古代マヤの思想哲学&マインドフルネス


みなさん、こんにちわ。

今日は古代マヤの思想哲学にもとづいた、人生を変える生き方についてご紹介しましょう。

みなさんもご存知かと思いますが「マインドフルネス」という言葉がありますね。
これは、自分がしていることを十分に理解し、判断や評価なしにいまの瞬間をできるかぎり受け入れるようにすること。という意味において使われます。
「苦しみをそのまま受け容れる」「あるがままを受け止める」ことによって、心が満ちたりること、充足して前向きになること、気持ちがありのままの位置にいられること。のような意味にも置き換えられます。
最近では心のケアーや心理療法として「マインドフルネス瞑想法」が活用されるようになりつつあります。

実は「マインドフルネス」と同じ意味をもつ概念がマヤの神話や思想にもございます。

マヤカレンダーでは、自分の誕生日のサインを調べ、生まれた日の意味や守護者の特性、あるいは生まれたとき地上に植えられた「魂の顔を持つ生命の樹木」を見い出すことができます。そしてその生命樹は「自分という地図」の役割をもち、人生を旅するときの「道しるべあるいはコンパス」となります。
 ★マヤ生命樹占い

私はこれまでに多くの方々の聖なる樹木「マヤ生命樹」を拝見させていただきました。
その人のマインドや心・身体あるいは生き方に、現実が悪影響を与えていないかバランスを失っていないか、また道を見失っていないかなど、スピリチュアルカウンセリングをしてまいりました。
と同時に「一瞬の神秘なる輝き」という「聖なる瞬間」を与えられ、マヤの神々や天に感謝することが多くございました。

マヤの叡智が秘められた自分地図には、賢者の智恵や教え、あるがままの心模様、人生の問題に対する解決の導き出し方、人間関係や社会との関わりかたについてなど、現代の学問でいえば心理学や哲学、道徳倫理や文学、神話的解釈、行動論などについてたくさんの学びと教えが描かれています。

そしてその地図に書かれていることをカウンセリングとともに説いてまいりますと、その方の心にあるマインドフルネスに共振し、マヤケツァルコアトルの光エネルギーがやって来るという瞬間を体験いたします。

悲しみや失望、あるいは心的外傷やカルマの負債、絶望感や挫折感など、どんなに困難な状況であっても、マインドルフネスにマヤの守護者のパワーが触れていくとその方の言葉や心、波動が瞬時に輝きを放ちはじめるのです!

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その瞬間、その方のマヤ生命樹に光があたり、行くべき方向や道が少しずつ示され、あるいはエネルギーが循環し始めます。
そして問題解決へのきっかけをつかみ、人生を前向きにすすむことができるようになります。

マヤカレンダーとその思想体系のなかには、強靭で不屈な精神、自己犠牲と感謝、過酷な環境の中で生き延びるための智恵などがたくさん織り込まれています。

古代マヤの人々は、どんなに悲惨な環境に自分たちがおかれたとしても、そのことを無視したり拒絶したりすることなく、真正面から受けとめて、必ず救済される、困難から脱出できるという信念を持ち続けていたのです。
そして希望の光を失わなかった古代マヤ族は、天体宇宙に神々を見出し、カレンダーを文化遺産として後世に遺すことができたのです。

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これこそが古代マヤ族にとっての成功論であり「あかし」の1つなのです。

その人のマインドフルネスとマヤの守護者が対面したときから、マヤの叡智は個人の運命に干渉しはじめ、人生が完成形になるようにと導き、そして働き始めます。

打たれ強い人間となって悲しみや自分にうちかつこと、そして未来にある希望の光を今この瞬間に先どりして手にすること。

それこそが古代マヤの賢者が説く伝説の授業なのです(*^^)v