カテゴリ:古代マヤ文明と神秘( 55 )

みなさん、こんにちわ☆

昨日の夜中は、眠い目をこすりながら「世界謎学アカデミーワンダークエスト」マヤとホピの予言…見ました~♪

まず最初に思ったこと。

どーしてこういう不思議を探求する素敵な番組を深夜にもってくかなぁ・・w?
こういう番組こそ、もっと多くの人が見れる時間に堂々と放送べきだろーよ!


そこかっ(・_;)?!

まぁまぁ(*^^)v


マヤとホピ族のつながりがあるという説については、私も疑っていません。
予言や伝説、神話などの象徴的事象についても、共通することがたーくさんあるからです。
そして現在生きるそれぞれの族の長老たちが語り継いでいることたちも、とてもよく似ています。

古代マヤ文明の遺産は、文化遺産のみでなく、人類の魂に刻む血の遺産としても生き続けているように感じられた番組でした!

ふかぃいぃ~!



じつは…今日も!あるんです(*^^)v


TBS 世界ふしぎ発見!

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マヤ文明の秘密が解ける国
カリブの宝石「ベリーズ」

2012/01/07(土)21:00~

北半球最大の珊瑚礁がありカリブの宝石と
称えられている中米・ベリーズ
紺碧の海と緑豊かな密林に囲まれたこの国には
マヤ文明の謎を解く鍵となる遺跡が数多くある
ミステリーハンター・坂本三佳が
ジャングルそして地底にあるマヤ文明の痕跡を探り
さらにベリーズの知られざる魅力に迫る!


またワクワクする神秘の世界を見ることができそうですね!
お見逃しなく♪

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BELICE(ベリーズ)


今日は神秘的な世界を象徴として認識し、自分の世界につなげるための例をご紹介してみます。


みなさんはゲーテの作品「ファウスト」をご存知でしょうか。


不機嫌で暗さを持つファウストなる存在が、「はじめに言葉ありき」という最初の訳に満足出来ないで、「はじめに行為ありき」と訳すことによって第一部での物語は始まっています。

そして全ての物語上で、循環を成し遂げた後にたどり着くのが
最終章の「神秘の合唱」という詩です。


CHORUS MYSTICUS(神秘の合唱)

なべて過ぎ行くものは 比喩に過ぎず。
地上にて至らざりしもの ここにまったきものとして現れ
およそ言葉に絶したること ここに成就す。
永遠にして女性的なるもの われらを彼方へと導き行く。


この詩は、4つの文で構成されており、宇宙の最終的秘密を簡潔に告げていると言われています。

ゲーテ著作品「ファウスト」最終章

「ファウスト第2部」を読む

柴田 翔 / 白水社



永遠の愛…それは、宇宙生命の永遠の循環運動である。
あるのはただ、循環する「永遠の愛」の働きのうちに自ら生じる「変容(sich umarten)」だけである。

この作品を読んだときの私の心は、あまりの素晴らしさに感動してそれを伝える言葉が見つかりませんでした。

そのとき「象徴」として理解したのが以下のようなものでした。


宇宙の太陽系がビジョンとしてまず浮かびました。
太陽系の惑星には、名前が付いていますよね。

太陽
水星
金星
地球星
火星
木星
土星
天王星
海王星
冥王星

古代の人々はどうしてこの順番で星に名前を付けたのでしょう?
またこの星の名前には神秘が隠されているのでは?
太陽系あるいは人類にとって大切な、生命の摂理と秩序に基づいた正しい方法だったから名づけられたのでは?
感覚的な自分はそう感じました。


太陽の光がゲーテの伝えようとしている「永遠の愛」だとすれば・・
あるがままの全てが「宇宙生命の循環」であるとすれば・・
神秘の合唱に込められた宇宙の最終的神秘・秘密が真実だとするならば・・・

太陽系惑星の順序と名前に、我々人類への大切な「象徴」的メッセージが込められているのかもしれません。

占星術も天文学もその神秘と秘められた真実を求めて
生まれた学問であり術だからです。

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それでは宇宙にある永遠の愛はどのように循環しているのでしょう…


人は界という幻の中に生を受ける。
そしてが分けられるまで
自我の輪廻の間をさ迷う。

永遠の愛の光(太陽)を知ったものは、
によって清めを受け、の素となって、へ送られる。

そしてに焼かれ命のとなって後、
再びに還ってゆく。


これは私が感じた太陽系の象徴理解です。


この解釈が正しいかどうかはわかりませし、問題ではありません。
なぜならそれは私の心が感じた象徴認識だからです。

ゲーテを愛する一人として、詩を愛する一人の者として、
宇宙と愛を象徴的に認識できたことが大切だったのだと思っています。


「ファウスト」は芸術であり、象徴的な神秘の世界を描いている素晴らしい作品です。
それゆえに人は胸をうつ感動を作品から受けることができるのですよね!


世界ふしぎ発見!

そのような見方をちょっと意識しながら、ベリーズの神秘や魅力を象徴として感じてみることで、さらにマヤを身近に感じられるかもしれません(^_^)/~
みなさん、こんばんわ★

12月に入りました!
今日は朝からほんとうに寒かったですね~(~_~)
我が家のジャガー(ネコ)も、もっさもっさと動いたかと思うとこたつのそばでまぁるくなっておりました。

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マヤカレンダー今日は「ジャガー・8」のサインで「大地の祝日」でした。サント・ムンドと呼ばれ「闇」を住みかとする聖なる大地の王の化身であるジャガーは、メソアメリカではとても重要なトーテムアニマルです。

「ジャガーの戦士」は真夜中の太陽とよばれ、地下に潜るスパイのように冥界や無意識界を闊歩する存在として、闇の英雄です。
大地の王を怒らせてしまうと火山性の激しいエネルギーが真っ赤に燃える溶岩となって、吹き上がります。
大地を揺るがす巨大なエネルギーの解放になるかもしれません。

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2011年東日本大震災において、巨大な大地のエネルギーが解き放たれました。
あのような悲惨でどうしようもなく悲しい現実や映像を見たという記憶は、個の記憶にとどまらず人間の集合無意識の中に蓄積されます。そして後の世代へと告げる使命をもちながら、魂は自然や大地への畏敬の念を受け継いでいくのではないでしょうか。


マヤ暦・グレートサイクルの終わりは近づきつつあります。


2012年12月21日 デイサイン「4・アハウ(祖先)」

この日マヤ暦の長期暦では

13バクツン

0カツン

0ツン

0ウイナル

0キン

1872000日 という長い時のサイクルが終わることを意味しています。

マヤ暦を西暦に変換するにあたり、数日ズレるなど研究者によっては諸説ありますが、今の時代が始まったのは前の時代が終わったとされる日「13.0.0.0.0.4アハウ8クムク」、西暦でいえば紀元前3114年8月11日であるといわれています。(メキシコチアパス高原にあるモニュメント6の石碑にその日付が記されていたそうです)
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太陽暦(1年365日)として計算をすると、マヤ・グレートサイクルは5125年という1つの大きな時代を終えることになるのですね。

悠久の時を超えて、古代マヤの人々は何を思いながら夜空の星を見つめていたのでしょうか。

時代が大きく変わるということは、人類、地球という星、人間の生活スタイル、精神のかたち、文明の意味などが変化する、脱皮して生まれ変わるということではないでしょうか。

つまり次なる次元に引きあがるという「Universal Movement」がスタートするのです。

誰でも人間なら煩悩、貪欲、損得、愚かさ、理性、知性、傲慢など汚いエゴ意識、物質次元界の意識や闘争心、競争心、成功・進歩・進化も含めた現代人としての人間の性をもっています。

今の時代ではそういったものがそれ自体として価値があり、人はそれを手放して生きるのは難しいかもしれません。
しかし古代は今とは全然違いました。ということは未来も違っていいわけです。

次に始まる新しい時代の世界では、現在のような価値がなくなってしまうかもしれません。

宇宙的な力や広がりが人類にとって必要なものになり、空間や時間を創造する、精神のゆとりと自然との調和を価値あるものとして認識するような世界へと入っていく。

私はそう信じています。


あり得ないような未知との遭遇が現実となるかもしれませんね!
「2012 イヤーゼロ」は終わりと始まりに過ぎません。

慣性の法則に従って現在のスタイルどおり「進化」する人、そして新しい空間・次元を創造できるシード(種)に「新化」する人の二つに分かれていくかもしれません。
また次なる時代へ移行できる人とそうでない人が生まれるかもしれません。

あなたはどちらの宇宙に入っていくのでしょうか?!
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みなさん、こんにんちわ☆

すごい時代がやってきましたね。
2012年以降はさらに凄い時代がやってきそうです!

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この写真どうですか?!

米軍が開発した「極超音速飛行ミサイル」です。
地球上のどこでもターゲットを定めると、わずか「30分」で狙ったターゲットを破壊することができるそうです(・_・;)
音の5倍のスピードで移動するそうです。時速3728マイルですって(゜o゜)

速すぎて肉眼で見えないよねぇ・・彗星どこの騒ぎじゃないって!

Mail Onlineによると米軍はこの新型兵器「高度極超音速兵器(Advanced Hypersonic Weapon)」は昨日18日午前11時30分、ハワイにて打ち上げテストが正常に行われたそうです。

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元記事:U.S. Army tests hypersonic weapon that travels five times the speed of sound... and can hit ANY target on earth in 30mins

こんなものが出来ちゃったら、地球上のどこに米軍基地があってもいいってことだよね! それと同時にどこに隠れても意味ないってこと・・・?!


こちらの写真はどうでしょう?!

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古代マヤの謎にまつわる「クリスタルスカル」ですが、本物はキラキラ輝く水晶のようなものではないのかもしれません。

カナダのトロントにあるロイヤルオンタリオ博物館にある頭蓋骨は、石灰岩から作られています。
このスカルは70年代初頭に博物館に与えられたものだそうです。

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大きさは人間のものというよりサルのサイズほどだそうで、8つの殻から細工された白い歯と1つの鉄から造られた黒い歯を持っています。


元記事:Indiana Jones missed the REAL Mayan skull - used in a game of 'squash' where the losers would become human sacrifices

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パレンケにあるマヤ遺跡は石灰岩から彫られています。

博物館の研究員や専門家たちは、スカルについて「頭蓋骨」はボールゲームをプレイするときに使う身体を保護する道具の象徴か、あるいは「敗者=人間の犠牲」という「死」の概念を生活の中に密接に取り入れていたことに関する何らかの意味を持たないかと考えているようです。

古代マヤの人たちは古代エジプト人と同じように死後の世界があると信じていました。

遺跡群の中にも犠牲によってあるいは冥界の王からの呼び出しによって、生の命を失って地下世界に生きるようになったスカルたちがきちんと並べられているものがたくさんあります。


現代人から見れば骸骨の壁など恐ろしく感じるかもしれませんが、古代人から見れば現代の新型兵器「高度極超音速兵器(Advanced Hypersonic Weapon)」のほうがよっぽど恐ろしいと思います(~_~;)

1人の王や勇気あるものの命の犠牲が「マヤ族の未来を救う」という考え方に基づいた「死」と、相手国が言うことを聞かぬなら命の犠牲をもって従わせるという強要犠牲の「死」が同じであるはずがありません。


マヤの神秘スカルは、米軍が開発した「極超音速飛行ミサイル」をどのように見ているのでしょうね~?
冥界の王を侮ると大変なことになりますよ・・(・_・;)


マヤ暦の中の1つに「ツォルキン暦」があります。
260日で1サイクル(マヤの1年)が経ち、デイサインと数字が再び同じところへ戻ることを意味しています。

2011年3月9日(シカ・1)、東北エリアに一回目の大きな地震がありました。今思えば前兆だったのでしょうか。3月11日東関東大震災が発生したとき、マヤ暦では「シカ」トレセーナ周期の「水・3」の日でした。
あれからマヤツォルキンラウンドが一周しようとしています。
11月24日にシカ・1のトレセーナ周期に入り、11月26日が「水・3」の日になります。

スカルたちが暮らす冥界から大地の女神で浄化の神が、地上に生きる私たち人類に大切なことを知らせるためにやってきたのだと私は今でも思っています。

3月11日になぜ日本だったのか、東北だったのはなぜなのか、冥界からの知らせはどんなものだったのか、もう一度一人ひとり考えてみてほしいです。

生き残った人が本当に幸せだとは限らないのも現実です。生と死は背反するものですが、決して疎遠なものではありません。
死から学ぶことほど大きく深いものはない。

死後の世界と考えるより、変容の世界・肉体の形が変わる世界と考え、命や魂の重さ・意味をみんなが一緒に考えていかれるといいのになぁと心から思っています。

昔なつかし「ルービロポッサ」^^♪

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みなさん、こんにちわ☆

ブログ更新もできず、気が焦る日々と格闘してます(・_・;)

日々ちょっとしたつぶやきはツイッターで、個人的発見はFace Bookで更新してるので、良かったらのぞいて見てくださーい♪

弓玉 ミロクのツイログ

弓玉 Face Book(FBのフレンド申請受け付けてます^^)

 ☆
先月の10月29日、マヤの暦では日のサイン「ワニ(Imix)」から新しいツォルキンサイクル(260日)がスタートしました。
「ワニ・1」から始まって「祖先・13」まで20個のサインと13の数が順番に時を担いでいくというマヤ暦独特の周期暦です。

古代マヤ暦は本当に神秘的な暦です。
なぜってサイクルがいっぱいあって、仕掛け時計の歯車のように全てがそれぞれ重なり合って循環しながら、宇宙という時間を動かしているから!
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たとえば1週間7日はマヤでは大地の神のサイクル。
9日間は夜の王のサイクル。
13日間は天界の神のサイクルです。
その他にも惑星のサイクルや会合周期、太陽の時代や歳差運動のサイクルまでたくさんあります。

そしてそれらの全ての基となっているのは「1キン(1日)」という1太陽日ですが、その太陽の時を担いでいるのが「ナワール」という「日の守り手(デイサイン)」なる守護者です。

ですので2012年12月21日にマヤ暦の長い「長期暦(5125年)」が終わっても、マヤカレンダー自体も地球も終わりません。
マヤ暦は未来へ向かって進むだけの時間軸ではなく、車輪のように回る循環暦だからです。

でも2013年になると「時間」という概念や考え方は、少し変化するかもしれません。
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今現在生きているこの世界は物質世界なので不動ではありません。常に進化・変化・退化を繰り返しています。
そして現在の経済社会生活、流通貨幣の価値観、目に見える世界を基盤にしたものの考え方は既に限界に近づいていて、変化なくして人類の進む方向が見えなくなってきています。

メソアメリカや古代マヤの時代には、今のような金銀や貨幣などはありませんでした。金は「太陽の排泄物」、銀は「月の排泄物」として貴重ではあったもののそれに勝る価値あるものは「ヒスイ」でした。
マヤのエリート層たちは貨幣と同じようにしてヒスイをつかっていたようですが、現代の使い方とはまったく違っています。

当時の王たちの遺体は大量のヒスイで飾りたてられていました。
ヒスイの仮面に指一本一本にはヒスイの指輪、さらにヒスイの腕輪に口の中にもヒスイが入っていたそうです。地下世界へ向かうとき、一番価値のあるヒスイを旅のお守りに♪と飾り付けたのでしょう。

現代社会に不足しているもの・・それを教えてくれるのが「マヤの暦と時の循環思想哲学」なのだと思っています。

少しずつマヤの神秘を更新していきたいと思います。
気長に寄り道しにいらしてくださいね。
みなさん、こんばんわ★

「2011年10月28日に人類は滅亡するって本当?!」
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滅亡という言葉は刺激的で、魅惑的ですね。
10月28日という明日、もし人類が世界が終わってしまったら地球の創造主はいったい、何が目的で地球人をこれまで生かしてきたのでしょうか?
苦しみ、悩ませ、困らせるだけ困らせて、一気に消滅ですかっ!!
そんないい加減な摂理など自然界にはありません。

でも・・それはそれで人生という苦しみから逃れられるのかもしれないですが・・・^_^;


古代マヤの象徴はそのようなことは伝えていません。

10月28日に終わるという説は、有名なマヤ研究家「コールマン博士」がマヤ暦を学んだことでご自身の理論を体系化し、伝えているものが情報として広まっているというものです。
「祖先・13」でマヤ神聖暦(ツォルキン暦)が終わるのは事実です。
それは古代マヤの人々が伝承してきた叡智の「終わり」を指すものでしょうか?
答えは違います。

彼の理論体系は、彼が感じて、彼が悟って、彼が産み出した創造的産物であり、芸術的価値ある理論だと思いますので、それが正しいか間違っているのかを論じることは愚かで無意味です。
しかし、私個人の意見を言うならば彼の主張する理論体系は彼のものです。それは新しい宗教のように改革的で現代的です。

しかし文明が共有する価値ある象徴としての「マヤ暦」と同一ではありません。

ホセ・アグエイアスが現代に広めた「太陽の紋章・銀河の音なるマヤ占い」も、同じです。
彼の占いはそれ自体は間違っていないでしょうし、彼の研究によって生まれたマヤの思想を土台とする理論体系ですが、マヤ本来の叡智的象徴体系ではありません。

それらは全てマヤから生まれた「分岐理論体系」です。

「暦」というものも世界中にたくさん存在しています。
アジアだけでも
・中国の暦
・朝鮮の暦
・香港の暦
・ベトナムの暦
・イランの暦
・イスラムの暦
・インドの暦
・ネパールの暦
・タイの暦
という具合にたくさん存在しています。

マヤ暦もその1つです。

確かに偶然にしては不思議すぎる世界の有り様がシンクロしていることはあると思います。
タイムウェーブゼロ理論もその1つです。

でも・・・

マヤカレンダーは神聖なる啓示で神話的なもの、個人の人間が考えたものではありません。
キリスト教の聖書や原典が人間によって生み出されたものではないのと同じように、マヤ暦と文明が伝えている世界観・思想は一人の人間によって造られたようなものではないのです。



明日、地球は滅亡しませんし、あさっての朝も同じように太陽は昇ります。


「祖先・13」という明日が、素晴らしい日であることは間違いありませんが、マヤの叡智が伝えたいメッセージはそこではないと思っています。



So、See you the day after tomorrow!
みなさん、こんにちわ★

2011年10月11日の今日、マヤカレンダーでは「夜(Akbal)・9」の日です。

12日の午前11時が満月のようですので、天気がよければ今晩は陰陽両方のエネルギーをもつサイン「夜」のもと、神秘的で美しい月が見られそうですね!^^

レオニード・エレニンによると、既にエレニン彗星のほとんどが崩壊してしまっていて、大型望遠鏡であれば彗星の破片の一部を観測することができる程度だろうと伝えられています。そしてELENIN彗星の破片の群れがもっとも地球に近づく時は10月16-17日です。

また少女「9Nania」は、ヨハネ黙示録とエレニンとの関連性やユダヤの祝日と組み合わせながら、独自の予想を語り続けています。

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2011年3月11日以降、現代社会や政府、外交、報道、国家のあり方や経済に対して大きく見方が変わった方も少なくないと思います。

あの日本を襲った巨大地震は本当は人工地震だったのか?!
日本は既に周辺の諸外国から見放され始めているのか?!
第三次世界大戦は本当に始まってしまうのか?!
エレニン彗星の後にやってくる木星の4倍もあるであろう惑星ニビル(褐色惑星)は、地球にとって脅威ではないのか?!
2012年ポールシフトする可能性は本当にあるのか?!
NWOは思わぬ新勢力によって、崩壊しつつあるのだろうか?!
ロシアの持っている秘密兵器は世界を滅ぼしてしまわないのだろうか?!
・・・etc 

そんなことを考えながら世界に耳を傾けていると、人間の驕りや傲慢さがどれほど愚かなものであり、己ばかりか他人をも傷つけ、世界を平和から引き離し、悲惨を生産してしまうかと思わされ、人間恐怖症になりかねません(・_・;)

純粋性や、愛、夢、未来を信じる心が人間にとってどれほど大切で尊いものかを、私たち大人は未来の子どもたちに伝えていかなくてはなりませんね!

そして日本ではいかに報道が規制されていて、知るべき権利があるにも関わらず知ることができないということも、次世代に生きる人たちには理解してもらい、選択する自由、知る自由も手にしてもらいたいと願うこのごろです。


さて地球規模での異変や不可思議な現象が重なっていることもあり、マヤカレンダーの終末や予言については、ますます注目度が高まりつつあります。

チチェン・イッツァピラミッドに不思議な光線


マヤを研究されているコールマン博士は独自の説として、マヤ暦の終わりを2011年10月28日として取り上げていることも、話題の1つとなっています。

この「10月28日」という日付について、私がマヤに関する知識の師匠として尊敬しているケネス・ジョンソン氏のブログにコメントがアップされました。

一部を抜粋して紹介すると・・

「Calleman氏が基本的なカレンダーに数学的な値の同じような順列を採用して、彼自身の周期ビジョンを作成することは確かに困難ではないかもしれません。
私は、彼がいつの日か、なぜ彼が「GMTの相関」が間違っている。と考えているのか、彼自身が碑文に描かれている「終わりの日」に対して、そうではないという証拠に基づいているのかなど詳細な説明を提供してくれることを願っています。」

「私は、伝統的キチェとツトゥヒル族のDaykeepersの数人に、tzolk'inは任意の数の日に終わりが来る。というCalleman氏の主張について言及する機会がありました。
すると彼らは、そのような概念は、独自の視点でありとんでもない! マヤの宇宙観としては意に反したものであり、絶対に反対である。と意見が一致しました。

シトラー博士が最近のブログで指摘したように、Maya族が従来から持っている、唯一信頼に値する本格的な予言は、以下のようなチラム・バラムの予言書に含まれるものです。

・カツンサイクル8 Ahau (1953-73)
“The arrows and shields will descend.”
(古い時代から新しい時代へ「矢」と「盾」が伝わっていくだろう)
・カツンサイクル6 Ahau (1973-93)
“Rulers and leaders will speak “madness and lies” and there will be a great deal of fornication. (Oh Watergate! Oh Disco!)
(統治者と指導者は"狂気や嘘"を話し、不品行や密通が大きな出来事となるだろう。・・ああウォーターゲート事件やディスコ!など)
・カツンサイクル4 Ahau (1993-2012)
There will be epidemics and the Feathered Serpent will return.
(伝染病・流行感染は急速に広がり、羽根毛をもつ蛇・・ケツァルコアトルが帰還するだろう。)
・カツンサイクル2 Ahau (2012-2032)
Half empty and half full.
(半分は空っぽで半分は満たされるだろう)

コールマン博士は、歴史的な周期を生み出す暦の数学を、彼独自のビジョンを確立させる上で、サイクルを予測するツールとして使用することについては、確かに使用する権利を持っているでしょう。
しかしこれは「マヤ」であるところのものとして誤解されるべきではありません。 私は彼が主張する「異なった終わりの日」についての詳細が、きちんと説明されることを望んでいます。・・・」

詳細については元記事をご覧ください。
(時間がなくてきちんと翻訳していません m(__)m)
The Mayan Calendar Portal Ken Johnson's blog

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以上のような内容から、ケネス・ジョンソン氏も、キチェーマヤ族のデイキーパーたちも、2011年10月28日にマヤカレンダーが終わる、という説には反対であることがわかります。
私も同意見です。



マヤ暦の仕組みは、とても美しくて秩序的です。
短期暦があり、ハアブ暦、ツォルキン暦や金星暦があるように5125年という長い長期暦もあります。それらが天の法則と秩序に従って歯車のように噛み合わさり、時は動いていくものなのです。
そして2012年12月21日に長期暦「ロングカレンダー」が終わる。ただそれだけのことです。

マヤカレンダーの終わりに世界の終わりや地球の滅亡を重ねて見ているのは「人間」です。

真実を見る眼をもつこと。
それには大きな勇気が必要なのではないでしょうか。

◆防災科学技術研究所 地震マップ

10月4日~11日の7日間
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9月11日~10月10日までの30日間
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この1ヶ月間に起きた地震の数には驚きます!!
今の日本列島・・沈没しそうです(・_・;)
みなさんこんばんわ★

10月に入りましたね~。夜は寒いくらいの気温となりました♪

マヤ暦では9月20日から10月2日までの13日間が今日で終わります。
マヤカレンダー「風(Ik)」が守護する13日のトレセーナ周期でした(~_~;)

地上と地底を含む地球規模でのスピリチュアル波動、隠れた組織の陰謀計画遂行、あるいは大気、磁気、太陽、宇宙における天の事象においても、マヤの神「ケツァルコアトル」「チャンティコ」の影響が大いにあった時のサイクルでした。
エレニン彗星が告げる真相も、今月には明確になるかもしれません!

この周期間に体調が崩れたり、理由のはっきりしない不安や落ち込みがあった人は、風のもつ「怒り」のエネルギーによって波動に影響を受けてしまったかもしれません。
今日は「ジャガー・13」です。
今日という「時」のなかで、冥界の王が「13」の数秘パワーと集大成、新しいものを生み出す力をもって、次なる次元へと引き上げる役目を担って働いています。

無意識のうちに受けてしまった闇の勢力やネガティブなもの、あるいは怒りのエネルギーを浄化して、新しいサイクルの上昇気流にのれるよう、今晩はぜひ「浄化」「ヒーリング」をしてみてくださいね!

ほんと辛い周期でした…(・_・;)

明日からはマヤカレンダー「ワシ」のトレセーナに入ります。
今月の運勢は「香・3」の日にアップしようと思っていますので、お楽しみに♪

さて・・

古代マヤ文明に隠された予言や秘密、暗号にフォーカスした新たな情報を発見したのでお知らせします。

メキシコ政府は、マヤカレンダーの終末について秘密にしてきた情報をドキュメンタリーとして製作することを発表したそうです。

80年間にわたってマヤの秘密とされてきた衝撃的な史実を明らかにすることが期待される。とプロデューサー Raul Julia-Levy(俳優ラウルジュリアの息子)は語りました。
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TheWrap.映画について

英語のタイトルは"Revelations of the Mayans 2012 and Beyond"、直訳すれば「マヤ2012年以降の黙示録」と名づけられるようです。

数年間にわたる交渉の末、メキシコ政府やグァテマラ州などの協力と理解をようやく経て、今年の11月中旬から撮影をスタートし、マヤ暦の終わる2012年12月21日より前の来年後半には劇場公開できる予定とのこと。

WRAPウェブサイトよりスクリーンショット
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「Calakmul(カラクムル)」のピラミッド内において、メキシコ人類学歴史国立研究所(The National Institute of Anthropology and History)は今まで誰にも発見されていなかった内部の部屋を発見したことや、1つのピラミッドの上に別のものを建造していたことがわかったなど、内部で何が発見されたのかを確認するために、その場所を撮影することを政府に許可されたと述べました。
このことは人類にとって非常に重要であるとも述べています。

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またプロデューサーは、マヤには何千年もの周期で導かれる惑星があることを知っていた証拠があると主張しています。このドキュメンタリーでは、メキシコ政府の協力のもと古代のマヤ文化と地球外生命体との接触があったという証拠を提供する予定だと明らかにしたそうです。

元記事アドレス
○Mayan film documentary claims proof of aliens Sep 26, 2011

○Mayan Documentary Will Show Evidence of Alien Contact, Says Mexico (Exclusive)

○INAH [the National Institute of Anthropology and History Calakmul

何が明らかになったのでしょうか?!
楽しみですね(*^_^*)

死海文書がついに!

死海文書がデジタル公開されることになりました^^!

「古文書」が現代に復元、復活!と聞くと、魂が震えるほどわくわくします。

イエスが語った秘密の教えで「禁断の書」ともいわれた異端の“聖書”「ユダの福音書」原典が出版発売されたときは、あまりの喜びですぐ購入してしまいました。
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イエスを裏切った者として知られているイスカリオテのユダのことはご存知かと思います。
苦難を受けるべく運命づけられた「ユダ」は「13番目」でした。そして他の弟子たちから罵られ、12人の弟子のグループから追放されてしまいます。
イエスはユダを「13番目の精霊」と呼んでいました。
そして「ユダの福音書」でイエスはユダに秘密の啓示を伝授しています。

「あらゆる人間の世代の魂は死ぬ。しかし、これらの人々は、地上の時を終え、霊がその人たちから去る時、肉体が死ぬのであって、その魂は死なず、天へと引き上げられる。」(43)
「『来なさい』、いまだかつて何びとも目にしたことのない『秘密』をお前に教えよう。それは果てしなく広がる御国だ。・・」(47)

グノーシスの思想は、原始キリスト教にも関わっている思想で、聖典では異端扱いされてしまいましたが、外典や偽典、異端書と呼ばれている書物の中には多く見られるものです。
「人間行動の理想は、闇の汚れからの自由である。そして光の闇からの自由は、光の光としての自覚を意味する」

そこに広がっている思想や教えは、宗教の根元にある世界観やスピリチュアルの根本にあるものだと思います。

死海の北西岸「ワーディー・クムラン」には、たくさんの洞窟がありました。
そして1947年に発見された巻物は7つ。さらに別の洞窟からは大小あわせて800種以上もの写本が発見されました。それらは紀元前300~200年頃のものもあったそうです。

調べてみるとこの「死海文書」を残した党派は「エッセネ派」と呼ばれ、アラム語の「イッスィーン=治癒者」に由来する一派でした。
彼らは政治の中心地であったエルサレムから亡命し、紀元前2世紀の初め頃にクムランに彼らの基地を置き、新しい共同体として生活を築いていました。
ところが紀元前30年にエルサレムで余震があり、31年にクムランで大地震が発生し多数の死者が出たと記録があります。おそらく彼らは聖なる教えを後世のために保存しようと必死だったことでしょう。災害の直前に数々の写本蔵書を近くの洞窟の中に隠したのではと考えられています。

地震のあと、ヘロデ王の治世下でローマ軍がエリコを占領し、将軍が死海を訪れてクムランを攻撃し、爆破・破壊させたことで廃墟となってしまいました。

ナグ・ハマディ文書やダマスコ文書、クムラン写本群、そして死海文書は、マヤのカレンダーや遺跡、写本群と同じように大地が守ってくれていた古代の叡智です。
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死海文書は聖書の歴史にとって重要なものだと頻繁に書かれるため、「死海文書の作者は地球外生命だ」といった、様々な陰謀説もささやかれています。

死海文書(Wiki)

死海文書5巻をネットで公開 グーグルで検索・翻訳が可能に (CNN.co.jp)
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ウェブサイト:「The Digital Dead Sea Scrolls」デジタル死海文書
みなさん、こんばんわ☆

マヤカレンダーの終わりについて、二つの説があるのをご存知でしょうか?

1つは「マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった! 」の著者、カール・コールマン医学博士のマヤ暦研究による2011年10月28日が終わりだという説。

もう1つはメキシコチアパス高原の一番北の斜面にある「トルトゥゲーロ遺跡」にある「モニュメント6」に刻まれていた暦に関する絵文字をもとにした2012年12月21日が終わりだという説。
碑文学者デイヴ・スチュアートはそこに描かれていた絵文字は、マヤ暦で13バクトゥンのサイクルが終了する日について言及された唯一のものであると解読しました。そして20世紀を通じて多くの研究者が、マヤ暦を西暦に直すため、何種類もの相関関数を提唱してきています。
グレゴリオ暦の日付やユリウス暦の起点日との付け合せや換算など、多くの学者が説を論じてきました。
そして現在支持されているのがGMT相関で、サイクル終了日は2012年12月21日(前後数日の異なる説あり)であろうといわれています。

またマヤの運命を占うデイサインの解釈についても、2つあります。

1つはホゼ・アグエイアス氏の研究によるもので、ツォルキン表からKINや太陽の紋章、ウェイブスペルと呼ばれるものを導きだして、運命を読み解くという独自の技法。

もう1つは古代マヤの写本を元にして、マヤデイサインを解読した伝統的な解釈によるもの。
写本(ドレスデンコーデックスやボルジアコーデックス)に描かれている絵文字や暦のサイクルに基づいて運命を導き出すというオーソドックスなものです。

★マヤボルジアコーデックスのYou Tube画像

私はコールマン博士の10月終わり説を学んだことがありませんので詳しくはわかりませんが、最近では経済的大波乱や崩壊を警告していたとして、多くの支持を集めているようです。

またホゼ・アグエイアスの読み解きは、私にはよく理解できませんでしたのでまったく読んでおりません。

ここで大事なことは・・・
「いつマヤ暦が終わるか?!」
「占いの読み解きはどちらが正しいのか?!」
ではない。ということです。
科学や数学、物理学の定義を用いて真偽の信憑性を調べることは、暦の神秘を解き明かすのには不要な産物です。彼らの説が正しいとしても伝統的な説が間違っていることを証明することはできませんし、それは愚かなことです。どちらが正しくても正しくなくてもマヤカレンダーには何の影響もないのです。

私は写本を見たりマヤの絵文字事典や神話を読みながら、マヤの神秘と不思議を解読するのが好きなので、原典に沿った解釈をしています。
またそのようなスタイルのもとでマヤの研究されている方々(ジェフ・ストレイ氏やケネス・ジョンソン氏をはじめ多くの方)や、現在のマヤ族や長老たちが言われることなどに耳を傾けて、研究し続けていきたいと思って学んでおります。

マヤ暦の終わりは新しい始まりです。
ボルジアコーデックスをみるとわかりますが、20あるデイサインは一定の法則のもと、サイクルを繰り返しながら、時を進めています。

「ワニ」で始まったデイサイン暦は260進み、最後は「祖先」でおわる。そしてまた始まりに戻る。

最小の単位「1キン」から最大の単位は長期暦「13バクトゥン(5125年)」や、太陽の歳差運動(25626年)まで、マヤの暦はその神秘の相関を示してくれています。

西暦で表すと「2012年12月21日」となりますが、マヤ暦では「13.0.0.0.0.」と書きます。
13バクツゥン・0カツン・0ツン・0ウイナル・0キンは、13バクツゥン(5125年)という長い時代が終わることを知らせるものです。


「12.0.0.0.0.」で12バクツゥンが始まったのは西暦1618年9月18日でした。その日から数えて144,000日で13バクツゥンになります。(1バクツゥンは400ツゥンで20カツゥンです)

そして暦は新しい時代をむかえ、新しい始まりがやってきます。
西暦2032年9月7日 13.1.0.0.0. 「祖先・2」
西暦2052年5月25日 13.2.0.0.0. 「祖先・13」

暦には「周期(サイクル)」という概念がつきものです。そしてこのサイクルには種まきの時期を知るためだったり、あるいは星のお告げによって天災や戦争を読むものだったりという予知、予言的要素があることは否めません。
しかしマヤの長期暦が終わることと、マヤの終末論的要素が示すものとは異なった道筋にあると私は思っています。
マヤ=2012年終末=となり、どうしても「終わり」が強調されてしまいがちです。予言といえば「終末」と考えてしまう傾向が私たち人類にはあるのかもしれません。

暦が生まれるためには長いなが~い人類の歴史があります。

古代マヤ・アステカの人々は星を観測し、また天の事象を記録しながら「時」を刻むための「暦」を智恵の体系とともに生み出しました。

しかし残念なことに、その記録の多くは歴史的史実のなかで破壊されたり焼却されたりしたか、あるいは土器や石碑に彫ることで記述されたものが長い時を経て自然環境の中で劣化し、読み取ることができなくなったりして、正確さを証明するものの数は多くはありませんでした。

遺跡の発掘によって古文書や絵文字がみつかり、トーテムアニマルをはじめ様々な象徴的要素や記述が解読されることになりました。

詳しいマヤカレンダーについては、こちらの書籍を参考にしてみてくださいね。
古代マヤの暦 (アルケミスト双書)

またマヤには「チラム・バラムの書」と呼ばれるマヤの予言書があります。
これは旧約聖書のようにマヤでは「聖なる書」です。

天地開闢説にはじまり、神官チラムによって告げられた神々の賜物である神託としての「ことば」が語られています。
そして過去と未来を結ぶ歴史の核心を教えてくれるものであり、また星辰の動きを知って神々から人間や世界に下る命令を知るものでした。

「マヤの予言」と呼ばれるこの聖なる書物には、多くの悲しみや破壊、復讐や犠牲の言葉が述べられています。

おお、父よ、悲しみに沈みながら、あなたに告げる!
おお、イツァの民よ、汝らを訪れんとする人々が道を進んでくる!
彼らは近づきつつある大地の主人たちなのだ。

【これは悲しみに充ちた私の言葉である。私はチラム・バラムであり、神に代わり、大地全体にゆきわたる真実の神の御言を伝えたのだ】

予言書に興味のある方は「マヤ神話━チラム・バラムの予言━」をご覧になってみてください。
マヤ神話―チラム・バラムの予言 (1981年)

2011年~2012年にかけて、マヤのカレンダーでは5125年という長い時代が終わろうとしています。そのことが何を意味するのかを、時の流れ、時代の変化とともにマヤの予言に基づきながら読み解いていきたいと思っています。

エレニン彗星が見え始めるようです^^
翻訳してから紹介したいと思います。
みなさん、こんにちわ。

管内閣政治家の国会での答弁などを聞いておりますと、どうもこじつけの弁解のような気がして、オーラに光がないと申しましょうか、魂の気骨がないといいましょうか、国を守ろうとする意志が伝わってこないため、すぐTV電源を切ってしまいます(-"-)
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数年前に書いたブログ記事を思い出し、今の日本にとって必要なものはないかともう一度読み返してみました。
今回はその元記事を参考にとりあげながら、ご紹介したいと思います。

▼「核」という武器

「核」…どれほどたくさんの尊い生命が、そして何の罪もない人々が、この恐ろしいエネルギーの犠牲となってしまったことでしょう。

私たち人類の歴史と、世界平和を願う軌跡をたどれば、そこには否定することのできないたくさんの悲しい事実を発見します。
核爆発による破壊は、一瞬にして目の前にあるすべての現実を、まるで消しゴムで消してしまうかのように、その力は、町も、谷も木々も住民も、目の前でたったわずか数秒間で、あっという間になくしてしまいます。

日本の広島や長崎がターゲットとなった諸史実はもちろんのこと、福島原子力発電所の溶解事故は、世界中を震撼させている「大変な事故」であることを、私たち日本人はもっと真摯に受け止めなくてはならないのではないでしょうか。
政治家ももっと真剣になってほしいものです。本当に!

▼古代にあった「核」爆発?

この「核爆発」が、地球のはるかな古代に存在し太古の核戦争が起こっていたのだとする仮説をたて、研究している人々がいます。
古代史研究家や考古学者らは、地層研究や遺跡研究などによって、その仮説を証明しようとしています。

ムー 2007年 05月号 [雑誌] 大沼 忠弘
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1) 北アフリカ・リビア砂漠で発見された黄緑色のガラス塊の出土
2) イスラエルの遺跡で、砂の層が溶解して緑色に変色したガラス層の発見
3) サハラ砂漠南部で、緑色のガラス層を発見
4) ブラジル・ピアウイ州の遺跡の岩には、赤い金属が溶解してこびりついている
5) ペルーのクスコ近郊では、山の岩が溶解し高放射熱によってガラス化している
6) スコットランド、タップ・オノスの丘の上に築かれた謎の遺跡。この遺跡の塁壁は、原因不明の高熱でガラス化してしまっている

----以下ムー記事より引用----

1932年、北アフリカのリビア砂漠で重さが16ポンドもある融けた黄緑色のガラスの塊が出土した。
さらに詳しく調べたところ、なんとこの地には、北に13キロ、東西に53キロにわたって、この溶けたガラス質の層が存在していたのである。 これは現在「リビア珪土(ケイド)ガラス」と呼ばれており、ガラス層の形成年代は、2850万年前という鑑定結果が出ている。
このガラス層の起源について、科学者たちは隕石の衝突によって砂が溶けて生まれたものだと主張してきたが、肝心のクレーターは発見されなかった。
また近年の調査においても、隕石が激突したという証拠は見つかっていない。それどころか、このような溶けたガラス層が存在するのはリビア砂漠だけではないのだ。
・・・・
はたして、これらガラス層の存在は何を意味しているのか?
実は、このようなガラス層が形成されるためには地中にあるガラスの元となる珪素が融点(セ氏約1400度)を超えるほどの超高温になる必要がある。
そして、地球上でこうした超高温が生じるとすれば、隕石の激突か”熱核反応”しかないのだ。
実はアメリカの考古学者たちも、ある場所でこれとよく似たガラス物質を見たことがあった。ホワイトサンズという核実験施設である。原子爆発が砂のガラス化現象を現出するという事実が報じられている。

-----終わり----

これらの発見から事実を解明しようとすると、いずれもかなりの高熱にさらさなければ、このような「ガラス質」状になることはないという結果につき当たるのだそうです。

原子力は誰のものかの著者ロバート・オッペンハイマー氏は、サンスクリット語に精通していて、インドの古文献などを読み尽くした結果、古代に核戦争が起こっていたという事実を知っていた可能性があるそうです。
そしてもし本当に核戦争が起きていたとしたら、誰がどうやってなのでしょう?
地球にやってきた異星人なのか、超古代文明の神々なのか。。

原子力は誰のものか

原子力は誰のものか
ロバート オッペンハイマー, Robert Oppenheimer, 美作 太郎, 矢島 敬二

これらが今後の調査と研究によって、どこまで科学的に立証できるかどうかは、まだわかりませんが、筆者は記事の最後にこう書いています。

「本当に古代において核戦争がおこっていたとしたら・・・ひとつだけ確かなことは、彼らは「核」というエネルギーを平和的に利用するのではなく、戦争に用いたため、滅びの道を歩んでしまったということである」

▼生命誕生の「核」

「核」というエネルギーは、人間という小宇宙を形成する「結合の神秘」を象徴する概念としても理解できます。 生命の分子構造を学んだ人であればすぐわかるとおり、生命の「核」となる「核酸」が、親となる細胞「DNA」や「RNA」を形成し、「種」として親から子へと受けつがれていきます。
また、生命誕生の起源を追っている学者の一説には、約40億年前から38億年前のどこかで地層にできた黒いシミ(炭素のかたまり)が、何らかの生命活動の素となり、誕生したのだとするものもあるのです。

「最初の生命」への探究は、ダーウィンの進化論やインテリジェントデザイン理論を見てもわかるように、人類共通の知的探究心のような、憧れに近いものがあるようです。そしてこれらの探究は、一見すると「核」エネルギーから遠く離れたものであるように感じます。しかし、私はそうではないと思うのです。

「核」が超のつくエネルギーを持ち、どれほど人間に影響を与えるか、人類の歴史を一瞬で変えてしまうほどの力を持っているかを探り、生命の神秘と謎を誕生させたり消滅させたりすることが出来るかを、小宇宙の核と照らし合わせることで、私たちは学び取ることができると考えるからです。

「DNA」の継承によって、赤ちゃんが親に似ることも、親子として血の情報が同じであるにも関わらず、敵意が生じ殺害が起こるという現象も、また核エネルギーが地球のため平和的に使用されるのではなく、戦争というマイナスの要因によって使用されたという事実も、決して異なる素因を持つ「あやまち」ではないと思うからです。

▼「核エネルギー」を扱うということ

「核の素」自体が行動を起こして、人類や地球に被害をもたらしているのではありません。
「核」の恐ろしさを利用した者、また「核」という人間の力を超えた「超エネルギー」に意識を同調させた者、あるいは「核エネルギー」の恐怖を甘くみているか知らないかの者によって、「核」の素は巨大エネルギーとなって解き放たれてしまうのです。当たり前なことを言っている!と思いますか? 当たり前などというのは過信で傲慢です。
人間は愚かであることが基本なのです。

そのようなものを扱う人間は「危険」「兵器」「破滅」ということをしっかりと知っており、認識できていないといけません。
「想定外」などと平気で言えるような人間は、「核分子」を扱う資格さえないのです。
それを知っている人間が「悪」として利用すれば、残念ですが事実として人類に破壊をもたらすことができましょう。
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殺人もテロ行為も、生物化学兵器や核兵器による威圧も、決して平和を生み出すものではありません。
「核」本来のエネルギーを化学という世界からのみでなく、「生物学」「天文学」「心理学」「量子物理学」など様々な視点から研究し、認識し、純粋に人類と地球の平和を願うものたちが、「核」の素を封印することができたとき、初めて「核」は平和な武器として、人類に力を貸してくれるに違いないのです。

ロバート・オッペンハイマー―愚者としての科学者

ロバート・オッペンハイマー―愚者としての科学者

藤永 茂