2011年 10月 17日 ( 1 )

10月17日、ついにミステリアスなX-デイがやってきました。

先日の記事「地球に隕石が衝突するかも?!」に書いたような予告の日でもありますが、エレニン彗星が最も地球に接近する日でもあります。

Kazumoto Iguchi's blogには、ご本人の個人的印象を含めた内容の記事が更新されています。

「エレニン彗星最接近の日」:ついにマレー博士の「予言の日」がやって来た!

発端はエレニン彗星が、地球に災害をもたらす可能性を予言少女「9Nania」が動画で予言したことに始まりました。

その後最近になって「9Nania」は自分の正体の一部を明かしています。
「STUFF YOU NEED TO KNOW 」

動画によると、彼女のおじいさんはフリーメーソンであり、お父さんは米国連邦政府で働いているそうです。そのような背景から彼女は生まれる前から使命をもつ者として選ばれていることを感じていたそうです。

3月11日、エレニン彗星ははるか遠くから軌道上を地球に向かって接近していました。
そしてあの3・11のとき、エレニンは惑星直列によって地震を産み出してしまったというものでした。
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予言少女9naniaの警告メッセージ

そしてその後次第に近づきつつあるエレニン彗星は、ネット上でも様々な話題を生み出しました。
宇宙船らしき未確認物体が空に頻繁に現れるようになったのも、地震や洪水などの気象状況がエレニンと偶然過ぎるほど関連していたのも、大きく注目される要因の1つでした。
さらに追い討ちをかけるように、NASAが警告を促す声明を発表したことで「これはヤバいかも!?」とエレニン彗星の危険性に本気で疑いをもったのだと思います。

エレニン彗星とマヤ暦との関連性
○NASAの警告声明


その後エレニン彗星の崩壊が伝えられても、あまりに不自然な崩壊で逆に疑いをもってしまったことも事実です。

10月17日は太陽-水星-金星がほぼ直列しています。
そしてエレニン彗星(C/2010 X1)が地球に最も接近すると同時に、73P/シュワスマン・ワハマン第三周期彗星C核が近日点を通過します。

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マヤカレンダーではウサギの周期に入っています。
マヤの世界観から個人的な印象を述べれば、一抹の不安を感じるのは10月22日「ジャガー・7」と28日の「祖先・13」の日でしょうか!


NIBIRU HOAX ? SHAPE SHIFTING OBJECT IN SPACE ~ HARVEST FULL MOON MAUI 9/12 /11 (不思議な物体がマウイの夜空で動き回る!)




Comet Elenin a False Flag Event Staged By NASA to Cover Up HAARP Tectonic Warefare Agenda ?
(エレニン彗星はHAARPのアジェンダをカバーするためにNASAによって演じられたイベント?)



エレニン彗星の残骸が今日降り注がれないことを祈りつ、暗号めいたELENINに注目していこうと思います。