帝政ローマの異変・・太陽は小さくなり月が二つ現れ

みなさん、こんにちわ!
お暑ぅございます(~_~;)

ツイッターでどなたかが「夏が本気出してきた!」とつぶやいていました。
ほんとにその通りで、本気出したのと同時にミンミン蝉は一斉に合唱を始めるし、雷や稲妻には驚かされるし・・・お盆はどうやら夏らしさ満載になりそうですね^^♪
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エレニン彗星と惑星エックス(ニビル)も、情報が少なくNASAもちゃんと説明していないことから、どうやらオカルト系に追いやられそうな雰囲気ですが・・・^_^;
まぁ・・それがこの世の常ですので、地下世界で探索を続けるしかなさそうです。

古代から天体の事象については、情報操作は当たり前に行われていました。

マヤの天文学者だけでなくメソポタミアにしても中国にしても、国家権力を固める上では統括機構の天文研究を専門とする部署はとてもよく働き、空を注意深く観察して天の意思を理解しようと努めました。

天空にはその治世を批判し、過ちを正すメッセージも現れます。
王権を制限して、権力の過大化や乱用を防ぐためにも枢要な要素を管理するのは、王に助言する立場にあった天文の専門家集団でした。
「NASA」もそのようなものなのでしょう。
政治などの指令系統からは離れたところにいて、独立した立場から自然を客観的に眺めることが、彼らの公式な仕事です。

紀元前217年にローマを襲ったとされる異変・異常現象についての記述があります。

「昼間であるにもかかわらず太陽のまわりに星が現れ、つきが稲妻を放ち、天空の中で戦争が始まり、明けの明星が獅子座の背後から先頭の指揮を執った。」
「オリオン座の位置にてんびん座がやってきて、プレアデス星団の星たちは光を失った。水瓶座からは火が放たれて惑星の一つが燃えた。天界のすべてが大混乱に陥り、最後には、天そのものが天の神ウラノスの姿となって立ち上がり、戦い続ける天の星々を大地に向かって投げ下ろした。それらは、あるいは海に沈み、あるいは陸地に火災を起こし、星を失った空は真っ暗闇となった。」

記録によると、紀元前217年、ハンニバルがローマを攻略しようとしていたころ、天空に異変が起きて、予言に指針を求める必要が生じたとあります。

まず太陽が信じられないほど小さくなり、次に月とぶつかりそうになったといいます。そして一つしかないはずの月が二つ現れ、空には裂け目が走ってまばゆい光を放ちました。さらに空は炎を発し、二つの月のうち一つが地球に向かって落ちてくる事態となり、為政者たちも巫女や予言にすがるしかないほどのすさまじい状況であったとあります。
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この記録が真実であるとすれば、今から2229年前となりましょう。
彗星の出現によるものか、歳差運動か小惑星の大気圏衝突によるものか、当時の状況はわかりませんが、おそらく凄いことが起きたのだと思います。

ところでエレニン彗星は地球に接近しますが、実はそれだけではないという研究報告もあります。
エレニン彗星の軌道と同じ軌道上に惑星エックス(ニビル)があり、エレニン彗星の到着後2年~1年後には同じように地球に接近するとあります。
レポートの著者はこのオブジェクトが太陽に近づくことで加速するため、惑星Xが接近するのはおそらく1年後であろうと述べています。
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また2012年3月11日には、日本に巨大地震をもたらしたときと同じような整列がおこるとも書いています。

本文より一部抜粋
About two years later, at time of writing, 30 June 2011, the core of Nibiru should have crossed Saturn's orbit, even as its harbinger, Elenin, crossed Mars' orbit about 8 AU ahead of it. This tells us that at its current speed Nibiru is about two years behind Elenin.
However, we should be careful with this conclusion because we must keep in mind that as they approach the Sun these objects are accelerating faster and faster due to our star's magnetic pull. Thus this two-year gap between them will undoubtedly be decreasing at an ever increasing rate as their proximity to the Sun and Earth also decreases. Let's assume their velocity doubles by the time they get here, halving the length of time it would take Nibiru to reach Earth. This means Nibiru could then reach us one year after Elenin, instead of two years. Remember, the only reason Elenin hasn't reached us already is because Nibiru's magnetic grip is holding it back. However, there is nothing holding Nibiru itself back. In addition, all the simulations done on the approach path of an object with the properties we've calculated for Nibiru using the Universe Sandbox program shows its acceleration at least doubling by the time it enters the inner solar system and reaches Earth. That Nibiru will indeed come much sooner than two years after Elenin has been confirmed again and again by the computer model.

原文:Nibiru Final Update.pdf

私にとってエレニン彗星やニビルは、危険を孕んだ惑星として注意深く見ているだけの星ではありません。
先ほど述べたようなことからも、そこには国家権力の思惑や王、支配者の攻略、地球にとっての未来がかかっていることを見過ごせないからです。
宇宙の動きを観測し地球の運命をも牛耳るかもしれない情報をもつ専門家集団が「NASA」であるならば、そこには「天の意思」を伺うという顕著な姿勢がなければなりません。

小惑星の接近がニガヨモギであるならば、地球上で古代人が遺産として現代人に託してくれた数々の遺跡や神秘、教義体系や伝承を無駄にすることになってしまいます。
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天の知識は権力者や皇帝、貴族、王や有識者にのみ与えられるものではなく、全ての地球人が知る権利のある「大切な啓示」なのではないかと思っています。

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