2011年 09月 16日 ( 2 )

今日も一日暑かったですね~(~_~;)
ようやく週末ですね^^
夏バテ気味の方はゆっくり過ごし、癒されてくださいね♪

世の中には賢人たちが残してくれたたくさんの知恵や教えの言葉があります。
宗教から学ぶ教訓や偉人の悟りによって与えられる言葉など、後に続く世代が人生で失敗しないようコツを伝授しているものも多いですよね。
いくつかピックアップしてみました♪^^

・すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。 byソロー

・不運な時に幸福な時代を思い出すことほど辛いものはない。 byダンテ

・時間がやわらげてくれるような悲しみは一つもない。 byキケロ

・禍福は糾える縄の如し。 by老子

・喜んで行ない、そして行ったことを喜べる人は幸福である。 byゲーテ

・幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ。 by太宰治

【愛の格言・名言集】

・人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである。 byボワロー

・恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりマシである。 byテニソン
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・愛されることは幸福ではない。愛することこそ幸福だ。 byヘルマン・ヘッセ

・恋は決闘です。もし右をみたり左をみたりしたら敗北です。 byロマン・ラマン

どれもこれも痛いほど納得するものばかりです!
だからといって現実は、思いが伝わらなかったり伝えてもらえずに不安に思ったりの繰り返し。
人生で幸せになるって、本当に難しいものですよね!

ユダヤの教えのなかにも、賢人となるための教訓や警句があります。
それらを読んでみるとなるほど当てはまるものが見えてきます。
わたし自身、地域社会、教育関係、友人や仕事仲間、家族らと会話をして、たくさんの失敗を重ねてきました。またたくさんの方々のご相談を通して、光のアドバイスをさせていだだいております。
そうしたなかで常日頃「大切だなぁ」と思うことが1つあります。
それは「会話する力・・・コミュニケーション」に対する心の姿勢です。

子どもや家族との関係が上手くいかない、仕事の人間付き合いに悩む、相手の思いがわからない、喧嘩ばかりしてしまう・・・
人と上手く関わるためには、また恋愛がうまくいくためにはどうすればいいのでしょう?

聞く、話す、とは単純な行為のように思いますね。
当たり前に誰でも出来ると思うかもしれません。
でも・・私は少し違うと思っています。 

誰かと話しをするとき、内容に関わらず心地よいテンポで会話が進むと、心や魂から光が流れだし、循環し始めるのを感じます。
光の循環は「会話の内容や受け取る姿勢」にあるのではなく「会話」自体にあるのです。

会話を通して伝わっていくのは「思い」ではなく「エネルギー=力」そして「光」です。
愛ある温かい光を循環させることに成功すれば、自分の思いはしっかりと相手に伝わり、相手も穏やかな光を感じて受け止めます。

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会話を通して伝わるのは「光」の温度や明度などですが、動物と違って人間には頭脳がありますので、会話を循環させる力も必要となってきますね。

次のようないくつかの会話術を気にとめてみることは、会話力をアップさせ、光を循環させるのによいかもしれません♪
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1.好きな人や、自分に好意的になってほしい相手と話すときは、相手から話を始めさせるといい。(光の始動)

2.相手の人が何かを話している途中で、たとえ自分への非難であったり価値観の相違や誤解があったとしても、割り込んで意見をいわない。(光のベクトルを途中で遮らない)

3.話を相手にするときは、事前によく考えてから話す。(光の通信確認)

4.何かを相手に答えるとき、あわてて答えないよう気をつける。(光の速度調節)

5.コミュニケーションがうまく出来ないことが原因で失敗することが多い人は、質問するときも、答えるときも、できるだけ簡潔に話せるよう話術を学ぶ。(光の分割調整)

6.話が弾んできたときほど、軽いのりで話を受けとったり投げ返したりしないで、流れを読んで会話の波にのるように心がける。(光の温度調節)

7.自分の知らないことや過ちは、素直に認める従順さをあらわす。(光の密度と明度調節)

8.口から出るものは、美しいものだけではない。災いや毒がでることもある。だから、口の扉を開けっ放しにせず、自己管理する。(光の成分、熱調節)

9.相手に自分のことを知ってもらいたいと思うなら、相手のことをまず知るための努力をする。(光の循環を目指す)

10.自分が嫌だなと思うことを相手がしたならば、責めたり嫌ったりするのではなく自分がしなくて良かったと思う。(光の影を受け止める)

 ☆☆
会話が楽しめてコミュニケーションが上手な人には「会話力」があります。
それは「相手と話をする」ことを大切にする「心の光と力」ですので、そのような人は人に好かれることが多いのですね!
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恋愛を上手に成功させるためだけでなく、社会においても会話力はとても大きな力になります。

お試しあれ~(*^_^*)♪

「愛する」・・・それはお互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである。 サン・テグジュペリ
9月14日水曜日の夜、カリフォルニアでミステリアスな光が夜空に出現しました!

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こういうニュースを見ると、やはりNASAは何かを隠していると思ってしまいます。
だってこれだけ宇宙科学や天文学が発達している現代、流星や隕石らしきものが地球に落下してくる、あるいは通過するモノを感知できないはずがありませんよね?!どう考えてみても(~_~;)

あれほど小さくなった「エレニン彗星」が「崩壊された」様子を観測できる時代ですよ!
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(Comet Elenin is Now Fading Away) Universe today 9月14日 エレニン彗星

もしくはNASAがUFOや地球外生命体と本当にコンタクトをしているのであれば、ちゃんと地球人に説明をすべきでしょう。
日本だけでなく世界中の「国家」は、民衆の恐怖を煽るから!という理由で(嘘の場合も多くありますが~_~;)、危険な情報を正しく報道しようとはしません。

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9月14日、LAの空で確認されたミステリアスな光

エレニン彗星だって、惑星Xやニビルだって、NASAが本当のことを言っているかどうか怪しいものです(・_・;)

***記事翻訳開始***
An object that may have been a meteor was seen streaking across the sky on Wednesday night, September 14, 2011.

2011年9月14日、水曜日の夜に流星か隕石らしきモノが、空を横切っていく様子が見られました。

しかし、なぜ水曜日の夜?そして米国南西部の空に見られたのでしょう?
それはほんとうに流星でしたか? もしくはもっと神秘的なものだったでしょうか?

NASAは、今は働いていない上層大気観測衛星(UARS)が、今後数週間のうちに地球に落ちてくるだろうという予想を今週発表したばかりでした。(記事下のニュース記事参照)
しかし水曜日の光る物体がその衛星だったかどうかについては言及していませんでした。

レポーターは、そのオブジェクトが南カリフォルニア、アリゾナ州、米国ネバダ州で目撃されたと証言しています。

Glowing Object Flies Across Phoenix Sky - UFO? Meteor? - September 14, 2011



Los Angeles Times

カリフォルニアの空を高速で動く物体が観測。おそらく流星か?!

空で動くミステリアスな光は何?!



***ここまで***

★衛星の破片、落ちるかも 人に当たる確率3200分の1

この秋、人工衛星の破片が空から降ってくるかもしれない。そして世界のだれかに当たる確率は3200分の1――米航空宇宙局(NASA)は9日、大気圏への落下が見込まれる人工衛星について「注意報」を発表した。

1991年に打ち上げられた大気観測衛星「UARS」(約6トン)で、2005年に運用を終え、現在は高度約250キロ付近を漂っている。高度は徐々に下がっており、9月下旬から10月上旬にかけて、大気圏に突入する見通しだ。
軌道の角度からみて、破片が落ちるのは赤道を挟んだ北緯57度~南緯57度の間で、日本を含む世界の広い範囲が対象地域になる。
(asahi.com 朝日新聞社ウェブニュース)

空からいつ何が降ってくるかは、わかりませんね~ほんと!(・_・;)