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カテゴリ:マルチュクへの愛情話( 6 )
”青春”を物語るステキなサントラ
皆さん、こんばんわ。
毎日、蒸し暑い日が続きますね。でも、四季がある日本は素敵だなぁと思うこと、ありませんか?

天災もあったり、いろんなことがあって大変なことも多いけれど、日々の季節の移り変わりを感じながら、あー、綺麗な空だな、気持いい風だな、とか・・・変化を感じていると、生きているのもいいもんだと、元気をもらえることもあるように思います。
仕事や人生で落ち込んだ時は、晴れた日のお散歩で元気をもらうのが、私はすごく好きです。あとは、やっぱり、海!大きな海を見ていると、今日の悩みや失敗なんて、大自然の中ではなんてちっぽけなんだろう・・・って思ってしまいます。

と、とてもセンチメンタルな出だしですが、それはなぜかと言いますと、今日はずっと『マルチュク青春通り』のサントラを聞いていまして、そのうちすっかりそんな気分になってしまったわけです。なんちゅー単純な私・・・。

さて、ここで私のおセンチな気分は、よいしょ!と横に置いておきまして、今日は、『マルチュク青春通り』のサントラのお話をさせて頂きたいと思います。

この映画の良さは、既にお伝えしてきましたが、それはずばり”青春”を感じられること、なんです。そして、それを私たちの心の奥に、さらに深く沁みこませてくれているのが、この映画の素敵なサントラの存在だと、私は思っています。

予告編でも使用している音楽がメインテーマの曲です。
私は、この曲を聴けば聴くほど、この映画のシーン1つ1つが、まるでキラキラ輝く写真のように、心にどんどん蘇ってくるんです。学校の門に向かって走るヒョンスたち、恋をして傷ついて落ち込む彼らそれぞれの表情、ブルース・リーの真似をし合っている教室の中、ぼっこぼこに殴りあう喧嘩のシーンすらも・・・本当に全部のシーンが瑞々しく蘇ってくるんです。
そして、それぞれのシーンに揺さぶられて、私自身の懐古も始まるし、未来も動き出していくような感覚につながっていくんです。すごいでしょ!そんな効果抜群の音楽なんですよ(笑)!

そんな素敵な音楽を与えてもらったこの映画は、幸せものだなぁと思っちゃいます。私は、音楽と映像が一体化している映画は、人々の心に残るものが多いと思っているんですが、この映画もその1本。だから、『マルチュク青春通り』もきっと必ず、見ていただいた方々の心に、この素敵な音楽とともに残っていけると思うんです。

見た方々にとっては、なにかのパワーになる音楽。
映画そのものにとっては、沢山の人の心に残るための音楽。

そして、この『マルチュク青春通り』の素敵なオリジナル・サウンドトラックは、なんと7月6日(水)からポニーキャニオン様より、映画の劇場公開より一足先に発売開始されます。
待ちきれない私は、ポニーキャニオン様からサンプル盤(といっても商品と同じです)を先週頂戴してからというもの、毎日聴いて元気をもらって頑張らせてもらっています。

私の好きなメインテーマは、2番目の曲です!
そして、さらには、なんと!!クォン・サンウさん本人が歌っている”叶えられない恋”(せっつないタイトルだなー、しかし・・・)という曲が、8番目に入っていますよ。ナイーブな歌い声が、これまたたまりません(あ、一ファンに戻ってしまった・・・)。
沢山の台詞と、素敵な音楽が収録された1枚になっていますので、是非、皆さん楽しみにしていてくださいね。映画を見たら、絶対買いたくなっちゃうと思います。

ということで、今もパソコンで聞きながら、ブログを書いています。
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こちらが、サントラの表紙の写真です。
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皆さんの心にも、この映画が音楽とともに残っていきますように・・・
by mal-seishundori | 2005-07-03 00:30 | マルチュクへの愛情話 | Comments(43)
永遠の憧れブルース・リー(買付秘話)
こんばんわ!
え?”梅雨”はいったいどこ・・・?(ま、梅雨も好きじゃありませんが)、というくらい蒸し暑い毎日。寝苦しい夜への対策あったら、皆さん教えてください・・・。

そして、毎日いろいろな皆様にコメントを頂戴し、本当に嬉しく思っています。なかなか個別にお返事できず申し訳ないのですが、とっても楽しみに拝読させて頂いております。引き続きよろしくお願い致しますね。トラックバックいただいた皆様、全部お邪魔させて頂いております。是非、この映画の宣伝もよろしくお願いしますね!

さぁ、今日はブルース・リーが大好きな男性がいたら是非私の努力を褒めてほしい!
一度知ったらリスペクトしてしまうしかない永遠の銀幕ヒーロー”ブルース・リー”と、この映画の買付秘話をお話したいと思います。

この映画を韓国で御覧になった方は、オープニングシーンで、ブルース・リーの映画のたくさんのフッテージ(映像の一部)が出てくることに驚いたと思います。何気に使っているああいう他の映画の映像というのでも、実は使用させて頂くにはフッテージ権・時には肖像権なども絡み、人気があるものほど数秒の使用でも結構な額の使用料をお支払いしなければなりません。そして、この『マルチュク青春通り』でも、すごいお金を掛けて、あのブルース・リーの映像使用権を獲得しているんですよ!

あの黄色いトラック・スーツを着て、あちょーっ!ってやっている姿は、現役時代を知らない世代であっても、今でもシビレるシーンであり、まさに歴史に残る映像だと思います(あ、因みに、映画の中では他の作品のフッテージも結構出てきますヨ。乞うご期待!!)。

そんな貴重なシーンが何気なくこの映画のオープニングを飾り、ヒョンス(クォン・サンウさんの役)がなぜブルース・リーみたいなトレーニングをしているのかを伝える非常に大事なシーンになっているんです。逆に、数分のこのオープニングシーンがあるからこそ、あー、人って子供のときに憧れたものや影響を受けたものをベースにして生きていったりするのかも!と思わされますし、ここがなきゃ、実は『マルチュク青春通り』で描かれる”青春”のモチベーションに深みはでない・・・!というくらい重要シーンなんです。

で、戻りまして・・・このシーンにインパクトを受けていた私は、この映画を買付ける時に、「ねぇねぇ。ブルース・リーの映像を使用しているけど、当然全世界配給を念頭において、日本でもこのシーン付で公開できるように既に権利はクリアしてるのよね?」と韓国配給会社に訊きました。
そしたら、なんと!!「ううん、権利使用料が高いから、韓国で使用する時しか、ブルース・リーの映像使っちゃだめなんだ。だから、日本では冒頭のブルース・リーシーンは無いバージョンだよ。」と来た!

な、な、な、なにーーーーーー!!

ふざけるなー。このシーンがあるから、ヒョンスの青春時代の意味もあるってもんでしょーよ!ムキーっ!

ということで、果たして高橋紀子の人知れない炎のような交渉術が炸裂。

「分かった、日本の権利分のお金は払うよ!払うから、権利をクリアにしてこないと、絶対許さないよ!」と韓国の方に食いつきました。ハイ。そして、毎日毎日交渉を重ね(韓国の方は、なんとブルース・リーの権利をすべて管理しているアメリカの会社にコンタクトしなければならなかったのです!)、2ヵ月後。やっと、日本でも使用がOKとなったのです!映画が1本は軽く買えるお金もちゃんと弊社はお支払いさせて頂いたわけです。

だって、どうしても、このブルース・リーのシーンが、この映画には必要だったのですもの。

私は、映画を作っている人の想いを伝えることが好きなんですね。だから、当初あった映像がないことで、その映画の意味が浅くなっちゃうなんて、絶対イヤだったんです。そのためには、出来る限りのベストを尽くしたかった。そして、日本にいるブルース・リーファンの皆さんにも、少しでも『マルチュク青春通り』を見て頂きたかったから、冒頭シーンがどうしても欲しかったんです。

会社には言いました。「このシーンを取る事で、さらにこの映画はヒットするはずです!映画買付料+ブルース・リー映像使用料でちょっと予想外に高い値段になっちゃいましたけど、頑張るからお願いします!」

なので、皆さん、ブルース・リーファンの男性が周囲にいたら絶対連行してきてくださいね(笑)。
或いは、”いい体の男大好き!”な女性の友達・家族etc・・・。よろしくお願いしま~す!

さ、明日は月曜日。また一週間が始まりますね。
学校・会社・日々の生活・・・がんばりましょう!
by mal-seishundori | 2005-06-26 23:58 | マルチュクへの愛情話 | Comments(749)
美しき俳優陣・・・ガインちゃん&ジョンジンさん編
長文をなにも一気に投稿しなくてもいいんだよね・・・と気がつきましたので、今回は、分けて書かせて頂いております。ちょっと賢くなった?!

というわけで、『マルチュク青春通り』でヒロインを演じたハン・ガインさんと、もう1人の”青春”を演じてくれたイ・ジョンジンさんの魅力について。

ハン・ガインちゃん---とにかく、一目惚れしちゃうのがわかる!わかるよ!と納得しちゃうかわいい女優さんですよね。失礼かもしれないのですが、アザラシの赤ちゃんって、目が大きくて黒くて潤んでいて、見ていて和む優しさがあるのですが、彼女にもそんな魅力を感じてしまいました。勿論、美人で聡明そうで。私がこの映画のスゴイと思うところの1つは、キャスティングなんですが、ハン・ガインちゃんをウンジュ役に選んだスタッフはえらい!。誰もが納得するかわいさなのに、あくが強いわけではなく、それでいてすーっと心に沁みこんで印象が残る。そしてすこし前の制服やみつ編みが似合い、”青春”のイメージをこんなにリアリティーあふれて表現できる女優さんは、他にはいなかったはず。いやぁ、かわいかったなぁ。御結婚おめでとう!

イ・ジョンジンさん---彼がまたかっこいんだ!本当に。クォン・サンウさんが、”青春”の葛藤、脆さ、曖昧さを演じたとしたら、イ・ジョンジンさんはまっすぐに、その若さ、溌剌さを演じきっていたように思います。こうした相反する二人がいたからこそ、この映画の描く”青春”が浮き彫りになっていったのではないでしょうか?ユ・ハ監督自身が、学生のときに感じた反発や常に相反する悩みを、この二人は演じきり、いったいなにがよかったのか・・・?という問題提起をしてくれることになります。そしてまた、監督が出来たこと出来なかったことをも、表現しているようです。

因みに、本当にヒョンス(クォン・サンウさん)もウシク(イ・ジョンジンさん)も、それぞれに魅力あふれるかっこいい役だったので、映画を見ながら、えー?どっちか選べって言われたらどうしよーっ?!と、結構真剣に悩んでしまいました。ウンジュ(ハン・ガインちゃん)が二人の間で揺れ動いちゃうのも納得です!

皆さんも、3人の個性光る演技を通して、なにかに気付いて頂ければなと思います。
でも・・・まずは、美しい3人をご堪能くださいっ!それだけでも、満足していただけること間違いないですよ(笑)!
by mal-seishundori | 2005-06-24 13:14 | マルチュクへの愛情話 | Comments(60)
美しき俳優陣をご堪能あれ!サンウさん編
皆さん、こんにちは。
いつもたくさんのコメントを頂戴し、本当にありがとうございます。たくさんの方々の想いを大事にさせて頂きたいなと思っています。がんばりますね!

さて、『マルチュク青春通り』はいよいよあと3週間で、公開初日を東京で迎え、その後、全国の皆さんにお会いすべく旅に出て行きます。
公開までのこの時期は、ファンの方々にとっては楽しみであり、私たち配給する者にとっては緊張がつのっていく期間だったりします。今日はワクワクしつつも緊張モードが高まってきた高橋紀子、この映画の役者さんたちの魅力をお伝えしたいと思います。

前回は、映画の描く”青春”そのものに心を揺さぶられたお話をたっぷりさせて頂いてしまいましたが、それに共感できるように映像としてリアリティーをもたらしてくれたのは、やはりクォン・サンウさん、ハン・ガインちゃん、イ・ジョンジンさんの主役3名でした。

まずは・・・

クォン・サンウさん---この映画を見るまでの私の彼へのイメージというのは、まさに『同い年の家庭教師』の役そのもの。ちょい悪で男気があってかっこいい、けれども、意外に抜けてて笑えて、脱いだらすごい・・・。そんな人がクラスや職場にいたら、見てるだけでドキドキしちゃうか、少なくとも気になる存在。好みの問題は別として、どこかアイドル的な、いわゆる理想的なかっこよさをもっているな、と。ところが、この映画でのクォン・サンウさんには驚かされました。アイドル俳優なんかではなく、”役者”さんになっていたんです。内に秘めた悲しみ、葛藤、恋心、熱い想いを、台詞を越えた表情や演技でみごとに見せてくれていた。そして、それがすごくリアリティーがあるからこそ、私は自然に映画の中に入っていけたし、共感し、心が揺さぶられていったんだと思っています。きっと皆さんも彼と一緒に、ドキドキしたり、楽しくなったり、悲しくなったりしちゃうと思います。
あ、彼の”モムチャン”ボディーは、じっくり見て堪能してくださいね(笑)。

さてさて・・・
これまでの韓国映画というのは、ざっくり分析すると、わりと年齢が高めの演技派俳優か、コメディもいける若手アイドル俳優に支えられてきていた感があったのですが、そうじゃなかった。韓国にはアイドルっぽいのにちゃんと若手演技派俳優さんがいるんだ・・・!と、私はこの映画のクォン・サンウさんに気付かされたんです。それがすごく新鮮だったし、韓国俳優陣の幅の広さを日本の皆さんにも知ってもらいたい!そう思ったのも、この映画を絶対買いたいと思った理由の1つです。

クォン・サンウさんがこの役を演じてくれたことに、感謝!
by mal-seishundori | 2005-06-24 13:08 | マルチュクへの愛情話 | Comments(431)
そして、胸がいっぱいになった夜のこと
皆さん、こんばんわ。
毎回文章長くて、すみません・・・。今日で長いのは最後にしますんで、もうしばし、辛抱してくださいませ。

というわけで。今夜は前振りなしで、『マルチュク青春通り』に心をぎゅっ!と、わし掴みされてしまったところをど~んと語らせてください。

誰もが一度は通りすぎる”青春”時代。高校生かもしれない、働いているかもしれない、でも、その”若さ”自体がきれいな時代。
それは、恋もする、失恋もする、友情もはぐくんだ、でも、傷つかされることも傷つけることもあって。さらに、理解もされなくてもどかしい思いをした、親と喧嘩した、親の存在に感謝した、勉強の意義を考えた、でも、これからやってくる未来に憧れていた・・・。そんな、死ぬほどパワーがあってキラキラしているのにもろくて、大人になって振り返ると何もかもが精一杯なのに中途半端な時期だったりする。
そして、二度と戻れないけれど、もしかしたら、まだ純粋だった時期だからこそ一番に懐かしくなる時代かもしれないなと思っています。

そんなとってもたくましくもあり、弱くもあるその頃のことって、実は、毎日の生活の中ではすっかり忘れていたりしませんか?私はやっぱり忘れていたように思います。そんな中、『マルチュク青春通り』を見て、私はいきなりすごい揺さぶりを掛けられてしまい、私にとっての”青春”時代の様々な感情を一気に呼び起こされてしまったのです。
そしてきっと、誰もが、なにかにすごく共感できてしまう要素があるのが、この映画の最大の魅力だと思ってます。それを皆さんにどうしてもお届けしたくて、この映画を買付けさせて頂きました。

例えば、ワタクシごとではありますが、どんな感情が呼び起こされたかといいますと・・・

今、ワタクシは31歳になります。そんな私ですが、高校2年生の時にすっごい好きな人が出来ました。その年のクリスマス・・・もう1組のカップルと(ここが若い!)映画『ニュー・シネマ・パラダイス』を見に行ったんです。でも、その直後には受験が大事になっちゃって、連絡をとらなくなり、結局受験のあとに再会できたのに恥ずかしくて、「元気?」と声も掛けれなかった・・今、彼はどうしてるんだろう?。
なんて、ホントにふとこの映画を見て、懐かしく、そして甘酸っぱい想いが津波のように心を埋め尽くしました。もう、彼がどうしているかもわからない。でも、こうして思い返すと、いい人好きになれててよかったな、なんて思える幸せ感。、今出会ってたら違うかもしれないけれど、あの頃は未来に続く関係を築けなかったし、その時は自分なりの精一杯の対応していたんだよなぁ、なんて、懐かしく思えたりしました。

勿論、恋愛だけじゃなくて、友達と横浜港から聞こえる(ハマっ子なんです)汽笛を聞きながら未来を語った屋上、受験のことで親と大喧嘩もしたけど、毎日肩をもんでくれた父や健康にいいご飯を作ってくれた母にひそかに感謝した夜・・・そんな、今の日々の中では薄れつつある自分の歩いてきた”青春”時代の記憶を、一気に素敵な思い出に変えて届けてくれたのが、『マルチュク青春通り』だったんです。

この映画を見てくださる方々は、いろんな年代の方がいらっしゃると思います。そんな皆さんになにかを感じて元気になって頂けることが絶対あるはず!と思っています。

若い人たちだったら、悩んだりもしてるけど、今ある”青春”を思いっきり生きて楽しむのがいいかも!未来はこれからかも!って感じて頂けると思います。

或いは、”青春”が過去になっている方々だったら(私がそうでした)、いろいろあったけれどあの時代があってよかったな、だから今の自分がいれるんだよなぁ、とちょっぴり嬉しい気持になって頂けるかと思います。さらに、もしかしたら・・・”青春”時代を持てている今の自分を、あらためて好きになれて、よーし!これからの人生ちょっともう一暴れしちゃおうかな?なんてパワーが湧いてきたりするとも思いますヨ!

そして、ここまでは映画のテーマそのものの魅力。でも、俳優さん、音楽、オープニングのシーンに託された大切なメッセージetc...魅力はまだまだ続きます!ということで、明日以降まだまだ、魅力についてお伝えいたします(でも、ほどよい文章の長さにて・・・)。

あ、もちろん、「お~い、もっと他の情報だしてくれ~」と思っている皆さんも多いかと思います。まもなく、皆さんにも楽しんでいただける情報(プレゼント情報などなど・・・)も、バシっとお届け致します。ということで、もうちょっとだけ、私のマルチュクへの愛情話にお付き合いくださいネ!
by mal-seishundori | 2005-06-23 03:16 | マルチュクへの愛情話 | Comments(628)
『マルチュク青春通り』を買うぞ!と決めた日。
皆さん、こんばんわ!
なんだか蒸し暑い1日でしたねーーー。皆さんはどんな1日を過ごされましたか?

私が一番蒸し暑さを感じるのは、実は、朝の通勤ラッシュの電車の中なんです。私は身長が154センチなので、若干世の中の方々より背が低い。そんなわけで、ただでさえジメーっとしているのに、頭の上から、モフーっとおじ様たちの鼻からかかる生温かい鼻息がちょっぴり苦手だったりします。でも、毎朝地元の駅まで猛ダッシュしている私の頭のてっぺんからは、それはそれで、ジメーっとした空気が出ているに違いない・・・。おじさん、ごめんね、私も下から暑っ苦しいですよね・・・。人生、結構”お互い様”なんだろうなと思った朝でした。

クォン・サンウさんの場合は、どんなに走っても、絶対爽やかなんだろうなぁ。鼻息だって絶対無湿気&無臭に違いない・・・。(どんなイメージなんだか)

さて、今日はなんで私が皆さんに『マルチュク青春通り』を届けたいと思ったのかを、この映画とはじめて出会った日のことを思い出しながら書きたいと思います。

おそらく皆さんの中には『マルチュク青春通り』を韓国公開と同時に見た方も多いんじゃないでしょうか?私の場合は、たまたまソウル出張中で、『マルチュク青春通り』の公開直前プレミア一般試写会があるということだったんで、「お!今すっごい人気のクォン・サンウさんの新作でしょ?見せて見せて!」と韓国配給会社にねだって試写会に入れてもらい、この映画を見ることができました。2004年1月末、か、2月上旬のこと。それが、忘れられない、この映画との出会いの日になりました。

そもそも、映画を買うのは恋愛とちょっと似ていたりします。たぶん。
チャンスというか、タイミングというか、縁というか。
あ!今かも!この人(映画)にいくしかないかも!という、神のお告げ(?)が聴こえるんですよ、なんとなく。で、そういう不思議な直感を信じた時には、その人(映画)をすっごい大好きになっちゃってたりする。皆さんにもそんな経験ありませんか?

この日も、試写会は夜だったから、ホントは仕事も終わってアカスリでもしに行ってたってよかったのに、なんだかどうしても”おまえ、この映画だけは見逃すなよ!”って言われてるように思えて、試写会に入れてもらったんです。

そして、直感(んー、お告げ?)にしたがって大正解だった!
だって、本当にこの映画は私の心をきゅーんとさせてくれる映画で、絶対買いたい!日本に届けたい!と思わせてくれちゃったんですからっ。
韓国語で、当然日本語字幕も、お仕事で使っている英語の字幕すらもなくて、な~んにも言葉は分からなかった。けれども、不思議なことに、私は劇場いっぱいの韓国人のお客様と一緒に笑い、最後は甘酸っぱい想いで胸がいっぱいになってしまっていました。

明日は、この続きで、どんな想いで胸がいっぱいになってしまったのか、ぶわーーーっと書かせてもらいたいと思います!もうね、ホントに、”青春”の魅力満載の映画なんです、この映画。(今書いてたら、えっらい長くなっていることに気がついちゃいましたんで、明日に持ち越し決定にしました・・・)。きっと、すでに見た方に「そうそう、そこがいいんだよね!」と思っていただけるんじゃないかと思います。ということで、またココに遊びにきてくださいネ!

今日は明日への橋渡しということで、私が試写会に行った日にもらった韓国でのフライヤー(チラシ+ミニプログラムみたいな役割がありますね、これ)の写真をお見せしておきます。右上の”青春”っていう赤文字が素敵でしょ!(笑) 
これが、この映画の、キーワードです!d0068764_23142467.jpg
by mal-seishundori | 2005-06-21 22:29 | マルチュクへの愛情話 | Comments(1221)



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