ノアの洪水以前の人類からの伝言?!

みなさん、こんばんわ★

面白い記事をみつけました!

イカ(ペルー南部)で見つかる石は、ノアの洪水以前に存在していた人類からのメッセージかもしれないという内容の記事です。

イカの石はノアの洪水以前の人類からの手紙か!?

イリナ イワノワ, ゴンチャロワ・ユリヤ
13.11.2012, 17:37
マヤのインディオ達は、自分達の暦を2012年以降記すのを止めた。そのため、子孫達である我々の間には今年、この世の終わりが来るのではないかとの恐れ が広がった。一方、未来にはるかに良いニュースを伝えるために、数千の石を刻んだ人もいる。そのニュースとは、この世の終わりはすでにもう存在したという 知らせだ。
今年ロシアのマスコミは、カムチャッカで奇妙な化石が見つかったと報じた。それらは、ある古代生物の遺骸と受け取る事も出来たが、一つ驚くべきことが分かった。その形が、余りに整っていたのだ。化石というよりも、あるメカニズムの部分、様々なサイズの歯車といった感じだった。見つかった地層から判断して、それらは今からおよそ4億年前のものと推察された。複数のマスコミは、発見されたものを調査したペテルブルグの考古学者ユーリイ・ゴルベフ博士や米国の研究者達が、これらについて、あらゆる事から判断して機械のようなものの部分ではないかと推察してると伝えた。 アカデミックな科学界は、カムチャッカでの発見を無視した。一方ジャーナリストらは、かつて大きな騒ぎを起こした別の発見について思い出すことになった。例えば、2,5センチから10センチほどの大きさの奇妙な球状の物体で、南アフリカのクラークスドープ近郊の岩山の中でときおり炭鉱夫達が見つけていたものについてだ。それらは、大体30億年前のものとみられている。こうしたものに対し、一つのまとまった見解というものはない。人為的なものだとの説を支持する人々は、縦に刻み目を入れる技術的な加工の跡がある事をその根拠としている。これに対し地質学者らは、球体は自然にできたもので、縦の刻み目は、風化や酸化の結果に過ぎないと主張している。


リンク先の記事を読めば書かれている内容ですが、少しこちらでも引用してみます。

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©Photo:bibliotekar.ru

イカで見つかる石には、トリケラトプスやステゴザウルス、ブロントザウルス、チラノザウルスなど様々な恐竜が描かれており、専門家もそれが実際のものである事を認めている。おまけに、そうした絵の中にはしばしば、恐竜狩りをしたり、恐竜を荷役用に用いたりしている人間も描かれている。例えば、トリケラトプスに乗って移動したり、プテロダクティルス (ジュラ紀後期に生息していた翼指竜亜目の翼竜。世界で最も古く報告された翼竜)に乗って飛んだりしている。

イカの石には又、すでにずっと以前に絶滅した哺乳類、それもアメリカ大陸に特徴的な哺乳類の絵もある。それ以外に、心臓や脳さえも移植している外科医の手術中の姿や、天体システム、様々な空飛ぶ機器の絵もある。

これらの不思議な石に関する最初の言及は、ペルー王国の古代伝説 ファン・デ・サンタクルス・ペチャクチの年代記1570年の所に見られる。そして1960年代初め、イカの石は売られるようになり、それもペルーの古美術品の闇市場で文字通り二束三文で売られた。この石が、世界的に有名になったのは、リマ大学医学部のハヴィエラ・カブレラ教授(1924-2001).のおかげだ。

1976年、カブレラ教授は「イカの石に刻まれたメッセージ」という本を出版し、その中で「地球上にかつて存在した高度に発達した文明が、石の表面にその発展の歴史を記し、何らかの世界規模のカタストロフィが起こる前に石を残して地球を去った」という仮説を示した。おそらく、ノアの大洪水の前に、石はどのような大災害が起きても生き残る事の出来るものとして選ばれたのかもしれない。外科手術のものも含め、イカの石にかかれた絵は簡単なものだが、時代を経るにつれて、そのメッセージは理解され重要なものになってゆく。そうカブレラ教授は考えた。


マヤ文明の遺跡やマヤの長老ドン・アレハンドロとも交流のある先史文明研究家、浅川嘉富氏も『イカの線刻石』というタイトルで書籍を著されています。

カブレラ教授のコレクションは様々な歴史学者や考古学者の疑惑の対象となることも多々あったようですが、やはりイカの石は本物である可能性が高いということのようです。

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地球はかつて恐竜が住む時代かそれ以前何十億年もの昔に、現代に匹敵するかあるいはそれ以上の文明を既に築いていた可能性があるということなのではないでしょうか?!

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またSF映画の1シーンに登場するようなUFOは実は、超古代文明の時代に人類が既に製作生産し宇宙へと飛ばしたものであったのではないでしょうか?

もしかしたら今地球に飛来してきている多くの宇宙人やUFOは、実は人類が一度滅亡する以前に生き残った人類の元となる祖先なのではないでしょうか?!

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地球の歴史に関するわたしたちの理解はまだまだ、多くの謎に包まれたままなのかもしれません!

★2012年12月16日 マヤ暦13バクトゥン
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