マヤ神聖暦の新しい始まり!

みなさん、こんばんわ★

マヤ暦ではこの週末に1つの大きな節目の時を迎えます。
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14日は「祖先・13」。
現在の1ツォルキン暦サイクル(1年のような260日周期)が終わります。
年末のようなイメージですね。

そして7月15日「ワニ・1」からマヤツォルキン暦の新しいサイクルが始まります。
「ワニ(イミシュ)・1」
これは儀式暦の第一日目とされています。

マヤの宇宙論によると、人間が住む地上の世界は天上界と冥界の中間にあり、湾曲したカイマンワニの背中の上にある、言い換えればワニの背中が水面に見えているように、地上もワニのように水に浮かんでいるものと信じられていました。

創造の始まり、無意識の王者「ワニ」が20あるデイサインのうち第1番目のサインとして「1」という数字と重なり、マヤ神聖暦第一日目となるわけです。

「ワニ・1」から「祖先・13」までが1ツォルキン(260日)なのですが、2012年の12月21日にマヤ長期暦という1つの時代が終わります。
そしてその大切な日は「祖先・13」ではなく「祖先・4」です。
祖先はキニチ・アハウという王の象徴であり太陽です。
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ワニは東に属する守護者です。
マヤでは東は生命の誕生や、エネルギー、赤色を象徴する方位です。
新しい時代に向かって最後となるツォルキン周期「ワニ・1」は、新しい始まりを祝う大切な日である、と私は思っています。


6月は6日のビーナストランジット(ケツァルコアトルの帰還)からはじまり、夜が明けるのが最も早い14日あたりから6月18日冥界の王ジャガー13の日を経て、21日の夏至日から27日にかけて宇宙からやってくる太陽の波動力がとても強く働いていました。

夏至の6月21日は北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日でした。
日本では、日の出が最も早い日は夏至の1週間前ごろであり、日の入りが最も遅い日は夏至の1週間後ごろだそうで、夏至日には14時間35分ほど昼のながさがあったようです。
夜になるのを昼の太陽が引き伸ばしている!そんな感覚でした。

「死」である私を含めて陰や夜、影に深くかかわりのあるサインをもっている人は夜の太陽からチャージするので、昼が長いと辛いのですw
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実際人間は、太陽粒子の磁気変調の影響で、生体制御されたりバイオリズムにも影響するといわれています。

冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあるそうですものね
(・o・)!


太陽は毎朝生まれかわることによって、闇の支配から私たちを守ってくれる救世主の象徴で、この世の光であり王なのです。
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しかし昼の太陽だけでなく、夜の太陽もあるのです!

夜の王が力を増してくるのは冬至にかけて。
ということになりましょうか♪

話を戻しますが7月15日「ワニ・1」の日には、新しい自分をイメージしてみることをお薦めします。

その際には次のようなことをしてみてくださいね。

○東に向かって目を閉じて立つ。
○大きく、深く深呼吸をして、目を閉じる。自分は宇宙の中心にいると想像してみましょう。
○頭上には天の川とパワーがつながり、足の裏には地下世界、大地の世界に根をはってエネルギーがつながる「世界の樹」をイメージします。
○ゆっくり座って、あらゆる方角にある自分との関係を宇宙の生命樹からながめてみましょう。 正面にある未来、霊的な道へと続く前方。 あるいは歩んできた過去、祖先、魂のふるさとがある後方。 仕事や家族とのかかわり、精神や女性パワーのあつまる女性性・・・

自分を眺めるもう一人の自分が見えてくるまで、深呼吸を続けながら瞑想をしてみてくださいね。

浄化された純粋で綺麗なあなたの心のなかに、「ワニ」は新しいビジョンやイメージを与えてくれるに違いありません。

お香やアロマを焚いたり、お気に入りのパワーストーンを手に祈るのもいいかもしれません。
形に拘りすぎる必要はありません。
どんな方法であってもナーカルはあなたの守護者に、無意識の王者カイマンワニを通してスピリットを与え、また光をつないでくれるはずですよ(*^_^*)

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私もこの日は香を焚いて瞑想し、宇宙とコンタクトしながらビジョンをいただけるよう光の僕(しもべ)として、時を待ち望みたいと思っています(*^^)v