マヤからみるスマトラ沖巨大地震4・11

真夜中にこんばんわ。

2004年のスマトラ島沖地震と去年の東関東大震災の記憶が、私を寝かせてくれなくなりました。
去年はニュージーランドに続いた日本の巨大地震でした。

3・11は強烈な地震だっただけに、どうしても意味を調べないといられなかった。
それほど神の予言的意志をリーディングしようと夢中で試みたことも記憶に新しいです。

スマトラ沖ではM8.6の巨大地震の後もずっと余震が続いていますし、2時間後には再びM8.2の地震が発生。今も揺れ続けていて、まるで日本の3・11の再来みたいです。



いったいどうしたというのでしょう!
「11」に現れる悪魔の呪いか、「11」に合わせた天の警告か、さもなければ「11」を意図的に狙った人類の悪者の仕業なのか?!

私自身は東関東大震災3・11の地震が人口によるものであったという論説も信じるし、大地の女神が人類に警告を与えているという神々からのメッセージであることも信じます。
さらにいえば、すべては大きな意志によって、宇宙大計画が進められていて地球を我がものにしたい!と企む一握りの選民と称する人々によって宇宙操作されていることも信じます。

が・・・
それでも私は必ず全てに通ずる「共時的な意味」があるものだと信じるため、スピリチュアル的なものをマヤのシンボルを使って探求せざるを得ないのです。
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3・11の時は、9Naniaがエレニン彗星が太陽系の惑星の配置に関わり地球に影響を与えるだろうと予言したことで、私も夢中で調べていました。
9Nania
エレニン彗星

最近あまり9Naniaの情報については書いていませんでしたが、彼女は自身の動画サイトでプラネットXによる軸のシフトが何故2012年3月22日に起こらないの?!と見解を述べていました。



22日が11日に変更になっただけかもよ!?

北朝鮮のロケット「銀河3号」を打ち上げが明日12日だとして、もし地震エリアのターゲットがインドネシアから北朝鮮に移ったとしたら、ロケットはどうなるのか?地震で倒れたりしないのか?大地に変わる「何か」が、ロケットの打ち上げを地震によって阻止しようとしているのかもしれませんよね?

マヤ暦でみると・・
2011年3月11日、マヤ暦では「シカ」周期の「水」の日でした。
2012年4月11日の今日、マヤ暦では「香」周期の「死」の日でした。

「シカ」周期の守護神は「テペヨリョトル」という山の心臓をもつ神様で、「香」の周期は「トラソルテオトル」という大地の王で誕生を守る神様です。

「水」は「死」に至るという未来への予言なのでしょうか?!
山の心臓をもつ神が、大地の王に座を譲ったとしたら・・・

マヤの象徴的に解釈すると、水は心の綺麗さ、精神の純粋さを象徴しているサインですが、死は地下の源泉からパワーと成長をあふれ出す黄泉の国や世界との縁結び役のサインです。
だとすれば「精神・心の純粋性」が「変容して究極的に解除される」という意味としても成り立ちます。

まだ何がおこるか予断は許せない状態です。
少し注意深く洞察していきたいとおもいます。
また象徴的理解ができたら、アップしていきます。

関連記事:
マヤ暦と大地震との関係〔1〕
マヤ暦の予言と地震(プレアデス星団の関係)の関係〔2〕