音楽仲間 コーラスのジャッキーさんが
8月30日に舌癌からの全身転移によりお亡くなりになりました。
信じたくない気持ちで一杯です。
ショックが大きくて、、、。
ジャッキーさんは長年 長渕剛さんのコーラスを勤め、
私とは氷川きよしさんの女声コーラスをここ4年 一緒に勤めてきました。
本当に楽しかった。
信頼できる素敵な女性でした。
さかのぼれば、出会いは
私の3rd Album「Fifty Fifty」1985年のレコーディング。
「All Together」「Jump up」のコーラスに参加して下さった彼女がレコーディング中に、
「とっても元気ないい曲ですね〜!」と言って下さって、
ひときわ明るい存在で印象深かったんです。
その後、私もコーラス・ミュージシャンの仕事をするようになって
1995年ころ再会したと思います。
その後、ベネッセの「しまじろうの教育ビデオ」の歌を始め
CMや歌番組や 色々なコーラスでたくさんご一緒させてもらいました。
約20年の仲間です。
ジャッキーさんは、コーラス・ミュージシャンとして大先輩です。
読譜の早さと現場を盛り上げる明るさと気配りはピカイチでした。
真面目で優しくて面白くて楽屋でもホントに楽しかった。
思い出は、たくさんあります。
そうだ、NHKの番組で芦田愛菜ちゃんのマルマルモリモリを一緒に踊ったな〜(泣笑)
「私ね、10年日記やってるんだ〜。面白いよ〜!いいものよ〜!麻弥ちゃんにも薦めたいな〜。」
そう最後の現場で言ってくれて、書き始めた日記帳が今、目の前にあります。
ご一緒させていただく中で、
コーラス・ミュージシャンの仕事面だけでなく色んなことを教えて頂きました。
心から感謝しています。
残念で仕方ありません。
もっともっとご一緒したかった。
心よりご冥福をお祈りします。
鮎川麻弥 2013.9.1