カテゴリ:マヤ占い・マヤオラクル( 108 )

マヤのDay keeper

みなさん、こんばんわ。

台風は四国あたりで温帯低気圧に変わったようです。
まだまだ大雨には油断できないみたいですけど。。
とりあえず良かった・・

マヤカレンダーでは30日は「水」の日なので、日を守る私としては少しだけ心配ではありますが。
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巨大地震が発生した3月11日のあの日、マヤカレンダーでは「水」の日でした(・_・;)

なぜこの「水」に心配なのかといいますと、マヤではこのデイサインは聖なる大地に借りをもち、返済すべきカルマがあることを人間に教えているからです。

ネガティブな感情だったり、悪いエゴ的意識であったり、病気や問題に巻き込まれてしまうという退行的な影響だったりするものが、実は人間にはあるんだよ。と人類に認識を促す役割をもつものだからです。

マヤカレンダーでは第9番目のサインで、創造神アハウの火のスピリットを象徴しています。
地球のこころ、天の心、雨粒という意味をもちます。
そして自然や宇宙、ハイヤーセルフとのコミュニケーションをはじめるのに良い日ともいわれています。
そして愛と正義のバランス、人との再結合(再縁)や赦し合いを求めると良い日です。

また「水」は純粋なスピリットの象徴です。
美しい精神を心にもっているとき、水のナーカルは天の世界をビジョンとして映し出し、あなたに見せてくれるのです。

マヤカレンダーでは、昨日、今日、明日という3日間は、単に連続するという日の特性をもっていません。
昨日は「シカ」、今日は「ウサギ」そして明日は「水」のナーカル守護者が、聖なる時間の荷を担ぎにやってくるのです。
シカのナーカルは時間とともにウサギに時の荷を手渡しますので、前日の思いや性質を引きつなぐことはありません。

過去は現在、未来へとつながっていますが、現在を生きるために過去に拘ることは、あまり良いことではありません。
なぜなら過去の時間を覗くことで、そのことが未来の光へとつながらない限り、時の王なる守護者に文句を言うようなものだからです。

水は、それをいけないことだと教えているように思います。
心にあるカルマの返済はしても、人生過去へ戻ってやり直すことはできないのですからね。

マヤの叡智をこよなく愛する私は「日の守り手(Day Keeper)」として、マヤのナーカルが地上にどのような働きをするのか、人はそのナーカルの特性を認識してどのように宇宙と一つになっていくのかを、これからも研究し続けていこうと思っています。
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明日の日本が「水」のナーカルによって守られ、また目覚めますように。
みなさん、こんにちわ。

マヤカレンダーでは、今日から「ヘビ」のトレセーナ周期(13日間)に入りました!

マヤ語でヘビは「チャン」または「チクチャン」と発音され、これは「空」を意味する言葉であったといわれています。
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ヘビは多くの複雑な象徴的意味をもっていて、「幻視の蛇」は超自然の世界と交信する手段で、人間と神を結びつける役割を持っていたようです。マヤの絵や彫刻には羽根と宝石で装飾された蛇が描かれていて、ククルカンという神として信仰の対象になっていました。

チェチェン・イッツァには、「エル・カスティーヨ」とよばれるピラミッド神殿があります。
このピラミッド左側の階段の下の部分には、羽根毛をもつ天空の蛇(ククルカン)の頭が置かれています。そして春分の日になると、天から蛇がおりてきてピラミッドの側面にちょうど蛇がのたうっているような影が映ります。
このピラミッド遺跡は暦であると同時に、異界へと続く蛇山を表しているといわれています。
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ヘビのトレセーナ周期の守護神は「シウテクウトリ」
これは火の神で来世の希望を象徴した光の擬人化です。

また日のデイサイン「ヘビ(チクチャン)」の守護神は「チャルチウトリクエ」といい、愛と生命力を与える水の女神です。 

ヘビのトレセーナ周期は、アグレッシブなビジネスや取引、また戦いに挑む姿勢に時の守護者が味方するときです。 人生の旅において、経験したことのないようなことに向かって大胆に冒険に出る、あるいは探検に挑むようなこと、また旅そのものにもよい周期です。
きっとヘビは「血」と「情熱」を表すシンボルだからでしょうね!
血が騒ぐことに素直になり直感を信じていくと、斬新な発見ができるかもしれませんね。

血は命とおなじ。生と死をつなぐ絆の水です。
霊的なアセンションへの道も救いの光も、絆に付随するギフトなんですよ。

この周期はアセンション・デイもあります!
どのような変化が訪れるのか、待ち望んでほしいと思います。

いろんな辛いことがあるけど、我慢してきたことたくさんあったと思うけど、
これからですよ。希望の光をつかむのは!

いま生きているあなた、命をつないでくれたんだよね。

ありがとう♪
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マヤのククルカンが天の梯子をつたわって、あなたにギフトをくださいますよう祈ってまいります。

占いの起源と魔力

みなさん、こんばんわ。

むかし小学生の頃、放課後教室に残って「こっくりさん」をしようということになりました。
みんな興味津々であつまり、遊び半分ではじめました。
超こわがりのわたしは、指をのせることができませんでした(・_・;)
ああいうことは、怖がりの人はやっちゃダメです!
老人になっても夢にみちゃいます(-"-)

★今日は以前占いについて書いたものをご紹介してみます。

易占いや占星術は古(いにしえ)の昔から世界中で人々に愛されてきた占術です。
日本でも昔から自然を愛し、木々や石、大地などを信仰する慣わしは多くありました。

山の神、森の神など八百万の神々は、日本人の願いを捧げる対象として存在していました。
また石信仰という風習もありました。
古来「石」は「神や霊のいれもの」と考えられていて「たまごもる石」として今でも神社では祀られています。

そのような信心深い民族の住む日本でも、天武天皇の時代になると、中国から飛来した五経(易経、医、歴など)をもとにして、五行易による占いを取り入れるようになったようです。
天皇を初め、国を治めようとする役人たちは、神々たちをも味方にして国を築くために占いをテクニックとして利用していたようです。

天武天皇は「式盤」と呼ばれるものを易占いとして使いました。
これは天界を表す円盤と、地上を表す方盤を重ね合わせ、回転させ、盤上に刻まれている神名、星、干支などの目盛りを照らし合わせ、それに現れた「象」を霊感によって解析したそうです。
その頃には、陰陽道思想が日本の国家責任者らに大きな影響を与えるようになりました。

陰陽師や呪術師と呼ばれる人は、病気を治癒する専門職として登場し、都を邪気から守るため、また人々を物の怪から救うために活躍したと歴史にも記されているのです。

天空の星を見ることで、小宇宙と呼ばれる人の内なるエネルギーの位置と照らし合わせ、そこに何らかの因果関係とイメージを捉えて占うことは、古代から行われていました。

一説によると、占星術はバビロニア時代には発祥し、ギリシャ・ローマ時代になって基本的な体系が整ったのだとも言われています。

また、エジプトは天の似姿であると信じていた古代エジプト人は、紀元前2700年の頃、クフ王のピラミッドにおいてすでに星と天との位置を重視し、魂の導く道の灯明として星を反映させていました。
エジプトでは夜の12時間の領域を冥界(ドゥワト)と呼び、死後の世界から再び蘇るための書が「永遠の生命」として語られ、信仰されていたのです。

古代エジプトの民は、天地の諸現象に星が関係しているという秘儀の世界にも通じていたのかもしれません。
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マヤ占星術の絵図

★人にとって占いとは…?

人間は、神々と自然と宇宙という限りなく不思議で神秘な世界に少しでも近づいてみたい、学びたい、共鳴したいと切望する道を、何千年もの時をかけて旅をし続けてきたと言えるのです。

天の力を信じて、運命を読み解きたい! 自然の力を予測したい! 運気をあげたい!・・
古代から続く人類の切望する願いの実現にむけてヒントだったのですね。

占いの始まりは、決してまやかしや嘘、遊びやただの怪しげなものではなかったということが史実として残っています。
現代は占いの種類も方法も様々に増えて、多様化しました。
タロットカード、トランプ、手相・人相占い、血液型占いなど多くの占いが現代人の心の闇を支え、はげまし、読み解いてくれています。

科学が高度に発達した現代において、人間社会から悩みやストレス、不安や迷いが無くならない限り、宗教と同じように占いはなくなることはないでしょう。

色々な占いを学んでみると、共通したものがその背景にあることがわかります。
思想哲学体系や神話素、元型や人の心の理、精神修養、魂の輪廻や悟りへの道など、宗教的要素が本当に多く含まれています。
神を信じる気持ち、すがりたい気持ち、助けてほしい、知らせてほしい気持ちが人間側にあって、それを紐解くために占いをします。
そしてピタリと当てはまるとき、その不思議な魔力の虜となってしまうのです。

私も古代マヤ文明の暦と占い、その宇宙思想にはまった一人です!
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それが悪いことだとは思いません。
すごく深いところで学ぶことが多くあるからです。

でも・・・
魔力があることも、事実です。

女性なら悪ぶった勝手な男性を好きになってしまったり、男性なら小悪魔的な女性を好きになってしまうことってありますでしょう?
恋の魔法があるのですから、同じように占いにも魔法の力があるのですね。

魔力にはどちらも十分、気をつけてくださいね♪^^

アセンション・デイ(3)

みなさん、こんにちわ。
アセンション・デイ(1)とアセンション・デイ(2)をご覧いただいた皆様には、お待たせしてしまいました。最終メッセージが何なのか、早くしろよ~!などという気分でしたでしょうか・・(^_^;)

画像を作成しながら文章を書くということに慣れておりませんので、ついつい後回しにしておりました。
ごめんなさい

「アセンション・デイ」は、もとはキリスト教の宗教的祝日にあたります。

2011年4月24日 イースター(復活祭)、マヤ運命の動物記念日(コーン8)
2011年6月2日 アセンションデイ(キリスト昇天祭)、マヤ人生の祝日(道8)
2011年6月12日 ペンテコステ(聖霊降臨の主日)、マヤケツァルコアトルの日(風5)

「アセンション」とはキリストの昇天を意味するための言葉でしたが、最近は人間の意識変容やスピリチュアル的な宇宙意識への結合や次元上昇の意味を持つことで多く知られるようになりました。

マヤ暦で今年をみてみると、2011年1月1日新年の太陽は「アハウ」が担いでいました。
2月、3月と時が進むにつれて「ジャガー」と「ケツァルコアトル」の働きが強まってきているように感じていました。
そして春分の日と嵐・13、イースターとマヤの祝日が重なったあたりから「ケツァルコアトルとアセンション」が意味を持ちはじめ、第六惑星と金星がキーワードとなって6月2日のアセンションデイが示されることになりました。

マヤ族にとってはスペインの宣教師によって古代マヤ文明が滅びるという運命、キリスト教に改宗することを受け入れるという運命が待っていました。しかしマヤの長期暦が始まった5125年前には、まだキリストは誕生していません。
キリストと同じ救世主の象徴として「明けの明星(金星)」が誕生していたという背景があります。だからこそキリスト教の神話や教えをマヤ族はどこか受け入れても大丈夫、というような信仰姿勢を築くことができたのだと思います。

不思議な共時性が働いているこの「時」を私たちは厳粛に受け止めることが大切です。

アセンション・デイについて(1)、(2)を読まれていない方は、是非そちらを先にお読みくださいね。
 ◆アセンション・デイ(1)
 ◆アセンション・デイ(2)

さて、少し長くなりますが説明していきましょう。

★KeyWord1 : エレニン彗星「エレニン彗星(PLANET X)」

エレニン彗星については、今年の10月17日前後に地球に最も接近するといわれ注目を集めていますね。
また、アメリカの女性がエレニン彗星と地球と太陽との位置関係に注目し、調べた結果南米チリで起きた大地震のときも、東日本大地震のときも一直線上に並んでいたということで、予言的な注目を集めています。

「東北地方太平洋沖地震」を予知していたアメリカの霊能者YouTubeで大ブレイク

○次の画像群をご覧ください。

・2011年3月4日 ジャガー周期「風・9」金星がX1の軌道上に位置
 大地の女神の周期に風(ケツァルコアトル)が金星となってお告げを示しました



・2011年3月11日 シカ周期「水・11」東北関東巨大地震と大津波
 このとき、X1-地球-太陽が直列していたようです。



・2011年4月24日 イースター(復活祭)
 マヤ暦「コーン・8」運命の動物記念日でX1の軌道上に地球が位置します。


・2011年6月2日 アセンションデイ、新月、部分日食
 マヤ暦「道・8」人生を祝う日にX1の軌道上に金星が位置

惑星は木星-火星-金星-水星-太陽が直列します。


6月2日の日の出まえ30分前後、金星はひときわ明るく輝きます。
水星・金星・火星はおうし座にあるため、ケツァルコアトルはプレアデス星団と一緒に時を過ごすことになりましょう。

X1惑星の軌道上に金星があることの意味、地球があることの意味があります。
軌道は惑星にとって未来や過去を示すベクトルだからです。

★KeyWord2 : マヤにおける「金星」の意味

古代マヤの天文学者たちの天文知識は、並外れて高度な段階に達していたことがわかっています。
金星の1会合周期を584日としていたことや、金星周期を観察していて1年ごとに100分の8日長くするという知識ももっていたことが「ドレスデン絵文書」に記されています。

金星は「聖なる星」「東から来た輝ける戦士」とよばれ、戦争と関係がある重要な星でした。戦争や供犠の吉兆で、内合または外合で姿を消したあと、金星がはじめて現れたときに戦端が開かれたと碑文には描かれています。
戦争や災いの前触れとしてマヤ人は恐れていたのです。

金星はマヤにとってだけでなく、様々なところで象徴的意味を表していますね。
キリスト教において金星は「明けの明星」の神格化。ラテン語では「光をもたらす者」で「ルシファー」です。他を圧倒する光と気高さから唯一神に仕える高位の天使です。
釈迦は明けの明星が輝くのをみて真理を見つけましたし、空海は明けの明星が口の中に飛び込んできて悟りを開いたとあります。

マヤ暦の中にある「長期暦(ロングカウント)」は、紀元前3114年8月12日、金星の誕生と同時に始まったとされています。キリストの誕生を基準とする暦(西暦)と同じように、マヤでは金星の誕生を基準とする暦を使っています。

当時、天の星はどのような配置を見せていたのか、エイドリアン・ギルバートはコンピュータープログラムを使って計算しました。(マヤの予言)
すると太陽が昇る前、プレアデス星団が夜明けの直前に子午線にさしかかり、金星が明けの明星として現れたのだそうです。マヤの新しい時代を告げる希望の星が誕生したことを示すものだったといいます。

様々な論説や仮説が滅亡説を賑わせていますが、私が注目したのはPLANET Xと金星との関係です。そこに「JUN.02」が関わっている、ということです。
このことは古代マヤの天文学、暦、あるいは神話素的な視点から調べると、「意味ある偶然の一致」に匹敵することだと考えられるのです。

★KeyWord3 : ケツァルコアトルと神話
★KeyWord4 : 2011年6月2日 アセンション・デイに何がおこるのか?!
最後に・・

次回に続きます。
みなさん、こんにちわ。

きょうの明け方、ヤバイ夢をみました(~_~;)
巨大地震の再来夢でした。

滑り台のようにシェイクされる横揺れ高層ビル!エレベータをあけてみるとそこは地獄絵図。
周りは火災や地震による被害だけでなく、驚くほど大勢の医療難民。もはや国家政府の機能が崩壊し、絶望と希望の境目がなくなってしまった東京。。

しかし私はそのビルから奇跡的に脱出するのです!が、その救いの手となったのは隣に隣接する「グノー」と呼ばれるビルの屋上に人工的に造られていた楽園とそこに生えた緑と樹木
そこから蔓が四方に延びていて、そこにつかまったことで助かります。

さらに驚くことは隣のビルがあれほど巨大地震の被害を受けているにも関わらず、そちらのビルは地震の影響を受けていない。
停電もしていないし、エレベータも動いている!!?
私だけでなく奇跡を信じてグノービルに飛び移った人たちは、皆で救出を始めました。

私の意識はそこで起きようとしますが、夢が起きるのを妨げ、何とか続きを見せようとしていたようでした。しかしあまりに凄まじい巨大地震の再来に、あのときの恐怖がよみがえったところで完全に目が覚めました。
目を開ける寸前【6と9】という言葉が託されたような気がします。
(・_・;)・・・・

 ◆◆

マヤ暦では今日から「嵐」のトレセーナです。

米南部で27日から28日未明にかけて竜巻や鉄砲水を伴う暴風雨が発生しました。AP通信によると、竜巻の被害としては大きく13州で329人が犠牲となっているそうです。

嵐のサインを守護する神は「トナティウ(Tonatiuh)」というアステカの太陽神。
「死」のトレセーナ周期を支配していたのも同じくトナティウでした。(4月17日~29日)
トナティウは第五世界(現在の世界)の太陽をあらわします。
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Aztec Calendar


★マヤの象徴と太陽の時代
★マヤ文明の不思議

★マヤ暦の予言と地震(プレアデス星団の関係)の関係

★太陽黒点磁気スマイルと現在の太陽神トナティウ


そして嵐のトレセーナを支配する時の王は「トラロク」です。(マヤではチャックとよばれます)
雨、雷、稲妻や黒雲の神です。トラロクは山の湧き水を司り、山の中に洞窟にすむと考えられ、大地に含まれる水とも関係が深い神です。
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・米南部:竜巻297人死亡 原子炉3基停止

・東日本大震災:海底50メートルずれ 海洋研究開発機構

ゴールデンウィークも始まって、楽しい時間をすごされる皆様も多いと思いますので、この周期の注意メッセージだけお知らせしましょう♪

4月30日と5月1日は天が高貴なエネルギーの充満によって働きます。自然に触れ合うことはプラス波動も受けることになるでしょう。

3日から6日にかけて、人工的・独占的エネルギーが強まります。行こうかな?とかどうしようかな?と迷ったら「選択しない、行かない」方をお勧めします。
迷いのないことが大切な時です。

7日8日は強さ、激しさ、変化など元気による疲れが自らの時間に直接関与してくるエネルギーの期間です。静かなときを一緒にすごすことや、穏やかな気持ちになれる時間を大切にすることで、天から個性を尊重するエネルギーが与えられます。
他人より自分の精神を大事にしてみましょう。

嵐の周期後半の9日から12日は、気づきと思考力が高まるときです。
直感力もさえてくるでしょう。
しかし備えてください。嵐は水と光のエネルギーが大きく働くときです。
自然に関する気象予報には注意を心がけてくださいね。


おまけ
福島第1原発:内閣官房参与、抗議の辞任

「死」のナーカル周期

みなさん、こんばんわ。

マヤカレンダーでは4月17日から13日間「死」が守護する周期にはいりました。

死(Cimi)のトレセーナ始まりの日であることも、大地のネガティブエネルギーから解放されることも嬉しくて、ワインがすすんでしまいました(^_^;) わたし・・・「死」の一族なんです♪

嫌なニュースや地震酔い、見えないエネルギーによる恐怖の呪縛に落ちていた私ですが、やってきました天のお父さん・・・!! とばかり、元気チャージが始まっております。

「死」のナーカルには不思議な力があります(私にではありませんよ♪ 死にあります(^_^;))

死は大地の王「サンド・ムンド」に祝福を受けて生まれている一族です。
しかし祝福を受けたといっても、人間としての人生「満足のある幸せ」を得るとは限りません。いい方を変えればもしかしたら人間としては不幸かもしれません。

マヤの象徴で「死」は、この世とあの世をつなぐ扉のような役割です。
こちらの世界から旅立つときを「死」といい、あの世からこちらの世界に誕生するときを「生」といいます。
つまり「死」は「生」と裏表なのですね。

シカの息子が以前、こんなことをいいました。

「生まれてこなければ幸せだったのに。」

親としては心配する言葉かもしれませんが、精神世界を生きている私からするとたいへん的を得ている言葉でした。
生まれた時点から人間修行が始まりますし、生涯をとおして「未来」と「死」にむかって生きていかなくてはなりません。

当然、守護ナーカル(魂の存在)としては「死と生のない世界」にとどまっていたほうが幸せに決まっています。

「息子よ、生まれてきたからには楽しむことを学ばなくてはいけない。修行ばかりでは人生の途中で生きる意味を見失う。好きなことをせよ!」

息子はその言葉どおり、ミュージシャンを目指して音楽の道を歩みだしています!^^!

 
4月17日~29日の13日間、「死」のトレセーナ周期となります。
13のピラミッドで頂上となるのが「道・7」です。年の守護者がピラミッドの頂上に立つのは、この時しかありません。 4月24日は「コーン・8」で「運命の動物の祝日」とよばれるマヤカレンダーの祝日です。

この周期は死神が活躍する?! と思われがちですが、実は違います。

「死」のトレセーナを守護する神さまは、「嵐」の守護神である「トナティウ」太陽神なのです。
嵐と死の相性がいいのは、天の領域を支配する神様が一緒だから!です。
冥界を象徴する死ですが、その周期は太陽の神さまによって照らされ、天界でNO.4の位置に座することが許されます。
嵐のトレセーナは4月30日からやってくるのですが、象徴的解釈をするならば死と生の両方の支配をほしがるのは「現在の太陽」である。とでも申しましょうか・・・・!

死の周期は、冷たいものと温かいものとが混ざり合うときです。
陰と陽だったり、寒と暖、マイナスとプラスのように本来は異なっているところにあるべきもの同士が、ありえない力によって引き合わせられ、混ざり合う変化がおこることを意味する周期です。

死んだはずの人に再会する、失ったものが戻ってくる、あるはずのものが全てなくなる、未来と過去がつながる、ような不思議な共時性が働きあって結びつく、変容するのが「死」のナーカルが得意とする神秘術なのです(*^^)v

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みなさん、こんにちわ。

マヤハアブ暦の新しいサイクルが始まった矢先、再び日本には「地震」の試練が与えられています。
現在は「コーン」というマヤ暦の周期をすすんでいますが、「コーン」の守護神は「テスカトリポカ」で、破壊の神でもあります。

神話によると、第一の世界はテスカトリポカが太陽として支配していましたが、52年周期が13回経過した(676年)後、ケツァルコアトルによってテスカトリポカは大きな棒で殴られ水の中に放り込まれ、太陽の座を交代させられてしまいます。
そこで彼はジャガーに変身して水から飛び出し、世界に住んでいた巨人を皆殺しにしてしまいました。

ケツァルコアトルとテスカトリポカは、相反する1つの側面として神聖の象徴であるとみてとることができます。共同して異なるものを創造し、両者とも生命の創造に関与したと見られるからです。
テスカトリポカは衝突を通じての変化を具現化した存在である。といわれています。

テスカトリポカ

私の体調は地震の前後とても悪い波動をうけ、強いエネルギーとダメージが与えられてしまいます。大地に関する現象においては、霊的な変化とマヤの啓示を直接うけとってしまうからかもしれません。
が、今回は立ち向かう必要を感じています。

昨晩、地震のあと聖霊からオラクルを受けとりましたので、お知らせしたいとおもいます。

  ★★★
今の日本は、死者の霊、祖先、家族や先祖とのつながりをもつ「時の主・アハウ」によって支配されています。そのことを私たち日本人はまず知ることが大切です。そしてこの主のスピリットが伝えているのは愛による霊的なかかわり、解放、シンプルな人生との調和を取り戻しなさいというオラクルです。
時の王アハウこそ、時代を司る神だからです。



浄化のためにケツァルコアトルが知恵を授けるために降りてきています。一方では純粋な精神を救い上げるため、他方ではエゴ、野生的本能、敵対する心、怒りなどのようなネガティブな宇宙エネルギーを破壊するための力をもってやってきています。宇宙とのコンタクトが開始されています。義務感や焦燥感に縛られるのをやめましょう。恐怖から解放されることを求めていることの暗示です。
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太陽神が人間の真実をひっくり返すため、破壊的なパワーをもって現在を監視しています。人間のエゴに対する嫌がらせでもあり、良くないことのオラクルです。学びが示されました。それは、人を振り回すな。心に師をもちなさい。人を癒すことを喜びとしなさい。ということです。
そして注意することは伝染病や病気です。

現在のアハウが右手にビジョンとしてもっているのは、カルマの返済や清算を意味するサインです。 これは、日本人にむけて集合的カルマの返済、本能の清算のときを告げる啓示のオラクルです。平和に甘んじてはいけません。依存してはいけません。
多くの人に影響を与えるような野心、人の腰をあざ笑うかのような好色、衝動性を解決すべきときです。自然のエネルギーをとりこみ、調和を目指すことが大切です。

生と死の扉として変容の位置に座しているのはバラム・ジャガー神です。天では時の主アハウが13を司っています。そして地球を制しているのは大地の霊「9」の神ジャガーです。聖なる大地にまだ感謝がたりていません。ジャガーは母なる故郷へむかって霊の帰還を知らせています。
人間にできることは、浄化力を高める、勇気をもって決断をする、愛の精神を思い起こす、底力を発揮する、そしてコミュニティの活性化です。



★2011年 マヤ暦の予言が世界に啓示していること

ようやく文章がまとまってきましたので、次回の更新でアップできそうです。


みなさん、こんにちわ。

2日、マヤ・ハアブ暦では不吉な5日間が終わりました。
「ワイエブ月(最終月の5日間)」とよばれ、すべての火を消し、新しい火を迎えるために備えるといわれる5日間でした。
昨日から新しいハアブ暦が0・ポップとして始まりました。

現在のマヤ暦では太陽暦サイクルとツォルキン暦の新年が古代からのそれと連動していません。
どこかの時代で何か別の不可抗力や支配的調整によってそう動いたのでしょう。
「正確でないのはおかしいじゃない?」と考える人もあると思います。
しかしマヤ暦の象徴と思想がもつ意味を大事にする私にとっては、それも「時の神のお告げ」であると思っています。

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3月は日本の大地、社会の根本を大きく揺るがすような未曾有の災害と事故が発生しました。このようなことがおこり東北関東エリアをはじめ多くの日本人の心のあり方が大きく変化してきているように思います。


マヤ暦のアハウとまっと(座)におられる神は、「4月」というこの時、私たち日本人にいったい何を伝えようとしているのでしょうか? 

Bruce Scofield氏のマヤ占星術も参考にしながら、4月の運勢をリーディングしてみました。


4月4日~16日 「コーン(Ben)」のトレセーナ周期
4月17日~29日 「死(Cimi)」のトレセーナ周期

コーンと死のサインが4月を支える時の守護者となっています。
この二つはコインの裏表をなし、互いを支えあっているサインです。

look.jpg左:Cimi 右:Ben

◆4月前半「コーン」の周期

古代マヤの時代ではおそらく、しっかり制御・統制された社会の中で、人々は自由に自分自身の考えや意見を表現、発表することが許されませんでした。 そのため、コーンの周期は不幸な時であると考えられていたようです。
しかし後期マヤでは違っていたようです。ケツァルコアトルによって救いがもたらされたからでしょう。

コーンの守護神は「テスカトリポカ」。
マヤでは「文化と教育の神様」としての役割を担っています。
さらに「時」を支配する権威をもつ神であり、記憶、支配、戦士の神でもあります。

このコーン周期には、知識・意見などを公開、周知し、政策について討論し、考えを推進および促進し、条約に決着をつけたり、判決、判断、および法令を定めたりするために有効な時だと告げられています。

4月前半をマヤ占い的にみると、仮説検証に基づいた堅固さであったり、または自説を曲げずにいることが大事なときだということです。
確固たる姿勢と揺るぎのない態度を示せるよう心のベクトルを保持することが、自分自身のあるいは社会全体にとって有効なチャレンジであると思われます。

運気をあげるためにできることのキーワードは「人間性を理解する」「社会的なスキルに挑戦する」です。


◆4月後半「死」の周期


デイサイン「死」は「骸骨」「死の象徴」としてあらわされていますが、守護神は死の神ではありません。
「死」のの守護神は「テクシステカトル」
天体と星辰の神として、あるいは月の神、賢者、死、無意識を象徴する神です。

現在の時代が創造されたとき、「自己」が生贄となって「月」になったといわれるのが「テクシステカトル」です。
月の男性側面、あるいは賢者ともよばれています。

この周期には人々が集合的になり、地域に根付いた慣習や信仰、祈りへの献身を高めることで、人民主義の立場にたったリーダーシップを発揮する勇士があらわれる時であるといわれます。
一般市民のために強力で味方なる時間として働きます。

4月の後半は、直感力を信じること、無意識の力や潜在意識を信じることが大切な時となります。 キーワードは信念をもつ、確信すること、です。

ただ、この周期に勝利者になろうとしないことは大事です。
そしてまた、たくさんの犠牲を払うことに恐縮しないようにしなさいとも教えられています。

「死」のデイサインには縁をつなぐ、という使命があります。
身近な地域社会とそのまわりにある大きな世界にとって、ほんとうに役に立つようなことを目指してみてください。
自分にできる本当の意味を考えてみるとき、行動するとき、であると思います。

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4月は芽吹きのとき。土と風のエレメントによって守られる時 です。

朝起きたら、お日様に、あるいは桜や風に「おはよう♪」と声をかけて立ち上がっていきましょう。
1日の終わりには少しだけ祈るための時間をとりましょう。
そして眠っている間には、無意識から良い助言を得られるといいます。
深くて穏やかな眠りが得られることを大切にしていくために、できることを考えていきましょう!