家族になる約束

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家族になる約束


そう・・・・・約束をしたのよ。


来世で家族となることを。


その時、果たし得なかったことを、次の生まれ変わりで成し得よう・・・・・と。


そのために、今是で念願の「家族」になった。


家族・・・・・・世の中には、様々な形の家族模様がある。


母と子の関係で悩む家族や、父との関係や、兄弟姉妹や・・・・・
それ以外にも、金銭面、精神面、等など色んな問題がある。

なぜなのだろう?
何故、この母と娘は憎しみ合うのだろう?
なぜ、この家族には心の温かさが通いあわないのだろう?
なぜ、こんなに心ある人たちの生活が追い込まれるのだろう?
なぜ、あんなにあくどいやり方の人が成功者なんだろう?
なぜ、なぜ、なぜ・・・・・・・・・が、いっぱい。

私は?
あの人は?
悩みがない人なんて、いないだろう。
表面には見えなくとも、苦しければ苦しいほど、明るくつくろう。

底を見たものには何か、悟りのようなものがある。
悟り・・・・といっても、悟るのはきっと死ぬまで不可能かもしれないが。
すべては深く、もっと深く・・・・・・
気づけば気づくほど・・・・・これでよし、がない。
浅く知るうちの方が、悟った気になるものだ、と、私は思う。

そうやって、知った気になって進む時の方が、ある意味楽だ。
歳を重ね、その分経験豊富?になってくると、周囲が平原のように見えてくる。
あ~ぁ、そっちじゃなくて、こっちの方が進むべき道なのに・・・・
見ている方はわかるが、本人はなかなかそこがわからない。
な~んて、私もいまだに間違いだらけだから言えないんですがね、笑。

そんな中で、最近自分の家族のことを考えている時、
ある母親の話から、その苦しみをどうしたらいいのだろうと、考えていた。
こうしたらいいとか、ああしたらいいとか、あるいは見えない何かだったりとか、
色々言われるようだが、一向に解決には向かわない。

そうよね、そんなに簡単なことではないよね、と感じる。
奥深いものを感じるし、どうにかなる問題でもなく、
下手すると、良くない方に突き進むことでもある。
どうしたものか・・・・・・
魂に呼びかけるしかない、と、私は感じた。

目の前に見える姿を相手にすると、どうにも通じないことは多い。
ならば、その後ろに、あるいは、その真の魂に呼びかける。
そここそ、深い深いところに坐す真我。
そこを目覚めてくれるよう語りかける・・・・・・

憎っくき相手のことをどうしたらいいか、と言われた時も同じ答えだ。

ありがとう~ありがとうございます・・・・と、おくる。

すべては以前の「縁」・・・・・・
何かをその姿で気づかせようと、思い出させようとしてくれている。

だから~感謝と謝罪、そして愛を、心からの「愛」をおくる。

いま、今是で家族になれた、その家族に~感謝と謝罪。
そして~愛しています、と。

家族の問題は家族の一人一人が約束を果たすため、するべきことに気づき、
相手のせいにするのではなく、また、自分を責めるのではなく、
自分は何をするためにここに居るのか?一生懸命、思い出してみよう。

一生懸命の姿は周囲の見えない存在にも、自分の守護者にも通じるものです。
だから、そんな時、ふっとわかるように気づくように、何かを見せてくれるものです。

ごまかしは見抜かれます。
心から~一生懸命、何度も何度も諦めず~(^-^)

愛を送り続けましょう~

ありがとうございますm(__)m

by mamashiningmoon | 2013-11-16 17:45 | Comments(0)