2011年 05月 01日 ( 2 )

へレン・ケラーの再来?!

みなさん、こんばんわ。

低気圧の影響で、今日はおもたい一日となりました。。
しかし低気圧なんかに負けているわけにはいきません!

元気をもらえる素晴らしい女性を紹介しましょう。

ヘレンケラーさんといっても、重い障がいを背負いながらも世界各地を歴訪し、教育・福祉に尽くしたあのヘレン・ケラーさんではありませんよ♪^^

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こちらのヘレン・ケラーさんは、現在もご健在ですから!

★チューリヒ大学国際法学部へレン・ケラー教授
 法廷における平和的和解研究をおこなう、人権問題のスペシャリスト。
2011年ストラスブールの欧州人権裁判所で裁判官を務める47人のうちの1人に任命され、10月から職務に就く。

紹介記事が掲載されていましたので、一部ご紹介しましょう。
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原子力発電所からツイッターまで 、 人権は日常の至る所に
(エティエンヌ・シュトレーベル, swissinfo.ch)


swissinfo.ch:人権はわたしたちの日常生活においてどのような役割を果たしているのでしょうか。

ケラー:人権は日常生活に深く関わっている。福島で起きた事故を例に挙げてみよう。本来、原子力発電所自体は人権とは何の関わりもない。しかし、政府機関が然るべき対処をせず、人命が脅かされると人権問題が生じる。

ほかに挙げられる例は、アラブ諸国で起きた革命。フェイスブックやツイッターといった今日の通信形態なしでは表現の自由や報道の自由はあり得ない。

人権はもはや一定不変ではなく、常に新たな脅威的状況に応じて適用され得るものであり、またそうでなければならない。

swissinfo.ch:あなたは10月から欧州人権裁判所で裁判官を務める47人のうちの1人になります。あなたの前任者ジョルジオ・マリンヴェルニ氏はかつて、この任務は大変骨の折れる仕事でほとんどが書類に目を通す作業だと表現しました。あなたはこの仕事のどの点に魅力を感じますか。

ケラー:難解な訴訟を扱う際に基本的人権の新しい局面を見い出す機会があること。手続きに時間のかかる通常の人権侵害について裁決することはあまり興味深い仕事ではないが、30件から40件の訴訟を扱う中で新たな発見があるかもしれない。ときに、新しい判決を下せることにこの仕事の魅力がある。

書類手続の最中に同僚と討論することも刺激になる。多くの人権問題は訴状を一目見てすぐに答えを出せないため、こういった話し合いを大切にしている。

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人権問題のスペシャリストであるヘレン・ケラー教授は、人権はもはや一定不変のものではなく、常に新しく生まれる脅威的状況に応じて、適応されていくものであり、またそうでなければならない!と述べていますね。

古い慣習や既成概念に縛られていては、本来生身の人間を守るべき人権が時代のニーズに追いついてきません。
これほどに多種多様化した通信形態によって、国民自らが得ようとする情報にたいして日本の政府がコントロールできると思うことは、既に人権侵害または崩壊であり、愚かしいことではないでしょうか。

政府機関が然るべき対処を怠った場合には、現代のヘレン・ケラーさんにぜひ異議申し立てをしてほしいと願ってしまうのは、私だけでしょうか?^^?

かの三重苦をのりこえたヘレンケラーさんも、もちろん人種差別反対論者ではありましたよね^^♪

人権について・・more
by cimi666 | 2011-05-01 23:05 | 時の人
みなさん、こんにちわ。

今日は風が吹き荒れていますが、外へ出ると砂だらけになりそうです(^_^;)

◆気象庁黄砂情報の予測図
風・・・そして黄砂注意報_b0213435_15191189.jpg


黄砂に関する全般気象情報 第1号

平成23年5月1日10時33分 気象庁予報部発表
(見出し)
西日本ではこれから2日にかけて、東日本では1日夕方から2日にかけて、
黄砂が予想されます。

(本文)
 1日9時現在、朝鮮半島で黄砂が観測されており、視程が10キロメート
ル未満となっています。
 日本海を進む低気圧からのびる寒冷前線の通過後は、西日本から東日本の
広い範囲に黄砂の飛来が予想されます。西日本ではこれから2日にかけて、
東日本では1日夕方から2日にかけて、視程が10キロメートル未満となる
見込みです。所によっては、視程が5キロメートル未満となるでしょう。
 屋外では所により黄砂が付着するなどの影響が予想されます。また、視程
が5キロメートル未満となった場合、交通への障害が発生するおそれがあり
ますので、注意して下さい。
 ※視程とは、水平方向で見通しの効く距離です。
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◆黄砂能?!

3月20日、韓国でこんな報道があった。教育科学技術部が過去10年、毎年2月から4月にかけて黄砂が集中的に発生する期間、大気と地表から放射性物質セシウムが検出されていたことを明らかにしたというのだ。同部では、セシウムは黄砂によって運ばれてきたと推測している。

 韓国のネット上では「放射能」と「黄砂」を組み合わせた造語である「黄砂能」という言葉まで生み出され、多くの人々を不安がらせている。中国に詳しいジャーナリストの富坂聰氏はこう話す。
「1990年代半ばころまで中国は核実験を頻繁に行っていました。当時も、放射性物質を日本ほか周辺の国にまき散らしていました。そのときのセシウムがまだ残っていて黄砂とともに飛散してきたとしても不思議ではありません」
 日本の気象庁に聞くと、これまで黄砂の放射線量を計測したことがないとのこと。しかし、もし韓国の調査が本当だとすれば、この黄砂により、福島原発からははるかに遠い西日本でも放射能の影響を少なからず受けることになる。

参照元記事 ヤフーニュース
風・・・そして黄砂注意報_b0213435_15221914.jpg

◆黄砂の健康被害の本質は、中国の大気汚染物質

 黄砂対策で黄砂の飛散を減らすと、中国の大気汚染物質が黄砂に吸着されて中国本土で落下する分が減るため、日本へ越境汚染で飛来する公害物質の量が増えます。そのため、中国で黄砂対策をすることで、日本人の健康被害が拡大する皮肉な結果を招いています。
 黄砂を減らすために莫大な税金を投入する黄砂対策は日本人を経済的にも肉体的にも苦しめる支出です。議員達を中国に引率した小沢一郎流、海外に金を流してキックバックを受け取る人格障害の民主党議員関係者を利するために、日本人の生活を犠牲にする政策です。
黄砂についた中国の大気汚染物質の影響で病気になる人が増えています
 黄砂による咳で肺から体全体に病気が進行していくのに、単なるカゼやアレルギーと診断され続けている人も多いです。特に子供や若い人は、体の基本を構成していく大事な成長期に、中国の大気汚染物質を吸うことで、治りにくい病気を若いうちから抱えこんでしまいます。
 黄砂の影響に無防備だと、若い世代や赤ちゃんの時から、人生の長きに渡って、手厚い医療や介護的な福祉が必要となります。 黄砂は光化学スモッグの発生にも関与します。

参照記事 中国からの大気汚染物質


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私たちにとって「生きる」ということはどういうことなんだろう。
ただ肉体が生きていることが「生きる」ことだろうか?
「生きる」ために必要なこと、必要なもの、必要な環境、ちゃんと選んでいるだろうか。
豚が生きるのと人間が生きるのとは、わけが違う。
黄砂の健康への影響も、放射線の被害に対する感覚も、人それぞれ違うかもしれない。
でも、それをちゃんと自分の「生きる」意志として認識して選んでいるだろうか?!
選択しているだろうか?

どーでもよいことではない。
なぜなら今起きている全ての事象は、日本の、世界の、地球の、現世の・・・そしてあなた自身の「カルマ」なのですから。
by cimi666 | 2011-05-01 15:29 | 情報

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