2014年 07月 08日 ( 1 )

痛々しい地球の姿

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7月7日、七夕の深夜・・・・・声が聞こえてきました。

誰?

地球の姿が見え、幾つもの空洞が見えます。

何だろう?

地球のアースグリッド?

いや、幾何学的な形にはならないし・・・・・?

それぞれの空洞からは、それぞれの光が放たれ、それが毛細血管のように繋がっていく。

地球の毛細血管???

すると・・・・・光のもとには、いわゆる「パワーストーン」の巨大な塊が。

まるで、人間の各内蔵が・・・・・・えぐり取られたような。

「もう、やめてくれ!これ以上は持たない、いや、すでに、遅いかもしれないが」、と・・・・・・


世界各地でストーンハンターによって発見され、容赦なく削り取られていく・・・・・石。

その石たちは、ご存知のように様々な形で私たちのところへやって来る。

美しい・・・・・ほんとに、美しい・・・・・私たちの心を惹きつけて、虜にする。

私も、その一人だ。


しかし、山と同じく、石も削り取られたら元の姿に再生できない。
ときに再生していく石もあるが、数千年数万年とかかって現在に至るのだから、
再生能力があるからというのは、気が遠くなる話だ。

パワーストーンというだけあって、その石にはそれぞれ違う力が宿っている。
私たちの内蔵のもつ役割と、似ている、同じかもしれない。

私たちの体を地球におきかえてみれば、必要なものが一つでも欠けると機能が衰える、
死に至る箇所もある。

地球は、今・・・・・内蔵をズタズタにされ、機能不全に陥っている。

おそらく、アースグリッドがあるように各ところに存在する石の存在は、生命維持装置、
人間の血の流れのように、光の流れ。
必要があって、そこに存在している。

宇宙に発信する機能も含まれているかもしれない。
その力が薄れ、思う以上に地球のダメージに関わるのかもしれない。

気になってはいたが、そこまでは考えてはいなかった。
今もなお、各地で掘り出されているのだし、新たに発見された石もある。

人間の石の需要は多大だ。
お墓からビル、道路から装飾品、そしてパワーストーン。
山が削られ半分になるのもあれば、完全に姿を消されるものもある・・・・・

まさに、今の地球の姿は、空洞だらけ・・・・・・

だが、私にはどうするすべもない・・・・・・
せめて、受けとった声を、伝えることくらいだ。


動かない者たちは、じっと永い時を見つめながら、移り変わる世界を見てきた。

多くの試練を耐え、生き延びてきたからこそ、真の優しさを持つ。
そのパワーを惜しげなく、人々のために発揮する・・・・・

人間だけが優先されるものではない、すべての存在があってこそ、人間も生きられる。

力を貸してくれる存在たちに、私たちは、何が出来るだろうか。

真剣に愛を問われている、愛、とは・・・・・

by mamashiningmoon | 2014-07-08 19:28 | Comments(0)