伝授の旅が導く~②


伝授の旅が導く~②

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お伊勢詣り


伊勢神宮に行きましょう~と、連れて行っていただきました。

伝授の方ですが、一緒に行くところは伊勢神宮、と来たそうです。

私は・・・・・入らせて頂けるかな?と。

というのも、祖先神との因縁があるから安易には入れないのです。
拒否される可能性が大、なので。

さて・・・・・どうなるのやら、全てはお任せしましょうか。


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伊勢の地に天照大神様が御住まいになる前の神様、
伊勢津彦命は大国主命のお子神様という説もあり、ここでも「国譲り」があり、
伊勢津彦命は光り輝き大風となり信州に向かった・・・・・と。

信州は、諏訪神(タケミナカタ神)様もまた国譲りで追いやられた神様。
わが祖先神ですので、遠い時のことであってもなお今も続くものでもあります。

私はもう何年も諏訪神様のことを調べていますが、知れば知るほど幅広く、
深く隠された謎にぶつかる、なぜそこまで隠されなくてはならないのか、
ますます気になることばかり・・・いつになったら納得に行き着くのやら、です。

そして~伊勢に向かって高速を走り出して間もなく「あらっ、もしかして反対方向?」
「まさか、ありえない!?」
「やっぱり、違う~どうして?どうなってるの~?」と。

すぐに高速を降りて、Uターン。
Uーターンの地名が「山上北」・・・・・山の神が来た!
私を乗せて行きなさい・・・・

そこからまた高速へ入り直し走っていると、車の様子がおかしい。
パーキングエリヤで止めたい、が、なかなか見当たらない。
パーキングの標識が見えたのに、行けども行けども、ない!?

仕方なく走り続け、やっと見えてきた!
そこは「安濃」というところ、女神さまを意味してる。

山の神様とこの地の女神様がご一緒して下さるようです。

そしてまた走り出すと、今度は行き過ぎるナンバーが女神ナンバーがどんどん。
もう、大丈夫です、無事に行かせてあげますよと仰って下さっている。
そこから空の雲が大きく動き出し、応援のお印が。
すご~い、見たことないわこんな雲~!と。

そこからはスムーズに走り伊勢神宮は外宮へ到着。

素晴らしく良い気で満たされています。
参拝の方々も、たくさんいらっしゃいますが静かな空気感です。

なんの違和感もなく、入らせて頂けました・・・・・ありがたいことですm(__)m
お礼と今後のことをご報告して、ゆっくり進みました。

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次に内宮へ向かいました、が・・・・・ここでまた、ぐるぐる回されて。
まっすぐ行けばいいはずなのに、どうしたのかしら?と。
ごめんなさい、きっと私のせいです。

なんとか行き着くことができ、ご挨拶に向かう最初の橋の真ん中で・・・・・
ご一緒の方が止められて、動けなくなり、苦しそうに。
申し訳ない、ほんとに済まない思いです。

なんとか頑張って、橋を渡りきりました。
が、なんと参拝者が多いこと!
それもなんだか、チャラチャラした礼儀をわきまえること等まるでない様子に、驚きました。
この方たちは、なんでしょう?

何か・・・・変、おかしい?
何はともあれ、日本の象徴のような神様にご挨拶する空気とは程遠い。
これはどうしたことか・・・・・・

天照大神様の御前でもそれは変わらず、大きな声やふざけた様子が。
落ち着いてご挨拶ができません。
気を集中して、一心に感謝とご報告をしましたが。

その時「融合」・・・・・と、聞こえてきました。

諏訪の神様は諏訪の地の先住の神と戦い勝利しましたが、「融合し和を持って」
先住の神の信仰を共にしていきました。

その「融合」でしょう、天照大神様は今の日本を心配なされているのではないでしょうか。
私はメディスンホイールについてお伝えし、個人的なことはお話していません。
きっと、お力をお貸しくださるのではないか、と感じました。

しかし、人々のこの状況はどうしたことでしょうか?
何しろ、落ち着かない。

外宮と内宮はこんなにも違いがあるのでしょうか。

そして五十鈴川へ行きました。
こここそ、一番来たかったところ、です。

鵜が、素晴らしい潜水を見せてくれたり、小白鷺や小鳥たち、大きな鯉が悠々と泳ぐ姿。
石の上からいきなり飛び込みを見せてくれた、小さなカエルさん(^-^)
水の泡がクルクルまわるダンスは、何か生きものかと思いましたよ。

カラスが歩いていますので、そばに行こうとした時、バーンと衝撃が。

釘付けになる「あるもの」がそこに。

何とはまだ言えませんので、お許し下さい。
これが話題になっては困るので。

これこそが、今回の意味か、と。

私には大変な感動です・・・・・が、まだ確実なところはわかっていません。
そこから離れがたく、動きたくなく、長い時をそこにいました。


五十鈴川には夜な夜な現れる大蛇のお話があります。
それは「祟り」として祀られ、その後はおさまったという。

龍の元は蛇、龍蛇信仰・・・・・元々の神の多くはその「蛇」

静かに・・・・時を待つように・・・・・そこに。



伊勢神宮では今何かが動いている。

あのワサワサした空気は・・・・・カモフラージュ?

見せてはならない、気づかれてはならない、もしや・・・・・あの人々は・・・・人ではないのかも。



大変な思いをしながら、負けないぞ!と、頑張って下さいましたファミリーさんに、
心から感謝しています~ありがとうございましたm(__)m

by mamashiningmoon | 2014-09-23 23:07 | Comments(0)