被曝の症状は関東エリアまで

みなさん、こんにちわ。

5月8日、再びFukushima第一原発に黒煙が上がったようです。
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(写真は次のサイトからお借りしました:http://www.houseoffoust.com/fukushima/May8smoking.html)
東京でも黄色い花粉といわれている粉が多く発見されました。これは花粉ではないのだそうです。
そして雨が降り出し、放射性物質は神奈川まで飛んでいきました。

今日はどうしても黙っていられなくなりました。
娘にも症状が出ています。鼻血を出したり下痢をおこしたりしている子どもたちも増えています。
未来の子どもたちのために、お母様方、先生方、地域のみなさん、家族の中で学校で声を出していきましょう。
参考になればと、以下のサイトから文章を紹介したいと思います。
「チェルノブイリへのかけはし」という公式サイトがあります。
平成4年からチェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちを日本に招待し、転地療養させることによって健康回復をはかるために活動してきた民間ボランティア団体のサイトです。
http://www.kakehashi.or.jp/

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○アメリカ医師の見解の相違

日本の政府は総辞職しなされ。世界中からのひんしゅく。
いずれ黙っていられない良心の医師たちのコメントが続出するはず。
どこを向いていたのか。もう言い訳はいりません。

福島で活動されている方から子供達の目の下にクマが入っているという連絡がありました。
ぐっと深い長いクマが入っていたら、甲状腺が悲鳴をあげています!
一刻も早く避難させて。
チェルノブイリの子供達は、小さい時からみんなクマが入っているから、自分たちはそういう人種だと思っていた。
さて、長崎のY教授、アドバイザーとしてもう、失格です。「幼稚園以上の子供ならオーケ」って、やぶどころの話ではない。
飯舘村でもいい加減なことばかり。もうもう辞任願います。
長崎の原爆で犠牲になられた方にどうやって、顔を向けるというのでしょう。
安全だという根拠が何も無いのに!
先生、こっちを見てください。子供たちを。ベラルーシの大人たちだって甲状腺障害になっていましたよね?
先生はテレビで「大人はならない!」とおっしゃっていました。先生、もうぼけちゃったのかと思いましが、あちらの科学者みんなが甲状腺障害になっていたはずです。事故直後汚染地に入って調査を始めたので。
日本では全然、始まる気配がありません。

福島県の高汚染の校庭、3.8マイクロシーベルととか一日1時間しか遊んでいけない環境とか、そこは人間が住むべき数値ではない。
チェルノブイリでもそんな場所に人は住んでいません。
立ち入り禁止ゾーンです。

それはすでに、「生存権」を保証されない世界。
狂っている。おかしいでしょ?
しかも、福島県さんの野菜を給食に出して子供達に食べさせているという。
3.8マイクロの土地でどうか何もつくらないでください。
こんなところまでチェルノブイリと一緒です。

放射能の寿命の方がはるかに長いから、子供達が大人になっても2時間もその校庭で遊べるようになるかどうか。半年待てば消えてなくなるようなものではありません。
もうダメなんです。子供が遊べないようなところで、作物も何もできないんです。
度重なる「嘘」で、人災を広げないで。

○守らなければいけないものに早く気づいて!!

気がついた方からすぐに脱出をしてください。
今日、異変に気づいたお母さんが脱出されました。
私たちは待っています。

放置すれば3~5年後に、問題が起きます。
チェルノブイリでは汚染地に3年間放置。
我慢で乗り越えられる限度を超える数値。

チェルノブイリでは視力の低下が起こり、子供達は黒板の字が読めなくなってしまった。
みんな強制移住になりました。抵抗力が落ちたサインです。
そうなってから移住しても遅いんです。

もっとPTAは騒ぐべき、学校をつきあげるべき。文部省の人間をよびつけて、なぜ原発労働者の年間限度20ミリシーベルトと子供が同じなのか説明させるべき。
だれも知らないうちに決められた。
どこからかXマンがやってきて、決めて行った。
もう我慢できません。
チェルノブイリで山ほどの子供達や親の涙を見てきました。
先生が、長崎の金看板だして、みんなをけちらしているからだと思います。悲しいです。

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○本当に大丈夫なんでしょうか

頭が痛い、お腹が痛い、下痢、身体がだるい、熱。めまい、吐き気。
風邪のような症状が抜けない。鼻血を出す。皮膚がなんかおかしい。
集中力がない。
そのようなことが続くようだったら、要注意です。大人も同じ。


お医者さんに行っても、風邪薬しかもらえないでしょう。でも、さっぱり改善せずにそれが当たり前になりつつある。
慢性の放射性障害というのはそういうものです。長期的に放射能にさらされたらどうなるか知っている医者はごくわずか。
さらに、その医師の中で良心を持っている人はごくわずか。テレビにはほとんど出してもらえません。

◆母子疎開ネットワーク「hahako」
http://hinanshien.blog.shinobi.jp/

母子だけでなく、家族の移住や県民住宅や農家などを無料期間つきで提供してくれる場所が何件もお知らせにのっています。
参考にして、希望があえばとりあえず避難することをお勧めします。

未来のこどもたちの命を、人生を、健康を大切に守るのが大人の、社会人の役割ではないでしょうか。
立ち上がれ日本!
by cimi666 | 2011-05-12 02:10 | 情報