予言が全て当たったら今の地球はない!

みなさん、こんばんわ。

2012年12月にマヤの予言にあるように地球は滅亡しますか?

私がよく耳にする質問です^_^;
私はこう答えます。
「時代が変化したとしても地球はなくなったりしませんよ。古代から現代まで過去にある全ての予言が当たっていたら、地球がいくつあっても足りないでしょう!?」

3・11の巨大地震以降、次に地震がくるのは○月○日だ。 地球はHAARPによって○○頃に地震がくる。太陽フレアが活発になり○○には地球上のどこかに地震がくる。惑星Xが地球に衝突して地球は滅びる!夢で○月○日に地震がくる予知夢をみた・・・等等
天災についての予言や前兆を感じたりして、ブログでアップする人は後を絶ちません。
(私もその一人だろっっ??!笑)

それは本当にやってくるかもしれないし、やってこないかもしれません。

でも・・

やって来なかったといって萎縮することも、当たらなかったからといってブログを止めたりすることもないと私は思います。

人間が思ったり、感じたり、予測したり、夢みたり、天から啓示を受けたりして天災や地の事象を述べることが100%実現すると思うこと自体が所詮どうかと思います。

予言も占いも同じ。
絶対あたるなんて、嘘。
あたる確率は普通で50%、良くて60~70%です。
確率で占い師をしているわけじゃなく、予言も占いも的中率がいいからその占い師を信じるわけではありませんね。
それを言葉にして伝える人の魂や精神、集合無意識や霊感が物を言わせているでしょうし、あるいはその人の人間性が良いか星読みができるからでしょう!

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「時」を司る神が○年○月○日の○時○分に地震をおこします!
なんていうはずがないのです。

聖書にある予言の数字にはちゃんと暗号的意味の要素が入っているし、古代象徴哲学体系やカバラの数秘などにも、ちゃんと数の奥義があって、それを伝えています。つまり、13という数字があっても鵜呑みにできない。13ではない!ということです。

また「当たる」「当てる」というとき、人は二次元的です。
表面だけあるいは現実だけをみて「ハズれた」とか「当たった」とかいいます。
でも実は「表」を当てるときもあれば「裏」を当てるときもありますし、時は当たらずとも未来において結果そうなっている、というように時間を超えて事象があたることもあります。

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こちらはエッシャーの騙し絵ですが、黒いこうもりが強く見えるときもあれば白い天使ばかりが見えるときもあるということです。
そして当たるから信じる、信じないというのは平面的で賭博的です。
予言や夢、未来や気持ちを伝えようとしているその人の魂のあり方にも、結果は大きく作用するでしょう。

★エレニン彗星の今・・

エレニン彗星の近日点
1.000 AU - August 3
0.900 AU - August 8
0.800 AU - August 13
0.728 AU - August 18 (金星軌道上の遠日点)
0.700 AU - August 19
0.600AU -August 27
0.500 AU - September 5
0.482 AU - September 10

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(Leonid Elenin SpaceObs.Org.スクリーンショット)


10月から11月にかけて何やら面白いことがおこりそうです!

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