2012年 10月 05日 ( 1 )

みなさん、こんにちわ☆

インターネット通信というとても便利なツールが社会で実用化されてから、まだ半世紀も経っていないことをご存知でしたか?
光通信は世界を本当に大きく変えました。

昔、私が旅行会社に働き始めた頃の予約業務はもっぱら電話のみ!
資料作成はタイプかワープロだけでした。
海外のランドオペレーターやホテルと連絡をとるときは、わざわざ高い料金を払って国際電話をするか、テレックスという機械を使って通信するしか手段はありませんでした。
エアーメールという手紙を使ったとしても、数日や1週間は待たなければなりませんでした。
携帯電話もネット通信も普及されていない時代でしたからね(^_^;)

海外でのニュースなどは政府観光局やホールセラー(元の販売代理店)、エアラインなどに聞かないとそう簡単に知ることができませんでしたので、海外ツアーで現地に行って始めて「あらま、こんなことが起こってるなんて知らなかったわ!」ということになったりもしたわけです(・_・;)。

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今でこそ当たり前になっているスカイプやYouTube、GoogleEarthやナビなど、たくさんのアプリやソーシャルツールは、昔の私にとっては魔法のツールです♪

まだ30年程しか年数は経っていないのに、今ではPCと光通信回線さえあれば、自宅にいても外にいても世界中の人とつながり、情報を手にすることができるようになったのですから!
ネット世界を知らない高齢者や自然派志向の人たちには信じられないような夢話だと思いますね。

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このような技術の発展や進化が、私たち人類にとって本当に良かったか悪かったか、結論はこの先まだ当分は出ないとおもいます。

でも昔を知ってて尚且つネットツールをエンジョイしている私にとっては、時々ふと世界の情報が入らないほうが素朴に幸せだったような気がするときもあります。

一般に情報が公開されているものを目にするようになり、WWW(World Wide Web・ワールド ワイド ウェブ)によってタイムラグなく世界の「いま」を知ることが出来るようになってから、私たち現代社会の歴史はまだまだ浅いのです。

悪い情報か良い情報かの裏表、闇と光、善悪、真偽などをフィルターで見分けることができないのも、仕方ないのではないかなぁと思ったりします。




またスピリチュアルなことについても同じように思います。

日本には「鎖国」という歴史的事実があります。
国との交易を閉ざしていた史実(全体ではないという説もありますが)は、日本人が他国との交流をあまり好まない、馴染み親しむことにどこか懐疑的といいますか、危険を察する国民性のようなものを持っていたということもあるのではないでしょうか。

日本民族を天下のもと統一し続けるためには、要らぬ情報や思想、考えや神々が入られては困るとして国民の意識を1つに束ねて和を保つよう国家が調整してきたとも考えられます。

スピリチュアルといっても、日本の大和魂や八百万の神であったり、文化伝統的な価値観や慣習、陰陽師や神道など日本の中には古きからスピリットはもともとあったわけですから、わざわざ外国の魂など要らないといわれても筋は通っているわけです。

こちらもまだ歴史的には他国の文化や神々、価値観や思想を認め合い、互いの思想や信仰を尊重しあいながらスピリチュアル的に共存する。という魂の受け止め方に馴染みが浅いようにおもいます。
もちろん戦争や国民感情のもつれなども合い重なっているところはありますがw

このような考えや意識は、地球に存在する国や領土という「地上界に属する意識」に端を発しているのではないかと感じています。

なぜなら宇宙意識につながると、それら国民意識や感情、国家間の認識の違いなどはある意味当たり前で、違いを認められないことに傷ついたり苦しんだり、戦ったりはしませんね。
宇宙意識の次元では、素粒子レベルの活動しかないのですから♪

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ということで・・

2012年12月21日、宇宙的にも地球的にも大きく「世界観」が変わろうとしているということを、私たち日本人は深く考えてみる必要があるのではないでしょうか。


世界は現実に動き始めているようですよ!

◆地球では「真の極移動」が進行していると科学者たちは述べた

起きていることは「ポールシフトではなく地球の大陸移動」: 地球の極の物理的な移動が起きていることが地球物理学会で発表される
In Deepさん記事より
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真の極移動として知られる地球物理学理論について、本日(10月1日)、ドイツとノルウェーに拠点を置く科学者たちのグループは新しい発表をおこなった。

この「真の極移動」とは、つまり、地球の固い外殻が押し流されることだ。そして、いくつかの大陸では、地球の回転軸と比較して、実際に緯度の変化が起きるとされる。

過去に起きた真の極移動の4つの可能性を確認するために、科学者たちは地球のマントルのホットスポットをコンピュータモデル化したものを用いた。科学者たちによると、このコンピュータモデルは、過去1億2000万年の期間に関しては正確に計算できるという。

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▲ 真の極移動のために変化した地球の回転軸を現した図。角度は誇張されている。今回の発表によると、地球の外殻は 100万年ごとに 0.2度ずつゆっくりと回転していた。


そして、その結果、研究者たちは「現在、地球では真の極移動が起きている」と結論づけた。

これらの研究結果は、2012年10月1日に発行された「 ジャーナル・オブ・ジオフィジカル・リサーチ( Journal of Geophysical Research ) 」で発表された。

研究グループには、オスロ大学のパーヴェル・ダブロアヴァイン博士( Pavel V. Doubro )と、トロンド・トルスヴィック博士( Trond H. Torsvik )、そして、ドイツのヘルムホルツ・センターのベルンハルト・シュタインバーガー博士( Bernhard Steinberger )が含まれる。

彼らが参照した過去の真の極移動は、今から 9000万年から 4000万年前までのあいだに二度起きたと考えられるものだ。

その際、地球の外殻は、地球の回転軸に対してほぼ9度前後に移動した。

さらに、今回の科学者たちの発表によれば、過去 4000万年の間、地球の外殻は、10万年で 0.2度の割合でゆっくりと回転していた。

なお、「真の極移動」とは以下のような現象とは違う。


・地球の磁場の反転、あるいは地磁気の反転。

・プレート・テクトニクス。

・地球の歳差運動。


といったものと、真の極移動とは違う。

真の極移動とは、地球物理学理論の中で地球に起こりうると考えられている地球のプロセスについての考え方である。

地球上で起きる極端に重いもの、たとえば、巨大火山や重い大陸などによって、この真の極移動の発生が示される可能性がある。地球の回転の中に存在する火山や大地、そして他の様々な要因がバランスを失った場合、ここで生じた余分な重さが赤道に沿った地点に再配置されるまで、地球は惑星自体を傾けて回転させると考えられている。

これが真の極移動の理論だ。

そして、これは地球の大陸の移動を引き起こす。しかし、プレートテクトニクス理論により、外殻の下にある地球の層であるマントルは対流的であるので、大陸は漂うことになる。

つまり、ゆっくりとそれは回転する。

研究チームは、地質学でいうホットスポットにもその例を見るという。
地質学でいうホットスポットは、プレートより下のマントルに生成源があると推定されるマグマが吹きあがってくる場所のことをいう。


地球の大陸が動いているのですから、私たちも新しい意識へと変化していくのは近い将来のことなのかもしれません!^^
by cimi666 | 2012-10-05 14:57 | 情報