2012年 11月 21日 ( 1 )

みなさん、こんにちわ★

今日は11月21日マヤ暦では「イヌ・13」です。
そして5125年余というマヤ暦の長い時代が終わる2012年12月21日まで
あと1ヶ月!!

「イヌ」のナーカル守護神は死とアンダーワールドの神々に属する「ミクトランテクウトリ」で、北の領域の神として死者の世界・見えない世界と生者の世界・見える世界とをつなぐ「骨」の擬人化された守護神です。

そして「13」という「アセンション・ユニバーサルムーヴメント」、オシュラーフンなる天界の神々。

新しい時代のサイクルを生み出す力が、今日は天界・地球・冥界を直列してつないでいます(*^_^*)
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地球時代は少しずつ宇宙的な多次元時代へと動き始めています。
時のシンクロも目に見える不思議や偶然となって、私たちの意識に直接働きかけています。

マヤの遺跡を大地の懐に抱えるグアテマラやベリーズ周辺では、時代の終わりに向かい変容の時を厳粛に受け止める聖なる火の儀式、祭儀、伝統的な長老の祈りの会などがマヤ族たちによって開催されていきます。

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時代はあと一月ほどの間で産道を通って誕生します。
産みの苦しみからはそろそろ解放されるとき!であると同時に、新たな時代の誕生を喜ぶときも近いということです。

あなたは今も悲しみや苦しみの混在する冥界意識、あるいは過去の間違いや物欲などの地上意識にしばられて、泣いてはいませんか?

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ある一人の女性が宇宙時代に向けてシフトチェンジしつつあります。
彼女の意識の変化と光のアセンションについてご紹介したいと思います。
(彼女の了承はいただいています)

彼女はマヤ「イヌ」の一族として生まれ、気づいた頃からずっと冥界の力に悩まされ続けて生きてきました。
幼少から霊の攻撃や友達のいじめをうけ、家族・人間関係に悩み、生まれたことを後悔し、悩み傷つき、悪い細菌に感染して死の淵をさ迷ったことさえありました。何度も何度も「未来なんてない」「希望の光はいつくるんだろう」と挫折しては頑張るの繰り返しを耐え忍んできました。

その彼女に変化がやってきたのは今年もこの後半に入ってからのこと。

瞑想しているとき光の循環が始まり、エネルギーが静かな鼓動を始めたのを感じるようになったといいます。

深い複式呼吸と天につながる音楽、そして天使のイメージやビジョンは次第に彼女を宇宙意識へと誘いました。
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彼女のナーカルは今日21日に向かって天界・地上意識(自分の地球意識)・冥界のラインを直列させる「イヌ・13」の時を待っていたのかもしれません。

彼女の運命は今、光の道へと戻りつつあります。
ハートを覆い被せていた試練と苦悩のベールから、アセンションの輝きによって信じる心や未来へ向かう心を取り戻し、ベールを脱ぐときがやってきているのです。
空間を、見えないものを、温かい愛を、慈しむ天使の心を見ることができるようになってきたと、ナーカルが喜び踊っていました♪
私にはそれが歓喜となって伝わり、喜びが共振し合いました。
至福の瞬間でした(*^。^*)

☆^^☆

今日この「イヌ・13」から、2012年を終える12月31日「イヌ・1」の日まで、暗闇との戦いは多少はまだあるかもしれません。

地上意識は混乱し、宇宙遊泳し、アップサイドダウン現象がおこり、太陽は荒れ狂い、見える世界はその形相を変えるかもしれません。

でも・・・
今日の夜は、天空の殿が住む宇宙の音に耳を傾けてみてくださいな。

内宇宙に天空の13神オシュラーフンティクと、冥界の神で地下世界を司る神ミクトランテクウトリと、私たち地球に住む人類の意識がつながって、空の向こうにある外宇宙から遠い記憶や気づきの素粒子が、光となって訪れるかもしれません(*^^)v




「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」という言葉をご存知でしょうか?

これはキリストが十字架にかかっているとき叫ばれた有名な言葉です。
「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか」
という意味に解釈されています。


昔の私はこの言葉を聞いた時「なんて神さまは残酷なんだろう!」
そう考え、不平不満をいい、本当の意味はわかりませんでしたし気づきもしませんでした。

しかし今の私はこう思っています。

神は人間の肉体の中に住む魂(ナーカルスピリット)を愛して愛してやまなかった。
でも人間は地上の意識に縛られてしまい、冥界やサタンの影響を受け、神の世界と名のつく宗教にはまってしまう。
愛するわが子たち人間よ、そんなところに本当の父なる愛はないよ。
救いの光はないのだよ。

そのような神の愛が、肉体意識(地上意識)を克服することを教えようとされた。

「神は残酷である!」

ということを受けいれたときから、神の救いは始まるのではないか。
と・・

生きて成仏するとは、そのようなことを言うのではないでしょうか。
アセンションも同じです。

今日、冥界の神が天に住む13の神々に挨拶している時です!
あなたも自分の意識に向かって言ってみませんか?
「神は残酷である!」と。


エリ・エリ・レマ・サバクタニ?

Eli, eli, lema sabachthani? - ラテン語

「わが神、わが神、何ゆえに我を見捨てたもうや」


Rapture in the Mayan Texts & Pole Shift in the Bible
(聖書にみるマヤの予言書やポールシフトに歓喜)




2012年12月21日以降新しくやってくる時代では、スピリチュアリティとサイエンスや天文学、考古学などの壁が取り払われます。
それが端的にあらわれているのは現在の量子物理学や宇宙天文学の世界での動きです。
新しい考えをもって世界の壁を融合していかれる人々が増えてきています。

☆お知らせ☆

マヤ暦時代の変化を皆で語り合うワークショップを開催します。
難しい勉強会ではありません。
如何わしい呪術的なことなどしません(*^^)v(笑)

皆で新しい時代を迎えるのに、不思議を語りあうセミナーです♪
不思議やシンクロ、謎解きや作品をマヤのスピリットだけでなく、色々な視点から語り合い、愛をつなぎない、時代を祝うワークショップです☆彡

ぜひ不思議を体験されている方や、語り合いたい方のご参加をお待ちしております!

◆マヤワークショップ ~時代のシフトチェンジ~
http://jinie7.tane1q.com/20121216seminar.html