2011年 05月 24日 ( 2 )

みなさん、こんにちわ。

管内閣政治家の国会での答弁などを聞いておりますと、どうもこじつけの弁解のような気がして、オーラに光がないと申しましょうか、魂の気骨がないといいましょうか、国を守ろうとする意志が伝わってこないため、すぐTV電源を切ってしまいます(-"-)
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数年前に書いたブログ記事を思い出し、今の日本にとって必要なものはないかともう一度読み返してみました。
今回はその元記事を参考にとりあげながら、ご紹介したいと思います。

▼「核」という武器

「核」…どれほどたくさんの尊い生命が、そして何の罪もない人々が、この恐ろしいエネルギーの犠牲となってしまったことでしょう。

私たち人類の歴史と、世界平和を願う軌跡をたどれば、そこには否定することのできないたくさんの悲しい事実を発見します。
核爆発による破壊は、一瞬にして目の前にあるすべての現実を、まるで消しゴムで消してしまうかのように、その力は、町も、谷も木々も住民も、目の前でたったわずか数秒間で、あっという間になくしてしまいます。

日本の広島や長崎がターゲットとなった諸史実はもちろんのこと、福島原子力発電所の溶解事故は、世界中を震撼させている「大変な事故」であることを、私たち日本人はもっと真摯に受け止めなくてはならないのではないでしょうか。
政治家ももっと真剣になってほしいものです。本当に!

▼古代にあった「核」爆発?

この「核爆発」が、地球のはるかな古代に存在し太古の核戦争が起こっていたのだとする仮説をたて、研究している人々がいます。
古代史研究家や考古学者らは、地層研究や遺跡研究などによって、その仮説を証明しようとしています。

ムー 2007年 05月号 [雑誌] 大沼 忠弘
古代に原子爆発によるガラス化現象?!「リビア珪土ガラス」_b0213435_14571456.gif

1) 北アフリカ・リビア砂漠で発見された黄緑色のガラス塊の出土
2) イスラエルの遺跡で、砂の層が溶解して緑色に変色したガラス層の発見
3) サハラ砂漠南部で、緑色のガラス層を発見
4) ブラジル・ピアウイ州の遺跡の岩には、赤い金属が溶解してこびりついている
5) ペルーのクスコ近郊では、山の岩が溶解し高放射熱によってガラス化している
6) スコットランド、タップ・オノスの丘の上に築かれた謎の遺跡。この遺跡の塁壁は、原因不明の高熱でガラス化してしまっている

----以下ムー記事より引用----

1932年、北アフリカのリビア砂漠で重さが16ポンドもある融けた黄緑色のガラスの塊が出土した。
さらに詳しく調べたところ、なんとこの地には、北に13キロ、東西に53キロにわたって、この溶けたガラス質の層が存在していたのである。 これは現在「リビア珪土(ケイド)ガラス」と呼ばれており、ガラス層の形成年代は、2850万年前という鑑定結果が出ている。
このガラス層の起源について、科学者たちは隕石の衝突によって砂が溶けて生まれたものだと主張してきたが、肝心のクレーターは発見されなかった。
また近年の調査においても、隕石が激突したという証拠は見つかっていない。それどころか、このような溶けたガラス層が存在するのはリビア砂漠だけではないのだ。
・・・・
はたして、これらガラス層の存在は何を意味しているのか?
実は、このようなガラス層が形成されるためには地中にあるガラスの元となる珪素が融点(セ氏約1400度)を超えるほどの超高温になる必要がある。
そして、地球上でこうした超高温が生じるとすれば、隕石の激突か”熱核反応”しかないのだ。
実はアメリカの考古学者たちも、ある場所でこれとよく似たガラス物質を見たことがあった。ホワイトサンズという核実験施設である。原子爆発が砂のガラス化現象を現出するという事実が報じられている。

-----終わり----

これらの発見から事実を解明しようとすると、いずれもかなりの高熱にさらさなければ、このような「ガラス質」状になることはないという結果につき当たるのだそうです。

原子力は誰のものかの著者ロバート・オッペンハイマー氏は、サンスクリット語に精通していて、インドの古文献などを読み尽くした結果、古代に核戦争が起こっていたという事実を知っていた可能性があるそうです。
そしてもし本当に核戦争が起きていたとしたら、誰がどうやってなのでしょう?
地球にやってきた異星人なのか、超古代文明の神々なのか。。

原子力は誰のものか

原子力は誰のものか
ロバート オッペンハイマー, Robert Oppenheimer, 美作 太郎, 矢島 敬二

これらが今後の調査と研究によって、どこまで科学的に立証できるかどうかは、まだわかりませんが、筆者は記事の最後にこう書いています。

「本当に古代において核戦争がおこっていたとしたら・・・ひとつだけ確かなことは、彼らは「核」というエネルギーを平和的に利用するのではなく、戦争に用いたため、滅びの道を歩んでしまったということである」

▼生命誕生の「核」

「核」というエネルギーは、人間という小宇宙を形成する「結合の神秘」を象徴する概念としても理解できます。 生命の分子構造を学んだ人であればすぐわかるとおり、生命の「核」となる「核酸」が、親となる細胞「DNA」や「RNA」を形成し、「種」として親から子へと受けつがれていきます。
また、生命誕生の起源を追っている学者の一説には、約40億年前から38億年前のどこかで地層にできた黒いシミ(炭素のかたまり)が、何らかの生命活動の素となり、誕生したのだとするものもあるのです。

「最初の生命」への探究は、ダーウィンの進化論やインテリジェントデザイン理論を見てもわかるように、人類共通の知的探究心のような、憧れに近いものがあるようです。そしてこれらの探究は、一見すると「核」エネルギーから遠く離れたものであるように感じます。しかし、私はそうではないと思うのです。

「核」が超のつくエネルギーを持ち、どれほど人間に影響を与えるか、人類の歴史を一瞬で変えてしまうほどの力を持っているかを探り、生命の神秘と謎を誕生させたり消滅させたりすることが出来るかを、小宇宙の核と照らし合わせることで、私たちは学び取ることができると考えるからです。

「DNA」の継承によって、赤ちゃんが親に似ることも、親子として血の情報が同じであるにも関わらず、敵意が生じ殺害が起こるという現象も、また核エネルギーが地球のため平和的に使用されるのではなく、戦争というマイナスの要因によって使用されたという事実も、決して異なる素因を持つ「あやまち」ではないと思うからです。

▼「核エネルギー」を扱うということ

「核の素」自体が行動を起こして、人類や地球に被害をもたらしているのではありません。
「核」の恐ろしさを利用した者、また「核」という人間の力を超えた「超エネルギー」に意識を同調させた者、あるいは「核エネルギー」の恐怖を甘くみているか知らないかの者によって、「核」の素は巨大エネルギーとなって解き放たれてしまうのです。当たり前なことを言っている!と思いますか? 当たり前などというのは過信で傲慢です。
人間は愚かであることが基本なのです。

そのようなものを扱う人間は「危険」「兵器」「破滅」ということをしっかりと知っており、認識できていないといけません。
「想定外」などと平気で言えるような人間は、「核分子」を扱う資格さえないのです。
それを知っている人間が「悪」として利用すれば、残念ですが事実として人類に破壊をもたらすことができましょう。
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殺人もテロ行為も、生物化学兵器や核兵器による威圧も、決して平和を生み出すものではありません。
「核」本来のエネルギーを化学という世界からのみでなく、「生物学」「天文学」「心理学」「量子物理学」など様々な視点から研究し、認識し、純粋に人類と地球の平和を願うものたちが、「核」の素を封印することができたとき、初めて「核」は平和な武器として、人類に力を貸してくれるに違いないのです。

ロバート・オッペンハイマー―愚者としての科学者

ロバート・オッペンハイマー―愚者としての科学者

藤永 茂

占いの起源と魔力

みなさん、こんばんわ。

むかし小学生の頃、放課後教室に残って「こっくりさん」をしようということになりました。
みんな興味津々であつまり、遊び半分ではじめました。
超こわがりのわたしは、指をのせることができませんでした(・_・;)
ああいうことは、怖がりの人はやっちゃダメです!
老人になっても夢にみちゃいます(-"-)

★今日は以前占いについて書いたものをご紹介してみます。

易占いや占星術は古(いにしえ)の昔から世界中で人々に愛されてきた占術です。
日本でも昔から自然を愛し、木々や石、大地などを信仰する慣わしは多くありました。

山の神、森の神など八百万の神々は、日本人の願いを捧げる対象として存在していました。
また石信仰という風習もありました。
古来「石」は「神や霊のいれもの」と考えられていて「たまごもる石」として今でも神社では祀られています。

そのような信心深い民族の住む日本でも、天武天皇の時代になると、中国から飛来した五経(易経、医、歴など)をもとにして、五行易による占いを取り入れるようになったようです。
天皇を初め、国を治めようとする役人たちは、神々たちをも味方にして国を築くために占いをテクニックとして利用していたようです。

天武天皇は「式盤」と呼ばれるものを易占いとして使いました。
これは天界を表す円盤と、地上を表す方盤を重ね合わせ、回転させ、盤上に刻まれている神名、星、干支などの目盛りを照らし合わせ、それに現れた「象」を霊感によって解析したそうです。
その頃には、陰陽道思想が日本の国家責任者らに大きな影響を与えるようになりました。

陰陽師や呪術師と呼ばれる人は、病気を治癒する専門職として登場し、都を邪気から守るため、また人々を物の怪から救うために活躍したと歴史にも記されているのです。

天空の星を見ることで、小宇宙と呼ばれる人の内なるエネルギーの位置と照らし合わせ、そこに何らかの因果関係とイメージを捉えて占うことは、古代から行われていました。

一説によると、占星術はバビロニア時代には発祥し、ギリシャ・ローマ時代になって基本的な体系が整ったのだとも言われています。

また、エジプトは天の似姿であると信じていた古代エジプト人は、紀元前2700年の頃、クフ王のピラミッドにおいてすでに星と天との位置を重視し、魂の導く道の灯明として星を反映させていました。
エジプトでは夜の12時間の領域を冥界(ドゥワト)と呼び、死後の世界から再び蘇るための書が「永遠の生命」として語られ、信仰されていたのです。

古代エジプトの民は、天地の諸現象に星が関係しているという秘儀の世界にも通じていたのかもしれません。
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マヤ占星術の絵図

★人にとって占いとは…?

人間は、神々と自然と宇宙という限りなく不思議で神秘な世界に少しでも近づいてみたい、学びたい、共鳴したいと切望する道を、何千年もの時をかけて旅をし続けてきたと言えるのです。

天の力を信じて、運命を読み解きたい! 自然の力を予測したい! 運気をあげたい!・・
古代から続く人類の切望する願いの実現にむけてヒントだったのですね。

占いの始まりは、決してまやかしや嘘、遊びやただの怪しげなものではなかったということが史実として残っています。
現代は占いの種類も方法も様々に増えて、多様化しました。
タロットカード、トランプ、手相・人相占い、血液型占いなど多くの占いが現代人の心の闇を支え、はげまし、読み解いてくれています。

科学が高度に発達した現代において、人間社会から悩みやストレス、不安や迷いが無くならない限り、宗教と同じように占いはなくなることはないでしょう。

色々な占いを学んでみると、共通したものがその背景にあることがわかります。
思想哲学体系や神話素、元型や人の心の理、精神修養、魂の輪廻や悟りへの道など、宗教的要素が本当に多く含まれています。
神を信じる気持ち、すがりたい気持ち、助けてほしい、知らせてほしい気持ちが人間側にあって、それを紐解くために占いをします。
そしてピタリと当てはまるとき、その不思議な魔力の虜となってしまうのです。

私も古代マヤ文明の暦と占い、その宇宙思想にはまった一人です!
占いの起源と魔力_b0213435_2314339.jpg

それが悪いことだとは思いません。
すごく深いところで学ぶことが多くあるからです。

でも・・・
魔力があることも、事実です。

女性なら悪ぶった勝手な男性を好きになってしまったり、男性なら小悪魔的な女性を好きになってしまうことってありますでしょう?
恋の魔法があるのですから、同じように占いにも魔法の力があるのですね。

魔力にはどちらも十分、気をつけてくださいね♪^^
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