かけがえのなき この星


「数霊」から~

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かけがえのなき この星



いずこにぞ 神はおられし 人はみな

神を捜して さまよいて

神よ 神よ と すがりつく


山 川 海にも神殿を 立てて神よと閉じこめる

いずこにも 遍在するが 神なりと

知りても なおさら特別に

神を 仕立てて みるのよのう


今ここに 己れ居られし 生かされし

それこそ神の御業(みわざ)なり

己れの周囲 めぐらして

見よや すべてが御業なり


そこここに あまねく神は臨在し

我をも 包み浸透す

己れこそ神の御社(みやしろ) 人よみな

その真実を知りたもう


人々よ 万生万物 己れの周囲

愛でよ(めでよ) 讃えよ(たたえよ) 尊べよ(とうとべよ)


人々よ 神を求めて旅の果て

はてさて 何を見つけしか

己れの居る場を放り置き

神の探索 されしとは

足もと暗しということぞ


人々よ まずは己れのそばに立つ

近しきお人を慈しみ

愛を広げてゆくがよし


人々よ 己れの場こそを 光りで満たせ

しだいに光りは 輪となりて

ひろがりてゆく この星に

輝き満つる この星に


くるくると 光輪広がり くくるくる

満ち満ちてゆく 龍体に

地球(ちたま)こそ 愛しき星ぞ 人よみな

かけがえのなき この星を

尊み抱きては くれぬかのう


人々よ ひととき己が 目を閉じて

この星抱き 撫でさすり 慈愛の光で包みたれ


深き謝罪と 感謝と共に

おひとりひとりの 光の息吹

この星包んで 輝きて

広がりてゆく ますますに


人々よ おひとりひとりが種びとと

なりて この星 慈しみ

調和の星へと 導きなされ

響きやさしく 調和して

奏でよ 光の協奏曲を

咲き誇れ~人の魂(たま)にて 百花繚乱


八三花(ヤサカ) 一八三花(イヤサカ) 三次元

by mamashiningmoon | 2013-09-24 23:56 | Comments(0)