星をみつけたレオニード・エレニン

みなさん、こんにちわ。

今やエレニン彗星は世界中に知られるコメットとなりました。
この彗星を発見した人は「レオニード・エレニン」という29歳のロシア生まれの男性。
明日は彼の30歳のバースデーだそうですので、誕生日を祝って彼のメッセージをご紹介しようと思います。

Leonid Elenin

レオニード エレニンは1981年8月10日に生まれました。
「レオ」という名前にもあるとおり、彼は獅子座生まれです。
そしてまた「エレニン彗星」は獅子座の足のあたりに見えるようです。
レオニードが9~10​​歳の時、ロシアの科学者F. Yu. Zigelが書いた"天空の秘宝"を読み、それから天文学に興味を持つようになったそうです。
2010年5月に夢が実現し、彗星の発見は子供の頃からのしし座の夢になったそうです。

彼のマヤカレンダーからみるデイ・サインは「トカゲ・1」
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マヤ語で「カン」は「黄色」「蛇」「空」を意味する言葉だったとあります。
トカゲのサインは未来に「道」をもっています。
それは人類が豊かさと成長に結びつくように、未来の道にむかっていくという強い使命感をもって生まれているからです。
自然や新鮮な空気、光のなかで力を発揮するという「トカゲ」は、気づきや目覚めを促す仕事、開花の力を与える役割りがあるともいわれています。

彼がみつけた【エレニン彗星」は、おそらく彼の名がつけられた彼自身の星(スター)なのだということです。
未来に続く希望への道を、彼は自分の星座「レオ」に夢を託しました。
そしてレオが与えてくれたエレニン彗星という発見のストーリー、そのこと自体に2012年以降にやってくる新しい時代のヒントが隠されているように思います。

エレニン彗星は私たちに「何か」を解き明かす鍵をもっている。
私はそう思っています。

★エレニン彗星について

Does exist any danger for the Earth with the comet?
質問:彗星が地球に与える危険性はあるのでしょうか?

レオニード:
いいえ、ないと思いますよ。
私の彗星は地球からおよそ3440万kmのポイントを通過します。例えば、太陽系の別の惑星で地球に最も近くにある金星は3800万kmです。
私たちの星、地球にとって、この距離は完全に安全な距離です。
彗星の尾は地球を通り抜けるかもしれませんが、それもまた危険であるとはいえません。1910年、地球はハレー彗星の尾を通り抜けましたが、そこでは何も起こりませんでした。


質問:惑星にビルと彗星との関係について説明してもらえますか?

レオニード:
現在この話題については、広く議論されているようです。
正直なところ、私は完全にNibiruの話題について理解しているというわけではなく、狭い範囲での一般的な情報しか知りえていません。
私の知るところでは、ニビルが地球へ接近するというアプローチは、2012年12月頃になるでしょう。
ただ私の彗星は2011年10月に地球のそばを通過します。
このことはニビルとの引き合う象を述べるものではありません。
2012年12月、既に私の彗星は木星の軌道を超え、地球からはるか遠くにあるでしょう!その上、いうならばNibiruはかなり大規模なボディーで、おそらくそれは惑星でしょう。
エレニン彗星の中心の直径はわずか数キロメートルです。
Nibiruが木星のサイズであるならば、実際のところ遠い昔から誰かの助けを借りずとも、この目に見えるだろうという事実は言うまでもありません。
しかし、だれもそれを見ていません。大規模なボディーがあるとしたらその後ろには「重力のテール」を残します。 そしてそれは他のボディーに当然影響を及ぼします。
天体力学は長い間、理解されています。
そして現在の私たちは、今までになかったような精度で目標を達成することができます。
私たちは太陽系の外縁に長い年月をかけて宇宙船を送ることができるし、そこでは宇宙船が目的を達成します。
実際「Pioneers」と「Voyagers」を旅行させましたし、今ではニューホライズンズもそこに移動しています。
もし惑星Nibiruが接近しているならば、私たちは重力の効果でそれを発見することができるはずでしょう。
(針の穴ほどの光をはなつ海王星は、19世紀の中頃に発見されました!)

私の彗星は、単に地球の近くを通過する彗星にすぎません。
それは過去に起こりましたし、また将来も起こるでしょう。
私自身は地球にとって自然におこる次なる未来の光景を、素直に楽しむということを喜んで提案します。私たちの星を周る宇宙の美を見るために…



「エレーニン彗星」で検索すると、衝突するとか映画の世界のような衝撃的破滅説をずいぶんと信じている人が多いそうです。

もう少し違う角度から「彗星が地球に接近している意味」を考えてみることが大切です。

地球に壊滅的な天象事象が起こる!?
という恐怖と期待は、おそらくエレニン彗星だけでなく、ポールシフトやアセンション、UFOの侵略や2012年終末論においても裏切られる可能性のほうが大きいと私は思います。

問題はそういう天文的事象がおこる、あるいは予言が人類に与える影響が動き出したときこそ、世界征服を企む闇の勢力はそれを利用して何かを引き起こさないとも限らない、ということです。
一番怖いのはエレニン彗星やニビルそれ自体ではなく、この世界を支配しようとする闇の勢力なのではないでしょうか。
by cimi666 | 2011-08-09 19:00 | 時の人

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