2012年 02月 01日 ( 1 )

私自身に現実に起きたひとつのお話し

ある夏至の日のこと。

アメリカ先住民では夏至や冬至は重要な日で、この日には「祈り」をします。
古代は、日本でも行なわれていました。

仕事中でしたから昼休みに広い公園まで行き、大きな木の下で一人静かに祈りました。
何も持っていなかったので、タバコを捧げてきました。
帰りながら、カラスの羽根を11枚頂き、ふと草むらに蝶を見つけましたが、
その蝶は、しっかりと葉っぱにしがみ付き孵化したてでした。

暫らく様子をみていたら、どうもその蝶は孵化に失敗したらしく羽根が開きません。
そのままだと、何かに食べられてしまいそうで葉っぱごと連れて帰りました。
メディスンホイールの敷物の上に、片手に乗せた蝶と片手に頂いたカラスの羽根を持ち、
祈っているうちに、どうも寝て?しまったらしく不思議な世界に誘(いざな)われました。

Moreつづき~

by mamashiningmoon | 2012-02-01 11:41 | 月日記 | Comments(0)