パラレルワールド!

「3」という数字は真理に近い数字なんだよね。だから3度目の正直とか使われるんだよ。
先日の「ホンマでっか⁉︎TV」で武田邦彦先生がおっしゃられていた気がしますが。027.gif

たしかに「三位一体」とか「三つ子の魂百まで」などとも使われていますから、「3」は根本思想には欠かせない大事な数なのだとはおもいます。

マヤの世界観で「3」は、働きかけとか行動、結び合せるなどの意味で、2つの異なるものを認識してくっ付けたり動かすとか動きだすみたいな3次元的世界をあらわしています。

ヘルメス哲学の始祖で錬金術師でもあったロバート・フラッドは「単子(モナド)はの超物質的な本質であり、そこから1つ進むと第2の単子が父と同じを生む。この第2の派生は単純で1から1である。」といっています。
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ピタゴラス主義者たちは「1」はもう1つの「1」との混合で、「2」を数字とは考えていなかった。
第1単子である父と第2単子である子から派生する聖霊が合わさって三位一体の超物質的な神聖な三重の統合によって始まった世界は、2の2乗である4、4元素である4という神の頭脳数4へと派生する。としてその素晴らしさを論証しています。(四数性)

ヨハネス・ケプラーも「4」の神秘については無限の大きさであるとして、「4は最新奥部からすべてのものの源となる幾何学立体が姿を表すのを知ることであり、数の基礎であり根であり、神聖な父なる神に類似する至高の優越性と尊厳を含む数である」と認めています。

あ、難しい方向へ進んでいきそうなので軌道修正しますw078.gif

つまり3は「神の似姿が生まれた」ことで、4という「安定した基礎」の知にむかう一つ手前という感じかな♪
太陽がモナド1とするなら、4は地球ですしね〜053.gif058.gif
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3月は行動的な月なので、きっとみーんな忙しいの。(笑)
マヤ暦でも「シカ」→「祖先」に「春分」ククルカンが来るでしょ!
9日は皆既日食で、インドネシアの地震と関係あるみたいな。。
さらに3月末はワイエブ月に入ることもあり、お日様と宇宙と神々も忙しい!(笑)


最近ほんとに超びっくりするような不思議な引き寄せが多くて、私のナーカルは現在の時間軸から違う時間軸をもつ世界とのあいだを、行ったり来たりすることが多くなったみたい。

ん? 
なになに「私も〜!」「僕も〜!」という声が聞こえますが037.gif060.gif


パラレルワールドが現実につながりはじめている宇宙神殿時代の幕開けですからね♪


「神聖なちからは、美しい形のうちにだけ現れる」

「時のない恍惚のなかに包まれ、半分目を閉じて眠気を感じる静寂のなかに漂うとき、魂はしだいに蒸留する」

「人が『気』とよぶものは、かすかな吐息のように降り下り、その思想や行動を変えてしまう」


これらはW・B・イエイツが「錬金術の薔薇」のなかで語っている言葉ですが、人類の無意識にある輝きは、こうして訪れ、またオーラとなってエネルギーを放ち、あるいは時空を超えて引き寄せ、パラレルワールドの世界をみる。のだと思います♡


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シンクロニシティーや不思議な感覚を感じたら、まずはアンニュイな感覚を尊んで、それを「よし」とすることから始まるのだ!と思いますよ♪016.gif



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