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黙祷…そして祈り

決して忘れない1年前「3月11日」のあの日のことを。


東北大震災犠牲者の皆さまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


今日は「ことば」ではなく「ことばなき祈り」として、多くの失われたいのちの犠牲者に哀悼の意をささげます。

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天にとどけ

皆の「祈り」



永遠(とわ)に…

2011年3月11日午後2時46分

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みなさん、こんにちわ☆

今日はとてもいいお天気ですね^▽^!
マヤの暦では10日から「ヘビ」のトレセーナ周期に入り、22日「香・13」という新しい年の守護者を迎えるまであと10日となりました!^^

マヤではヘビは「チクチャン(Chicchan)」と呼ばれ、シンボルは豊饒を約束する雨と関係のある蛇神です。
「天の怪物」を意味する「チャン」は、アステカでは「コアトル」と呼ばれています。
またヘビナーカルの守護神は、東の方位に座する水の女神である「チャルチウトリクエ」で、雨の神トラロクの女性神格でもあります。
女性にとっては出産や誕生を見守ってくれる女神として大切な役割をもっている守護神です♪

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マヤの暦からみる周期儀式暦では、365日という「ハアブ暦」の始まる「POP(ポップ)」月の最初の日、新しい年の儀式が執り行われていたようです。

2012年のポップ月の始まりは4月2日です。この日の神聖暦は「香・1」ですから、年の守護者は2月22日と同じ「香」です♪
しかも4月2日からちょうど13日前の3月20日が「春分の日」です。
(現代のマヤ族は「年の束」の最後に13日の調整をしていないように思います。)

ではどうして4月2日をマヤ新年としていないのでしょうか?
同じ「香」なのですから、ポップ月の最初にあわせたらよいと思いますよね~
でもそう簡単に考えないのが「マヤカレンダー」の大切な教え!

マヤ暦では「イヤーベアラー」という「年」を担ぐ守護者がいます。
日本の干支と同じような意味でしょうか^^

昔は別のサインたちが担いでいたようですが、現代は「風」「シカ」「道」「香」の4つのナーカルがその1年に影響を与える時の王となっています。

「カツン1アハウ(1894年)」の時代からずっと4つの王たちは、新年になると交代し続けています。そして1年という時の重荷からようやく解放されるのでした。
香5の次は風6、次はシカ7、道8・・・・・・のように。

そして2012年は香13の順番です。

マヤのカレンダーでは、たくさんの周期暦や日暦が車輪のように噛み合い、毎日の時を動かしています。
1つの理論だけで片付けられるようなものではありません。

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Aztec Gods and Goddessesのスクリーンショット

ポップ月の始まりを新年と考えるか
春分の日を新年とするか
年の守護者の順番どおり2月22日「香・13」を新年とするか
または西暦2012年1月1日を新年とするのかは、マヤの時神様と長老たちが決めるのです。

現代人は1つの定義を決めたがりますが、マヤの人たちにとってそれは意味がありません。
循環している時のサイクルをどこかで止めてしまうことなど、人間には出来ないことなのです。

グァテマラに住むマヤ族は、古代マヤ族の儀式暦と循環思想を尊重し、2月22日のイヤーベアラーをその年の守護者として迎え、今でも新年の儀式をおこなっています。


2012年12月21日、マヤ長期暦が終わった後、2013年から年の守護者が変わるかそのまま変わらないかは、まだわかりません。
現代のマヤ族長老会議が天の意思を確認して決定するからです。

「香」が年の守護者になると、その年は恐ろしいほどパワフルで、創造的で生産的といわれています。知的で斬新的かと思えば、気まぐれさや加減知らずの性質も影響するかもしれません。

また「ヘビ」のトレセーナに年の守護者を迎える儀式が行われることも、神秘的な意味があります。

ゲマトリア(ヘブライ文字には数があてはまり、言葉で説明できない真理を暗号や象徴であらわす方法)によって「ヘビ」の本質をみてみますと、驚くことがわかります。
蛇のことをヘブライ語ではNachoschと書き、総計は「358」。
また救世主(メシア)はMessiaと書き、総計がやはり「358」となるのです。

アダムとイブをそそのかした邪悪的で誘惑的な存在「蛇」が、実は救世主と同じであり、霊的なエネルギーを象徴するものである、という解釈のあり方なのです。
解脱して救われ、超人となることも、死と再生を象徴し、新しい自分への生まれ変わりを意味する脱皮も、蛇によって「救いへの道」が象徴されていることになります。


マヤでは「空飛ぶ羽をもつ蛇」は「ケツァールコアトル」と呼ばれます。
ケツァルコアトルは「キリスト意識」「救世主」「宇宙意識」の象徴であるともいわれます。

救いと宇宙意識をシンボルとする「蛇の周期」に「新しい年の守護者」がやってくる。。。

あなたの誕生日のマヤナーカルサインは何ですか?
ヘビ、水、香にかかわりがありましたか?
ナイフ、風、イヌにかかわりはありますか?

年の守護者は全てのナーカルや地球、社会、国家に影響を与えますが、特にエネルギーが動かされるのは上のサインたちかもしれませんよ(゜o゜)!

やっぱり22日は祈り、祝うしかありませんね!(^_^)/~

ナーカルバースデー

みなさん、こんばんわ★

今日はマヤカレンダーでは「死・8」の日です。

私のナーカルバースデーです^^♪

マヤ暦では260日に1回、自分の生まれた日と同じサインと数字の日がやってきます。
その日は自分のナーカルと、自分という人間の意識が手を取り合って喜びあう日であり、新しい260日サイクルの始まりの日でもあります。


今日は仕事をOFFにして、朝から心静かにナーカルと語らいながら祈りを捧げていました^^

2012年、世界が新しい平和をちゃんと手にすることができますように。
社会の混乱を引き起こしませんように。
ビックウェーブが人類に与える影響が「意味ある出来事」でありますように。
愛と絆の糸が地球上で1つの生地に織り上げられますように。。

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「死・8」
このサインを知ることがなかったら、私の運命はまったく違う方向へと進んでいたかもしれません。マヤのサイン、生命樹は私にとって大きな光の道しるべでした。

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前回も光のイベントが始まってる!について書きましたが、また3つの太陽の記事を発見しました^^!

東シベリアの空に3つの太陽 

20.01.2012, 18:09
 ロシアの東シベリアでは20日、珍しい気象現象が起こった。東シベリア・イルクーツクの空に3つの太陽が現れた。イタル・タス通信が伝えた。
 このような大気光学現象は、氷の結晶で出来た薄い雲に太陽が反射して発生する。イルクーツクでは乾燥と厳寒によりそのような現象が起こった可能性がある。はじめ太陽の周りに鮮やかな光りの輪が現れ、その後、その左右に幻日が1つずつ現れた。  迷信によると、太陽の周りに光の輪が現れるのは暖かい日の訪れを予言している。イルクーツクの最近の気温はマイナス30度。住民たちは迷信通りになるよう願っている。



古い時代の崩壊に先立ち、たくさんの変化が生じ始めています。
BIG WAVE の到来を予感させるものです!


ナーカルバースデーの日、あなたは神の意志をもつハイヤーセルフ、あるいは守護者ナーカルとともに魂の誕生日を祝ってください^^

どんなことがあっても、誰よりもあなたに味方してくれるのはあなた自身の「ナーカル守護者」なのです。

Happy mayan nahuals birthday!
みなさん、こんばんわ☆

お正月3ケ日もあっという間に終わりですね~
それにしても2012年の幕開けは驚きました!


2012年1月1日、マヤ暦では力強い神聖なパワーをもつ「ヘビ・13」の太陽とともに、西暦の新年がはじまりました。


日本の半分は動いたのではないか?!

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そう思われるほど大きな地震が元日に起こりましたねぇ(゜o゜)


平成24年01月01日14時37分 気象庁発表
01日14時28分頃地震が発生。
震源地は鳥島近海 ( 北緯31.4度、東経138.6度)
震源の深さ 約370km
地震の規模(マグニチュード)は7.0と推定


この地震エネルギーには、いったいどんな意味があったのでしょうか…?!


マヤ数秘でみると

14時28分 発生時間の数秘は「6」
震源の深さの数秘は「1」
地震規模の数秘は「7」

「6」は時が2012年の始まりがリズミカルな流れを生産する、バランスをとり始めるということを知らせているもの。
そして「1」は新しい創造の始まりは大地の揺るぎによって統合・統一させていくことのお告げ。
規模を知らせる「7」は宇宙の波動にあわせる「チューニング」や調整力を知らせる数です。


元日にあったこの地震は、日本人にとっては馴染みの深い「除夜の鐘」のように、ヘビ13の神聖な力は大地を揺るがす地震(天の頭脳ともよばれる)を象徴する「香」とともに、2012年にやってくるであろう「変化の時」を告げる象徴であったように思います。


また別の国では「変化」を知らせる予兆ともいえる「ミステリー」な出来事がありました。




◎アメリカのアーカンサス州では、元日の夜に何百羽もの黒い鳥が空から降ってきました。

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◎さらにノルウェー北部のビーチでは、20トン以上にもなる何千もの死んだ魚が打ち上げられました。

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MailOnline

まるで誰かが仕組んだような(・_・;)・・・
あるいは自然全体が人類の愚かさに抵抗しているような…

ミステリーな事象が新年早々に重なりましたね。


また時代の変化を象徴するもの・・・欧州の債務危機とユーロの下落!

現存貨幣価値の崩壊と転換が始まる前触れなのではないかと思ってしまいますね。

実は「貨幣」にはとても深い意味があります。

「時代を映す象徴的な顔」の役割。
少しじっくりと考えていきたいものです。

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「ユ-ロ紙幣の非人間性」


こちらはyoutubeにアップロードされている動画です。
投稿された方がフランス語から翻訳されています。



動画文章から、文字起こしをしてみました。
--以下動画より--


表には扉と窓が描かれています
裏には橋の絵がついています
これが橋の絵です。人々はポン・デュ・ガールだと思いますが、これはポン・デュ・ガールではありません
違います。これは想像上の橋です

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なぜなら紙幣の考案者は、実在する建造物を決して紙幣に載せてはならないという命令を受けたからです
さもなければヨーロッパの特定の国を優遇することになるからです
あなたは、これらの橋や扉が手で作られたものでさえないと言います
これらの紙幣は全て非人間的です
色は、自然でない色になるように選ばれました
全ての絵がコンピューターで描かれました
ユーロの紙幣で唯一人間的な要素は 欧州中央銀行総裁の署名です
全て非人間化されています。これほど豊かな人間的文化的遺産や建造物を持つヨーロッパがどうしたわけで 紙幣に載せることを拒否するのでしょう…
ダヴィンチの絵とかエッフェル塔とかゴッホの橋などを?
残念ながら単純なことです。
ブリュッセルの役員の考えは全ての国への準拠を排除することでした
国家の概念を殺さねばならなかったのです
一言で言って、これは世界で初めてのことです
世界中のどの国でも、例えばロシアの紙幣は何らかのやり方でロシアを示しています
アメリカの1ドル紙幣にはジョージ・ワシントンが載っています
状況はそれより悪いです。貨幣は27世紀前から存在します
私達、貨幣学者は27世紀前から起こったことを全て知っています
27世紀前から全ての貨幣はアイデンティティを示すものでした
---準拠があった
---もちろんです
それを用いる人々のために人々が重要視する価値や概念を表しています
ところが、扉や窓や橋に、どうして私達は自分を認めることができるでしょうか?


「2012」古い時代の終わりと新しい時代の始まりを飾るには相応しい「ミステリアス」な出来事に、ワクワクしていいのやら、悲しみ嘆くべきなのやら・・・です。

A happy New Year 2012!

2012

A Happy New Year!


あけましておめでとうございます。

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2012年1月1日

マヤ暦のカレンダーでは次のように表わします。

12.19.19.0.5
13・ヘビ(チクチャン)
13・カンキン
G5・ミクトランテクウトリ


1月1日、ヘビの神聖な力と家族・血の一族を守るスピリットの守護者が時をかつぎます。
「13」アセンション、ユニバーサルムーブメントの波動とパワーをもった太陽が、宇宙の中心「5キン」で輝くため昇ってきます。

新しく昇ってくるこの太陽の特性と恩恵に、世界中の人々が同じようにあずかります。
ヘビの神ククルカンが2012年第一日目の太陽を担ぐのは、偶然ではありません。

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古代マヤ人はマヤ暦の「0・ポップ」という日に新年を祝っていました。
その日はほぼ春分に近いものだったようです。
現在では、神聖暦のなか守護者が年を担ぐ順番に、新年を祝う伝統が残っています。

2012年2月22日、マヤ暦では新年を迎えることになります。


2012年が皆様にとって実りのある年でありますように。
アセンションに向かって光の引き寄せが働き合いますように…

マヤの守護者のガイダンスに耳を傾けながら、生命樹がバランスよく
スピリチュアルな宇宙パワーで満たされますように・・・


そう心より祈っております。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

世界中の人たちへ♪



地球は1つの星♪





みなさん、こんばんわ★

忘年会や飲み会が続き、仕事も年末で大詰めてんてこまい・・、へたばりそうww(~_~;)なんてことになってはいませんか?^^

私個人の意見としては、そういう時の思い出は人生でずっと残るはずだから、ファイト!イケイケだと思いますよ~。「行ったほうがいいかも!」と直感が伝えるなら、無理してもその通りにしたほうがいいかもね♪ 後になってみると思い出財産がいっぱいに増えてるはずですからね!

本日マヤデイサイン「ヘビ・6」の日、エキサイト電話占いのマヤ占い2012年バージョン特集占いページ、掲載開始でーす(*^^)v

マヤ占いでみる2012年、あなたの運勢は?!_b0213435_21123197.jpg



今年はほんとーにいろんなことがありました。

東関東大震災を引き起こした巨大地震や原発事故、世界経済の危機や著名人の死(地震直後の3月23日にはマヤの思想をもとに活躍されたホゼ・アグエイアス博士も旅立たれました!)、エレニン彗星の出現と崩壊などなど…本当に色々なことがあった1年でしたね。

2011年をマヤ的に見るとすれば「じゃぐゎーる(大地の女神)による浄化の時」また「根源(人類の道、土台)見直しの時」ではなかったかと思います。


人生の終わりについて、全ての人は誰一人知らされていません。

大津波で亡くなられた尊い命も、病気や事故で急に召された命も、リビアでなくなったカダフィー大佐の命もホゼ・アグエイアス博士の死も、1人の人間として命は同じ重さでありそこに差異はありません。それが人間の生と死の根源につながっています。

大地の女神は人間が地球規模で思考力を養うことができるように、また慈しみの底にある感情を受けとめることができるように、浄化を促し、真理を教えているのだと思います。


つい先日10日の皆既月食、赤銅色に輝く月を見ながら思いました。

「この広い宇宙の中で地球にしか知的生命体がいないなんて、有り得ない。それこそが地球人意識がもつエゴだ!」と。

そして、天体観測から神秘暦サイクルを見つけ出した古代マヤの人々の「純真な意思」を、もっと世界に伝えていこう!とも。

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昨日、メキシコで大きな地震が発生しました。
日本時間の11日午前10時47分頃、マグニチュード6・5の大きな地震がありました。首都メキシコ市の南西約170kmの内陸部での発生でした。

マヤの遺跡群からは少し離れているようですが、やはり心配です。

私の直感ですが、古代マヤ族と日本民族はどこかでつながっているように感じています。
近いうちに面白いお知らせが発表ができるやもしれません♪
お楽しみに~(*^^)v
みなさん、こんにちわ☆

昨日は久しぶりに美容院へ行ってきました^^♪

夏は超スパイラルなパーマをかけて爆発気分を存分に楽しみましたので、そろそろイメージチェンジしたくなり、いつもお願いする美容師さんに相談。
あーでもない、こーでもないと私のイメージするものを創り上げていただいた結果・・・
こーなりました♪

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サイドしかお見せできないのは残念ですが、近いうちにどこぞに「ゲゲゲの鬼太子」のように出現するかもしれません(^^ゞ♪


福島原発だけでなく「美浜原発」2号機もトラブルによって停止されています。政府が何をどのように語ったとしても今の政府がいう言葉に信頼を寄せるのは難しい。。

また米国の諜報当局が発表した情報によると、北朝鮮は移動式の大陸間弾道新型ミサイルを開発していて、米国議会を震撼させているようです。
北朝鮮のミサイルはイランよりも恐ろしいらしいww

それらの情報がたとえ真実であるとしても、私は自分が何者であるのか本来の立ち位置に戻りつつ、ブログを書いていくことがミラクルワールドらしいかも!と思っています。

2012年、地球は滅亡する!という終末論は、世界情勢の動きをみてもシンクロする部分もあったりして、来年にかけて一層注目を集めるように思います。
そこで話題に関連するのが「古代マヤ文明の文化遺産である“マヤ暦”の終わり」です。
でも言っておきますが「マヤ暦」は終わりませんよ!
長期暦が終わり、大きな1つの時代が変わるだけです。
時の循環思想を知らない人は「終わり」を気にしますが、私は「始まり」を意識しています(^_^;)

しかし世界はサバイバルなニュースがいっぱい(~_~;)
不安になるのはごもっとも!です。

そこで一つ不思議な話をご紹介してみます。

火山の噴火で33年間も地中の閉じ込められて生きていた人たちがいた!というお話。
都市伝説なのかはたまた本当の話なのか…?!


1783年、大噴火した浅間山は、上空1万メートルにまで噴煙を上げ、溶岩流は幾つもの村を呑み込み、1200人の命を奪った。溶岩流が流れ込んだ吾妻川の岸辺は、凄まじい数の死体と、家屋の残骸で埋めつくされていった。
 時は過ぎ、悲劇は過去のことになろうとしていたある夏の日、火口に近く溶岩流に覆い尽くされた鎌原村でのこと。
 一人の村人が井戸を掘っていた。ところが、出てきたのは水ではなく瓦。更に掘り広げると、屋根が現れた。家が一軒埋まっていると悟った村人は、屋根に穴を開けて中を覗き込んだ。驚いたことに、ポッカリ空いた空間の奥底で、二人の老人が眩しそうにこちらを見上げていた。助け出された老人達の話によると、大噴火の際、一家六人で倉庫に避難した。命は助かったものの、地中深く埋められてしまい、脱出不可能となってしまった。しかし、そこは倉庫。米は三千俵、酒は三千樽あり、それらを食い繋いできた。残念ながら、長い歳月が一家を二人に減らしてしまったが、こうして生きながらえた二人の老人は、地上への生還を果たした。
 浅間山大噴火から、三十三年後のことである。

(livedoorニュース記事 2010年7月8日「33年地中で暮らした人」)

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(ネット上でみつけた火山爆発画像)


この記事は考古学研究者松島榮治氏が《シリーズ嬬恋村の自然と文化》と題して、村の広報紙に執筆連載を開始し、その中のシリーズに語られていたお話が元になっているそうです。

松島榮治先生プロフィール

嬬恋郷土資料館館長として地域の考古学研究発展に尽力されている。著作も多く、講演活動も多い。並はずれた学識には脱帽するばかり。鎌原遺跡の発掘については、あまりにも有名。

松島榮治シリーズ『嬬恋村の自然と文化』(二十七)に 「信州浅間嶽下奇談」 に詳しい要約が載っていますので引用します。

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文化13年(1816)狂歌の作者として著名な大田蜀山人は、大笹村の問屋兼名主であった黒岩長左衛門の招きを受けて、浅間北麓の地を訪れたものと思われる。その際、蜀山人は里人から奇怪な話を聞くのであるが、それを『半日閑話』の中で「信州浅間嶽下奇談」として記している。要約するとほぼ次の通りである。

 「9月(文化12年)頃聞いた話だが、夏の頃信州浅間ケ獄辺りの農家で井戸を掘った。2丈余(約6.5メートル)も掘ったけれど、水は出ず瓦が2、3枚出てきた。こんな深い所から瓦が出る筈はないと思いながら、なお掘ると屋根が出てきた。その屋根を崩してみると、奥の居間は暗くて何も見えない。

 しかし洞穴のような中に、人がいる様子なので、松明をもってきてよく見ると、年の頃5、60才の2人の人がいた。このため、2人に問いかけると彼らの言うには、

 “幾年前だったか分からないが、浅間焼けの時、土蔵の中へ移ったが、6人一緒に山崩れに遭い埋もれてしまった。4人の者はそれぞれの方向へ横穴を掘ったがついに出られず死んでしまった。私共2人は、蔵にあった米3000俵、酒3000樽を飲み食いし、天命を全うしようと考えていたが、今日、こうして再会できたのは生涯の大きな慶びです”と。

 農夫は、噴火の年から数えてみると、33年を経過していた。そこで、その頃の人を呼んで、逢わせてやると、久しぶりに、何屋の誰が蘇生したと言うことになった。

 早速、代官所に連絡し、2人を引き上げようとしたが、長年地下で暮らしていたため、急に地上へ上げると、風に当たり死んでしまうかも知れないといい、だんだんに天を見せ、そろそろと引き上げるため、穴を大きくし、食物を与えたという。」

 この奇談が何処であった事か著者は明示していない。しかし真偽はともかく、その内容から鎌原村に係わる奇談として、ほぼ間違いないことであろう。

027.浅間嶽下奇談より
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大田 南畝(おおた なんぽ)

天明期を代表する文人・狂歌師で、膨大な量の随筆を残した。


もしこの話が真実だとすれば、地下でも食料さえあれば30年以上も人類は生き延びることができることが証明されたわけですよね!

万が一にも核戦争がおこったり、戦争でも始まってしまったら、小さな核シェルターより地下に大きなマンションでも建設しておいて、そこへ引越したほうが生き延びる可能性が高いということになりましょう!


NBC report
2012年地球の滅亡を予測して、砂漠地帯の地下に建設された巨大なマンションを借りている人がいます!この規模だとシェルターなどというものではないですねぇ(゜o゜)

狭い日本、高層ばかりでなく地下も利用するのはどーでしょーか?
日本の建設会社さん、地下マンション建築しませんの?^^

みなさん、こんばんわ★

オーロラ活動が活発になっているようで、目を見張る美しさだそうです。
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上の画像は宇宙天気ニュースに掲載中のスクリーンショットです。

しかし私はといえば、夜空がずっと波打って輝いていたら残念ですが酔ってしまうだろうから、楽しめないかもしれませんが・・(^_^;)

エレニン彗星やニビルX、褐色矮星は、今も人類を脅かさないようにと情報規制されて伏せられているのかもしれません。
しかし米国CNNでは、ちゃんと報道しています。
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CNN:Scientists, telescope hunt massive hidden object in space
 (科学者、望遠鏡ハントによって宇宙に大規模な隠されたオブジェクトを発見)


記事によると、ガスで構成された冷たいこの惑星は「ジャイアント(巨大)」で、木星の4倍ほどあるだろう。と書かれています。



また10月4日にはカナダのオンタリオ、米国オハイオやミシガン付近で、とても明るく光る大きな火の球(隕石)が降り注がれているのが目撃されたという報告がたくさんあるようです。

○Large Michigan, Ohio, Ontario Canada Meteor Fireball 04OCT2011

このような情報を集めて公開しあうことはいいことだと思います。

この惑星Xが太陽系惑星にあるいは地球にどのような影響を与えるのか与えないのか、NASAは隠してしまうのではなく、専門家や研究者、星読み人たちとも協力しあって、知恵を出さなくてはいけない時なのではないでしょうか!?

星ヨミ人や占い師、スピリチュアリストだから科学的な協力などできるはずがない、などと言っている人たちは2012年の波には乗り遅れてしまうでしょう。
そんなこと言ってる場合じゃありませんよっ!(笑)

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古代アッシリアの王の時代、くさび形文字を刻んだ石板のうち、相当数が未来予測を扱っていました。
石に彫られた文書が示していたのは、メソポタミアの王たちが天空の奥義を知る専門家たちを抱えた理由は、単に暦をつくったり維持させるためだけでなく「天に書かれた神の意志」を読みとらせるためであったという事実があります。

天上での出来事が地上での出来事に影響を与えるため、天文学が重要視されていたのは、エジプト文明やマヤ文明だけではありません。

たとえば日ごろ見慣れている惑星たちが天空のいつもの位置から離れたとき、そこには大いなる神の意志が働いているはずだと考えていました。
紀元前7世紀頃の記録の中の1つに、アッシリアの人々が天空の具体的な様子から吉兆を読みとったというものが記されていたそうです。

「木星が火星の前にとどまるとき、穀物が稔り男たちが殺されるだろう。あるいは大きな軍勢が殺されるだろう・・・・火星が木星に近づくとき、大地に巨大な破壊が起こるだろう。彼らの星である木星と火星が向かい合うとき、災厄が大地に降るだろう。火星と木星が近づき合うとき、ウシが殺されるだろう。火星が木星に近づいた。火星が木星に近づくその年、アッカドの王が死に、その地の穀物は豊かに稔るだろう。」

古代中国でも同じでした。彗星の出現、天体同士の接近、恒星が惑星の陰に隠れること、客星、月の不思議な見え方、太陽や月の周囲にかかる虹などには注意が払われ、また不安の対象となりました。時には凶兆となる出来事もよまれ警告を発していました。

「ほうき(彗星を指す)、客、破裂するものが北斗七星に現れるときは、群雄が天子の権威に挑み、圧倒するだろう。」

ローマを襲った異変と異常現象

「昼間であるにもかかわらず太陽のまわりに星が現れ、月が稲妻を放ち、天空の中で戦争が始まり、明けの明星が獅子座の背後から先頭の指揮を執った」

「オリオン座の位置にてんびん座がやって来て、プレアデス星団の星たちは光を失った。水瓶座からは火が放たれて惑星の一つが燃えた。天界のすべては大混乱となり、最後には天そのものが立ち上がり、星々を大地に向かって投げつけた。星々は海に沈み、あるいは陸地におちて火災を起こした。」

アメリカ南西部からメキシコ、マヤに至るまで「金星」は戦争の象徴であり、軍事シンボルとして結び付けられていました。 アステカでは嵐、雨、稲妻の神「トラロク」が金星信仰とつながっていたとされる研究論文もあります。

気象を支配するトラロクの力は、そのまま作物の稔りと直結しているため、社会の繁栄も影響下にあると信じられていました。ところがそれらは同時に目的として使われることにもなりました。敵を捕縛して生け贄とし、自らの勢力下に完全に封じ込めてしまうことが「通商」を支配することであり、農作物の豊穣を「戦利品」として獲られる、富と結びあわせられました。
金星という惑星には危険な天空のパワーがあるとして、古代マヤ、アステカ人は金星の運行を注意深く観察し、記録しています。
マヤの王たちは、金星の運行に基づいて戦争を遂行し、戦いに挑んできたことになります。

エジプトギザのピラミッドとオリオン座、そしてオシリス崇拝を結び付けていたハータック博士によると、オリオン座はすぐ近くのプレアデス星団と同様、キリストが人類の贖罪のためにもたらした霊的な力の源だといいます。

「オリオンはグノーシスを流出する。グノーシスはプネウマを創造する知識であり、キリストの霊的な力である。だが、この高次の光の意識を具現化するのに必要な肉体以前の光の衣服は、プレアデスから来ている」

マヤの長期暦(ロングカウント)は、紀元前3114年8月12日、金星の誕生という出来事をもって始まったとされています。
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これはマヤ人にとって非常に大事であることを意味します。西暦は「キリストの誕生」によって基準とされた暦ですが、マヤでは「金星の誕生」が基準となっているからです。

マヤのククルカン神殿には、春分の日、羽毛をもつヘビの神ケツァルコアトルが天から降りてきます。そしてケツァルコアトルは金星の化身でした。
ククルカン神殿の北側には「金星の台座」と呼ばれる小さな台状の建造物があり、壁面には金星のシンボルが施されているそうです。

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2011年10月6日、午前11時頃にはおとめ座は賑やかです。
太陽、彗星、土星、金星、ジュノーが集合していて、おとめ座からは金星がうまれ出ています。
獅子座付近には本田・ムルコス・パジュサコバ彗星、蟹座には火星がいます。

今月から来月にかけて天空の出来事から神は何を地上に教えてくれるのでしょう。そしてまた地上ではどのような事象がおこるのでしょうか!

占いとあわせて調査し続けていこうと思います。

参考サイト:
・惑星直列とは
・惑星ニビルの正確な位置はどこか?(Kazumoto Iguchi's blog)

マヤ宇宙のシンクロ

みなさん、こんにちわ。

きょうも暑い一日でしたね!

7月7日に初蝉の鳴き声をきいて以来、こんなに暑いのにまだ蝉の合唱を耳にしていません。
蛍が水に敏感なように、蝉は空気や大地の汚染に敏感な気がしますが、大丈夫でしょうか? 

今年の3・11以降、不思議なシンクロや出会い・引き寄せがとても多くなったと感じています。

マヤカレンダーと2012年の予言が注目されてきたということもあるでしょうけれど、それだけではないように感じています。
今まで日本人の深層心理に眠っていた光の感性が呼び覚まされたというか、それまで感じなかったり考えなかったりすることを考え出すという、本人にも意外な「視点・・サードアイ」が生まれたというか、不思議な共時性が活発に循環しているように思います。

たとえば私からみた不思議の1つに「時が引き寄せるサインのつながり」があります。
鑑定をおこなう1日のなかで、時の守護者がその個性や主張をもってサインとサインを引き合わせるということが、度々生じるようになっています。

たとえば、ある1日の鑑定。
お客様が訪問された順番とデイ・サインが、意味ある偶然となり、時の裏表をとおして「時の存在・威厳」をあらわしていたことがあります。
お客様は次のようなサインの順番で偶然に訪問されました。
コンドル祖先コーンシカ

このようなデイ・サインの組み合わせはソウル・パートナーとして現れています。

コンドル&夜
死&コーン
祖先&シカ

まるで、守護者のパートナー同士が相談していたかのように、当の本人は知らないまま、マヤの叡智に引き寄せられていらっしゃいました。
時の神だけがなせる業です!

それこそがマヤの偉大な暦を動かす魔法の力なのかもしれません。
昨日も縁ある女性のサインと、私のサインがシンクロしていたことが発覚いたしました。
彼女のトレセーナは私と同じ「嵐」。
そして彼女は同じピラミッドのなかで、一緒に上昇するエネルギーを担いでいる仲間でした♪
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エレニン彗星についてですが、井口和基氏のブログで二つの異なる説を取り上げておられました。
私はどちらも正しいような気がします(^_^;)
上に書いたように、いま惑星が引き寄せるエネルギーと、人間の引き寄せる光のエネルギーがシンクロし始めているからです。

「エレーニンは絶滅規模の事象となる」:彗星エレニンのすべて

ウェブレ氏の「彗星エレニンの真相究明」:HAARP攻撃隠蔽のための偽軍事作戦だ!

うーんww
これからもっとすごいマヤ・エネルギーワークやアセンションワークが具現化し、現実となって生じてくるのでしょうね!
楽しみです!

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緑のカーテンがぐんぐん成長しています(*^_^*)
みなさん、こんばんわ。

最後となるスペースシャトル・アトランティス、打ち上げ準備完了のようです。
日本時間9日午前0時26分の予定!
Uストリーム NASAテレビジョン 実況中継
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無事に出発できますよーに^^!

いよいよ梅雨明けの時がやってきましたね。
夏本番に入るというのになぜか海にもプールにも行きたいとは思わないww(・_・;)
放射能の恐怖は人体的な被害だけでなく、遊びやリラックスの心にまで影響しているのではないでしょうか。
国民が“原発賛成”という気持ちになぜなれないか、政府が認識できない事のほうが予想外ですね!

 
みなさんは「光」と聞いて何を連想するでしょうか?

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光には「太陽の光」「レーザーの光」「放射する光」があります。
(放射光・・赤外線や可視光線、紫外線やX線など)

それは少なくとも現実、私たちの目に見えたり理解できたりする「光」ですね。

そしてもう一方宗教や哲学の光もあります。

希望の光、救いの光、神の後光、オーラの光、世の光・・などのように、その存在が人間の理解を超えたものであるときに表す象徴、比喩のようなものでしょう。

最初に述べた光は、私たち地球人にとって「二つの眼球」が助けとなって見る光となりましょう。
しかし後者の光は、私たちの生命や魂、意識が向かう光のことを表していることとなります。

1番目の光を失うこと・・それは、失明して目が見えなくなること、光を認識できなくなることを意味しましょう。
そして2番目の光を失うこと・・それは、生きる希望や救い、人生の道を閉ざされてしまうことを意味するのではないでしょうか。

ここで勘違いしてほしくないこと。

「光」は「パワー」とは違うものだということ。

スターのように輝く光であることは、人の上にたつという権力や威力、力関係を意味するものではありません。
そこを誤った見方で解釈してしまうと、恐ろしい未来への道へと踏み込んでしまうことになります。

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さて、マヤではもう1つ光があります。
天頂から天底に向かってさしてくる光「小さな光」というもの。
これは「光の闇の両方をもつ魔法の光」とでも申しましょうか!
  関連記事:Mayaの十字架~3本の光~
たとえば雨。
日照りのときに降る雨は恵みの雨ですが、豪雨となって災害を引き起こすものもまた同じ雨。
愛のキューピットが天から舞い降りてきて恋に落ちたかと思うと、いきなり冷たくされたり別の恋人が現れたりして悪魔チックになる。
同じ雨、同じ天使なのに異なる二つの顔を持つ光をいうように思います。

この光は私たちに何を告げているのでしょうか?

それは自分自身を映す鏡の光ではないかしら。と私は思っています。
自分自身の心が「天使」の光を映すか、それとも「悪魔」の光を映すかは心にある鏡にかかっています。
そのような光を象徴してできたお話が「白雪姫」にでてくる女王と魔法の鏡です。
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ojigimajinの音楽大好き!)から画像をお借りしました。

マヤでは3つの光があることを、神話のなかで語り継いでいました。

「この世のすべてを知り尽くしてしまったという人間をみて悲しんだ天の心は、彼らの眼に霞を吹きかけた。すると彼らの眼は、鏡に息を吹きかけたときのように曇ってしまった。そして彼らの眼は、ベールがかかったように近くにあるものだけしか見えなくなってしまった。はっきりと見えるものだけしか見えなくなってしまったのである。」
(マヤ神話ポポル・ヴフ)


2012年になると人間たちは、この世のすべてを知り尽くしてしまったかのように光に対して傲慢になるかもしれません。
この世のものは全て知っている!と光をわがもののように鏡に映すようになります。
しかしそれは時の始まりに過ぎません。
霞がかかった鏡が綺麗に磨かれ、真実の自分を映し出す鏡となることを意味することになりましょう。
そのとき、そこに映っている姿が天使であるか悪魔であるか、恵の光であるか災いの光であるかが明らかとなる。
それが2012年、新しい光の到来を象徴することなのだと思います。