12月21日 YEAR・ZEROまであと数時間!!

みなさん、こんばんわ★彡

いよいよ明日21日、マヤ長期暦にリセットボタンが押されます。
「祖先(アハウ)・4」がこの日が終わると次のアハウの王に席を譲るために座を降ります。
新しい時代に入っていくのです(^_^)/☆彡

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(2012 GUATEMALAのスクリーンショット)

でもその前に・・・



★その時はついにやってきた!! 準備はいいかい?


12月21日は二十四節気の「冬至」ですね。
マヤ暦の研究者ジョン・メイヤー・ジェンキンスによると、古代マヤの人々は「冬至の日の出」を使って長期暦(5125年)や歳差運動を計っていたのではないか考えられています。

現在の13バクツゥン周期が終了する2012年12月21日の冬至の日、太陽は天の川の中央に帯状に伸びる暗い部分と直列するのだそうです。

この暗い部分をマヤではシバルバー・ベ(地下世界への入り口)と呼んでいます。
またマヤの人々はこの直列現象を、ワニまたはジャガーの口の中で太陽が再生する様として描かれているともいわれています。

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(古代マヤの暦 ジェフ・ストレイ著)より

冬至の明日、マヤの長期暦13バクトゥンが終了します。
そしてマヤの暦上では
13・0・0・0・0とゼロに戻ります。
それで「13バクトゥンYEAR ZERO」と呼ぶのです。

この21日から22日にかけての夜は単純に夜が長いという日だけではなく、太陽が正確に南の「スターゲイト」の位置に来るときでもあるといわれています。
このスターゲイトとは、天の黄道と銀河の正中面の交点をいいます。

そう・・冬至の明日、空の太陽を見上げるとき、私たちは同時に銀河の中心核を見ていることになるのだそうです。
天文学者によれば、そこには私たちの太陽の300万倍の質量をもつブラックホールがあるといわれています。

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(古代マヤ文明の暗号 エイドリアン・ギルバート著者)より

プレアデス星団は明日の夜、日本時間で21時27分頃に子午線より南よりの天頂で、金星のそばで左手にオリオン座、右手に月と賑やかに祝福されながら、通過していきます。(メキシコ・チチェンイッツァとは時差があります)

アステカ人は山に登ってカブリヤの運行を心配そうに見つめていたそうです。
「カブリヤ」とはプレアデス星団のことで、その意味は「子山羊」。
マヤ族も同じように観測していました。
マヤでは「ツァブ」と呼び「ヘビのガラガラ」の意味です。

真夜中にカブリア、あるいはツァブが天頂を無事に通過していくか運行を見定めるのがとても大切なことだったのですね。

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内宇宙と外宇宙がつながるために今夜はとても大切な夜です。


宇宙銀河の中心と太陽と地球が直列するとき、私たちの心の中にある内宇宙がまっすぐ自分に素直になれていなかったら、恨みや怒り、嫌な思いなどのベールで覆ってしまっていたら、宇宙とのシンクロや奇跡はおこりません。

自分の心の中心が天の中心と直列しないといけないのです♪

今夜00時00分、起きている人はそっと心に手を当てて、あなたの幸せを信じて天につながってください。
寝ている方は大丈夫。夢の中でナーカルがつなげてくれます。

明日も同じ大切な日。。。

・SHIFT of the AGES ドン・アレハンドロ



・ドン・アレハンドロからみなさんへメッセージ



・マヤの音楽



また明日書きます(^_^)/~