宇宙の破壊者Xはほんとに存在するか?!

みなさん、こんにちわ☆

以前はブログを更新するだけだったのですが、最近はツイッターやFacebookを含むSNS(ソーシャルネットワーク)のつながりも結構大事だったりしているので、全てをまんべんなく更新していくのが難しくなってきたー((((;゜Д゜)))と感じつつあるこの頃です。

どうぞおゆるしを~♪


マヤ占術研究家としての私は今の時期は結構忙しく、特に今年のマヤ暦の終わり2012年12月21日の予言・予測はどうなる?とか、2013年はどうなる?!のような年運予測やサイン別の運勢などなど、調べる⇒占う⇒書く⇒寝るの循環と時間のおっかけっこ状態をしております(・_・;)

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いつ死んでも悔いのないよう日々、己「666(ミロク:弓玉)」に与えられた使命と勝負格闘しながら、お気楽に頑張りたいと思っております(*^^)v
(ちなみに何で666かと申しますと、私のマヤ暦の誕生日が666と6が3つ並んでいるからなのでございます^^;)

2013年のサインごと年運も出し終えてホッとするのもつかの間、次の仕事に取り掛かっておりますが来年は・・・凄い年になりそうな予感(・_・;)です。

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イギリスに度々出現しているミステリーサークルについても、最近新たに出現しているものも数多くあり、解読が急がれる必要があると思っています。

画像一覧 クロップサークル2012(たくさんあるね!)


古代マヤ文明の天文学的知識や神話などから解釈したものや、ゼカリアシッチンが解読したシュメール文明の伝言などを参考に読み解いている研究者の方々の書籍も、私にとっては興味深いものです。

MARCHALL MASTERSの書籍もようやく手元に届きました!
マーシャル・マスターズは、元CNN科学ニュース・プロデューサーおよび元米陸軍広報官の肩書を持っているそうで、専門は惑星Xと2012年問題に関することだそうです。


動画はこちら☆http://youtu.be/tf3jPtaq9Q4

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エレニン彗星を追いかけていた頃にみつけた不思議な惑星Xについて、私自身も知らなければならないことがあるように思い、ナーカルの光に導かれるまま神聖文字や象徴の読み解きをしております。

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惑星X(ニビル)については正直なところ地球上にその姿を現してくれないことには何ともいえないところですが(・・;)、それでは遅いかもしれないので、本当のことを伝えようとしてくれている科学者やIQの高い専門家の理論や解釈を参考に、私の知る宇宙とシンクロさせてリーディングしていこうと思っています!


時にそのような謎解きに夢中になって引っ張られているとき、突然つながりの影や気配を感じる事象に遭遇することがあります。

ロンドンオリンピックの開会式や聖火点灯などの象徴的儀式の意味も含めて、英国SomersetのGlastonbury Tor(グラストンベリー・トー)は私に大きな謎解きの鍵とガイダンスを与えてくれています。

ロンドン五輪のシンボル
グラストンベリー・トーの画像

ケルト神話とユダの福音書に書かれている「破壊者」の共通点を見つけたのも最近でした!

古代ケルト人やエジプト人によって書かれたといわれる「コルブリン・バイブル」には惑星Xらしきものが「破壊者」という名前で登場しています。

コルブリンバイブル「ケルトの書」の一節に次のようにあります。

「・・・私は脅かす者について人々に語るべき預言者だが、それが現れるまでには幾多もの世代が過ぎていくだろう。それは蟹の形をした、とてつもない大きさのものとして現れ、その身体は赤く・・地球に災厄を振りまき、日の出から日没までを駆け巡る」

「・・・地球に災厄が降りかかると人々に分かるように、神は天にしるしを作られた。そのしるしは、奇妙な星だった」

また、ユダの福音書では「破滅の王国」と呼ばれる宇宙が語られています。

支配する者の名は「ヤルダバオート(物質のソフィアが血塗られた混沌の子)」や「ネブロ(反抗する者・そむく者)」や「デミウルゴス(あるいはサクラス)」愚かなものなどと呼ばれています。

そこには次のように書かれています。

イエスは言った。「本当に、私はあなたがたに言おう。彼らすべてにとって、星々が事物を成就させるのです。サクラスに割り当てられた時間が終了すると、最初の星があれらの世代とともに出現し、彼らは約束したことを成し遂げるのです。それから、彼らは私の名において姦淫し、彼らの子どもたちを殺し、彼らは(・・・)そして(6行半欠落)私の名、そして彼は(…)あなたの星は13番目のアイオーンの上に君臨するだろう」

そのあとに予言的なことを語っています。

「この6つの星々はこの5人の闘士たちとともにさまよい、そのすべてが、そこに生きる生き物たちとともに滅ぼされてしまうからである」

ここでいう6つの星とは水星、金星、火星、木星、土星と月を指していて、天文学的理論によると、これらの星々の影響力によって、地球や人間によからぬ影響を与えるという黙示的なことを述べているのであろうと解説されています。

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マヤの予言だけでなく聖書の黙示録やエンキの失われた聖書、あるいはコルブリンバイブルやユダの福音書などに描かれている「破壊者」は、おそらく宇宙や天体にあるいは心の内宇宙に関係するであろうことは、誰もが感じる不思議であり共通する謎だと思います。

忙しくて翻訳はできませんが、自分なりにこれらの参考図書を読み進めながら、占いとしてだけでなく天体的な予言予測についても、神秘的解釈ができるよう取り組んでいこうと思っています。


まずは2012年11月にやってくるマヤの天体神秘現象ですか!^^