2013年 12月 23日 ( 1 )

冬至~一陽来復


「冬至」は、陰が極まり、陽に転ずる、
今日は、太陽が出ている時間が最も短く、夜が最も長い一日。

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この一陽来復(いちようらいふく)の瞬間から、太陽の日照時間は長くなりはじめ、
再び、夏至へと向って光が満ちていきます。

冬至は古くより生命の終わりを意味し、新しい命の再生と復活の時とされてきました。
そして太陽の象徴である「火」を焚き、一年の厄を払い、大掃除や禊によって心身を
浄化し清めて、生活とともに一年をリセットしていました。

という冬至に護摩焚きをして頂くという幸運に、恵まれました。

本来の目的地ではないところにお参りに伺うことになり、
そこは「深川不動尊」。
お誘いをいただき偶然にも今年の厄、穢れを祓って頂くことができました。

友人のご配慮で、護摩焚きと宝剣加持、おねがい不動尊特別参拝、と、
盛りだくさんの参拝~感謝、感謝ですm(__)m

何といっても護摩焚きの時の太鼓の音・・・・・心臓にド~ンと、響きます。
勢いを感じます、よからぬものは即、退散!というくらいの音。
素晴らしかった~ライブのような、ショウのようなふうにさえ思える。
考えましたね~なんて言うと、失礼かもしれませんが、いい意味で惹きつけるものを感じます。

そして素晴らしいスポット発見!
クリスタルの回廊・・・・・これですね、このクリスタルがものすごいパワーで浄化している。
これを考え、それを実現したことに、そこまでの道のりはいろいろあったでしょうね。
頭が下がりますね。
ここには、天と地を繋ぐところがありました。
そこで、宇宙と繋がるペンダントがしっかり受け取りました。
ここでできるとは・・・・・考えもしませんでしたが。
ここへ行くとなった時、そこに意味があるのだろうと感じていましたがね。
いやはや・・・・・素晴らしいお導きに、友人に感謝です。

なにしろ~盛りだくさん。
吉祥天さまもお祀りされていまして、とても、色っぽいお姿でしたね。

天井画は、大好きな「蓮」が描かれ、これまた巨大な蓮で、素敵でしたし、
ハスのデッサンも展示されていて~ほっと、癒されますね。

冬至~一陽来復_a0258233_2244620.jpg


そして、巫女さんなのか白拍子なのか、大きな絵画が奉納されていて、
すごく惹きつけられました~好きですね、この絵。
なんだかたまらなく、気に入りましたね~(*^_^*)

そうそう、本堂が「梵字」で埋め尽くされていて、最初、なんだ?って。
なにしろ、斬新、というのがぴったりでしょうか。

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こんなに感動的な冬至を過ごさせていただき、ありがとうございました~拝。

by mamashiningmoon | 2013-12-23 02:33 | Comments(0)