2011年 10月 11日 ( 1 )

みなさん、こんにちわ★

2011年10月11日の今日、マヤカレンダーでは「夜(Akbal)・9」の日です。

12日の午前11時が満月のようですので、天気がよければ今晩は陰陽両方のエネルギーをもつサイン「夜」のもと、神秘的で美しい月が見られそうですね!^^

レオニード・エレニンによると、既にエレニン彗星のほとんどが崩壊してしまっていて、大型望遠鏡であれば彗星の破片の一部を観測することができる程度だろうと伝えられています。そしてELENIN彗星の破片の群れがもっとも地球に近づく時は10月16-17日です。

また少女「9Nania」は、ヨハネ黙示録とエレニンとの関連性やユダヤの祝日と組み合わせながら、独自の予想を語り続けています。

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2011年3月11日以降、現代社会や政府、外交、報道、国家のあり方や経済に対して大きく見方が変わった方も少なくないと思います。

あの日本を襲った巨大地震は本当は人工地震だったのか?!
日本は既に周辺の諸外国から見放され始めているのか?!
第三次世界大戦は本当に始まってしまうのか?!
エレニン彗星の後にやってくる木星の4倍もあるであろう惑星ニビル(褐色惑星)は、地球にとって脅威ではないのか?!
2012年ポールシフトする可能性は本当にあるのか?!
NWOは思わぬ新勢力によって、崩壊しつつあるのだろうか?!
ロシアの持っている秘密兵器は世界を滅ぼしてしまわないのだろうか?!
・・・etc 

そんなことを考えながら世界に耳を傾けていると、人間の驕りや傲慢さがどれほど愚かなものであり、己ばかりか他人をも傷つけ、世界を平和から引き離し、悲惨を生産してしまうかと思わされ、人間恐怖症になりかねません(・_・;)

純粋性や、愛、夢、未来を信じる心が人間にとってどれほど大切で尊いものかを、私たち大人は未来の子どもたちに伝えていかなくてはなりませんね!

そして日本ではいかに報道が規制されていて、知るべき権利があるにも関わらず知ることができないということも、次世代に生きる人たちには理解してもらい、選択する自由、知る自由も手にしてもらいたいと願うこのごろです。


さて地球規模での異変や不可思議な現象が重なっていることもあり、マヤカレンダーの終末や予言については、ますます注目度が高まりつつあります。

チチェン・イッツァピラミッドに不思議な光線


マヤを研究されているコールマン博士は独自の説として、マヤ暦の終わりを2011年10月28日として取り上げていることも、話題の1つとなっています。

この「10月28日」という日付について、私がマヤに関する知識の師匠として尊敬しているケネス・ジョンソン氏のブログにコメントがアップされました。

一部を抜粋して紹介すると・・

「Calleman氏が基本的なカレンダーに数学的な値の同じような順列を採用して、彼自身の周期ビジョンを作成することは確かに困難ではないかもしれません。
私は、彼がいつの日か、なぜ彼が「GMTの相関」が間違っている。と考えているのか、彼自身が碑文に描かれている「終わりの日」に対して、そうではないという証拠に基づいているのかなど詳細な説明を提供してくれることを願っています。」

「私は、伝統的キチェとツトゥヒル族のDaykeepersの数人に、tzolk'inは任意の数の日に終わりが来る。というCalleman氏の主張について言及する機会がありました。
すると彼らは、そのような概念は、独自の視点でありとんでもない! マヤの宇宙観としては意に反したものであり、絶対に反対である。と意見が一致しました。

シトラー博士が最近のブログで指摘したように、Maya族が従来から持っている、唯一信頼に値する本格的な予言は、以下のようなチラム・バラムの予言書に含まれるものです。

・カツンサイクル8 Ahau (1953-73)
“The arrows and shields will descend.”
(古い時代から新しい時代へ「矢」と「盾」が伝わっていくだろう)
・カツンサイクル6 Ahau (1973-93)
“Rulers and leaders will speak “madness and lies” and there will be a great deal of fornication. (Oh Watergate! Oh Disco!)
(統治者と指導者は"狂気や嘘"を話し、不品行や密通が大きな出来事となるだろう。・・ああウォーターゲート事件やディスコ!など)
・カツンサイクル4 Ahau (1993-2012)
There will be epidemics and the Feathered Serpent will return.
(伝染病・流行感染は急速に広がり、羽根毛をもつ蛇・・ケツァルコアトルが帰還するだろう。)
・カツンサイクル2 Ahau (2012-2032)
Half empty and half full.
(半分は空っぽで半分は満たされるだろう)

コールマン博士は、歴史的な周期を生み出す暦の数学を、彼独自のビジョンを確立させる上で、サイクルを予測するツールとして使用することについては、確かに使用する権利を持っているでしょう。
しかしこれは「マヤ」であるところのものとして誤解されるべきではありません。 私は彼が主張する「異なった終わりの日」についての詳細が、きちんと説明されることを望んでいます。・・・」

詳細については元記事をご覧ください。
(時間がなくてきちんと翻訳していません m(__)m)
The Mayan Calendar Portal Ken Johnson's blog

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以上のような内容から、ケネス・ジョンソン氏も、キチェーマヤ族のデイキーパーたちも、2011年10月28日にマヤカレンダーが終わる、という説には反対であることがわかります。
私も同意見です。



マヤ暦の仕組みは、とても美しくて秩序的です。
短期暦があり、ハアブ暦、ツォルキン暦や金星暦があるように5125年という長い長期暦もあります。それらが天の法則と秩序に従って歯車のように噛み合わさり、時は動いていくものなのです。
そして2012年12月21日に長期暦「ロングカレンダー」が終わる。ただそれだけのことです。

マヤカレンダーの終わりに世界の終わりや地球の滅亡を重ねて見ているのは「人間」です。

真実を見る眼をもつこと。
それには大きな勇気が必要なのではないでしょうか。

◆防災科学技術研究所 地震マップ

10月4日~11日の7日間
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9月11日~10月10日までの30日間
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この1ヶ月間に起きた地震の数には驚きます!!
今の日本列島・・沈没しそうです(・_・;)