今日からコンドルのトレセーナ周期です

みなさん、こんにちわ☆

今日は身体が重い一日になっています。
湿気も気になりますが、とにかくおもたい。。。(~_~;)
身体だけでなく、手も髪も洋服も鉛筆もおもい。。
病気か?!
そんなわけはありません(*^_^*)

幻聴のように、金属音が時折聞こえます。

★マヤカレンダーでは、今日から「コンドル(Cib)」のトレセーナ周期に入りました。
「Cib・キブ」を表わす絵文字は巻き貝。

巻き貝はらせん状の形をとおして「出現」と「再生」を象徴していました。
世界に人類が出現した物語にあるように、また魂の輪廻や循環思想にみられるように、永遠に繰り返されている「死」と「再生」のプロセスを定義づけています。

マヤでは「コンドル」は慈悲と癒しの精霊として、蝶々や蜂の群れとして我々のもとへと戻ってくる死者の魂をあらわすという言い伝えがあります。
そしてユカタン半島では、墓地に無数の蝶が舞っている光景を目にするでしょう!
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これからの13日間はキブによって人類のカルマは浄化されます。
気づきを導くために衝撃的なことが起こるかもしれませんし、あるいは誘惑に陥って過ちを犯していたものは、許される日は近いかもしれません。
【アステカのジャガーダンス】


悲しみや苦しみ、闇の力を「焼き尽くすロウソク」としてコンドルはやってきます。
魂は浄化され、新しい生活や広い慈愛心がもたらされ始めるでしょう。
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マヤの生命樹でみると「コンドル・1」で始まったピラミッドサイクルは「ウサギ・13」と手をとりあって運命の土台である底辺を支えています。
そして頂上には「風・7」というサイン「ケツァルコアトルのチューニング」が座しています。

宇宙では天の事象が地上を賑わせる素材を多く提供していますし、地下世界では大地の浄化やら人類削減を目論む陰謀が働いているやもしれません。
地上では世界経済破綻の危機や異常気象、干ばつによる危機など人間界を脅かす力が蠢いています。

さあ、コンドル周期に浄化してもらいましょう!
大勢が一緒には無理でしょうけど、一人一人の浄化がなされれば、母なる大地は慈悲の精霊によって守られるはずです。

コンドル・ナーカルのもつ慈悲と寛容の力を信じましょう♪