強運「ジャガー」の揺さぶり

みなさん、こんばんわ☆

マヤのナワールと神々が何やら天界と冥界で時の事象を動かしているようです。
ちょっと嫌な感じ。。ww

「ジャガー」への揺さぶりが感じられています。

・8月2日サッカーの練習中に倒れ、戻ることなく天に召されてしまった松田直樹選手は「ジャガー・3」でした。
・ゴルファーの石川遼選手は、全米プロ選手権でまさかの予選落ち!初日に池ぽちゃなど屈辱にまみれました。2週間で天国と地獄を味わった彼は「ジャガー・12」、今日が彼のナーカルバースデーです。
・そしてジャガー・12の今日、暴力団関係者との付き合いがあったことを理由に、島田紳助さんが芸能界引退会見を開きました。
彼は「ジャガー・13」です。
8月3日「ジャガー5」
8月23日「ジャガー12」
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もともとジャガーは大地の父「サンド・ムンド」の生まれ変わりで冥界の王です。
道徳基準に囚われず、夜の太陽を味方に変幻自在に生きていくナワール。
確かに人生に試練や葛藤、論争はつきませんが、それでも浄化の神に守られながら高みへと向かう一族の象徴です。
また「ジャガー」のサインとコインの裏表の関係にあるのが「ワニ」です。
「ワニ」は今年前半は調子があまりよくありませんでした。
混濁と混迷が集合無意識に影響していました。
(管総理が「ワニ」で、退陣も近いようですが・・)
そして今年2月22日、マヤ暦の新年をむかえたあとすぐマヤカレンダーでは「ジャガー周期」に入りました。
そして3月8日「死・13」の日にジャガー周期を終えると、巨大地震の前兆が始まりました。
あの時も日本の大地に「ジャガー」の浄化が行われたと思われました。
ワニの混迷と大地の罪を洗い流すために。
実は「ジャガー周期」の13日間を見守る守護神は「ケツァルコアトル」なのです。
このことはとても重要です。
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現在は対象が「大地」ではなく人間や仕事、身体の不調にジャガーがあらわれています。
天界か宇宙でいったい何がおきているというのでしょう?!

私自身も「ジャガー」を未来にもっています。
先週からサイトがハッカー攻撃にあったり、知り合いにジャガーを持っている人にも複雑な状況が突然生じて、職を失ったり病気をしたりしています。

これらのことは個々それぞれの人に起きた時の事象、出来事であって、横のつながりは何もありません。
ですがマヤのナーカル引き寄せには、時の運をもって「時の荷物を担いでいるナーカル」といわれる「時の神が創造する世界観」が背景にあります。

ヘビが集まる日や水が集まる日に引き寄せが同時に働くように、時の神によって「ジャガー」を中心に変化や事象が現れていることになります。

「バラム(Balam)」には「ジャガー」だけでなく「妖術師」の意味もあり、むかしのキチェー人は魔術や妖術を信じていたため、この最初の父たちに魔術師や妖術師的なものを現そうとしていたことが考えられます。
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(ジャガー神殿)

◆4人のジャガーの王
1.バラム・キチェー(Balam-Quitze)
  「柔和な笑いのじゃぐゎーる」の意
  妻はカハ・パルーナ(Caha-Paluna)
  「垂直に上から落ちてくる水」の意

2.バラム・アカブ(Balam-Acab)
  「夜のじゃぐゎーる」の意
  妻はチョミハー(Chomiha)
  「選ばれた美しい水」の意

3.マフクタフ(Mahucutah)
  「ちりを払っていない男、ブラシをかけていない男」の意
  妻はツヌニハー(Tzununiha)
  「蜂鳥のような小鳥の水」の意

4.イキ・バラム(Iqui-Balam)
  「月のじゃぐゎーる」「黒のじゃぐゎーる」の意
  妻はカキシャハー(Caquixaha)
  「おうむの水」の意

四隅をまもる4人のじゃぐゎーるたちが集まって、天なるものは天へ、地下なるものは地下へと、人間界における意識の浄化や聖絶が始まったのかもしれません。

少し様子を見守りたいとおもいます。

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