2011年 10月 07日 ( 1 )


みなさん、こんばんわ★

オーロラ活動が活発になっているようで、目を見張る美しさだそうです。
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上の画像は宇宙天気ニュースに掲載中のスクリーンショットです。

しかし私はといえば、夜空がずっと波打って輝いていたら残念ですが酔ってしまうだろうから、楽しめないかもしれませんが・・(^_^;)

エレニン彗星やニビルX、褐色矮星は、今も人類を脅かさないようにと情報規制されて伏せられているのかもしれません。
しかし米国CNNでは、ちゃんと報道しています。
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CNN:Scientists, telescope hunt massive hidden object in space
 (科学者、望遠鏡ハントによって宇宙に大規模な隠されたオブジェクトを発見)


記事によると、ガスで構成された冷たいこの惑星は「ジャイアント(巨大)」で、木星の4倍ほどあるだろう。と書かれています。



また10月4日にはカナダのオンタリオ、米国オハイオやミシガン付近で、とても明るく光る大きな火の球(隕石)が降り注がれているのが目撃されたという報告がたくさんあるようです。

○Large Michigan, Ohio, Ontario Canada Meteor Fireball 04OCT2011

このような情報を集めて公開しあうことはいいことだと思います。

この惑星Xが太陽系惑星にあるいは地球にどのような影響を与えるのか与えないのか、NASAは隠してしまうのではなく、専門家や研究者、星読み人たちとも協力しあって、知恵を出さなくてはいけない時なのではないでしょうか!?

星ヨミ人や占い師、スピリチュアリストだから科学的な協力などできるはずがない、などと言っている人たちは2012年の波には乗り遅れてしまうでしょう。
そんなこと言ってる場合じゃありませんよっ!(笑)

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古代アッシリアの王の時代、くさび形文字を刻んだ石板のうち、相当数が未来予測を扱っていました。
石に彫られた文書が示していたのは、メソポタミアの王たちが天空の奥義を知る専門家たちを抱えた理由は、単に暦をつくったり維持させるためだけでなく「天に書かれた神の意志」を読みとらせるためであったという事実があります。

天上での出来事が地上での出来事に影響を与えるため、天文学が重要視されていたのは、エジプト文明やマヤ文明だけではありません。

たとえば日ごろ見慣れている惑星たちが天空のいつもの位置から離れたとき、そこには大いなる神の意志が働いているはずだと考えていました。
紀元前7世紀頃の記録の中の1つに、アッシリアの人々が天空の具体的な様子から吉兆を読みとったというものが記されていたそうです。

「木星が火星の前にとどまるとき、穀物が稔り男たちが殺されるだろう。あるいは大きな軍勢が殺されるだろう・・・・火星が木星に近づくとき、大地に巨大な破壊が起こるだろう。彼らの星である木星と火星が向かい合うとき、災厄が大地に降るだろう。火星と木星が近づき合うとき、ウシが殺されるだろう。火星が木星に近づいた。火星が木星に近づくその年、アッカドの王が死に、その地の穀物は豊かに稔るだろう。」

古代中国でも同じでした。彗星の出現、天体同士の接近、恒星が惑星の陰に隠れること、客星、月の不思議な見え方、太陽や月の周囲にかかる虹などには注意が払われ、また不安の対象となりました。時には凶兆となる出来事もよまれ警告を発していました。

「ほうき(彗星を指す)、客、破裂するものが北斗七星に現れるときは、群雄が天子の権威に挑み、圧倒するだろう。」

ローマを襲った異変と異常現象

「昼間であるにもかかわらず太陽のまわりに星が現れ、月が稲妻を放ち、天空の中で戦争が始まり、明けの明星が獅子座の背後から先頭の指揮を執った」

「オリオン座の位置にてんびん座がやって来て、プレアデス星団の星たちは光を失った。水瓶座からは火が放たれて惑星の一つが燃えた。天界のすべては大混乱となり、最後には天そのものが立ち上がり、星々を大地に向かって投げつけた。星々は海に沈み、あるいは陸地におちて火災を起こした。」

アメリカ南西部からメキシコ、マヤに至るまで「金星」は戦争の象徴であり、軍事シンボルとして結び付けられていました。 アステカでは嵐、雨、稲妻の神「トラロク」が金星信仰とつながっていたとされる研究論文もあります。

気象を支配するトラロクの力は、そのまま作物の稔りと直結しているため、社会の繁栄も影響下にあると信じられていました。ところがそれらは同時に目的として使われることにもなりました。敵を捕縛して生け贄とし、自らの勢力下に完全に封じ込めてしまうことが「通商」を支配することであり、農作物の豊穣を「戦利品」として獲られる、富と結びあわせられました。
金星という惑星には危険な天空のパワーがあるとして、古代マヤ、アステカ人は金星の運行を注意深く観察し、記録しています。
マヤの王たちは、金星の運行に基づいて戦争を遂行し、戦いに挑んできたことになります。

エジプトギザのピラミッドとオリオン座、そしてオシリス崇拝を結び付けていたハータック博士によると、オリオン座はすぐ近くのプレアデス星団と同様、キリストが人類の贖罪のためにもたらした霊的な力の源だといいます。

「オリオンはグノーシスを流出する。グノーシスはプネウマを創造する知識であり、キリストの霊的な力である。だが、この高次の光の意識を具現化するのに必要な肉体以前の光の衣服は、プレアデスから来ている」

マヤの長期暦(ロングカウント)は、紀元前3114年8月12日、金星の誕生という出来事をもって始まったとされています。
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これはマヤ人にとって非常に大事であることを意味します。西暦は「キリストの誕生」によって基準とされた暦ですが、マヤでは「金星の誕生」が基準となっているからです。

マヤのククルカン神殿には、春分の日、羽毛をもつヘビの神ケツァルコアトルが天から降りてきます。そしてケツァルコアトルは金星の化身でした。
ククルカン神殿の北側には「金星の台座」と呼ばれる小さな台状の建造物があり、壁面には金星のシンボルが施されているそうです。

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2011年10月6日、午前11時頃にはおとめ座は賑やかです。
太陽、彗星、土星、金星、ジュノーが集合していて、おとめ座からは金星がうまれ出ています。
獅子座付近には本田・ムルコス・パジュサコバ彗星、蟹座には火星がいます。

今月から来月にかけて天空の出来事から神は何を地上に教えてくれるのでしょう。そしてまた地上ではどのような事象がおこるのでしょうか!

占いとあわせて調査し続けていこうと思います。

参考サイト:
・惑星直列とは
・惑星ニビルの正確な位置はどこか?(Kazumoto Iguchi's blog)