天界の頭脳「香」がやってくる!マヤの数学♪

みなさん、こんばんわ★

セミナーの準備があったり確定申告の準備をしたりと、ブログ更新ができずにおりますが(^_^;)皆さん、お元気でしょうか?^^

今日はとても暖かく、春の匂いを感じた1日でしたね♪



マヤ暦では明日2月22日、年の守護者が代わります。
「道・12」から「香・13」のナーカルへと時の重荷は手渡されます。

b0213435_2052478.jpg


暦の儀式的な意味や、古代マヤ文明の伝承からみるととても大切なことなのですが、現代の人たちにとってはあまり関係がないのかもしれません。

日本でも同じですよね。

節分やひな祭り、春分などの行事があっても、そのこと自体が私たちの日常に影響を与えるものではないからです。
そうはいっても女の子・男の子のお節句や七五三などは、子どもの成長を祝って行事を行いますね。
マヤの新年「香・13」もそのようなものだと思います。


古代マヤの文化遺産「マヤカレンダー」といえば、高度な数学と天体観測技術を駆使したきわめて正確な暦としても有名です。

古代マヤ族は奇妙な数字を使って、日を計算していたことが明らかにされています。
それは、3つの記号を用いて組み合わせるというものです。

0 目のような形をした貝殻模様がゼロ
1 黒丸●が1
5 横棒━が5

この三つの記号で、10億をこす複雑な計算も正確にこなしていたと考えられています。しかしマヤ族の人たちがこれほど正確に表せる数学の知識をどのように身につけたのかは、今もって謎のままだといわれています。
(宇宙人に教えられたのかも!^^!)

マヤ数学の計算式の特徴は、数のまとまりが「20」ずつにくぎられている、ということです。
つまり現代私たちが日常生活で使っているのは10を一区切りとした「10進法」ですが、マヤ文明では「20進法」が使われていたということになります。

ということで…

マヤの新年「香・13」天界の頭脳といわれるナーカルを祝って、マヤの不思議な計算式を学ぶ!というのはいかがかしら?^^

こちらのYouTube動画は、マヤの計算式を子どもが分かりやすいようにと作成されたもののようです。
英語ですが、とても簡単にわかりやすく説明してくれているので、英語と数学の勉強にもなりますよ♪


Maya Math



http://youtu.be/VmZjPVT2M20


どうですか?
不思議ですね~マヤの計算てルールさえわかれば暗算しなくてもできる!!

では・・

こちらの計算はどうでしょう?


mayan math incredible



http://youtu.be/cVPOSvPNn28

交点を数えると答えがでる(゜o゜)?!


数学や天文学のなかにも不思議はいっぱいです(^_-)-☆

Happy Mayan New Year CABAN !!