Jun.2には高次の意識につながりましょう!

みなさん、こんばんわ^^

先ほど「6月2日」に時計は回りました。

アセンション・デイの「聖なる日」がやってきました。

6月は英語名で「June」。
ローマの神話では気象現象を司る神ユーピテルの英語名「ジュピター(木星)」の妻ユノ(ジュノー)からとって名づけられたといわれています。
ギリシア神話のゼウスと同一視されるローマ神話の主なる神さまがジュピターで、女性の結婚生活を守護する最高位の女神だともいわれています。

マヤの暦では今日から「ソツ月(Zot'z)」に替わります。

前回のブログでもお知らせしているように、2日はマヤの祝日であり、キリストが神の右に座するために天に昇られるアセンションの日でもあります。
ミルクヒルのミステリーサークルが示す謎の第六惑星が出現されるという日でもあり、エレニン彗星が金星を通して「何か」を私たち人類に伝えようとしている日でもあるかもしれません。

「アセンション」というと何かとてつもない次元宇宙がやってきて、地球人を洗脳するとか宇宙人が征服しにやってくるとか考えてしまうかもしれないですが、そのようなものとは違う、もっと身近でもっと自然に生じる現象に近いものだということを今日はお知らせしたいと思います。

マヤの暦は「6月」や「JUN」「シプ月」や「ソツ月」というような、毎日毎月が進んでいく時計の示す時のサイクルとしての意味を持っているだけではありません。

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マヤカレンダーは、聖なる時を支配している「時間の王」の座に、それぞれが役割を持っている20の神々が地上に降りてくることを教えています。
愛、芸術、自然、宗教、戦争、善悪、結婚、出産、夢などの理想世界や価値観、報酬や富、平和や幸せを人類が得て、自己の目的を果たすため実現させるために普遍的な宇宙の教えをもって、やってきます。

それは「悟り」を得ることに似ています。
宇宙のリズムに調和して、自分があるべき時空の中で新しい次元に入っていくことを「アセンション」というのです。

新しい発見、変容、生まれ変わり、異なる自分、光輝く世界、時間の概念が二つになって二つの意識をもつこと。
二つの意識の1つは「自分」、そしてもう一つは「ハイヤーセルフのような守護者ナワール」の意識です。

本当の愛に出会って、愛の喜びを知りたいのなら、自分の魂のなかにある本当の愛を見つけることをしなければなりません。

また自分を変えたい!生まれ変わりたい!変化したいのなら、自分のエゴを捨て去るための訓練をしたり、変えたい自分を創造したりしなければなりません。

また自分の本当の使命や、生きている目的、魂の思い癖を知りたいと願うのなら、自分の暗闇と対面して、浄化と進化を受け入れて、高次の存在からのメッセージを受け取るだけの器になっていなければなりません。

そのようにいくつもの段階を経て、宇宙に生かされた意味を自分のなかに見出すことができたとき、自己変容と意識次元の上昇がはじまるのです。

アセンションはどこから入ってくるものでしょう?
どうすれば宇宙と一体になれるのでしょう?

マヤのカレンダーがピラミッド遺跡群にともなって存在を後世に遺したように、聖書がキリストの十字架の贖いによって2千年の時を超えて信者を守り戒め続けてきたように、2012年というマヤ長期暦の終わりは、新しい時代の到来を告げる大きなチャンスと意味を私たち現代人にのこしてくれているように思います。

6月2日、アセンション・デイ&人生を祝う祝日----「Eb(道)・8」の日を、瞑想したり自然や星の整列、日食や天の惑星に心の耳を傾けたり、あるいは心静かに高次の意識・ナワールに霊の意識を集中させてみることも良きことかもしれません。

★関連記事:
    ・アセンション・デイ(1)
    ・アセンション・デイ(2)
    ・アセンション・デイ「ケツァールとコアトルの婚姻」


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「わたしたちは導かれて道を歩む。よき道、まっすぐな道、長い道を・・・・・。」----モモステナンゴ

「息子よ、神の雨を見たことがあるか?神の雨が降る大空には、一つの輪が浮かんでいるだろう。」
「息子よ、ここにお前といっしょにおり、お前が話した老人がいる。それは真理と正義だ。」
「息子よ、息子よ、罪の告白を持ってこい。息子よ、ここに空の穴を塞ぐものと、露、それから冥界の九層をもってこい。」
「11アハウは、13の神オシュラフンティクを目隠しした。ただ伝えられたところによると、13の神の顔はまったく示されていなかったため、大地の王にはわからなかった。何が起こるのか11アハウは知らなかった。13の神オシュラフンティクは、9の神ボロンティクの虜となってしまった。すると火が天から降り、綱が天から降り、樹や石が天から降ってきた」
(チラム・バラムの予言より)

祈りながらマヤ守護者に伝える光のことばを、13の神オシュラフンティクと9の神ボロンティクにこれから伝えて休みます。
星空をご覧になれる方がいらしたら、どうぞ明け方の空を見上げてみてください!
もしかしたらケツァルコアトルの第六惑星が見れるかもしれません^^♪

皆さんもアセンション・デイの主の日に、守護者たちからメッセージを受けとることができますように。