月21日に長期暦「ロングカレンダー」が終わる。ただそれだけのことです。

マヤカレンダーの終わりに世界の終わりや地球の滅亡を重ねて見ているのは「人間」です。

真実を見る眼をもつこと。
それには大きな勇気が必要なのではないでしょうか。

◆防災科学技術研究所 地震マップ

10月4日~11日の7日間
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9月11日~10月10日までの30日間
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この1ヶ月間に起きた地震の数には驚きます!!
今の日本列島・・沈没しそうです(・_・;)

みなさん、こんばんわ★

オーロラ活動が活発になっているようで、目を見張る美しさだそうです。
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上の画像は宇宙天気ニュースに掲載中のスクリーンショットです。

しかし私はといえば、夜空がずっと波打って輝いていたら残念ですが酔ってしまうだろうから、楽しめないかもしれませんが・・(^_^;)

エレニン彗星やニビルX、褐色矮星は、今も人類を脅かさないようにと情報規制されて伏せられているのかもしれません。
しかし米国CNNでは、ちゃんと報道しています。
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CNN:Scientists, telescope hunt massive hidden object in space
 (科学者、望遠鏡ハントによって宇宙に大規模な隠されたオブジェクトを発見)


記事によると、ガスで構成された冷たいこの惑星は「ジャイアント(巨大)」で、木星の4倍ほどあるだろう。と書かれています。



また10月4日にはカナダのオンタリオ、米国オハイオやミシガン付近で、とても明るく光る大きな火の球(隕石)が降り注がれているのが目撃されたという報告がたくさんあるようです。

○Large Michigan, Ohio, Ontario Canada Meteor Fireball 04OCT2011

このような情報を集めて公開しあうことはいいことだと思います。

この惑星Xが太陽系惑星にあるいは地球にどのような影響を与えるのか与えないのか、NASAは隠してしまうのではなく、専門家や研究者、星読み人たちとも協力しあって、知恵を出さなくてはいけない時なのではないでしょうか!?

星ヨミ人や占い師、スピリチュアリストだから科学的な協力などできるはずがない、などと言っている人たちは2012年の波には乗り遅れてしまうでしょう。
そんなこと言ってる場合じゃありませんよっ!(笑)

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古代アッシリアの王の時代、くさび形文字を刻んだ石板のうち、相当数が未来予測を扱っていました。
石に彫られた文書が示していたのは、メソポタミアの王たちが天空の奥義を知る専門家たちを抱えた理由は、単に暦をつくったり維持させるためだけでなく「天に書かれた神の意志」を読みとらせるためであったという事実があります。

天上での出来事が地上での出来事に影響を与えるため、天文学が重要視されていたのは、エジプト文明やマヤ文明だけではありません。

たとえば日ごろ見慣れている惑星たちが天空のいつもの位置から離れたとき、そこには大いなる神の意志が働いているはずだと考えていました。
紀元前7世紀頃の記録の中の1つに、アッシリアの人々が天空の具体的な様子から吉兆を読みとったというものが記されていたそうです。

「木星が火星の前にとどまるとき、穀物が稔り男たちが殺されるだろう。あるいは大きな軍勢が殺されるだろう・・・・火星が木星に近づくとき、大地に巨大な破壊が起こるだろう。彼らの星である木星と火星が向かい合うとき、災厄が大地に降るだろう。火星と木星が近づき合うとき、ウシが殺されるだろう。火星が木星に近づいた。火星が木星に近づくその年、アッカドの王が死に、その地の穀物は豊かに稔るだろう。」

古代中国でも同じでした。彗星の出現、天体同士の接近、恒星が惑星の陰に隠れること、客星、月の不思議な見え方、太陽や月の周囲にかかる虹などには注意が払われ、また不安の対象となりました。時には凶兆となる出来事もよまれ警告を発していました。

「ほうき(彗星を指す)、客、破裂するものが北斗七星に現れるときは、群雄が天子の権威に挑み、圧倒するだろう。」

ローマを襲った異変と異常現象

「昼間であるにもかかわらず太陽のまわりに星が現れ、月が稲妻を放ち、天空の中で戦争が始まり、明けの明星が獅子座の背後から先頭の指揮を執った」

「オリオン座の位置にてんびん座がやって来て、プレアデス星団の星たちは光を失った。水瓶座からは火が放たれて惑星の一つが燃えた。天界のすべては大混乱となり、最後には天そのものが立ち上がり、星々を大地に向かって投げつけた。星々は海に沈み、あるいは陸地におちて火災を起こした。」

アメリカ南西部からメキシコ、マヤに至るまで「金星」は戦争の象徴であり、軍事シンボルとして結び付けられていました。 アステカでは嵐、雨、稲妻の神「トラロク」が金星信仰とつながっていたとされる研究論文もあります。

気象を支配するトラロクの力は、そのまま作物の稔りと直結しているため、社会の繁栄も影響下にあると信じられていました。ところがそれらは同時に目的として使われることにもなりました。敵を捕縛して生け贄とし、自らの勢力下に完全に封じ込めてしまうことが「通商」を支配することであり、農作物の豊穣を「戦利品」として獲られる、富と結びあわせられました。
金星という惑星には危険な天空のパワーがあるとして、古代マヤ、アステカ人は金星の運行を注意深く観察し、記録しています。
マヤの王たちは、金星の運行に基づいて戦争を遂行し、戦いに挑んできたことになります。

エジプトギザのピラミッドとオリオン座、そしてオシリス崇拝を結び付けていたハータック博士によると、オリオン座はすぐ近くのプレアデス星団と同様、キリストが人類の贖罪のためにもたらした霊的な力の源だといいます。

「オリオンはグノーシスを流出する。グノーシスはプネウマを創造する知識であり、キリストの霊的な力である。だが、この高次の光の意識を具現化するのに必要な肉体以前の光の衣服は、プレアデスから来ている」

マヤの長期暦(ロングカウント)は、紀元前3114年8月12日、金星の誕生という出来事をもって始まったとされています。
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これはマヤ人にとって非常に大事であることを意味します。西暦は「キリストの誕生」によって基準とされた暦ですが、マヤでは「金星の誕生」が基準となっているからです。

マヤのククルカン神殿には、春分の日、羽毛をもつヘビの神ケツァルコアトルが天から降りてきます。そしてケツァルコアトルは金星の化身でした。
ククルカン神殿の北側には「金星の台座」と呼ばれる小さな台状の建造物があり、壁面には金星のシンボルが施されているそうです。

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2011年10月6日、午前11時頃にはおとめ座は賑やかです。
太陽、彗星、土星、金星、ジュノーが集合していて、おとめ座からは金星がうまれ出ています。
獅子座付近には本田・ムルコス・パジュサコバ彗星、蟹座には火星がいます。

今月から来月にかけて天空の出来事から神は何を地上に教えてくれるのでしょう。そしてまた地上ではどのような事象がおこるのでしょうか!

占いとあわせて調査し続けていこうと思います。

参考サイト:
・惑星直列とは
・惑星ニビルの正確な位置はどこか?(Kazumoto Iguchi's blog)

マヤ占い10月の運勢

久しぶりのブログ更新となりました。

勢いがあるときは更新する内容が次々と頭に浮かんできて頻度も上がるのですが、エネルギーが落ちてるときはダメですね~(^_^;)

ニューヨークウォール街の抗議デモには今や全米から若者たちが集まり、公園で寝泊りしながらの抗議行動を続けているようです。ごく少数の富裕層が富を独占し、経済格差が広がっている!として社会を変える必要があると主張しています。
日本の福島では放射能による子どもの甲状腺異常が見られるとニュースになり、被害が拡大する可能性も否めません。

この腐敗した世界に有効なデモとなるでしょうか?!
あるいは日本の未来に救いの道はあるのでしょうか・・・

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エレニン彗星の崩壊説が浮上してから、そのことに深い疑問を抱いた私はその疑問を解消するため多くの時間と検索が必要でした。
果たして「エレニン彗星」とはいったい何を意味するのだろう?!
そう頭脳が思考するとき、私は肉体的、物質現象的、そして霊的にもサタンの攻撃に耐えなくてはなりませんでした。

私は「死」を怖いものとは考えていないので、戦いに勝つか負けるかのみが課題で挑戦です。ようやく不気味な胎動の正体と真相に接近しつつあると思っていますが、並行して日常的生活の維持は止めるわけにもいかないため、まるでこっちの世界とあっちの世界に両足を踏ん張って仁王立ちしている感じです(~_~;)

そして私の頭の中で鳴り響く角笛の音。。
「時は来たり」「背筋を伸ばし天を仰ぎみよ」「山へ逃げよ」
声なき言葉は以前にも増して、私を光の働き手としての使命へと駆り立てています。

人はこの世界で窮地に追い込まれると、無意識に「神」「仏」「宗教」「精神世界」「占い」など見えないものに救いを本能的に求めます。
また音楽や芸術、踊りやスポーツに心のより所や救い・癒しを求めることも、人間の習性の1つですよね。
でも弱い自分が前面にでて強くなってしまうと、酒、性の快楽、薬などに依存してしまいます。
そしてこれらは実は「平和」があることが前提です。

みなさんは人情味あふれる民族としての血を継いだ日本人として生まれ、教育制度も安定していて治安もよく、医療もうけられる国家に住んでいます。
地球規模でみれば、それは決して当たり前で普通なことではありません。
貧困、戦争、枯渇、不毛、干ばつ、不衛生・・

しかし皮肉なことに人間、脅威体験が乏しいと危機管理の認識が出来にくいことにつながらないとも限りません。そのような能力が活かされていなかったために原発事故や大津波による被害も拡大してしまったのではないでしょうか。

マヤの暦は2012年12月21日に1つの長いサイクルが終わります。
そしてこの終わりはあらたな始まりを生み出します。
そのように時代が変化するとき、地球は大きな呼吸と鼓動を繰り返します。
2011年から既に大きなうねりが地球に押し寄せてきているのは皆さんもご存知のとおりですよね。 そしてこれから地球はどうなってしまうのだろう?大丈夫だろうか?!と不安に思われるかもしれません。

このような時だからこそ「大地の鼓動」を感じてみてほしいと思います。

人と人、ものとモノ、時間と時間、意識と意識、自然と人間、天と地、光と闇が強く干渉し合っているところの「気」と不気味な符号の存在を感じてみてください。

アセンション以降の無次元世界では、距離やスピードなどの観念は存在していません。意識と無意識が融合しているので、想念は瞬時に伝わるため、思いを伝えあうという行為自体が無意味になります。

2013年以降にやってくる新しいサイクルの波にのるためには、今から自分の感覚を訓練しておくことは大切ですよ♪

9Naniaが夢で受けとったメッセージは「Big Wave」だったそうです!:)


マヤ暦占い~10月の運勢~

10月前半が「ワシ」、後半が「ウサギ」のトレセーナとなっています。
「ショチケツァール」と「シウテクウトリ」が周期を見守る守護神です。

今月は全体的に躍動感、高揚感、飛翔感が高まる周期サイクルです。
積極的に日常に変化を求めていきましょう!
芸術や音楽には特に力を注いでくれる神様ですので、仕事やプライベート、恋愛にも積極的に取り入れてみてくださいね。

また天の事象的にも社会的・経済的にも地球上では大きな揺さぶりがありそうです。が、ビックウェーブには乗り遅れないように備えは大事です。油断は禁物。
自分の意識を見張っていれば、波は必ずわかります。

全体運が良いサイン:ワシ、ウサギ
近い未来運、夢の実現の可能性があるサイン:シカ、祖先
仕事運、結婚運のよいサイン:水、風
恋愛運、新しい出会いのあるサイン:ワニ、ジャガー

マヤの唯一神で天空の殿「フナブ・ク(Hunab-ku)」が告げる予言の1つを紐解いています。

「三度の月の満ち欠けの間、ケツァル鳥の羽が現れる。それから力に充ちている神、九の山々の神、ケツァル鳥の羽が現れる。・・・その頭は”ジャガー”、その歯は長く、その身体は兎の身体、イヌの身体である。その心臓は槍で刺し貫かれている。・・・」チラムバラムの予言書

9Naniaは星座と惑星からヨハネの黙示録を紐解いています。
マヤの予言も星辰が教えてくれるかもしれません^^!

関連する記事:
古代マヤの思想哲学&マインドフルネス

マヤの象徴と太陽の時代

地球の胎動とマヤ神話

天使と悪魔 神の粒子と宇宙の幽霊

アセンションとミラクルワールド

2012年以降「マヤ暦」はどうなる?! 

見ると幸せになれる♪(ワシの周期についての説明)
みなさんこんばんわ★

10月に入りましたね~。夜は寒いくらいの気温となりました♪

マヤ暦では9月20日から10月2日までの13日間が今日で終わります。
マヤカレンダー「風(Ik)」が守護する13日のトレセーナ周期でした(~_~;)

地上と地底を含む地球規模でのスピリチュアル波動、隠れた組織の陰謀計画遂行、あるいは大気、磁気、太陽、宇宙における天の事象においても、マヤの神「ケツァルコアトル」「チャンティコ」の影響が大いにあった時のサイクルでした。
エレニン彗星が告げる真相も、今月には明確になるかもしれません!

この周期間に体調が崩れたり、理由のはっきりしない不安や落ち込みがあった人は、風のもつ「怒り」のエネルギーによって波動に影響を受けてしまったかもしれません。
今日は「ジャガー・13」です。
今日という「時」のなかで、冥界の王が「13」の数秘パワーと集大成、新しいものを生み出す力をもって、次なる次元へと引き上げる役目を担って働いています。

無意識のうちに受けてしまった闇の勢力やネガティブなもの、あるいは怒りのエネルギーを浄化して、新しいサイクルの上昇気流にのれるよう、今晩はぜひ「浄化」「ヒーリング」をしてみてくださいね!

ほんと辛い周期でした…(・_・;)

明日からはマヤカレンダー「ワシ」のトレセーナに入ります。
今月の運勢は「香・3」の日にアップしようと思っていますので、お楽しみに♪

さて・・

古代マヤ文明に隠された予言や秘密、暗号にフォーカスした新たな情報を発見したのでお知らせします。

メキシコ政府は、マヤカレンダーの終末について秘密にしてきた情報をドキュメンタリーとして製作することを発表したそうです。

80年間にわたってマヤの秘密とされてきた衝撃的な史実を明らかにすることが期待される。とプロデューサー Raul Julia-Levy(俳優ラウルジュリアの息子)は語りました。
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TheWrap.映画について

英語のタイトルは"Revelations of the Mayans 2012 and Beyond"、直訳すれば「マヤ2012年以降の黙示録」と名づけられるようです。

数年間にわたる交渉の末、メキシコ政府やグァテマラ州などの協力と理解をようやく経て、今年の11月中旬から撮影をスタートし、マヤ暦の終わる2012年12月21日より前の来年後半には劇場公開できる予定とのこと。

WRAPウェブサイトよりスクリーンショット
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「Calakmul(カラクムル)」のピラミッド内において、メキシコ人類学歴史国立研究所(The National Institute of Anthropology and History)は今まで誰にも発見されていなかった内部の部屋を発見したことや、1つのピラミッドの上に別のものを建造していたことがわかったなど、内部で何が発見されたのかを確認するために、その場所を撮影することを政府に許可されたと述べました。
このことは人類にとって非常に重要であるとも述べています。

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またプロデューサーは、マヤには何千年もの周期で導かれる惑星があることを知っていた証拠があると主張しています。このドキュメンタリーでは、メキシコ政府の協力のもと古代のマヤ文化と地球外生命体との接触があったという証拠を提供する予定だと明らかにしたそうです。

元記事アドレス
○Mayan film documentary claims proof of aliens Sep 26, 2011

○Mayan Documentary Will Show Evidence of Alien Contact, Says Mexico (Exclusive)

○INAH [the National Institute of Anthropology and History Calakmul

何が明らかになったのでしょうか?!
楽しみですね(*^_^*)