つづき~

この日もお天気に恵まれて~感謝ですね。

TOKIWASOHで、館主さん直々に入れて下さった美味しいコーヒーを頂きながら、
「土蜘蛛一族」のお話になりました。

凄いなんてものじゃないくらいの物知り、知恵者の館主さん。
御話は尽きないのです。

さてと、腰を上げて貴船へ向かいました。

貴船口に着き、バスに乗るか歩くか?
歩くことに決定!

川にはいくつも滝のように流れる段があり、大きな磐があり、
なんという花でしょうか?
(ジャケツイバラという名前だそうです)
藤の花が上向きに咲いたような黄色い花、綺麗です。
白いサラサウツギも咲いています。

川の流れる音を聞きながら、山に囲まれマイナスイオン!
気持ちいいですね~

しばらく歩いていると小さなヘビが車にひかれて死んでいました。
かわいそうに、川へ行こうとしたのか、山へ向かっていたのか?
これ以上ひかれては可哀想なので、小枝で草の方へ移動して上げました。
水と関連するヘビさん・・・・何を知らせるのか?

気を取り直して歩いていくと、今度は最初の御社があります。
素通りはできませんね~
お参りしましょ。


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「梅宮社」、コノハナサクヤ姫様が祀られていました。

え~~コノハナサクヤ姫様ですか!
何ということ!

お計らいですね。

というのも、貴船神社の最大の目的は「イワナガヒメ神様」にあったからです。

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このところ何かというとイワナガヒメ神様に繋がってしまうので、
気になりだして一度、伺わねば!と思っていました。

イワナガヒメ神=磐長姫神=岩・・・・石だから?なんて考えていました。
その岩こそ、地球誕生とともに生まれたストーンピープル、長老です。
すべてを知り尽くすもの。
それは今、しっかりと大地に足を付ける「生き方」~グランディング。
それを言っているのか?と・・・・・・

今の日本のあり方に対して、地に足がついていないですよ!と。

そんなことも含め、とても気になっていました。

そして貴船へ伺うことになった途端、「神は木を伝い磐に宿る」・・・・
と、聞こえてきました。

神は木を伝い・・・・木・・・木花開耶姫神様
磐に宿る・・・・磐・・・・・磐長姫神様

もしや・・・・・醜くいと伝え続けられるが、これは封印?
美しいと伝えられる木花開耶姫神様に目を向けさせ、隠されている。
実は、美しい女神ではないだろうか?

それは、外見の美しさだけではない・・・・・慈愛に満ちた魂の輝く存在。
その力を出されては困る者が隠してしまった。

御2柱神が揃うと、まさにお働きが起こる。
御2柱神は「一体」なのだと。
陰陽のように、揃わなくては動かない。
木を伝い降りていき、磐に宿ったところで閉じ込めてある・・・・・

ということは木花開耶姫神様にご挨拶をしてから、磐長姫神様に伺いたいと思っていました。
しかし、そんなに時間があるわけでもなく無理だと、内心諦めていました。

それが・・・・なんと、最初のお社で伺うことができるとは!
驚きでした、感動でした、まさに「お計らい」としか思えません。

「歩く」意味があったのだ、と。
歩いたからこそ、木花開耶姫神様の祀られているお社にご挨拶が叶ったのです。

そして暫く歩き、いよいよイワナガヒメ神様が祀られる「結社」へ~

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ここからまだまだ驚きが続くのです。

by mamashiningmoon | 2013-06-06 00:47 | Comments(0)